2012年10月15日月曜日

リスクアセット「risk asset」

相場変動によって価値が変動する資産のこと。有価証券や外国為替、債券などが挙げられる。

オペレーショナルリスク「operational risk」

業務遂行上のミスやシステム障害、従業員の不正などによって被る損失のこと。

人的リスク【じんてきリスク】

従業員の不正や従業員の流出などによって損失を被るリスクのこと。

事務リスク【じむリスク】

従業員の不適切な事務処理によって損失を被るリスクのこと。

システムリスク「system risk」

コンピュータが誤動作したり停止したりすることによって損失を被るリスクのこと。

風評リスク【ふうひょうリスク】

誹謗中傷や風説の流布などによって損失を被るリスクのこと。

法務リスク【ほうむリスク】

裁判で賠償責任を負ったり、業務改善を命じられたりすることによって損失を被るリスクのこと。

クレジットポリシー「credit policy」

与信業務の手続きの方法や基本的な考え方を示したもの。

コア預金【コアよきん】

払い出しが常時可能な預金のうち、長期にわたって金融機関に滞留している預金のこと。

金利ショック【きんりショック】

金利リスク量を算定する時の市場金利の変動のこと。

アカズハバチ

「オオコシアカハバチ」の誤りか。オオコシアカハバチは、ハバチ科の昆虫のこと。

アカヒメジ

スズキ目ヒメジ科の魚。

アカブダイ

スズキ目ブダイ科の魚。

アカラジア

食道の神経障害が原因で噴門の開放が困難になる病気のこと。

アカラバチメ,アカラ

カサゴ目フサカサゴ科の魚。アカラともいう。

あきれ顔【あきれがお】呆れ顔

あきれた顔つきのこと。

しかめ顔【しかめがお】

眉間にしわを寄せて顔をゆがめたような顔つきのこと。

困惑顔【こんわくがお】

どうしてよいかわからなくて戸惑った顔つきのこと。

女顔【おんながお】

女性と見間違えてしまうような、男性の顔つきのこと。

男顔【おとこがお】

男性と見間違えてしまうような、女性の顔つきのこと。

子供顔【こどもがお】子ども顔,こども顔

子供と見間違えてしまうような、大人の顔つきのこと。

大顔【おおがお】

顔が大きいこと。

アクサセリー

「アクセサリー」の誤り。アクセサリーとは、身につける装飾品のこと。または、機械の付属品のこと。

アジェンタ

「アジェンダ」の誤り。アジェンダとは、実行すべき計画のこと。

アシスタンド

「アシスタント」の誤り。アシスタントは、補助的な役目をする人のこと。

あとさずり

「あとずさり」の誤り。あとずさりは、前を向いたまま、後ろへさがって行くこと。しりごみすること。「あとじさり」ともいう。

あとしざり

「あとじさり」の誤り。あとじさりは、前を向いたまま、後ろへさがって行くこと。しりごみすること。「あとずさり」ともいう。

あながち間違いとは言えない【あながちまちがいとはいえない】あながち間違いとはいえない

一概に間違いとはいえない。必ずしも間違いとはいえない。

アヒル座り【アヒルずわり】

正座した状態で膝から下を「ハ」の字に広げ、尻を地面に付ける座り方のこと。

アメーバーピグ

「アメーバピグ」の誤り。アメーバピグは、サイバーエージェントが提供している仮想空間のサービスの名称。

あもてなし

「おもてなし(お持て成し)」の誤り。おもてなしは、客に対する良い扱いやサービスのこと。

アラブ首長国

「アラブ首長国連邦」の誤り。アラブ首長国連邦は、アラビア半島の北東部に位置する国家。

あるえる

「ありうる(有り得る)」の誤り。ありうるは、存在する可能性が十分あるという意味。

耳せつ【じせつ】限局性外耳炎

外耳道内にせつ(うみのかたまり)ができる病気のこと。

伝音難聴【でんおんなんちょう】

外耳道や内耳などの疾患により音波が内耳に伝わりづらくなる病気のこと。

内反膝【ないはんしつ】O脚

膝が内反した状態のこと。O脚ともいう。

反張膝【はんちょうしつ】

膝を伸展すると反り返った状態になること。

非定型顔面痛【ひていけいがんめんつう】

顔面痛の症状のうち、診断できない顔面痛の総称。

頻発月経【ひんぱつげっけい】

月経周期が24日より短く、月経が1か月に数回あること。

アウトライヤー比率【アウトライヤーひりつ】

銀行勘定の金利リスクに対する自己資本の割合のこと。

ヘリモード

主に、ティルトローター機でローターの角度を垂直にした姿勢のこと。ヘリコプターの形態をとる飛行モード。ヘリモードで飛行することをヘリモード飛行などと言うことがある。

ヘリモード飛行【ヘリモードひこう】

米軍の「V-22オスプレイ」をはじめとするティルトローター機において、ローターの角度を垂直にしてヘリコプターと同様の形態で飛行すること。プロペラ機のような形態に移行せず離陸時のローター角度を維持して飛ぶこと。

什の掟【じゅうのおきて】

会津藩の藩校における十人組み制度「什」における決まりごと。子供の規律を定めたもの。

首を長くして待つ【くびをながくしてまつ】

待ち焦がれるさま、今か今かと期待しながら待つ様子を表す表現。「首を長くする」とも言う。

顔を真っ赤にする【かおをまっかにする】

主に、恥ずかしい心情などから顔を紅潮させることを意味する語。大いに恥ずかしがるといった意味合いで用いられることが多い。

顔を赤くする【かおをあかくする】

恥ずかしい気持ちなどにより頬を紅潮させることを意味する語。「顔が赤くなる」、「頬を赤らめる」などとも言う。

頬を赤らめる【ほおをあからめる・ほほをあからめる】

頬を赤くすることを指す表現。恥ずかしさなどから赤くなること。

頬を赤く染める【ほおをあかくそめる・ほほをあかくそめる】

恥ずかしさなどから顔を赤くする様子を指す表現。単に「頬を染める」とも言う。

頬を染める【ほおをそめる・ほほをそめる】ほほを染める

顔を赤くすることを意味する表現。主に、恥ずかしがるさまを指して用いられる。

舌の根が乾かないうちに【したのねがかわかないうちに】舌の根が乾かない内に

すぐに前言と異なることを言う様子、先の発言が過ぎた事にもなっていない段階で違うことを言い始めるさまなどを非難する表現。

舌がもつれる【したがもつれる】舌が縺れる

うまく舌が回らず、思い通りにしゃべることができないさまを指す表現。

クサい,くさい

俗に、いかにも演じているようなわざとらしい様子、気取った様子などを指す表現。

歯の浮くような台詞【はのうくようなせりふ】歯の浮くようなせりふ,歯の浮くようなセリフ

空々しい、わざとらしい、いかにも演じているような感じのする言い回しなどを指す表現。クサい台詞などとも言う。

歯が立たない【はがたたない】歯がたたない

あまりに硬くて歯を立てることができないさま。または、噛むことができず、したがって食べることができないさま。自分の力ではどうにも対応できない様子を比喩的に言い表す場合にも用いられる。

口を叩く【くちをたたく】口をたたく

言うこと、しゃべることを意味する語。一般的には「陰口を叩く」「大口を叩く」などの表現で、おおむね悪い意味合いで用いられる。

陰口を叩く【かげぐちをたたく】陰口をたたく

当人のいないところで悪口を言う、陰で人の悪評を言うなどの意味の表現。「口を叩く」は多くの場合よからぬ事を言うといった意味の語。

無駄口を叩く【むだぐちをたたく】無駄口をたたく

不要なことを述べ立てること、無駄にしゃべることなどをののしって言う表現。

大口を叩く【おおぐちをたたく】大口をたたく

偉そうなことを言う、身の丈に合わないことを言ってのけるなどの意味の表現。

鼻が曲がる【はながまがる】

ひどい悪臭をたとえて言う表現。鼻がおかしくなりそうなほどいやなにおいがするさま。

聞く耳を持たない【きくみみをもたない】

意見を聞き入れたり耳を傾けて参考にしたりといった姿勢を持たないさま、聞く気のないさまなどを意味する表現。

涙に濡れる【なみだにぬれる】涙にぬれる

泣くことで顔に涙が伝い濡れた状態になるさまを指す語。悲嘆に暮れる、悲しい感情でいっぱいになるといった意味合いで用いられることが多い。

笑いを誘う【わらいをさそう】笑いをさそう

観衆・聴衆が思わず笑ってしまうような話や光景を披露すること、相手を笑わせることなどを意味する表現。

涙を誘う【なみだをさそう】涙をさそう

観衆・聴衆に悲しさ、同情、感動などの感情を呼び起こし泣かせること、見る者・聞く者が思わず涙するような話を披露することなどを意味する表現。

涙を飲む【なみだをのむ】涙をのむ,なみだを呑む

つらい気持ちをこらえる、泣きたいほどの感情を抑えて我慢するといった意味の表現。