2012年10月26日金曜日

外交筋【がいこうすじ】

政府の外交担当の高官のこと。日本においては、外務省高官。

国内短期筋【こくないたんきすじ】

その国の投機筋、投機家のこと。

海外短期筋【かいがいたんきすじ】

その国以外の投機筋、投機家のこと。

インサイダー筋【インサイダーすじ】

内部関係者。インサイダー情報を知っている人。

インクルーシブ教育【インクルーシブきょういく】

身体障害や知的障害など、障害の有無に関係なく誰でも地域の学校で学べるような教育のこと。

韓国問題【かんこくもんだい】

韓国の抱えるトラブル。あるいは、韓国に対するトラブル。外交上のトラブル、財政的なトラブル、政治的なトラブルなどがある。韓国問題には竹島問題や従軍慰安婦の問題などが挙げられる。

北朝鮮問題【きたちょうせんもんだい】

北朝鮮の抱えるトラブル。あるいは、北朝鮮に対するトラブル。外交上のトラブル、財政的なトラブル、政治的なトラブルなどがある。北朝鮮問題には拉致問題などが挙げられる。

ギリシャ問題【ギリシャもんだい】

ギリシャの抱えるトラブル。あるいは、ギリシャに対するトラブル。外交上のトラブル、財政的なトラブル、政治的なトラブルなどがある。ギリシャ問題にはギリシャ危機などが挙げられる。

イスラエル問題【イスラエルもんだい】

イスラエルの抱えるトラブル。あるいは、イスラエルに対するトラブル。外交上のトラブル、財政的なトラブル、政治的なトラブルなどがある。イスラエル問題にはパレスチナ問題などが挙げられる。

インディーズビデオ

自主制作のビデオ、映像。大手のビデオ会社の力を借りずに制作したビデオ、映像。

インディーズ映画【インディーズえいが】

自主制作の映画。大手の映画会社の力を借りずに制作した映画。

インドメダカ「Oryzias melastigma」

インドやその近辺に分布する淡水性の熱帯魚。ニホンメダカよりも体高があり、特にオスのひれが長いのが特徴とされる。

デフレ予想【デフレよそう】デフレーション予想

物価の下降具合を予測すること。日本では、過去の消費者物価指数などからデフレ予想をすることがある。

インフレ予想【インフレよそう】インフレーション予想

物価の上昇具合を予測すること。日本では、過去の消費者物価指数などからインフレ予想をすることがある。

金銭信託損失【きんせんしんたくそんしつ】

金銭を信託財産として預け入れ、信託終了時に被る損失のこと。

金銭信託利益【きんせんしんたくりえき】

金銭を信託財産として預け入れ、信託終了時に発生する利益のこと。

支店間損失【してんかんそんしつ】

支店どうしの取引で被る損失のこと。

支店間利益【してんかんりえき】

支店どうしの取引で発生する利益のこと。

特定利益【とくていりえき】

勧誘して組織に加入させ、その加入者が組織の販売する商品を購入した場合に、組織から勧誘者へ支払われるあっせん料のこと。

キャッシュフロー比率【キャッシュフローひりつ】

企業の営業活動によるキャッシュフローが長期負債、有利子負債の何倍かを示す指標のこと。

営業キャッシュフロー当期純利益率【えいぎょうキャッシュフローとうきじゅんりえきりつ】

企業の純利益が営業活動によるキャッシュフローの何倍かを示す指標のこと。企業の収益性を調べるときなどに用いられる。

償却前損失【しょうきゃくまえそんしつ】

企業の損益計算において、減価償却費を含めた損失のこと。

償却前利益【しょうきゃくまえりえき】

減価償却費を含む利益のこと。減価償却費と利益との合計金額。

償却後純損失【しょうきゃくごじゅんそんしつ】

企業の損益計算において、減価償却費を差し引いた後の純損失のこと。

償却後純利益【しょうきゃくごじゅんりえき】

企業の損益計算において、減価償却費を差し引いた後の純利益のこと。

償却前純損失【しょうきゃくまえじゅんそんしつ】

減価償却費を含む純損失のこと。減価償却費と純損失との合計金額。

償却前純利益【しょうきゃくまえじゅんりえき】

減価償却費を含む純利益のこと。減価償却費と純利益との合計金額。

営業キャッシュフローマージン【えいぎょうキャッシュフローマージン】

営業活動によるキャッシュフローが売上高の何倍かを示す指標のこと。企業の収益性を調べるときなどに用いられる。

欠損填補積立金【けっそんほてんつみたてきん】

剰余金がマイナスになった時に備えて積み立てるお金のこと。

新築積立金【しんちくつみたてきん】

企業が、自社ビルや社員宿舎などを新築する際に備えて積み立てるお金のこと。

偶発損失積立金【ぐうはつそんしつつみたてきん】

地震や火災などの偶発的な事故により発生する損失に備えて積み立てるお金のこと。

退職給付積立金【たいしょくきゅうふつみたてきん】

従業員や役員などが退職した際に支払う退職金給付に備えて積み立てるお金のこと。

設備拡張積立金【せつびかくちょうつみたてきん】

企業が設備を拡張する際に備えて積み立てるお金のこと。

技術研究積立金【ぎじゅつけんきゅうつみたてきん】

企業が技術研究のための設備購入や費用に備えて積み立てるお金のこと。

事業拡張積立金【じぎょうかくちょうつみたてきん】

企業が将来、事業を拡張する際に備えて積み立てるお金のこと。

その他利益剰余金【そのたりえきじょうよきん】

利益剰余金のうち、利益準備金以外の剰余金のこと。任意積立金と繰越利益剰余金などが挙げられる。

その他資本剰余金【そのたしほんじょうよきん】

資本剰余金のうち、資本準備金以外の剰余金のこと。自己株式を処分して差益が発生したときなどに計上する。

剰余利益【じょうよりえき】

剰余金として計上した利益のこと。

税引損失【ぜいびきそんしつ】税引き損失

法人税や事業税などを納めた後の損失のこと。

税引利益【ぜいびきりえき】税引き利益

法人税や事業税などを納めた後の利益のこと。

ケーブル芯線【ケーブルしんせん】

ケーブルにおいて芯として利用されている線のこと。ケーブルの芯線。一般的なケーブルは導体である芯線を不導体の皮膜で覆うつくりとなっている。

クエストラン「Questran」

血中コレステロール値を下げる作用を持つ薬剤「コレスチラミン」の商品名。

蚤の夫婦【のみのふうふ】ノミの夫婦

小柄な夫と、大柄な妻の夫婦を指す語。不釣合いなほど夫より妻の方が大きい夫婦のこと。

蚤の皮を剥ぐ【のみのかわをはぐ】ノミの皮を剥ぐ,ノミの皮をはぐ

取るに足りない、どうでもよいことにかかずらうさまを例えた表現。つまらないことに取り組んで気忙しくしているさま。

蚤取り眼【のみとりまなこ】蚤取りまなこ,ノミ取り眼

蚤取りをするときのように、細部に分け入って注意深く探しているような、見開いた眼を例えた表現。

ノミの心臓【ノミのしんぞう】蚤の心臓,のみの心臓

とても気が弱い人、大変な小心者、極端な怖がりなどを例えて言う語。

遊技業【ゆうぎぎょう】

遊技を行う場所や施設を提供する事業者。パチンコ店、ゲームセンター、カラオケボックスなどが含まれる。

九牛一毛【きゅうぎゅういちもう】

9頭の牛の群れにおける1本の毛。多数の牛の夥しい毛における1本の毛。すなわち、大量のものの中のほんの僅かな部分、取るに足らない程度の分量、といった意味で用いられる言い回し。「九牛の一毛」ともいう。

史上最大【しじょうさいだい】

歴史上もっとも大きいこと。記録に残っている、または調査などにより把握されている範囲の物事の中で、一番規模が大きいさまを表す語。ちなみに、地球における史上最大の生物は現在も生息しているシロナガスクジラとされる。

史上最怖【しじょうさいきょう】

「史上最強」をもじった表現で、かつてないほど怖い、過去の何にも勝って怖いという意味の表現。ホラー映画やホラー小説などにおいて用いられることがある。

最凶【さいきょう】

数あるもののなかでも最もまがまがしい、不吉だ、凶悪だといった意味で用いられる表現。「最強」にかけた言い方で、マンガ作品などで使用されることがある。

最怖【さいきょう】

映画のホラー作品をはじめとする、怖さによって特徴付けられる物事において、数ある怖いものの中でも一番怖いという意味で用いられる表現。「最強」(さいきょう)にひっかけた表現。

シャーペン

(1)「シャープペンシル」を略した語。シャープの創業社が発明した筆記具。なお「sharpen pencil」は和製英語。
(2)英語の「sharpen」をカナ書きした表記。「sharpen」は尖らせる、鋭利・鋭敏にするといった意味の他動詞。

色えんぴつ【いろえんぴつ】色鉛筆,色エンピツ

顔料を固めて鉛筆の芯に用いた筆記具類。さまざまな色の芯を持つ鉛筆。

ギンバエ【ぎんバエ】銀バエ,銀蝿

キンバエ、クロバエ、ニクバエなどのハエの一部、特に光沢を持った個体などに対して用いられる呼び名。これらのハエの中には、銀色と形容しうる暗い青みがかった金属光沢を持つ個体が少なからず見られる。

ギンバエという呼び名は通称であり、ギンバエという種や科があるわけではない。キンバエ、ニクバエ、クロバエなどはハエ目の下位区分(科)となっており、ギンバエとは性質を異にする。

キンバエやニクバエは腐肉や糞などにたかる。疫病を媒介する衛生害虫であり、死体に群がる性質などから嫌悪の対象にもなりやすい。