2012年10月29日月曜日

誤カン【ごカン】誤槓

麻雀で、誤ってカンの宣言をすること。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

誤ポン【ごポン】誤碰

麻雀で、誤ってポンの宣言をすること。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

誤チー【ごチー】誤吃

麻雀で、誤ってチーの宣言をすること。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

誤ツモ【ごツモ】誤ツーモー,誤自摸

麻雀で、自分のツモ順でない時に山から牌をツモること。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

誤ロン【ごロン】誤和了,誤ホーラ

麻雀で、上がり役の無い状態でロンの宣言をすること。誤ってロンの宣言をすること。チョンボの1つ。

フリテン立直【フリテンりーち】振り聴立直,振り聴リーチ,フリテンリーチ

麻雀で、フリテンの状態で立直の宣言をすること。一般的に、フリテン立直をして他家からロンの宣言をするとチョンボになる。なお、ツモった場合にはチョンボにならないことが多い。

北入【ぺいにゅう,ぺーにゅう】

麻雀の東南戦において、西入して西場終了時に誰も基準の点数に達しなかった場合に、北場を行うこと。

西入【しゃーにゅう,しゃにゅう】

麻雀の東南戦において、オーラス終了後に誰も基準の点数に達しなかった場合に、西場を行うこと。

三向聴【さんしゃんてん】

麻雀で、必要な牌が3枚来ればテンパイする状態のこと。

二向聴【りゃんしゃんてん】

麻雀で、必要な牌が2枚来ればテンパイする状態のこと。

下ヅモ【したヅモ】

麻雀で、下段の牌をツモること。

上ヅモ【うわヅモ】

麻雀で、上段の牌をツモること。

一幢【いーとん】

麻雀牌を積んだ時の上段と下段の2牌1組の牌のこと。

返り東【かえりとん】

麻雀で、オーラス終了後に誰も基準の点数に達しなかった場合に、再び東1局から再開すること。帰り東の例としては、25,000点持ちの30,000点返しのルールにおいて、オーラス終了時に誰も30,000点に達していなかった場合などが挙げられる。

ダブ北【ダブぺー】

麻雀の北場において、北家が北を3牌、あるいは、4牌使って和了した時の上がり役の名称。あるいは、北場における北家のこと。

ダブ西【ダブしゃー】

麻雀の西場において、西家が西を3牌、あるいは、4牌使って和了した時の上がり役の名称。あるいは、西場における西家のこと。

四人リーチ【よにんリーチ】4人リーチ,四人立直,4人立直

麻雀で、リーチ者が4人いる状態のこと。一般的に、4人目がリーチを宣言して、宣言時の打牌で誰も和了しなかった時点で流局になることが多い。

三人リーチ【さんにんリーチ】3人リーチ,三人立直,3人立直

麻雀で、リーチ者が3人いる状態のこと。

二人リーチ【ふたりリーチ】2人リーチ,二人立直,2人立直

麻雀で、リーチ者が2人いる状態のこと。

追っかけリーチ【おっかけリーチ】追っかけ立直,追いかけリーチ,追いかけ立直,追っ掛けリーチ,追っ掛け立直,追い掛けリーチ,追い掛け立直

麻雀で、誰かがリーチをしている状況で他者がリーチをかけること。

一本場【いっぽんば】1本場

麻雀で親が連荘するか、前局が流局した時に100点棒を1本置いている状態のこと。

四飜【すーはん】4飜,スーハン

麻雀における上がり役の単位。四飜の上がり役はないため、一飜、二飜、三飜などの上がり役が2つ以上組み合わさって四飜になる。

三飜【さんはん】3飜,サンハン

麻雀における上がり役の単位。三飜には、門前の混一色(ホンイツ、ホンイチ)、門前の純全(ジュンチャン)、二盃口(リャンペーコー)などがある。

二飜縛り【りゃんはんしばり】2飜縛り,リャンハン縛り

二飜以上の上がり役、あるいは、一飜の上がり役を2つ以上組み合さないと和了できない麻雀のルールのこと。ちなみに二飜の計算にドラを含むことはできない。

二飜【りゃんはん】2飜,リャンハン

麻雀における上がり役の単位。二飜には、トイトイ、小三元などがある。

一飜【いーはん】1飜,イーハン

麻雀における上がり役の単位。一飜には、門前ツモ、タンヤオ、一盃口などがある。

酸アミド系除草剤【さんアミドけいじょそうざい】

アシュラムやDCPAなどの成分を含んだ除草剤。酸アミドの成分を含んだ除草剤。

脂肪酸系除草剤【しぼうさんけいじょそうざい】

テトラピオンやDPAなどの成分を含んだ除草剤。脂肪酸の成分を含んだ除草剤。

ビピリジニウム系除草剤【ビピリジニウムけいじょそうざい】ビピリジリウム系除草剤

パラコートやジクワットなどの成分を含んだ除草剤。ビピリジニウムの成分を含んだ除草剤。

フェノキシ系除草剤【フェノキシけいじょそうざい】

MCP、MCPP、トリクロピルなどの成分を含んだ除草剤。フェノキシの成分を含んだ除草剤。

尿素系除草剤【にょうそけいじょそうざい】

イソウロンやDCMU、リニュロンなどの成分を含んだ除草剤。尿素の成分を含んだ除草剤。

アミノ酸系除草剤【アミノさんけいじょそうざい】

グリホサートやグルホシネート、ビアラホスなどの成分を含んだ除草剤。アミノ酸の成分を含んだ除草剤。

擬アルカロイド【ぎアルカロイド】

アミノ酸を取り込まないで生成されるアルカロイドのこと。

不完全アルカロイド【ふかんぜんアルカロイド】

アミノ酸を取り込んで生成されるアルカロイドのこと。

真性アルカロイド【しんせいアルカロイド】

アミノ酸を取り込んだ後に、カルボン酸の脱炭酸を伴って生成されるアルカロイドのこと。

塩基性アミノ酸【えんきせいアミノさん】

1つのカルボキシ基に対して2つのアミノ基が付いているアミノ酸のこと。

酸性アミノ酸【さんせいアミノさん】

1つのアミノ基に対して2つのカルボキシ基が付いているアミノ酸のこと。グルタミン酸やアスパラギン酸などが挙げられる。

セミミクロケルダール法【セミミクロケルダールほう】

タンパク質をはじめとする窒素を含む医薬品の純度を調べる方法。窒素定量法の1つ。

非天然型アミノ酸【ひてんねんがたアミノさん】

黒焼きされた生薬に含まれるTrp-1やTrp-2など、化学変換したアミノ酸。天然型アミノ酸以外のアミノ酸。

天然型アミノ酸【てんねんがたアミノさん】

天然に存在しているアミノ酸。タンパク質を構成する常アミノ酸と異常アミノ酸。

認め合う【みとめあう】

互いに互いを見て認識する、または、互いを才能ある者と評価するさまを意味する語。互いに好敵手と見なす様などを指す場合が多い。

入り交じる【いりまじる】入り混じる

「混じる」を強調した表現。多くのものが混ざり合うさまなどを表す語。一般的には「入り交じる」の表記が用いられる。

努力を惜しまない【どりょくをおしまない】

労力を費やしたり出費を伴ったりすることをもったいないと考えないこと、進んで取り組み、励むこと。

塗色【としょく・ぬりいろ】

塗装の色、塗装において塗られた色などの意味で用いられる表現。読み方は画一的でなく、官公庁文書などにおいては「としょく」と読む場合が多いが、同音異義語っとの混同を避けたり、元々「塗り色」から送り仮名を省いた成り立ちを持つ場合には、「ぬりいろ」と読む場合が多い。

敵に回す【てきにまわす】敵にまわす

相手が敵対する、敵として対立する立場をとられるなどの意味の表現。

定常化【ていじょうか】

常に一定に保たれており変化のない状態にすること、定常であるようにすることなどを意味する語。

朝鮮時代【ちょうせんじだい】

一般的には、朝鮮半島が李氏朝鮮として存続していた時代、およびその時代の朝鮮半島を指す語。14世紀から20世紀初頭まで存続した。

端倪すべからざる【たんげいすべからざる】

はじめから終わりまでを安易に推し量るべきでない、推測が及ばない、計り知れないといった意味で用いられる表現。「端倪」は物事のはじめとおわりを意味し、全体を把握・推測することをも意味する表現。

ノムリッシュ翻訳【ノムリッシュほんやく】

文章を俗に「ノムリッシュ」と呼ばれる、中二病っぽい気取った雰囲気の文体や語彙感覚に変換するサービス。および、同サービスによる変換結果。「ノムリッシュ」はファイナルファンタジーシリーズの世界観を極端に誇張したような言葉づかいや文章の調子を指す語。
 
関連サイト:
ノムリッシュ翻訳

第一に【だいいちに】第1に

(1)物事の一番初めであるさま、真っ先に挙がるさま、筆頭であるさま。
(2)何よりも重要であるさま、根本的であるさま。

大要の把握【たいようのはあく】

大筋、または大まかな把握における要点をよく理解することなどの意味の表現。大要を把握すること。

壮瞥【そうべつ】

地名。もっぱら北海道有珠郡壮瞥町を指す。壮瞥町は有珠山および昭和新山があることなどで著名。

送行会

一般的には「壮行会」(そうこうかい)の誤用。「壮行会」は遠方に旅立つ人を送り、励ます意味で催される会のこと。

拭えない【ぬぐえない】

きれいに消し去ることができないさま、回避できないさま、どうしても名残や痕跡が残ってしまう様子などを意味する表現。もっぱら、不安、恐怖、悪習、恥、誹り、悪印象といった、良からぬ物事について用いる表現。

存在理由【そんざいりゆう】

物事が存在する理由、目的、意義、価値などを意味する語。哲学における問題を指す場合もあれば、うまく機能しておらずなくても構わないものごとについての疑問として言及される場合もある。

商品価値【しょうひんかち】

商品としての価値、どのくらい売り物として優れているか、といった意味で用いられる表現。

商品性【しょうひんせい】

商品としての価値、どれほど売り物になるかといった性質、またはその度合い。市場性と言い換えられることも多い。需要の大きさ、訴求力の大きさ、市場価値の高さなどの観点を含む。

逆行性健忘【ぎゃっこうせいけんぼう】

健忘症のうち、過去のことを思い出せないタイプの症状を指す語。時間が遡る方向において顕著な健忘の症状が見られること。逆行性健忘に対して新たに憶えることが困難な健忘の症状を「順向性健忘」という。

順向性健忘【じゅんこうせいけんぼう】

健忘症のうち、特に新しく物事を憶えることができず、見聞きしたことをすぐに忘れてしまうタイプの症状を指す語。「順向性」は時間的に前方を向いていることを指す。順向性健忘の対義語として、過去の記憶を失う「逆行性健忘」がある。

順向性【じゅんこうせい】

前方に向かって作用すること、作用の方向が前を向いていることを意味する語。健忘症の区分である「順向性健忘」の語で多く用いられる表現。

順向性健忘は時間的に前方を向いていることを指し、新しく物事を憶えることができないさま、見聞きしたことをすぐに忘れるさまなどを意味する語。対義語として過去の記憶を失う「逆行性健忘」がある。

重点を置く【じゅうてんをおく】重点をおく

複数ある項目のうち特定の項目をとりわけ大事な事項と見なして扱うこと、重点的に扱うことなどを意味する表現。「重きを置く」、「重視する」などとも言う。

集住【しゅうじゅう】

ある範囲内に集まり居住することを意味する語。外国人など、共通点を持つ者が一定の地域に集まり暮らすことを指す場合が多い。

受領者【じゅりょうしゃ】

受け取る人、受領する人、受取人などの意味の表現。

後がま【あとがま】後釜,後ガマ

前任者が退任した後の後任、およびその地位につく人を指す語。

後塵を拝する【こうじんをはいする】

競争において遅れをとること、他者に先を行かれて追いかける立場になることを意味する表現。

日米豪印【にちべいごういん】

日本、アメリカ、オーストラリア、いよびインドの4ヵ国を総称した語。「日米豪印戦略対話」などの表現で用いられる。

日米豪【にちべいごう】

日本とアメリカ、オーストラリアの3ヵ国を総称した語。

日米豪中【にちべいごうちゅう】

日本、アメリカ、オーストラリア、および中国の4ヵ国を総称した語。

空鉄【そらてつ】

鉄道趣味において鉄道車両や線路を空撮して楽しむアプローチ、および同手法を愛好する鉄道ファンや実践家のこと。

大韓峰【テハンほう】

竹島(韓国での呼称は「独島」)・西島の峰の公式な名称として、韓国が発表した呼び名。2012年10月29日に韓国紙などで報じられた。同時に東島の峰は「于山峰」を公式な呼び名にすると発表されている。

関連サイト:
韓国国土部、独島の峰を「于山峰」「大韓峰」と命名 - 中央日報 2012年10月29日

于山峰【ウサンほう】

竹島(韓国での呼称は「独島」)・東島の峰の公式な名称として、韓国が発表した呼び名。2012年10月29日に韓国紙などで報じられた。同時に西島の峰は「大韓峰」と呼ぶと発表された。

関連サイト:
韓国国土部、独島の峰を「于山峰」「大韓峰」と命名 - 中央日報 2012年10月29日

ロ韓【ロかん】露韓

ロシアと韓国の二国を総称した語。

オッサン化【オッサンか】おっさん化

言動などが、いわゆる「オッサン」のそれに近づくこと。中年男性を彷彿とさせる雰囲気を醸しだす様子。オッサン化は中年や男性に対する形容とは限らず、若い女性などに対してもしばしば用いられる。

オッサン臭い【オッサンくさい】おっさん臭い

主に、いかにもオッサンがやりそうな言動を指す表現。「オッサン」は中年男性を指す愛情もしくは蔑視を含んだ表現。典型的なオッサン臭い言動の例として「オヤジギャグを言う」「オシボリで顔を拭く」などが挙げられる。また、いわゆる加齢臭を発しているさまを指すこともある。

おっさん,オッサン

中年男性を指す「おじさん」が変化した語で、多分に軽視した意味合いを込めて用いる語。

光明院【こうみょういん】

寺院の名称。日本全国、宗派を問わず同名の寺院が存在する。

(1)例えば滋賀県近江八幡市にある光明院は浄土宗の寺院であり、阿弥陀如来を本尊とする。
(2)例えば福島県郡山市にある光明院阿弥陀寺は、真言宗の寺院で、女人高野・室生寺を大本山とする。
(3)例えば東福寺境内にある小院の光明院は、塔頭である。名庭園で知られ、「虹の苔寺」の異名を持つ。

喪飯,喪メシ

もてない女性が作った料理。喪女の手料理。読み方は、「はずめし」と読ませる場合が多い。

蟻の思いも天に届く【ありのおもいもてんにとどく】

それ自体はどれほど微力であっても、一途に念じ続ければ思いは届くものだ、という意味のことわざ。

蚤の息も天に上がる【のみのいきもてんにあがる】の息も天に上がる

ノミの吐息のような取るに足らないものでも天に届かせることができる、転じて、どれほど途方もない目標も一意専心して取り組めば達成できるものだ、という意味のことわざ。同種の表現に「蟻の思いも天に届く」がある。