2012年10月11日木曜日

請求権代位【せいきゅうけんだいい】

保険の対象物が第三者により破壊され保険料が支払われた場合に、第三者に対する損害賠償などの権利が被保険者から保険会社へ移ること。

残存物代位【ざんぞんぶつだいい】

保険の対象物が全損して保険料が支払われた場合に、残存物の権利が被保険者から保険会社へ移ること。

保険代位【ほけんだいい】

保険会社が保険金を支払った時に、権利が被保険者から保険会社へ移ること。

シーズンセール「season sale」

季節に合う商品の価格を割り引いたりして売り出すこと。

グランドセール「grand sale」

大売り出しすること。安売りすること。

開店セール【かいてんセール】

開店のために特別な商品や商品を割り引いたりして売り出すこと。

閉店セール【へいてんセール】

店じまいのために特別な商品や商品を割り引いたりして売り出すこと。

壁飾り【かべかざり】

壁にかかっている装飾、あるいは、装飾品のこと。

別稿【べっこう】

テーマが同じで内容の異なる原稿のこと。

変調をきたす【へんちょうをきたす】変調を来す

調子が変わること、普通と変わった調子であること、「変調を来す」と書く。

変動要因【へんどうよういん】

物事が変わり動く主要な原因のこと。

蔵戸【くらど】

蔵に出入りするための戸。

隣戸【りんこ】

隣の家のこと。前後左右に位置する家のこと。

折れ戸【おれど】

扉が2枚に折れて開く戸のこと。

飾り戸【かざりど】

彫刻や金具などの飾りが施されている戸のこと。

親子戸【おやこど】

左右の幅が異なる戸のこと。

両開き戸【りょうびらきど】

左右両方の戸が移動して開く戸のこと。

片開き戸【かたびらきど】

左右どちらか一方に移動して開く戸のこと。

便宣

「便宜(べんぎ)」の誤り。便宜は、都合のよいこと。便利のよいこと。「便宜をはかる」のように用いる。

勉強熱心【べんきょうねっしん】

学問や技芸に情熱をこめて打ちこむこと。一生懸命に勉強をすること。

過失傷害【かしつしょうがい】

故意がなく人を傷つけること。

過失致死【かしつちし】

故意がなく人を死に至らせること。

過失致死傷【かしつちししょう】

故意がなく人を負傷させて死に至らせること。

遺棄致死【いきちし】

人を死に至らせ、遺棄すること。

致死傷【ちししょう】

人を負傷させて死に至らせること。

遺棄致死傷【いきちししょう】

人を負傷させて死に至らせ、遺棄すること。

遺棄致死傷罪【いきちししょうざい】

人を負傷させて死に至らせ、遺棄する罪。刑法第219条により規定されている。

保護責任者遺棄【ほごせきにんしゃいき】

保護する責任のある者が、必要な保護をせずに人を遺棄、あるいは、生存に必要な保護をしないこと。

保護責任者遺棄罪【ほごせきにんしゃいきざい】

保護する責任のある者が、必要な保護をせずに人を遺棄、あるいは、生存に必要な保護をしない罪。刑法第218条により規定されている。

補足情報【ほそくじょうほう】

足りない所を補った情報。不十分な点を付け加えた情報。

摩損【まそん】磨損

モノが摩擦によってすり減ること。

永久歯列期【えいきゅうしれっき】

永久歯が生え揃った以降の時期のこと。

混合歯列期【こんごうしれっき】

乳歯と永久歯が混在する時期のこと。

乳歯列期【にゅうしれっき】

乳歯が生え揃ってから永久歯が生え始めるまでの時期のこと。

不完全埋伏歯【ふかんぜんまいふくし】

歯冠が歯肉や顎の骨の中に埋まっていて、一部が見えている歯のこと。

完全埋伏歯【かんぜんまいふくし】

歯冠の全部が顎の骨の中に完全に埋まっている歯のこと。

埋伏歯【まいふくし】

歯冠の一部、または、全部が歯肉や顎の骨の中に埋まっている歯のこと。

未発達【みはったつ】

まだ発育して完全な形態に達していないこと。

無感情【むかんじょう】

感情の乏しいさま。喜んだり悲しんだりする心の動きがないこと。

明朗活発

「明朗闊達 (めいろうかったつ)」の誤り。明朗闊達は、明るく朗らかで、心の広いさま。

濃い味【こいあじ】

濃厚な味わい・味付け、一般的な味付けより濃く味付けした様子を意味する語。「薄味」の対義語として用いられる場合がある。

薄味【うすあじ】うす味

味付けが薄いさまを意味する語。薄い味、あっさりした味。薄味に対して味が濃い様子は「濃い味」などと表現されることがある。

問題なく【もんだいなく】

面倒なことにならないさま、手間のかかる厄介なことにならないさまなどを意味する語。「問題なく使える」のように用言に係る。

支障ない【ししょうない】

事を進めるに当たって妨げとなるものではない、特に問題ではない、といった意味の表現。「差し支えない」「差し障りない」などとも言う。