2012年11月8日木曜日

和了り役【あがりやく】上がり役,上り役

麻雀で、和了るために必要な役のこと。ドラは和了り役には含まれない。

当たり牌【あたりはい】当り牌

麻雀で、ロン、あるいは、ツモの宣言ができる牌のこと。

一荘戦【いーちゃんせん】

麻雀で、東場、南場、西場、北場の順で戦うこと。

半荘戦【はんちゃんせん】

麻雀で、東場、南場の順で戦うこと。

Cトップ【シートップ】

麻雀で、3人が浮いた状態で終了すること。マルCともいう。

Bトップ【ビートップ】

麻雀で、2人が浮いた状態で終了すること。マルBともいう。

Aトップ【エートップ】

麻雀で、1人だけが浮いた状態で終了すること。マルAともいう。

配給原点【はいきゅうげんてん】

麻雀の開始時における点数のこと。一般的には配給原点は、25000点や30000点であることが多い。

3コロ【さんコロ】

麻雀で、3人が配給原点以下で、1人だけが配給原点以上の状態のこと。

1コロ【いちコロ】

麻雀で、1人だけが配給原点以下で、3人が配給原点以上の状態のこと。

イチサン

麻雀で、1300点の上がりのこと。1300点には、子家の40符1飜がある。1300点の上がり役をツモった場合、親家から700点、子家から400点ずつ入るため、1500点を得ることができる。

イチゴー

麻雀で、1500点の上がりのこと。1500点には、親家の30符1飜がある。

聴牌崩し【てんぱいくずし】

麻雀で、聴牌の状態を止めること。他家がリーチをしてきた場合や、大きな手と予想される時に行うことが多い。

足止め立直【あしどめりーち】足止めリーチ

麻雀で、他家の聴牌を遅らせる、あるいは、聴牌崩しさせるためにリーチの宣言をすること。

ピンピンロク

麻雀で、11600点の上がりのこと。11600点には、親家の30符4飜、60符3飜などがある。30符4飜の場合、切り上げマンガンにする場合もある。

クンロク

麻雀で、9600点の上がりのこと。9600点には、親家の25符4飜、50符3飜などがある。

ロクヨン

麻雀で、6400点の上がりのこと。6400点には、子家の25符4飜、50符3飜などがある。

老頭牌【ろうとうはい】

麻雀の数牌のうち、1と、9の牌の総称。

リーチ麻雀【リーチまーじゃん】

チーやポン、カンなどをしないで、聴牌したらリーチの宣言をする打ち方のこと。麻雀の戦法の1つ。

連風牌【れんぷうはい】

麻雀で、場風牌と自風牌が重なる牌のこと。東場の親家の東(ダブ東)や、南場の南家の南(ダブ南)などがある。

零牌【りんぱい】リン牌

麻雀で、4牌目の牌のこと。最後の牌。ラス牌ともいう。

両面嵌張【りゃんめんかんちゃん】リャンメンカンチャン

同じ種類の数牌で、両面待ちと嵌張待ちの2つの種類の待ちがある状態のこと。例えば、ソーズが2、4、5、6、6、7とあった時、3か5、8をツモれば面子が2つ完成する状態のこと。

四抜け【よんぬけ】4抜け

麻雀を5人以上で行う場合に、次の回は4位の人が抜けるというルールのこと。ラス抜けともいう。

ラス抜け【ラスぬけ】

5人以上で麻雀を行う場合、次の回ではラストの人が抜けるというルールのこと。四抜けともいう。

余り牌【あまりはい】

麻雀で、聴牌時に余った牌のこと。

ラス確【ラスかく】

オーラスで、4位の人が4位を確定する上がりをして終局させること。確ラスともいう。

山読み【やまよみ】

麻雀で、手牌と場に捨てられている牌から、山に残っている牌を予想すること。

四枚使い【よんまいづかい】4枚使い

麻雀で、槓をしないで数牌を使っている状態のこと。例えば、4、5、5、5、5、6のように、順子と暗刻で使っている場合などが挙げられる。

横目【よこめ】

麻雀で、手牌が進むにつれて順子が増えていく状態のこと。

山死に【やましに,やまじに】

麻雀で、当たり牌が王牌にあり、上がれない状態のこと。

役なしテンパイ【やくなしテンパイ】役なし聴牌,役無しテンパイ,役無し聴牌

麻雀で、手牌に上がり役のないままテンパイしている状態のこと。面前の場合には、リーチをするかツモることで上がることができる。

二人麻雀【ふたりまーじゃん】2人麻雀,2人マージャン,二人マージャン

二人で麻雀をすること。メンバーが集まるまでの間の遊びとして行うことが多い。役満縛りや満貫縛りなどのルールで行うこともある。

一人麻雀【ひとりまーじゃん】1人麻雀,1人マージャン,一人マージャン

一人だけで麻雀をすること。手牌の進め方を研究したり、メンバーが集まるまでの間の遊びとして行うことが多い。

満貫縛り【まんがんしばり】ヤクマン縛り

満貫の上がり役がないと和了できない麻雀のルールのこと。2人麻雀や3人麻雀など、少数で行う場合のルールとして用いられることがある。

役満縛り【やくまんしばり】ヤクマン縛り

役満の上がり役がないと和了できない麻雀のルールのこと。2人麻雀など、少数で行う場合のルールとして用いられることがある。

公九牌 【やおちゅうはい】

麻雀の数牌のうち、1、9の牌と字牌の総称。

一飜縛り【いーはんしばり】1飜縛り,イーハン縛り

一飜以上の上がり役がないと和了できない麻雀のルールのこと。ちなみに一飜の計算にドラを含むことはできない。

役なしチョンボ【やくなしチョンボ】役無しチョンボ,役ナシチョンボ

麻雀で、手牌に上がり役のない状態でロンの宣言をすること。一飜縛りのルールではチョンボになる。

役なし【やくなし】役無し,役ナシ

麻雀で、手牌に上がり役のない状態のこと。当たり牌をロン宣言するとチョンボ扱いになる。面前の場合にはツモることで上がることができる。

モロ引っ掛け【モロひっかけ】

麻雀で、待ち牌の筋牌を捨てて立直の宣言をすること。例えば、5ピンを捨てて2ピンや8ピンなどで待つことなどが挙げられる。

佐川男子【さがわだんし】

佐川急便に所属するイケメンのセールスドライバーのこと。2012年8月に「佐川男子」を書名とする写真集が刊行され、好調な売れ行きを示した。「佐川男子」は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされている。

金メダルに負けない人生【きんメダルにまけないじんせい】

2012年ロンドンオリンピック、ボクシング男子ミドル級において日本代表選手として48年ぶりの金メダルを獲得した村田諒太選手が試合後に述べたコメント。2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた。

ビッグパフェ食べたい【ビッグパフェたべたい】

2012年ロンドンオリンピックの柔道女子57キロ級で金メダルを獲得した松本薫選手が決勝戦を終えて述べたコメント。2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた。

体幹トレ【たいかんトレ】

体幹トレーニングの略。体幹筋と呼ばれる胴体の筋肉、胸、腹、背中などの筋肉・インナーマッスルを重点的に鍛える。バランス感覚、基礎的な身体能力のアップなどに効果があるとされる。

体幹トレーニングは2012年に「体幹トレ」の呼び名とともに注目を集めた。「体幹トレ」は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされている。

決められない政治【きめられないせいじ】

国政を方向付ける舵取りができない、または行わない日本の政治のあり方を批判する表現。特に、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加の是非を巡って参加・不参加のどちらとも決めかねている内閣に対して、岡村正・日本商工会議所会頭が「決められない政治が頂点に達している」と述べたことで広く知られるフレーズとなった。

岡村正は「決められない政治」を2012年11月1日の会見で述べた。その約1週間後に、2012年ユーキャン新語・流行語大賞の候補としてノミネートされている。

タニタ食堂【タニタしょくどう】

体脂肪計のメーカーとして知られるタニタの社員食堂。主に、食堂のメニューのレシピ、および、食堂メニューを忠実に再現したレストランを指す。レストラン・タニタ食堂は2012年1月に丸の内に開店し、話題になった。「タニタ食堂」は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされている。

ロングブレスダイエット

俳優・美木良介が考案した、ゆっくりとした長い呼吸の繰り返しを中心としたダイエット法。腹のあたりのインナーマッスルを鍛える効果があるという。1日2分からという手軽さも特徴。テレビで紹介されたこともあり、2012年半ばに大いに話題になった。「ロングブレスダイエット」は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた。

手ぶらで帰らせるわけにはいかない【てぶらでかえらせるわけにはいかない】

2012年ロンドンオリンピックの水泳競技、男子400メートルメドレーで銀メダルを獲得した後、メンバーの松田丈志が述べた言葉。北島康介への言及。「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」は、2012年ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされている。

27人のリレー【にじゅうななにんのリレー】

2012年ロンドンオリンピックに出場した競泳選手の入江陵介による言葉。自身の競技を終えた後、競泳は選手27名で1チームのリレーでありまだ終わらないと述べた。 「27人のリレー」は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされている。

入江陵介は100メートル背泳ぎで銅メダル、200メートル背泳ぎで銀メダルを獲得している。「27人のリレー」は銀メダルを獲得した際の発言だが、銅メダル獲得時に述べた「もっといい色のメダル」も新語・流行語大賞にノミネートされている。

近いうちに解散【ちかいうちにかいさん】近い内に解散

2012年8月8日に、衆議院の解散および総選挙の実施を約束した首相・野田佳彦が、解散の時期について述べた表現。当初から「いつやねん」という批判と憶測が飛び交った。「近いうちに解散」は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた。

これまでに経験したことのないような大雨【これまでにけいけんしたことのないようなおおあめ】

気象庁が2012年に運用を開始した「見出しのみの短文で伝える気象情報」において、初めて出された短文の警戒情報。2012年7月に大分・熊本周辺を襲った記録的大雨に対して発令された。

「これまでに経験したことのないような大雨」は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされている。

遠隔操作ウイルス【えんかくそうさウイルス】遠隔操作ウィルス

コンピュータウイルスのうち、他人のPCに感染して第三者による遠隔操作を可能にしてしまうウイルスの通称。

2012年半ばには遠隔操作ウイルスに感染したPCから犯罪予告メールなどが送信され、感染したPCの所有者が誤認逮捕される騒動があった。「遠隔操作ウイルス」は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされている。

塩こうじ【しおこうじ】塩麹

麹と塩を混ぜて発酵させた食品。漬物の漬け床として古くから利用されてきた。2012年初頭頃から、食品のうまみを引き出して健康と美容にもよい万能調味料として注目を浴び、2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた。

維新の会【いしんのかい】

橋下徹第19代大阪市長が代表を務める、地方政党「大阪維新の会」および国政政党「日本維新の会」の通称。発足当初は「橋下新党」などとも呼ばれた。

もっといい色のメダル【もっといいいろのメダル】

2012年ロンドンオリンピックで水泳選手・入江陵介が言ったセリフ。100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得した際に述べ、その後200メートル背泳ぎで銀メダルを獲得した後も述べた。

2012年ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート語。

一見さんお断り【いちげんさんおことわり】一見さんおことわり

店と何のつながりもなく、店の得意客からの紹介もない客、すなわち「一見さん」の入店を断ること。またはそのような店のこと。

一見さん【いちげんさん】

初めてその店に来店した客のこと。得意客ではなく、店の関係者の誰とも面識を持たない客や得意客の紹介を持たない客などを指す。

誰かの紹介が得られなければ入店できないことを「一見さんお断り」という。芸妓がもてなしをする老舗の高級料亭などに典型的な「一見さんお断り」のイメージが抱かれることが多い。

防割

主に手袋などの作業用品について用いられ、刃物などの鋭利な物によって切れない、貫通させない特殊な素材や加工が施されたもののこと。中国語の「防割手套」などで用いられる。日本では同種の手袋は「耐切創手袋」などと呼ぶことが多い。

ユイルスブリム「huile sublime」

フランス語で「最高級の油」「極上のオイル」といった意味の語。「huile」は英語の「oil」に相当する。フランスのコスメティックブランド「ケラスターゼ」(Kérastase)のヘアケア用品のシリーズ名として知られる。

関連サイト:
ユイルスブリム シリーズ - ケラスターゼ ヘアケアマガジン

やる時はやる【やるときはやる】やる時ゃやる,やるときゃやる

普段はだらしない・頼りない調子であるが、いざ「ここはしっかりしなくてはいけない」と思われる場面ではまじめに取り組み、しっかりと成果を残す、といった意味の表現。

レトロモダン

古風な懐かしさの中に近未来を思わせる洗練された意匠が感じられるさま、一昔前に現代的・近未来的とされた独特のデザインなどを意味する語。古さと新しさの両方を感じさせる風情が特徴といえる。