2012年10月3日水曜日

巾広【はばひろ】

普通より幅の広いこと。幅広ともいう。

勤皇党【きんのうとう】

土佐勤皇党の略称。土佐勤皇党は、土佐藩が尊王攘夷を掲げて結成した結社のこと。土佐勤王党ともいう。

フリンジブーツ

糸状の房飾りがついているブーツのこと。フリンジ(fringe)は房飾りの意味。

ストレッチブーツ

足にフィットするように伸縮する素材を使ったブーツのこと。

ジャックブーツ

ロシア軍やドイツ軍などが使っていた丈の長いブーツのこと。

ジャングルブーツ

ベトナム戦争の時の軍隊用に作られたブーツのこと。暑い日でも長時間履けるように通気性のある作りになっている。

サイドゴアブーツ

くるぶしの上まで隠れる丈があり、くるぶしのまわりにマチが施されたブーツのこと。

ウォーキングシューズ

主に歩くことを目的とする時に履く靴のこと。

カジュアルシューズ

主に堅苦しくなく、くつろぐ時に履く靴のこと。

フォーマルシューズ

主に冠婚葬祭など格式張ったイベントの時に履く靴のこと。

ビジネスシューズ

主にスーツを着用して仕事をする時に履く靴のこと。

デザートブーツ

くるぶしの上まで隠れる丈のあるブーツのこと。

ツアーガイド

報酬をもらって旅程管理業務や通訳業務を行う人のこと。

加工米飯【かこうべいはん】

米にさまざまな加工を施したご飯を、パックに包装したもの。

乾燥米飯【かんそうべいはん】

調理加工した米飯を急速熱風乾燥、あるいは、凍結乾燥などして、その後に膨化したもの。

缶詰米飯【かんづめべいはん】

調理加工した米飯を缶に詰めて密閉した後に100度以上で殺菌したもの。

チルド米飯【チルドべいはん】

調理加工した米飯を包装した後に冷蔵状態にして保存したもの。

冷凍米飯【れいとうべいはん】

調理加工した米飯をマイナス40度以下で急冷凍したもの。

無菌包装米飯【むきんほうそうべいはん】

調理加工した米飯を気密性のある包装容器などに入れて密閉したもの。

レトルト米飯【レトルトべいはん】

調理加工した米飯を気密性のある包装容器などに入れて100度以上で殺菌したもの。

セミドライパン粉【セミドライパンこ】

利用者の要求に合うように水分を調整した業務用のパン粉のこと。

乾燥パン粉【かんそうパンこ】

パンを粉砕して乾燥したパン粉のこと。乾燥パン粉には水分が11%から13%程度含まれている。

ソフトパン粉【ソフトパンこ】

パンをそのまま粉砕したパン粉のこと。ソフトパン粉には水分が30%から35%程度含まれている。

プラス志向

プラス思考の誤り。プラス思考は、物事を良い方向に考えていこうとすること。

おちょこちょい

おっちょこちょいの誤り。おっちょこちょいは、落ち着きがなく、早とちりや軽率なことをすること。

立方キロメートル【りっぽうキロメートル】

1辺が1キロメートル(km)の立方体の体積、あるいはその単位のこと。

当てはまらない【あてはまらない】

合致しないこと、適合しないこと。もしくは、該当しないこと。「当て嵌まらない」とも書く。

低機能【ていきのう】

ある物事に備わっている働きが劣っていること、または、低いこと。

高機能【こうきのう】

ある物事に備わっている働きが優れていること、または、高いこと。

一つ返事

二つ返事の誤り。二つ返事は、快く承諾するという意味。

加筆訂正【かひつていせい】

文章や絵に筆を加え、誤っている部分を正しく直すこと。

数億【すうおく】

億単位で、おおよそ二億から三億、または五億から六億程度の数量。「ウン億」のように表現する場合もある。

数千【すうせん】

千単位で、おおよそ二千から三千、または五千から六千程度の数量。「ウン千」のように表現する場合もある。

数十【すうじゅう】

十単位で、おおよそ二十から三十、または五十から六十程度の数量。「ウン十」のように表現する場合もある。

エレマンタリースクール

エレメンタリースクールの誤り。エレメンタリースクールは、小学校のこと。

一子報う

一矢を報いる(いっしをむくいる)の誤り。「一矢を報いる」は、相手の攻撃に対して反撃を加えて、ほんの少しでも仕返しをすること。

健康管理士【けんこうかんりし】

健康管理士一般指導員の略称。健康管理士一般指導員は、予防医学に基づいて、生活習慣に対する助言を行う人のこと。

差し知え

差し支え(差支え、さしつかえ)の誤り。差し支えは、物事を行うに当って不都合になる事柄のこと。

ニトルセルロース

ニトロセルロースの誤り。ニトロセルロースは、セルロースの硝酸エステルの意味。

ブラヴィッシモ,ブラビッシモ

イタリア語で「たいへんすばらしい」といった意味の語。「bravissimo」と表記する。ブラボー「bravo」を強めた語。

如何を問わず【いかんをとわず】いかんを問わず

事の次第がどのようであっても考慮しない、状況に影響されない、例外を認めないといった意味で用いられる言い回し。「理由の如何を問わず」 「程度の如何を問わず」などもように用いられる。

まずまずの出来【まずまずのでき】

十分に満足できるとはいえないが、一応、良しとすることができる程度の出来栄えを指す語。

まずまずの成績【まずまずのせいせき】

十分ではないが一応、良しとすることができる出来具合、まあまあ良い成績といった意味で用いられる言い回し。

スタア

一般的には、花形役者を意味する「スター」の古い表記。主に大正時代から昭和時代にかけてよく用いられた。

花形役者【はながたやくしゃ】

俳優・女優のうち特に華やかで、周囲からもてはやされる人物を指す語。スターアクター、または単にスターとも言う。スタアとも表記する。

花形選手【はながたせんしゅ】

スポーツ選手のうち、とりわけ華やかで目立ち、もてはやされる選手のこと。スター選手、スタープレイヤーとも言う。