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11月 7, 2012の投稿を表示しています

奇数牌【きすうはい】

麻雀の数牌のうち、奇数の牌のこと。マンズ、ピンズ、ソーズのそれぞれ1、3、5、7、9の牌のこと。ちなみに偶数の牌は偶数牌という。

偶数牌【ぐうすうはい】

麻雀の数牌のうち、偶数の牌のこと。マンズ、ピンズ、ソーズのそれぞれ2、4、6、8の牌のこと。ちなみに奇数の牌は奇数牌という。

メンツオーバー,面子オーバー

麻雀で、4つの面子を揃えるための、候補になる塔子が5つ以上ある状態のこと。あるいは、残りの面子を揃えるための、候補になる塔子が多い状態のこと。

場決め【ばぎめ】

麻雀で対局を開始する前に、どの席につくかを決めること。一般的には、サイコロを使って決めることが多い。

ポンロン

麻雀で、ポンの宣言をした直後にロンの宣言をすること。一般的には罰則扱いで上がり放棄になることが多い。

ニック

麻雀で、2900点の上がりのこと。2900点には、親家の30符2飜、60符1飜、子家の90符1飜などがある。なお、親家の場合には、子家からそれぞれ1000点ずつ受け取ることができ、合計で3000点を得ることができる。

ムリチー,無理チー

麻雀で、無理やりチーの宣言をすること。特に、自家に有利になるようなチーではないのに宣言をすること。

ムリポン,無理ポン

麻雀で、無理やりポンの宣言をすること。特に、自家に有利になるようなポンではないのに宣言をすること。

ニコニコ

麻雀の上がり役の1つで、七対子(チートイツ)の別称。ニコニコは対子を7組揃えると上がることができる。

大御心【おおみこころ・おおみごころ】

(1)天皇の御心、お考えを敬って言う語。「おおみこころ」と読む。
(2)明治神宮に設置されている独自のおみくじ。吉凶を占うのではなく、明治天皇の御製をはじめ皇室で詠まれた歌とその解説が記されている。「おおみごころ」と読む。

あてもなく

動詞に係り、これといった目的や見込みを持たないさまを表す言い回し。あてがない状態で行動するさまを意味する表現。

次案

(1)「第1次案」や「第2次案」という場合は、考えや計画が複数ある中での順番や序列を表す表現。「第1次の案」のように解釈される。
(2)江戸時代に書かれた「議奏日次案」の場合は、「議奏(ぎそう)日次(ひなみ)案(あん)」と分割されるため、「次案」で抜き出すことは適切でない。「日次」(ひなみ)とは、毎日の事、あるいはその日の吉凶などを意味する語。

持っている【もっている】

ある物を所持した状態、または性質や能力を備えた様子などを指す表現。この「いる」は一般的には補助動詞であり、持続的にそういう状態であるということを意味する。

喉を鳴らす【のどをならす】咽喉を鳴らす,のどを鳴らす

喉から音を出すこと。慣用句としては、人間が美味しそうな料理を見て思わず唾を飲み込むことを指す場合が多い。また、猫がゴロゴロという様子や、中年男性が痰を吐こうとしてカァーッと言っている様子などを指す場合もある。

五如来【ごにょらい】5如来

金剛界または胎蔵界における五体の如来を総称した語。五仏ともいう。金剛界曼荼羅および胎蔵界曼荼羅のそれぞれに、大日如来を中心として描かれる。

金剛界における五仏は、大日如来、阿閦如来、宝勝如来、阿弥陀如来、不空成就如来の五体とされる。

胎蔵界における五仏は、大日如来、宝幢如来、開敷華王如来、無量寿如来、天鼓雷音如来の五体とされる。

胡乱げ【うろんげ】

どうも胡散臭い様子だ、胡乱な気配がする、などを意味する語。「胡乱」に、そういう様子・気配があることを示す「げ」がついた表現。

極似

「酷似」の誤り。「酷似」はきわめて似ていること、見分けがつかない程そっくりであることを意味する語。

以ってして【もってして】

もっぱら「~を以ってしても」の形で、否定表現を伴い、用いる手段や人選などを強調する意味で用いられる表現。これがうまくいかなかったのだから、どうして他の方法がうまくいくことがあろうか(いやない)という意味合いを暗に含む。例として「このリハクの目をもってしても見抜けなかった」など。

サチる

英語の「サチュレーション(saturation)」に由来する語。「飽和する」「いっぱいになる」などの意味で用いられる表現。

今牛若丸【いまうしわかまる】

俊敏で華麗な身のこなしを「牛若丸」にたとえた呼び名。現代の牛若丸。1950年代から1960年代にかけて内野手として活躍したプロ野球選手、吉田義男の異名として知られる。

PSG

フランスのプロサッカーリーグ(LFP)参加チームであるパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain Football Club)の略。

キングカズ

サッカー選手三浦知良を称える呼び名。サッカーの本場ブラジルで選手として活躍し、Jリーグ発足の際に帰国、以降、国内プロサッカーの黎明期からその発展に貢献した。

小鬼子【シャオクイツ・シャオグイズ】

中国語において人を最大限の侮蔑を込めて呼ぶ言い方。「鬼子」も「小」もともに酷い侮蔑の意を表す。

中国語圏で日本バッシングが行われる場合には、しばしば「小日本」(シャォリーペン)や「日本鬼子」(リーペングイズ)などの呼び名が使われる。

廃炉費【はいろひ】

原子炉を廃炉にするために要する費用のこと。「廃炉費用」とも言う。除染や解体を経て安全な土地に戻すまでには数十年、数兆円といった規模の時間と費用を要するとされる。

うんざり,ウンザリ

心底いやになり、厭わしくなる様子を意味する表現。すっかり飽和状態になるという意味合いでも用いられる。

いちどき,一時

「一時に」(いちどきに)の表現で副詞として用いられる語。同時に、一度に、といった意味の表現。

居られない【いられない】

いることができない、という意味の語。「いる」は動詞の場合と補助動詞の場合が考えられる。動詞「いる」の用例としては「これ以上ここにはいられない」、補助動詞「いる」の用例としては「見ていられない」などがある。

アルカリ液【アルカリえき】

アルカリ性を示す液体という意味で用いられる語。例として、アンモニア水、水酸化ナトリウム水溶液、乾電池に使用されている水酸化カリウム水溶液などがある。

あれだけ

あるものを指し示し、その状況や程度について言及する際の表現。主に分量が多い、十分だといった意味合いで用いることが多い。「あれほど」とも言う。

COTY

(1)「カー・オブ・ジ・イヤー」(Car of the Year)の略。
(2)西洋の姓の一種。19世紀の実業家フランソワ・コティなどが著名。