2012年11月2日金曜日

現張り【げんばり】

ダマテンの人の上がり牌が、リーチをしている人の捨て牌の中にあること。

好牌先打【こうはいせんだ】

麻雀で、手の内に残しておきたい牌を早めに切ること。例えば、マンズが5、5、6とある時に、マンズの5を1枚だけ早めに切ることをいう。

かぶり牌【かぶりはい】カブり牌

麻雀で、前巡に捨てた牌とツモってきた牌が同じだった時の牌のこと。

食い仕掛け【くいじかけ】喰い仕掛け

麻雀で、チーやポンなどをして仕掛けること。早く上がることを目的としたり、他家に動揺を与えたりする時に用いることが多い。

子リー【こリー】

麻雀で、子家がリーチの宣言をすること。子家がリーチをかけること。

親リー【おやリー】

麻雀で、親家がリーチの宣言をすること。親家がリーチをかけること。

切り番【きりばん】

麻雀で、場に牌を捨てる順番がまわってきた人のこと。

切り順【きりじゅん】

麻雀で、場に牌を捨てる順番のこと。

降り打ち【おりうち】降打ち

麻雀で、上がる意思がない時の牌の捨て方のこと。あるいは、降りているにもかかわらず他家に放銃すること。

子番【こばん】

麻雀で、子家の順番が回ってくること。あるいは、子家のこと。

親番【おやばん】

麻雀で、親家の順番が回ってくること。あるいは、親家のこと。

キー牌【キーはい】

麻雀で、手作りの際に重要になる牌のこと。あるいは、場に捨てると他家がチーやポンなどをして、手作りを早めることができる牌のこと。

現物食い替え【げんぶつくいかえ】

他家の捨てた牌をチー、あるいは、ポンの宣言をして鳴き、鳴いた牌と同じ牌を場に捨てること。一般的に、現物食い替えは禁止されている場合が多い。

共通安全牌【きょうつうあんぜんぱい】共通アンパイ

場に捨てても他家にロンをされない麻雀牌のこと。

カンリャンメン

手牌にカンチャン待ちの塔子とリャンメン待ちの塔子がある状態のこと。例えば、マンズが3、5、6、7、7、8とあった時、4か6、9をツモれば面子が2つ完成する状態のこと。

親流し【おやながし】

麻雀で、相手の親番を早い巡目かつ安い点数で上がり、次の局に進めること。

急所牌【きゅうしょはい】

麻雀で、自分にとって重要になる牌。あるいは、他家にとって重要になる牌。

くっつき聴牌【くっつきてんぱい】

麻雀で、3面子と雀頭が出来上がり、残りの2牌が塔子の状態ではない時に、どちらかの牌が塔子になって聴牌の形になること。例えば、残りの2牌が2ピンと6ソーの場合、1ピン、3ピン、4ピン、4ソー、5ソー、7ソー、8ソーをツモればくっつき聴牌になる。

筋心牌【きんしんぱい】筋心パイ

数牌のうち、4、5、6の牌のこと。筋心牌は9種類、36牌ある。

槓材【かんざい】

手牌ある、いつでも槓のできる牌のこと。手牌にある4枚の同じ牌のこと。

鬼ヅモ【おにヅモ】

麻雀で、ツモる確率の低い牌をツモること。カンチャンやペンチャン、4枚目の牌を引いた場合など。

逆切り【ぎゃくぎり】

麻雀で、塔子を捨てる際に、外側から捨てること。例えば、1、3とあれば1から捨てること。8、9とあれば9から捨てること。

食い下げ【くいさげ】

麻雀で、チーやポンなどをすることで、飜の数が下がること。

内寄せ【うちよせ】

手牌の塔子のうち、1と2や1と3の組み合わせ、8と9や7と9の組み合わせを捨てて、タンヤオの役作りを進める打ち方のこと。

切り遅れ【きりおくれ】

麻雀で、他家の危険牌を切り遅れること。

黒棒【くろぼう】

麻雀で使用する点棒のうち、百点棒のこと。

赤棒【あかぼう】

麻雀で使用する点棒のうち、千点棒のこと。

仮親【かりおや】

麻雀で、親を決める前の親のこと。仮親がサイコロを振って親が決まる。

壁打ち【かべうち】

卓の手前まで手牌を引いて麻雀を打つこと。

空ロン【くうロン】

誤ってロンの宣言をすること。誤ロンともいう。

打ちトップ【うちトップ】

麻雀で、トップ者が他家に振り込んでもトップ者が変わらない状況のこと。

誤リー【ごリー】

誤ってリーチの宣言をすること。空リーともいう。

空リー【くうリー】

リーチの宣言を取りやめること。誤リーともいう。

空カン【くうカン】空槓

カンの宣言を取りやめること。誤槓ともいう。

確ラス【かくラス】

麻雀で、4位の人が安い役で和了して4位を確定すること。

プンリー,オープンリーチ

手牌を他家に公開してリーチの宣言をすること。麻雀のローカルルールの1つ。

子家【こちゃ】

麻雀の子の人のこと。対局では子家が3人、親家が1人いる。

親家【おやちゃ】

麻雀の親の人のこと。親家が上がると子家よりも1.5倍の点数が得られるという特徴がある。

今聴【いまてん】今テン

麻雀で、今、聴牌したばかりの状態のこと。

合わせ打ち【あわせうち】合せ打ち,あわせ打ち

麻雀で、同巡内に他家の切った牌と同じ牌を切ること。

カザフ「Kazakh」

カザフスタン(Kazakhstan)の略。モンゴル西部に位置する内陸国。世界第9位の広大な国土を持つ。

関連サイト:
カザフスタン共和国大使館

ファストリ

「ファーストリテイリング」の略。カジュアル衣料品店「ユニクロ」などで知られる服飾関連グループの持株会社。

育成選手【いくせいせんしゅ】

(1)スポーツにおいて一流の選手として鍛えられている最中の選手を指す語。主に将来が有望視されている若手を指す。
(2)プロ野球において選手獲得方法として導入されている「育成選手制度」により獲得された選手。支配下選手登録制度の他に若手選手を獲得することができる制度。育成選手は1軍戦には出場できないなどいくつかの制限がある。

育成選手制度【いくせいせんしゅせいど】

プロ野球の選手獲得方法として設けられた、支配下選手登録の他に育成選手として若手を指名・獲得することができる制度。育成選手は基本的に1軍戦には出場できない。若手育成のための制度として利用されている。

12球団【じゅうにきゅうだん】十二球団

主にプロ野球のセントラルリーグとパシフィックリーグに属する合計12のチーム(球団)を総称した表現。日本のプロ野球チームの全部。

合同トライアウト【ごうどうトライアウト】

複数のチームが合同で実施する入団テスト(トライアウト)。プロ野球やサッカーJリーグなどで行われている。プロ野球やJリーグでは単に「トライアウト」といえば合同トライアウトを指す場合が多い。