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10月 24, 2012の投稿を表示しています

雑利益【ざつりえき】

営業外利益のうち、いずれの勘定科目にも当てはまらない利益のこと。金額が少ない場合には、雑利益として1つにまとめることが多い。

妬み嫉み【ねたみそねみ】

他人を羨ましく思い、その分だけ憎らしいと思う感情。「嫉妬」と同義。「妬み」と「嫉み」はいずれも羨望と憎しみの入り混じった感情を表す。「妬み」は羨ましく口惜しい、腹立たしいといった意味合いが若干強い。「嫉み」は羨ましくて憎い、呪わしいといった意味合いが若干強い。

煽情的な【せんじょうてきな】

情欲をあおったり、気分を高ぶらせたりする様子を意味する表現。男性に劣情を抱かせる女性の素振りや肢体などを指したり、いたずらに不安や危機感を募らせる文句などを指したりする。

アイムソーリー「I'm sorry」

英語で謝罪の意を表す標準的な表現。「sorry」は「遺憾である」「申し訳なく思う」といった意味の語。日本語の「申し訳ありません」 程度のニュアンス。

ラクイラ地震【ラクイラじしん】

イタリアのラクイラ付近で発生した地震の通称。一般的に2009年に発生したマグニチュード6.3の地震を指す。地震の影響で309名が死亡、13世紀から伝わる建築物が軒並み崩壊した。

ベンゾピレン「benzopyrene」

5つのベンゼン環が結合してできた多環式の芳香族炭化水素。発がん性を持つ。食べ物のコゲやディーゼルエンジンの排ガスなどに比較的多く含まれる。

セルフブランディング

自分のパーソナリティを一種のブランドとして認知させる一連の取り組みを指す語。自分自身についてのプロモーション活動を行い、認知度やイメージの向上に努め、顧客の期待以上の品質で仕事をする、などの取り組みを通じて行われる。

いかフライ,イカフライ

イカに小麦粉・パン粉などの衣をまとわせて揚げた料理。イカのフライ。使用部位によってブロック状のものとリング状のものがある。

ファミチキ

コンビニエンスストアチェーン「ファミリーマート」(通称ファミマ)で販売されているフライドチキンの名称。ファミマのフライドフードの代表的商品の一つとなっている。

フライドチキン

鶏肉に衣をつけて揚げた料理。調理法はカラアゲに似る。歯ごたえと肉のうまみが特徴。ケンタッキー・フライドチキンがフライドチキンを提供する代表的企業として広く認知されている。

フレンチフライ

ポテトフライの異称。フライドポテトとも呼ばれる。ジャガイモを短冊切りにして揚げた料理を指す。

投げっぱなし【なげっぱなし】投げ放し,投げっ放し

放り投げた後に特に何の措置もとらないさま、後始末をせずに放置するさまなどを指す表現。プロレスにおいては、相手の体を固定しない投げ技を指す。また、小説やマンガ作品などにおいて、伏線を回収しないまま終わることを指す場合もある。

最初に【さいしょに】

物事のはじめ、はじまり、第1番目などを意味する表現。事の発端や端緒に遡って言及する、あるいは、物事の手順のうち第1番目を指定する場合などに用いられる表現。「カラオケで最初に歌う曲」「最初にお読み下さい」などのように用いられる。

事前に【じぜんに】

前もって、あらかじめ、まだ事が起こっていない時点で、などの意味の表現。「事前に打ち合わせをする」などのように用いる。

春入学【はるにゅうがく】

春季に学校へ入ること、または入学時期を春におく制度を指す語。「秋入学」との対比で用いられる。日本では従来より春入学が採用されている。

ピーポくん

警視庁のマスコットキャラクターの名称。1987年に誕生した。頭部に青色のアンテナがある。なおピーポくんの意匠は商標として登録されている。

事業運営【じぎょううんえい】

仕事としての活動を、円滑かつ機能的に行うことができるように調整しつつ取り組むこと。事業を運営すること。経営上のやりくりといった意味で用いられることが多い。

甲斐があるというものだ【かいがあるというものだ】

ある物事と、それを実現するための取り組みについて、「その物事が実現したなら、実現に向けて努力してきて本当に良かったと思うことができるだろう」という考えを表明する言い方。あるいは、「その物事が実現すれば、実現に向けて努力してきたことの価値・意義は認められる」ということを普遍的な認識として述べる言い方。

甲斐がある【かいがある】

取り組んだ分相応の結果が得られるさまを表す言い回し。労力を費やしたなりの効果や対価、満足感などが得られる様子。「人の役に立ってこそ勉強する甲斐があるというものだ」などのように用いる。

原状復帰

変化・劣化する前の状態に戻ること、あるいは元の状態に戻すことを意味する語。「原状回復」の異称として用いられていることが多い。

某国【ぼうこく】

国名をあえて明示しない場合に代替の表現として用いられる語。あの国、かの国、例の国などという場合もある。インターネット上の電子掲示板などでは特定アジアの国家を指して用いられていることが多い。

穴があく【あながあく】穴が開く,穴が空く

(1)陥没したり貫通したりして空間が生じるさま、穴ができるさま。「穴が空く」と表記する場合が比較的多い。
(2)欠員が生じたり予定が取り消しになったりするさま。「穴が開く」と表記する場合が比較的多い。「穴を開ける」ともいう。

「穴があく」で「開く」と「空く」のどちらの漢字使いが正しいかについては諸説あり定かでない。

空間的側面に着目している場合には「穴が空く」と書き、より抽象的な意味合い、もしくは「開いた結果が穴のようになった」という点に着目している場合には「穴が開く」と書く、などのように解釈する余地はある。

なお、中央公論新社刊『読売新聞用字用語の手引き』では、「穴が開く」の表記が用いられている。

あるいは、大和言葉としての「あく」には元々漢字の「空」「開」双方の意味合いが含まれており、どちらが正しくてどちらが誤りという類のものではないとする見解もある。この見方に従えば、ひらがなで「穴があく」のように表記しておくのが妥当ということにもなる。

ええかげんにせい

関西方言で「いい加減にしろ」や「大概にしなさい」といった意味の表現。「ええかげんにしいや」よりも幾分強めのニュアンスで用いられる。問いかける形で「ええかげんにせんか」ともいう。

この機に【このきに】

この出来事をきっかけとして物事のあり方を変えよう、これを転機にしよう、という意味で用いられる表現。「この機会に」ともいう。

なお、この意味で「この期に」と表記するのは誤り。「この期に及んで」という表現があるが、これは「このごにおよんで」と読む。

期に

(1)「この期に及んで」のような言い回しの一部。「期」は「ご」と読み、時期や機会を意味する。
(2)「思春期に」 のような言い回しの一部。「期」は「き」と読み、一定の時間的まとまりや期間を意味する。
(3)「これを機に」という言い回しにおける「機に」の誤り。この「機」は契機、機会、きっかけという意味。

一方向【いちほうこう】

物事の進む向きがひとつしかなく、他を向いたり逆行したりすることがないさまなどを意味する表現。逆行できない、一方通行的であるといった意味で用いられることが多い。

マイクロウェル

生化学の試験・実験などに使用されるプレート(ウェルプレート)のうち、窪みのサイズが特に小さいもの。「MicroWell」は Thermo Fisher Scientific Inc.の商標。

メロスピ

「メロディックスピードメタル」の略。ヘヴィメタルに分類される音楽のうち、とりわけ疾走感と主旋律の美しさにより特徴づけられる音楽スタイルを指す語。

ぴらぴら,ピラピラ

薄い布や紙などがめくれたり風にひるがえったりするさまを形容する表現。フリルのような装飾が多数付いている服などを形容する場合にも用いられる。

ぴらっと,ピラッと

スカートやエプロンなどの布が軽くめくれる様子や、紙片が軽々と舞うさまなどを指す表現。ぴらりと、ぴらぴらと、などのようにも言う。

ホルダーネック

「ホルターネック」の誤り。ホルターネック(halterneck)は、ストラップを胸元から首の後部に回してかける衣服のスタイルをさす語。単に「ホルター」(halter)とも言う。

はっきり,ハッキリ

明瞭であるさま、画然としているさまなどを意味する表現。態度や意識に曖昧さがない様子などを意味することも多い。