2012年10月31日水曜日

洗牌【しーぱい】シー牌,シーパイ

麻雀で、山を積む前に牌を手で混ぜること。

三面単騎待ち【さんめんたんきまち】3面単騎待ち

麻雀で、単騎待ちの牌が3種類ある状態のこと。2面子が出来上がり、残りの7牌が連続した牌の状態。例えば、マンズの2、3、4、5、6、7、8のある場合などが挙げられる。

箱割れ【はこわれ】

麻雀で、点棒がなくなり0点未満になること。一般的には、手持ちの点数が0点以下になった時点で途中終了になることが多いが、仲間内の麻雀では続行することもある。箱下ともいう。

箱下【はこした】

麻雀で、手持ちの点数が0点未満のこと。一般的には、手持ちの点数が0点以下になった時点で途中終了になることが多い。箱割れともいう。

自摸り三暗刻【つもりさんあんこう】ツモり三暗刻,自摸りサンアンコウ,ツモりサンアンコウ

ツモらないと三暗刻の上がり役が付かない状態のこと。

全ツッパ【ぜんツッパ】

麻雀で、他家がリーチをかけていたり、大きな手であることが明らかだったりする状況でも降りないこと。

ノーホーラ,不和了

麻雀の対局で、一度も上がっていない状態のこと。

河底牌【ほうていはい】

麻雀の1局で、最後の捨て牌のこと。ちなみに、最後のツモ牌は海底牌(はいていはい)という。

海底牌【はいていはい】

麻雀の1局で、最後のツモ牌のこと。ちなみに、最後の捨て牌は河底牌(ほうていはい)という。

聴牌即立直【てんぱいそくりーち】聴牌即リーチ,即リー

聴牌したらすぐにリーチの宣言をすること。即リーともいう。

四風連打【すーふーれんだ】4風連打

麻雀の局において、第1打が4人とも同じ四風牌だった場合のこと。この時点で流局になる。

平和場【ぴんふば】ピンフ場

麻雀の対局で、平和(ピンフ)での上がりが多い状態のこと。

チャンタ場【チャンタば】

麻雀の対局で、チャンタでの上がりが多い状態のこと。

順子場【しゅんつば】シュンツ場

麻雀の対局で、順子での上がりが多い状態のこと。

四副露【よんふーろ】4副露

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどをして4回鳴いている状態のこと。四副露で手牌は1枚になる。四鳴きともいう。

三副露【さんふーろ】3副露

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどをして3回鳴いている状態のこと。三副露で手牌は4枚になる。三鳴きともいう。

二副露【にふーろ】2副露

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどをして2回鳴いている状態のこと。二副露で手牌は7枚になる。二鳴きともいう。

一副露【いちふーろ】1副露

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどをして1回鳴いている状態のこと。一副露で手牌は10枚になる。一鳴きともいう。

不聴立直【のーてんりーち】ノーテンリーチ

テンパイしていないのにリーチを宣言すること。一般的に、ノーテンリーチ後に流局した場合、チョンボ扱いになる。

ド安目【ドやすめ】ど安目,ド安め,ど安め

麻雀で、複数の待ち牌がある時に、上がり役のかなり安い牌のこと。例えば、8ソーと中のシャンポン待ちの時に、8ソーなら小三元、中なら大三元で和了れる時の8ソーのこと。

ド高目【ドたかめ】ど高目,ド高め,ど高め

麻雀で、複数の待ち牌がある時に、上がり役のかなり高い牌のこと。例えば、5マンと中のシャンポン待ちの時に、5マンなら小三元、中なら大三元で和了れる時の中のこと。

数牌【すうぱい】シュウパイ

麻雀の牌のうち、マンズ、ピンズ、ソーズの総称。数牌は、27種類、108牌ある。

四鳴き【よんなき】4鳴き

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどを4回宣言した状態のこと。四鳴きをすると手牌は1枚になる。四副露ともいう。

三鳴き【さんなき】3鳴き

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどを3回宣言した状態のこと。三鳴きをすると手牌は4枚になる。三副露ともいう。

トリプルロン,トリロン

麻雀で、誰かの打牌に対して他の3人がロンの宣言をすること。一般的にトリプルロンは流局になることが多い。

向聴数【しゃんてんすう】

麻雀で、聴牌するまでに必要な牌の数。例えば、聴牌するまでに必要な牌の数が3であれば、向聴数は3になる。

配譜【はいふ】

麻雀の対局の内容を記録したもの。4人が何をツモり、切り、鳴き、和了したのかを記録したもの。

抜け番【ぬけばん】

5人以上で麻雀を行う場合の参加しない人のこと。

出場所最高【でばしょさいこう】

麻雀で、和了したい人から上がること。デバサイともいう。

染め五郎【そめごろう】染五郎

麻雀で、ホンイチやチンイチなどの染め手を進めている人のこと。

四風牌【しふうはい】

東、南、西、北の4種類の麻雀牌のこと。単に風牌ともいう。風牌は16牌ある。

三抜け【さんぬけ】,3抜け

5人以上で麻雀を行う場合、次の回では3位の人が抜けるというルールのこと。

二抜け【にぬけ】,2抜け

5人以上で麻雀を行う場合、次の回では2位の人が抜けるというルールのこと。

嵌搭子【かんたーつ】

嵌張の状態の塔子のこと。嵌搭子には、ピンズの2と4や、マンズの7と9などの組み合わせがある。

喰い直し【くいなおし】喰直し

自ら捨てた牌を他家から鳴くこと。例えば、3マンを捨てておきながら、上家の出した3マンをチーする場合などが挙げられる。

シバ棒【シバぼう】

麻雀で、親が連荘したり、前局が流局したりした場合に、場に置かれる百点棒のこと。

自風【じかぜ】

麻雀で、自分の風のこと。親の自風は東で、親の下家は南、親の対家は西、親の上家は北がそれぞれ自風になる。

暴牌【ぼうはい】

麻雀で、危険牌を捨てること。例えば、他家が白と發をポンしている状況で中を捨てることなどが挙げられる。

W箱【ダブルはこ】W箱割れ,ダブハコ

麻雀で、開始当時の倍の点数分のマイナスになった状態のこと。25,000点持ちの場合には、マイナス50,000点になること。

小場【こば】

麻雀で、マンガン以上の大きな上がりがない状態。点棒があまり動いていない状態。

お銚子【おちょうし】御銚子

酒を注ぐ器を指す「銚子」に丁寧の「お」をつけた表現。「銚子」はもともと、柄ないし取っ手と注ぎ口がついた、酒用の急須とでも言うべき道具を指した。現在では酒、飲み屋において提供される酒といった意味で用いられることが多い。なお、居酒屋で言ういわゆる「お銚子」の器は徳利である。

お誕生日 メッセージ【おたんじょうびメッセージ】御誕生日メッセージ

誕生日の祝いとして送る言葉。バースデーカードなどに書いて送るものなどを指すことが多い。

お世話様です【おせわさまです】お世話さまです

労力を割いて手伝ってもらったことや、日頃から何かと世話になっていることなどについて、お礼を述べる挨拶表現。どちらかというと略式の挨拶という意味合いが強い。

お初にお目にかかります【おはつにおめにかかります】お初にお目に掛かります

初めて会った目上の人に対して用いる丁寧な挨拶表現。「初めてお会いします」または「はじめまして」に相当する。「目に掛かる」が相手の視界に入るという意味で自分を下げる表現。

オンバランス「on balance」

英語で「もろもろ考慮すると」「総合すると」「詮ずる所」などを意味する語。

おめおめと

「おめおめと逃げ帰る」などの表現で、不名誉や恥を受けながらも平然としている様子を意味する表現。「よくもおめおめと戻ってきたものだ」のようなセリフは、戻ってきたということの恥を知れと非難する言い回しである。

朧げながら【おぼろげながら】朧げ乍ら

まだぼんやりとした曖昧模糊とした状態ではっきりとしていないのではあるが、という意味合いで述べる表現。細部が具体的でない計画や、十分に思い出せない記憶などについて、不明瞭なまま情報を提示する際に用いられる。

苦み走った【にがみばしった】

主に中年男性や壮年男性の、渋みのある、引き締まった顔立ちや表情を形容する語。「苦み走ったいい男」のような言い回しで用いられることが多い。

おきましては,於きましては

ある話題や事柄に触れる際の表現。「おきまして」に助詞「は」をつけた表現で、話題を転じたり特に焦点を当てたりする際に用いる。より丁寧さを強調した表現として「おかれましては」なども言い方も用いられる。

うかがわしい

(1)「いかがわしい」の誤りか。「いかがわしい」は、不道徳な感じがしてよくないさまなどを表す表現。
(2)例えば「忙しい様子、せわしない感じ」という意味の語に「忙わしい」という表現があるのと同様に、「うかがう(窺う)ことができそうだ」といった意味で用いた表現か。

インキュベ

抱卵、培養、成長を促すといった意味の英語「incubate」(インキュベイト、インキュベート)を略記した語。特に起業支援としてのインキュベート、または起業支援を手がける事業者を意味するインキュベーターの意味合いで用いられることが多い。

いみじう

「いみじく」のウ音便。「いみじく」は古語「いみじ」の連用形で、すごく、大変、立派な、といった意味の語。現代語で「いみじくも」と言う場合は「至当にも」といった意味合いの表現。

燻る【くすぶる】燻ぶる

よく燃えずに煙ばかり上げているさま。炎を上げて勢いよく燃えればよいものを、煙が出るばかりで一向に燃焼が進まないさま。転じて、いつまでも成功や栄進を果たせずにいるさま、気持ちのわだかまりなどが残り続けるさまなどを意味することも多い。

押し問答【おしもんどう】

対立している者が互いに自分の立場を主張して少しも譲歩しない様子、主張し合って埒が明かないさまなどを意味する表現。「押し問答が繰り広げられる」の言い回しで用いられることが多い。

押し門答

「押し問答」の誤り。「押し問答」(おしもんどう)は、互いに強固に主張し合って譲歩の気配を見せない様子を意味する語。

お子様ランチ【おこさまランチ】お子さまランチ

ファミレスなどで低年齢児童を対象に提供されている料理セットの呼び名。ケチャップライスやハンバーグ、エビフライなどの子供に人気のある料理が少量ずつ盛られている。新幹線や飛行機などの趣向を凝らした容器が用いられることもある。多くの場合は大人の注文を受け付けない。

明治帝【めいじてい】

明治天皇の呼称の一つ。明治大帝とも呼ばれる。司馬遼太郎は小説『坂の上の雲』などで明治天皇をしばしば明治帝と呼んでいる。

旧日本軍【きゅうにほんぐん】

明治政府のもとで創設され、太平洋戦争に敗れて解体された日本の軍隊を指す語。陸軍と海軍の2軍あった。戦後の自衛隊と特に区別する意味合いで「旧」が付けられている。

母親似【ははおやに】

子供の顔立ちや言動などが母親に似ているさま。父親に似ている場合は「父親似」という。

父親似【ちちおやに】

子の風貌、顔立ちや言動などが父親に似ているさま。母親に似ているさまは「母親似」という。

ハロウィン「Halloween」

ケルト文化を起源に持ち、西洋を中心として年中行事として親しまれている、収穫と悪霊退散を趣旨とする祭り。米国を経由して世界中に広まった。

なお、ドイツを代表するメタルバンドのハロウィンは「Helloween」と綴り、ヘロウィンとも表記される。

胸チラ【むねチラ】

衣服の間から胸元がちらりと見えるさま、乳房がある程度見えてしまっているさまなどを意味する俗な表現。

パンモロ

下着が大胆に露出しているさま、「パンツがモロに見えている」という状況を指す俗な表現。「パンチラ」に対する語として用いられることが多い。いわゆるチラリズムを主義とする立場からはパンモロは無粋とされることが多い。

ブラチラ

胸元や裾などからブラジャーがわずかに見える状態を表す俗な表現。ブラジャーがちらりと見えるさま。

パンチラ

主に女性の下着が一瞬ちらりと見えるさま、スカートがめくれるなどして下着が不本意にわずかに見えてしまうさまなどを意味する俗な表現。「パンツ(パンティー)がチラリ、と見える」の意。同じくブラジャーがちらりと見える状態をブラチラなどということがある。

チラリズム

ふとした拍子に一瞬ちらりと見えるという状況に強い色気や官能的魅力を感じる性向、またはそれを至上とする考え方。「ちらり」に「イズム」を組み合わせた語。秘部が隠されておらずバッチリ見える「モロ見え」よりも、ちらりと見えるくらいのほうが風情を感じるとする嗜好がある。見える対象によりパンチラ、ブラチラ、胸チラなどがある。

ダブル受章【ダブルじゅしょう】

2つの賞を獲得することを指す表現。ノーベル化学賞受賞者の田中耕一が2002年に文化勲章と文化功労者の両方を受賞したことに対して、産経新聞などがダブル受章と表現している。

公然の秘密【こうぜんのひみつ】

誰もが知っていることだが、建前上は秘密とされている事柄のこと。

顔の余白が多い【かおのよはくがおおい】

額、頬、顎などの平坦な部分が比較的目立つ顔立ちを形容する語。

世界デビュー【せかいデビュー】

海外での初めての本格的な活動を意味する語。欧米などの海外市場で作品を発表し、現地向けのプロモーション活動を伴い本格的に進出することを指す場合が比較的多い。

役者デビュー【やくしゃデビュー】

舞台や映画、ドラマなどに、俳優として初めて出演することを意味する語。役者としてデビューすること。歌手やタレントが俳優として初めて映像作品に登場することを指すことが多い。

歌手デビュー【かしゅデビュー】

歌手としてデビューすること。特に、俳優やモデルなどを本業とする人が歌手として曲を発表するなど、歌手としての活動を開始することを意味する語。

作家デビュー【さっかデビュー】

作家として文壇に作品を発表することを意味する語。特に、すでに他の業界で名を知られている人が、作家としても活動し、その作品を発表したことを指す場合が多い。

デビュー作【デビューさく】

その作品でデビューしたという位置づけの作品。デビュー作品。作品への関わり方は職業や業界によって異なる。例えば、俳優の場合は初出演の映画やドラマを、モデルの場合は初めて媒体に掲載された雑誌などを指すが、作家の場合は最初に文壇に発表した作品を、歌手の場合は最初に発売したシングルやアルバムを指す。

デビュー作品【デビューさくひん】

「その作品でデビューした」と位置づけられる作品の通称。デビューのきっかけとなった作品。作家の場合は最初に文壇に発表した作品、歌手の場合は最初に発売したシングルやアルバム、俳優の場合は最初に出演した映像作品を指す。「デビュー作」と呼ばれることも多い。

デビューアルバム

歌手やバンドとして初めて発表した音楽作品であるアルバムのこと。デビュー作品であるアルバム。大手レーベルの歌手はシングルでデビューすることが多いが、デビュー作であるシングルは一般的にデビューシングルと呼ばれる。

デビューシングル

歌手やバンドとして初めて曲を発表した際のシングル、デビュー作として発表したシングル曲のこと。シングルを発表せずにアルバムを発表した場合のデビュー作はデビューアルバムと呼ばれる。

デビュー年【デビューねん】

その業界に初めて登場した年と指す語。デビューした年。芸能界などで用いられることが比較的多い。

何様のつもり【なにさまのつもり】何さまのつもり,何サマのつもり

自分がどれほど偉くなった気でいるのか、お前はそんなにえらい身分ではない、と反語的に問いかける表現。「様」の語によって「高い地位や身分にある某」を示した表現。

沿線火災【えんせんかさい】

主に鉄道路線の沿線で発生する火災を指す語。付近を通行することになる列車は運転を見合わせることが多い。

ハッピーハロウィン「Happy Halloween」

ハロウィンの催しを祝う挨拶。