2012年11月1日木曜日

間四軒【あいだよんけん】間4軒

捨て牌から待ちを予想する方法の1つ。1ピンと6ピンのように、差が5の同種の数牌が捨てられている場合、待ち牌は2ピンと5ピンであると予想すること。間四軒の「四」は、ここでは、ピンズの2、3、4、5の4種類を指す。

和了り優先【あがりゆうせん】

麻雀で、役作りよりも上がることを優先して手作りを進めること。

ナシナシ

麻雀のルールの1つで、喰いタンなし、後付けなしのこと。 完全先付けともいう。

アリナシ

麻雀のルールの1つで、喰いタンあり、後付けなしのこと。

浮かせ打ち【うかせうち】

麻雀の局の早い段階で、対子の数牌を1枚だけ捨てる打ち方のこと。1牌だけ浮いた状態になるが、隣の数の牌をツモれば塔子になる。

穴待ち【あなまち】

3面子と雀頭が完成している状態で、残りの2牌が嵌搭子の状態のこと。嵌張(カンチャン待ち)ともいう。

イソコ,イソッコ

麻雀牌のソーズの1の俗称。

右6【うろく】

親がサイコロを振った時の合計数が6であること。または、右側(下家)の山の6幢目から取ること。

左8【ひだりっぱ】ひだりっぱー

親がサイコロを振った時の合計数が8であること。または、左側(上家)の山の8幢目から取ること。

右10【うじゅう】

親がサイコロを振った時の合計数が10であること。または、右側(下家)の山の10幢目から取ること。

後引っ掛け【あとひっかけ】

リーチを宣言した後の捨て牌が、引っ掛けの牌になること。例えば、7ピン待ちで立直を宣言し、数巡後に4ピンをツモ切りした場合などが挙げられる。

エントツ待ち【エントツ待ち】煙突待ち

麻雀で、両面とシャンポンの両方の待ちの状態のこと。例えば、2面子が出来上がり、残りの7牌がマンズの5、6、7、7、7とソーズの1が対子の場合などが挙げられる。

槓子筋【かんつすじ】カンツ筋

手持ちの槓子の牌を含めた筋の数牌のこと。槓子筋は、他家の当たり牌の可能性が高いと予想することがある。例えば、6マンを槓子で持っている場合には、6マンと3マン、9マンが槓子筋になる。

暗刻筋【あんこすじ】アンコ筋

手持ちの暗刻の牌を含めた筋の数牌のこと。暗刻筋は、他家の当たり牌の可能性が高いと予想することがある。例えば、2ピンを暗刻で持っている場合には、2ピンと5ピン、8ピンが暗刻筋になる。

対子筋【といつすじ】トイツ筋

手持ちの対子の牌を含めた筋の数牌のこと。対子筋は、他家の当たり牌の可能性が高いと予想することがある。例えば、7ソーを対子で持っている場合には、7ソーと1ソー、4ソーが対子筋になる。

和了り牌【あがりはい】

麻雀で、ロン、あるいは、ツモの宣言をした時の牌のこと。

場風牌【ばかぜはい】

麻雀で、場の風の牌のこと。東場の場風牌は東で、南場では南、西場では西、北場では北がそれぞれ場風牌になる。

自風牌【じふうはい】

麻雀で、自分の風の牌のこと。親の自風牌は東で、下家は南、対家は西、上家は北がそれぞれ自風牌になる。

色読み【いろよみ】

麻雀で、捨て牌から和了しやすい牌を予想すること。あるいは、捨て牌から危険牌を予想すること。

4枚落とし【よんまいおとし】4枚落し,四枚落とし,四枚落し

麻雀で、手持ちの槓子を場に捨てること。槓子落としともいう。

3枚落とし【さんまいおとし】3枚落し,三枚落とし,三枚落し

麻雀で、手持ちの暗刻を場に捨てること。暗刻落としともいう。

2枚落とし【にまいおとし】2枚落し,二枚落とし,二枚落し

麻雀で、手持ちの対子を場に捨てること。対子落としともいう。

浮き牌【うきはい】

麻雀の上がり役を作る上で関係のない牌のこと。不要牌、遊び牌などともいう。

遊び牌【あそびはい】

手牌に関係のない麻雀牌のこと。不要牌、浮き牌などともいう。

不要牌【ふようはい】

麻雀で、手作りに不要な牌のこと。遊び牌、浮き牌などともいう。

要牌【ようはい】

麻雀で、手作りに必要な牌のこと。

対子落とし【といつおとし】トイツ落とし,対子落し,トイツ落し

麻雀で、手持ちの2枚の対子を場に捨てること。2枚落としともいう。

暗刻落とし【あんこおとし】アンコ落とし,暗刻落し,アンコ落し

麻雀で、手持ちの3枚の暗刻を場に捨てること。3枚落としともいう。

槓子落とし【かんつおとし】カンツ落とし,槓子落し,カンツ落し

麻雀で、手持ちの4枚の槓子を場に捨てること。4枚落としともいう。

輪荘【りんちゃん】

麻雀で、親が次へ変わること。親番が下家に変わること。

闇聴【やみてん】ヤミ聴,ヤミテン,闇聴牌,闇聴パイ

麻雀で、リーチの宣言ができる状態で宣言をしないこと。

客風牌【きゃくふうはい】

風牌のうち、場風牌でも自風牌でもない牌のこと。

塔子【たーつ】

同種の数牌の1と2、2と3、5と7のように、あと1牌で順子になるような牌の組合せのこと。

インパチ

麻雀で、親の跳満(ハネマン)のこと。

両面単騎待ち【りゃんめんたんきまち】

麻雀で、単騎待ちの牌が2種類ある状態のこと。3面子が出来上がり、残りの4牌が連続した牌の状態。例えば、ピンズの3、4、5、6の場合などが挙げられる。

山牌【やまはい】

まだツモっていない、裏返しになっている麻雀牌のこと。

入り目【はいりめ】

一向聴から聴牌に変わった時にツモった牌のこと。

ドラ切り【ドラきり】

麻雀で、手持ちのドラを場に捨てること。

和了りトップ【あがりトップ】

オーラスで、2着以下の人がどのような役でも上がればトップになれる状況のこと。

役無し【やくなし】

麻雀で、上がりの形が出来上がっているが、上がり役のない状態のこと。

取って付ける【とってつける】取ってつける

もっぱら「取って付けたような」の言い回しで用いられ、いかにもわざとらしい不自然な様子などを意味する表現。

猟渉

獲物を捜し求めて歩き回ること、探し回ること。通常は「渉猟」(しょうりょう)の語が用いられ、「猟渉」は渉猟の誤りと見なされる場合も多い。

猟歩

猟をしながら歩き回ること、獲物を探し歩き、見つけては捕まえることなどを意味する表現。書物・文献を読み漁ることを指すことも多い。ただし、いずれの意味合いにしても「渉猟」の表現を用いるのが普通である。

即決速攻

物事を迅速に決断してすぐに行動に移すこと、思い立ったら先延ばしせずにすぐ行うことなどの意味で用いられる表現。「即断即決」を発展させて実行段階に言及するといった意味合いで用いられることが多い。

偶像的【ぐうぞうてき】

偶像に関する、あるいは、偶像のような、といった意味の表現。同義語に「アイドル的」もある。ただし「アイドル的」は、可憐な女性を連想させやすい。

歴史資料館【れきししりょうかん】

特定の物事の歴史の研究や考察に役立つ資料を収集し展示している施設。比較的大規模な施設では「歴史博物館」の呼び名を用いる場合もある。

高系【こうけい】

主に高知県で開発されたさつまいもの改良品種「高系14号」を指す語。

背筋を伸ばす【せすじをのばす】

背中の中心を構成する筋をしっかりと伸ばすこと。ストレッチ体操の一部として行う運動の他に、まじめな気持ちで対峙する際の姿勢を正す動作を指すことも多い。

背筋を正す

「背筋を伸ばす」という表現と、「姿勢を正す」「居住まいを正す」「襟を正す」などの表現が混同された表現。「背筋を伸ばす」も「~を正す」のいずれの表現も、まじめな気持ち・真摯な気持ちをもって改めて構えるといった意味合いで用いられる表現。

待ちきれる【まちきれる】待ち切れる

最後まで待つことができる、我慢して待っていることができるといった意味の表現。「待つ」「切る」「れる(られる)」「ない」に要素を分解できる。もっぱら否定形の「待ち切れない」の言い回しで用いられる。

新弟子検査【しんでしけんさ】

大相撲の力士志願者が入門資格を得るために受ける検査。新弟子検査に合格しないと日本相撲協会への登録が許可されない。年齢、身長、体重、健康、各種身体能力などが検査される。

オバQ【オバキュー】

「オバケのQ太郎」の略称。藤子不二雄の合作であるマンガ作品、および同作品に登場するキャラクター(Q太郎)の呼び名。

地味葬【じみそう】

小規模に営まれる葬儀の通称。一般的な葬儀よりも地味な葬儀。いわゆる直葬や家族葬などを従来型の大規模な葬儀(大型葬)に対比させて形容した表現。

大型葬【おおがたそう】

大規模に盛大に催される葬儀を指す語。200名以上の人が参席する葬儀と定義されることがある。特に家族葬や直葬などの小規模な葬儀に対して用いられることが多い。