2012年10月24日水曜日

和解離婚【わかいりこん】

離婚訴訟において、夫婦が互いに和解して訴訟を終わらせ、判決以外の方法で婚姻関係を解消すること。

社内結婚【しゃないけっこん】職場結婚

同じ会社内の男女が婚姻関係になること。

判決離婚【はんけつりこん】裁判離婚

裁判所の判決によって離婚すること。家庭裁判所の調停や審判などでも離婚が成立しなかった場合の次の手段の1つ。

定年離婚【ていねんりこん】

主に、夫の定年退職を機に婚姻関係を解消すること。

未婚男性【みこんだんせい】

まだ結婚していない男性のこと。

未婚女性【みこんじょせい】

まだ結婚していない女性のこと。

既婚男性【きこんだんせい】

すでに結婚しており配偶者のいる男性のこと。

既婚女性【きこんじょせい】

すでに結婚しており配偶者のいる女性のこと。

ええで,ええでぇ,ええでー,ええよ,ええよぉ,ええよー

「いいよ」、「いいわよ」の意味。主に関西地方で用いる。

ほんまやで,ほんまやでぇ,ほんまやでー,ほんまでっせ

「本当だよ」、「本当よ」の意味。主に関西地方で用いる。

そやけど

「そうだけど」、「でも」の意味。主に関西地方で用いる。

せやから,そやから

「だから」の意味。主に関西地方で用いる。「そやから」ともいう。

雑利益【ざつりえき】

営業外利益のうち、いずれの勘定科目にも当てはまらない利益のこと。金額が少ない場合には、雑利益として1つにまとめることが多い。

実質損失【じっしつそんしつ】

現実の損失。企業会計における経常損失。

実質利益【じっしつりえき】

現実の利益。企業会計における経常利益。営業外利益のある場合には、その分を差し引くことが多い。

累積損失【るいせきそんしつ】

限定された期間における損失額の合計のこと。

累積利益【るいせきりえき】

限定された期間における利益額の合計のこと。

望外利益【ぼうがいりえき】

望んでいた以上の利益。期待以上の利益。

経営外損失【けいえいがいそんしつ】

企業が主な事業以外で被った損失のこと。資産分割による損失や投資の失敗による損失、偶発的に生じた損失などが挙げられる。

経営外利益【けいえいがいりえき】

企業が主な事業以外で得た利益のこと。資産分割による収益や投資による利益などが挙げられる。

販売損失【はんばいそんしつ】

商品を販売することで被った損失のこと。粗利益から販売管理費などの費用を差し引いた金額。費用が粗利益を上回った場合などに販売損失が生じる。

販売利益【はんばいりえき】

商品を販売することで得た利益のこと。粗利益から販売管理費などの費用を差し引いた金額。

長期損失【ちょうきそんしつ】

企業が、1年から5年程度の長い期間の活動で被った損失のこと。

長期利益【ちょうきりえき】

企業が、1年から5年程度の長い期間の活動で得た利益のこと。

短期損失【たんきそんしつ】

企業が、半年から1年程度の短い期間の活動で被った損失のこと。

短期利益【たんきりえき】

企業が、半年から1年程度の短い期間の活動で得た利益のこと。

投機損失【とうきそんしつ】

金融商品など、リスクの高い商品を売買して被った損失のこと。

投機利益【とうきりえき】

金融商品など、リスクの高い商品を売買して得た利益のこと。

投資損失【とうしそんしつ】

持分法適用会社の損失を、持分法により自社の費用として計上する際の勘定科目のこと。営業外費用の1つ。

投資利益【とうしりえき】

持分法適用会社の利益を、持分法により自社の収益として計上する際の勘定科目のこと。営業外利益の1つ。

操業損失【そうぎょうそんしつ】

企業活動の操業活動によって被った損失のこと。

操業利益【そうぎょうりえき】

企業活動の操業活動によって生じた利益のこと。

アフターコスト「after cost」

商品を販売した際にかかる諸経費のこと。

前払利息【まえばらいりそく】前払い利息

金銭貸与など利息の生じる取引において、あらかじめ支払われる利息のこと。

専売利益【せんばいりえき】

独占販売した商品で得られた利益のこと。

水増し利益【みずましりえき】

本来の利益に架空の利益を上乗せした利益のこと。

繰越損失【くりこしそんしつ】繰り越し損失,繰越し損失

企業の損失のうち、次期に繰り越すお金のこと。企業の損失は、任意積立金や前期の繰越利益などで補填するが、補填されることなく残った損失のこと。

繰越利益【くりこしりえき】繰り越し利益,繰越し利益

企業の利益のうち、次期に繰り越すお金のこと。企業の利益は、株主配当や役員賞与などに充てられるが、それらに充てられることなく残った利益のこと。

確定損失【かくていそんしつ】

企業の営業活動や投資などの取引の結果、被った損失のこと。取引によって決定した損失。

確定利益【かくていりえき】

企業の営業活動や投資などの取引の結果、発生した利益のこと。取引によって決定した利益。

つう訳で【つうわけで】つー訳で,つーワケで,つうワケで

「という訳で」が変化した卑俗な言い方。促音を足して「っつう訳で」のように言うこともある。前出の話題を受けて論理的な脈絡のある話題を切り出す場合などに接続詞的に用いられる表現。

妬み嫉み【ねたみそねみ】

他人を羨ましく思い、その分だけ憎らしいと思う感情。「嫉妬」と同義。「妬み」と「嫉み」はいずれも羨望と憎しみの入り混じった感情を表す。「妬み」は羨ましく口惜しい、腹立たしいといった意味合いが若干強い。「嫉み」は羨ましくて憎い、呪わしいといった意味合いが若干強い。

全体的に【ぜんたいてきに】

対象となる範囲の全てを広く捉えて、その多くに当てはまる事柄や傾向を述べ概括する場合などに用いられる表現。

煽情的な【せんじょうてきな】

情欲をあおったり、気分を高ぶらせたりする様子を意味する表現。男性に劣情を抱かせる女性の素振りや肢体などを指したり、いたずらに不安や危機感を募らせる文句などを指したりする。

アイムソーリー「I'm sorry」

英語で謝罪の意を表す標準的な表現。「sorry」は「遺憾である」「申し訳なく思う」といった意味の語。日本語の「申し訳ありません」 程度のニュアンス。

ソーリー「sorry」

英語で「すまないと思う」「申し訳ない」「遺憾だ」などの意味の表現。謝る意味で用いられる。

ラクイラ地震【ラクイラじしん】

イタリアのラクイラ付近で発生した地震の通称。一般的に2009年に発生したマグニチュード6.3の地震を指す。地震の影響で309名が死亡、13世紀から伝わる建築物が軒並み崩壊した。

ベンゾピレン「benzopyrene」

5つのベンゼン環が結合してできた多環式の芳香族炭化水素。発がん性を持つ。食べ物のコゲやディーゼルエンジンの排ガスなどに比較的多く含まれる。

セルフブランディング

自分のパーソナリティを一種のブランドとして認知させる一連の取り組みを指す語。自分自身についてのプロモーション活動を行い、認知度やイメージの向上に努め、顧客の期待以上の品質で仕事をする、などの取り組みを通じて行われる。

魚フライ【さかなフライ】

魚介類を使用した揚げ物料理の総称。主な例として白身魚フライ、あじフライ、エビフライ、イカフライ、カキフライなどが挙げられる。

いかフライ,イカフライ

イカに小麦粉・パン粉などの衣をまとわせて揚げた料理。イカのフライ。使用部位によってブロック状のものとリング状のものがある。

白身魚フライ【しろみざかなフライ】

タラやスズキなどの白身魚にパン粉などの衣を付けて揚げた料理。使用される魚は多種あるが、知名度が低いものの安価で美味しい深海魚のメルルーサが用いられることも多い。

あじフライ,アジフライ,鰺フライ

アジ(鰺)にパン粉などの衣をつけて揚げた料理。海産物を具にした揚げ物の中でも定番の一つ。

ファミマ

「ファミリーマート」の略。1973年に1号店が開店した。

ファミチキ

コンビニエンスストアチェーン「ファミリーマート」(通称ファミマ)で販売されているフライドチキンの名称。ファミマのフライドフードの代表的商品の一つとなっている。

フライドチキン

鶏肉に衣をつけて揚げた料理。調理法はカラアゲに似る。歯ごたえと肉のうまみが特徴。ケンタッキー・フライドチキンがフライドチキンを提供する代表的企業として広く認知されている。

フレンチフライ

ポテトフライの異称。フライドポテトとも呼ばれる。ジャガイモを短冊切りにして揚げた料理を指す。

ポテトフライ

馬鈴薯を細切りまたは薄切りにして食用油で揚げた料理。フライドポテトともいう。

カキフライ,かきフライ,牡蠣フライ

カキに小麦粉・パン粉などの衣をまとわせてフライにした料理。カキのフライ。エビフライと共に洋食の揚げ物料理の定番となっている。

エビフライ,えびフライ,海老フライ

エビに小麦粉・パン粉などの衣をまとわせて油で揚げた料理。日本発祥のいわゆる洋食における代表的メニューの一つ。

投げっぱなし【なげっぱなし】投げ放し,投げっ放し

放り投げた後に特に何の措置もとらないさま、後始末をせずに放置するさまなどを指す表現。プロレスにおいては、相手の体を固定しない投げ技を指す。また、小説やマンガ作品などにおいて、伏線を回収しないまま終わることを指す場合もある。

最初に【さいしょに】

物事のはじめ、はじまり、第1番目などを意味する表現。事の発端や端緒に遡って言及する、あるいは、物事の手順のうち第1番目を指定する場合などに用いられる表現。「カラオケで最初に歌う曲」「最初にお読み下さい」などのように用いられる。

事前に【じぜんに】

前もって、あらかじめ、まだ事が起こっていない時点で、などの意味の表現。「事前に打ち合わせをする」などのように用いる。

春入学【はるにゅうがく】

春季に学校へ入ること、または入学時期を春におく制度を指す語。「秋入学」との対比で用いられる。日本では従来より春入学が採用されている。

状況把握【じょうきょうはあく】

現在どのような様子であるかを確認してよく理解すること。状況を把握すること。状況の把握。

ピーポくん

警視庁のマスコットキャラクターの名称。1987年に誕生した。頭部に青色のアンテナがある。なおピーポくんの意匠は商標として登録されている。

事業運営【じぎょううんえい】

仕事としての活動を、円滑かつ機能的に行うことができるように調整しつつ取り組むこと。事業を運営すること。経営上のやりくりといった意味で用いられることが多い。

甲斐があるというものだ【かいがあるというものだ】

ある物事と、それを実現するための取り組みについて、「その物事が実現したなら、実現に向けて努力してきて本当に良かったと思うことができるだろう」という考えを表明する言い方。あるいは、「その物事が実現すれば、実現に向けて努力してきたことの価値・意義は認められる」ということを普遍的な認識として述べる言い方。

甲斐がある【かいがある】

取り組んだ分相応の結果が得られるさまを表す言い回し。労力を費やしたなりの効果や対価、満足感などが得られる様子。「人の役に立ってこそ勉強する甲斐があるというものだ」などのように用いる。

原状復帰

変化・劣化する前の状態に戻ること、あるいは元の状態に戻すことを意味する語。「原状回復」の異称として用いられていることが多い。

朝ズバ【あさズバ】

2005年3月にTBS系列局で放送が開始された情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の略称。

詫び言【わびごと】わび言

お詫びの言葉、謝罪の意味で述べられる発言などを意味する語。詫び言を述べる目的で送られる書状は「わび状」などという。

詫び状【わびじょう】わび状

お詫びを述べる趣旨の文書や手紙、謝罪の意味で送られる書簡を意味する語。

ジュニアパートナー「junior partner」

パートナーシップにおける立場の低いメンバー。特に、共同出資者のうち持ち株比率が低く、したがって利益の配分比率も低い者を意味する。

とんだへま,とんだヘマ

思いがけない大失敗、とてもまぬけな失態などを意味する語。「やらかす」の語と共に用いられることが多い。

某国【ぼうこく】

国名をあえて明示しない場合に代替の表現として用いられる語。あの国、かの国、例の国などという場合もある。インターネット上の電子掲示板などでは特定アジアの国家を指して用いられていることが多い。

カムサハムニダ,감사합니다

朝鮮語における「ありがとうございます」に相当する表現。

敵将【てきしょう】

敵軍の大将、敵の将軍を意味する語。スポーツ競技においても相手チームの主将やエースを指して用いられる。

穴があく【あながあく】穴が開く,穴が空く

(1)陥没したり貫通したりして空間が生じるさま、穴ができるさま。「穴が空く」と表記する場合が比較的多い。
(2)欠員が生じたり予定が取り消しになったりするさま。「穴が開く」と表記する場合が比較的多い。「穴を開ける」ともいう。

「穴があく」で「開く」と「空く」のどちらの漢字使いが正しいかについては諸説あり定かでない。

空間的側面に着目している場合には「穴が空く」と書き、より抽象的な意味合い、もしくは「開いた結果が穴のようになった」という点に着目している場合には「穴が開く」と書く、などのように解釈する余地はある。

なお、中央公論新社刊『読売新聞用字用語の手引き』では、「穴が開く」の表記が用いられている。

あるいは、大和言葉としての「あく」には元々漢字の「空」「開」双方の意味合いが含まれており、どちらが正しくてどちらが誤りという類のものではないとする見解もある。この見方に従えば、ひらがなで「穴があく」のように表記しておくのが妥当ということにもなる。

ええかげんにせい

関西方言で「いい加減にしろ」や「大概にしなさい」といった意味の表現。「ええかげんにしいや」よりも幾分強めのニュアンスで用いられる。問いかける形で「ええかげんにせんか」ともいう。

この機に【このきに】

この出来事をきっかけとして物事のあり方を変えよう、これを転機にしよう、という意味で用いられる表現。「この機会に」ともいう。

なお、この意味で「この期に」と表記するのは誤り。「この期に及んで」という表現があるが、これは「このごにおよんで」と読む。

期に

(1)「この期に及んで」のような言い回しの一部。「期」は「ご」と読み、時期や機会を意味する。
(2)「思春期に」 のような言い回しの一部。「期」は「き」と読み、一定の時間的まとまりや期間を意味する。
(3)「これを機に」という言い回しにおける「機に」の誤り。この「機」は契機、機会、きっかけという意味。

一方向【いちほうこう】

物事の進む向きがひとつしかなく、他を向いたり逆行したりすることがないさまなどを意味する表現。逆行できない、一方通行的であるといった意味で用いられることが多い。

淀みない【よどみない】澱みない,淀み無い,澱み無い

止まったり滞ったりすることがなく、滑らかに、順調に進行するさま、言葉に詰まることなく流暢に喋る様子などを指す表現。

マイクロウェル

生化学の試験・実験などに使用されるプレート(ウェルプレート)のうち、窪みのサイズが特に小さいもの。「MicroWell」は Thermo Fisher Scientific Inc.の商標。

メロスピ

「メロディックスピードメタル」の略。ヘヴィメタルに分類される音楽のうち、とりわけ疾走感と主旋律の美しさにより特徴づけられる音楽スタイルを指す語。

ぴらぴら,ピラピラ

薄い布や紙などがめくれたり風にひるがえったりするさまを形容する表現。フリルのような装飾が多数付いている服などを形容する場合にも用いられる。

ぴらっと,ピラッと

スカートやエプロンなどの布が軽くめくれる様子や、紙片が軽々と舞うさまなどを指す表現。ぴらりと、ぴらぴらと、などのようにも言う。

ホルダーネック

「ホルターネック」の誤り。ホルターネック(halterneck)は、ストラップを胸元から首の後部に回してかける衣服のスタイルをさす語。単に「ホルター」(halter)とも言う。

はっきり,ハッキリ

明瞭であるさま、画然としているさまなどを意味する表現。態度や意識に曖昧さがない様子などを意味することも多い。