2012年11月6日火曜日

デジタル打ち【デジタルうち】

捨て牌から自家のツモる牌の確率を計算したり、セオリーなどを重視した麻雀の打ち方の1つ。

頂牌【てぃんちゃん】

麻雀の数牌のうち、3、5、7の牌のこと。頂牌は36牌ある。

聴牌気配【てんぱいけはい】

麻雀で、他家が聴牌をしていると感じること。聴牌臭ともいう。

聴牌臭【てんぱいしゅう】

麻雀で、他家がリーチの宣言をしていなくても聴牌していると感じること。聴牌気配ともいう。

トイツほぐし

麻雀で対子の1牌を捨てて順子を作ること。

出来出来【できでき】

配牌で3面子が完成していて、すぐに聴牌しそうな状況のこと。

ドラ傍【ドラそば】ドラソバ

ドラが数牌の場合のドラの前後1、2牌のこと。例えば、ドラが5ピンならドラ傍は3ピン、4ピン、6ピン、7ピンの4牌になる。ドラが1ソーならドラ傍は2ソーと3ソーの2牌になる。

ドラ跨ぎ【ドラまたぎ】

ドラが数牌の場合のドラの前後の牌のこと。例えば、ドラが5マンならドラ跨ぎは4マンと6マンになる。ドラが1ピンならドラ跨ぎは2ピンの1牌になる。

トリプル役満【トリプルやくまん】

役満の役が3つ重なっていること。例えば、四暗刻と小四喜、字一色を同時に上がることなどが挙げられる。

出倍【でばい】

麻雀で、他家の捨てた牌でロンの宣言をして倍満を上がること。あるいは、他家の捨てた牌で上がると倍満の手になること。

チャッソー,チッソー

麻雀牌のソーズの7(チーソー)の俗称。

小四喜【しょーすーし】ショースーシ,ショースウシ

麻雀で、3面子と雀頭がすべて風牌で構成された上がり役のこと。役満の1つ。

大四喜【ダイスーシ】ダイスーシ,ダイスウシ

麻雀で、4面子がすべて風牌で構成された上がり役のこと。役満の1つ。ルールによってはダブル役満になることもある。

ナナトーサン

麻雀で、子家が30符2飜のツモ上がりをした時の点棒の請求方法の1つ。子家は700点、親は1300点を払う。

ニーヨンマル

麻雀で、24000点の上がりのこと。24000点は、親家の倍満(8飜)、子の三倍満(11飜)などが挙げられる。

チントイ

麻雀で、清一色(チンイツ)と対々和(トイトイ)の2つの役で上がること。

流れ一本場【ながれいっぽんば】流れ1本場

麻雀で前局が流局した時に100点棒を1本置いている状態のこと。

ナナナナ

麻雀で、7700点を上がった時の呼び名。7700点は、親家の20符4飜、40符3飜、80符2飜、子家の30符4飜、60符3飜などがある。チッチともいう。

対7【といなな,といしち】対七

親がサイコロを振った時の合計数が7であること。または、対面の山の7幢目から取ること。

対3【といさん】対三

親がサイコロを振った時の合計数が3であること。または、対面の山の3幢目から取ること。

チッチ

麻雀で、7700点の上がりのこと。7700点は、親家の20符4飜、40符3飜、80符2飜、子家の30符4飜、60符3飜などがある。ナナナナともいう。

ナシアリ

麻雀のルールの1つで、喰いタンなし、後付けありのこと。

鳴き麻雀【なきまーじゃん】

麻雀で、チーやポン、カンなどをして上がりに向かうこと。

鳴き手【なきて】

麻雀で、チーやポン、カンなどをすることで上がりに向かうことができる手牌のこと。

中ヌキ【なかヌキ】中抜き

麻雀で、順子の真ん中の数牌を捨てること。例えば、3、4、5とある場合の4や、7、8、9とある場合の8を捨てることなどが挙げられる。

チートイ,チットイ

麻雀の上がり役である七対子(チートイツ)の別称。対子を7組揃えた上がり役のこと。

中ヅリ【なかヅリ】中釣り

麻雀で、場に同種の1と7を捨てて4で待つこと。あるいは、2と8を捨てて5で待つこと、3と9を捨てて6で待つこと。

中スジ【なかスジ】中筋

場に同種の1と7の捨て牌がある時の4のこと。あるいは、2と8の捨て牌がある時の5、3と9の捨て牌がある時の6のこと。

手を崩す【てをくずす】

麻雀で、面子を捨てるなどして聴牌へ向かわないこと。あるいは、聴牌の状態を止めること。

同巡【どうじゅん】

麻雀で、ある人が牌を捨ててから次に牌を捨てるまでの間のこと。

ダントツラス,断ラス,断トツラス,ダンラス

麻雀で、3位から大きく引き離されて4位の座にあること。ダンラスともいう。

南ラス【ナンラス】

麻雀で、南4局のこと。東南戦では南ラスがオーラスになる。

ドラ表【ドラひょう】ドラヒョウ

麻雀で、ドラを決めるために表示される牌のこと。「ドラ表示牌」の略称。

ど引っ掛け【どひっかけ】

麻雀で、立直を宣言した時の捨牌の筋で待つこと。例えば、4ソーを捨てて1ソーや7ソーで待つことなどが挙げられる。

ドラ単【ドラたん】

麻雀で、ドラの単騎待ちの状態のこと。

積み棒【つみぼう】

麻雀で、連荘した時に親家の右側の場に出す100点棒のこと。芝棒ともいう。

ドトップ,どトップ

麻雀で、2位以下を大きく引き離した点数でトップになること。

同巡フリテン【どうじゅんフリテン】

同巡内に、他家の捨てた上がり牌を見逃した後にロンの宣言をすること。チョンボの1つ。例えば、下家の捨てた上がり牌を見逃して、対面や上家の捨てた牌にロンの宣言をする場合などが挙げられる。

メンタン

立直の宣言をして、タンヤオの上がり役で上がること。

メンピン

立直の宣言をして、ピンフの上がり役で上がること。

ずだ袋【ずだぶくろ】頭陀袋

僧侶が携行品を持ち歩く際に用いる簡易な袋。死出の旅の装いとして死者に装着させることも多い。

生殺与奪権【せいさつよだつけん】

相手を殺したり、あるいは生かしたり、どのようにしてもよい、思いのままに処することができるという権利のこと。生かすも殺すも思いのままにできる権利。生殺与奪の権利。

パイを奪う【パイをうばう】

全体の利益のうち相手の分け前を少なくして自分の分け前にすること、全体に対して相手が占める割合を減らし、その分だけ自分の割合を増やすことなどを意味する表現。パイ(pie)は総額や全体といった意味合いを含む英語。