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10月 1, 2012の投稿を表示しています

IOC注文【アイオーシーちゅうもん】

FXや株式取引などにおいて、指定した価格かそれよりも有利な価格で即時に一部、あるいは、全部を約定し、約定しなかった注文はキャンセルする注文方法のこと。IOCはImmediate or Cancel orderの略。

ポパヤン「Popayán」

コロンビア共和国の南西部に位置する都市。白を基調とするコロニアル様式の町並みを特徴とし、「白い町」の愛称を持つ。

バーチャルアート

(1)バーチャルリアリティ技術を駆使した芸術を意味する語。メディア芸術史家オリヴァー・グラウ(Oliver Grau)は、2003年に著書「Virtual Art」を著している。
(2)奈良正美によるデジタル作品シリーズ。それぞれ一枚絵として、電子書籍ストアなどで販売されている。

仙女【せんにょ】

仙人となった女性、女性の仙人を指す語。道教において道を極め不老不死となった者。麻姑、何仙姑などが仙女として知られる。

痒い所に手が届く【かゆいところにてがとどく】痒いところに手が届く,かゆい所に手が届く,かゆいところに手が届く

一般的に、配慮が行き届いていて、些細な要望にも満足に応えることができている様子を例えた表現。「麻姑掻痒」とも言う。麻姑は仙女の名で、若く美しい容貌と、長い爪を持つとされる。「孫の手」の語源でもあるという。

麻姑掻痒【まこそうよう】

長い爪を持ち、若く美しい姿をしているとされる仙女、麻姑に背中を掻いてもらうこと。痒いところに手が届く爽快さを例えた言い回し。逆に痒いところを掻けないもどかしさを例えて「隔靴掻痒」という。

隔靴掻痒【かっかそうよう・かくかそうよう】

足が痒くて靴の上から掻くように、核心に触れることができずに歯痒く思うさまを意味する言い回し。隔靴掻痒とは逆に、痒いところを掻いて非常に気持ちがよいこと、思うままに事が運ぶことを例えて「麻姑掻痒」という。

天下一品【てんかいっぴん】

(1)天下に並ぶものがない、唯一無二と言えるほど優れているという意味の表現。
(2)京都市左京区に本店を構えるラーメンのチェーン店。通称「天一」。濃厚なこってりラーメンが特徴。

カニビル

水生のヒルの一種。深海底のカニの甲羅などに卵を産み付ける。カニビルはカニを産卵場所としてのみ利用しているとされる。

マツバガニ,まつばがに

(1)オウギガニ科の大形のカニ。全身の鋭いトゲ、先端が黒いハサミなどが特徴。高級食材の「松葉がに」とは全く異なる種。日本の太平洋側、房総半島以南からオーストラリアにかけて、水深100メートル未満程度の海底に生息する。
(2)鳥取・島根などの山陰地方におけるズワイガニの呼び名。転じて同地域で漁獲されるズワイガニのブランド名にもなっている。「松葉がに」「松葉ガニ」と表記される場合が多い。

松葉ガニ【まつばガニ】松葉かに

山陰地方の鳥取県や島根県などにおけるズワイガニの地方名。山陰沖で漁獲されるズワイガニのブランドとして認知されている。標準和名をマツバガニという別種のカニもいる。

ずわい蟹【ずわいがに】ズワイガニ

オホーツク海やベーリング海などの深海に生息するクモガニ科の大型のカニ。美味であり食用種として人気がある。「松葉ガニ」は山陰地方で漁獲されたズワイガニのブランド名である。

スポーツマンシップ

スポーツの競技者などが備えるべきとされる道徳的規範や、その規範に準じる心構えなどの理念を指す語。スポーツマンシップの例としては、ルールを守ってフェアプレーに努める、競技相手や審判に敬意を払うといった理念を挙げることができる。

ミニフライ級【ミニフライきゅう】

格闘技の体重別階級の一種。女子プロボクシングにおいて体重46.2キログラム以上、47.6キログラム以下の階級のこと。ミニフライ級の下は最軽量のアトム級となっている。男子プロボクシングにはアトム級がなく、ミニフライ級にあたる体重47.6キログラムの階級はミニマム級と呼ばれる。体重の下限はない。

アトム級【アトムきゅう】

格闘技の体重別階級の一種。女子プロボクシングで採用されており、46.2キログラム以下、下限なしの最軽量クラスとなっている。男子プロにはアトム級はない。女子プロではアトム級の1つ上の階級がミニフライ級となっている。

ヘビー級【ヘビーきゅう】

格闘技の体重別階級の一種で、男子プロボクシングの場合は体重90.7キログラム以上、上限なしの階級のこと。女子プロボクシングでは79.3キログラム以上、上限なしの階級を指す。

クルーザー級【クルーザーきゅう】

格闘技の体重別階級の一種。男子プロボクシングの場合、体重79.3キログラムから90.7キログラムまでの範囲の階級のこと。ライトヘビー級とヘビー級の間に位置し、2番目に重い階級。女子プロボクシングにはクルーザー級はない。

ライトヘビー級【ライトヘビーきゅう】

格闘技の体重別階級の一種で、プロボクシングの場合は体重76.2キログラムから79.3キログラムまでの範囲のこと。スーパーミドル級の1階級上に位置する。ライトヘビー級の上には、男子プロボクシングではクルーザー級とヘビー級、女子プロボクシングではヘビー級のみがある。

ミドルクラス「middle class」

中流、中型、中間的位置、中産階級といった意味の英語。ちなみに、ボクシングなどの格闘技における「ミドル級」は英語では「middle class」ではなく「middleweight class」である。

ミドル級【ミドルきゅう】

主に格闘技の体重別階級の一種で、プロボクシングの場合は体重69.8キログラムから72.5キログラムまでの範囲の階級のこと。

体重別階級におけるミドル級は英語では「middleweight class」と呼ばれる。「middle class」は中流、とくに中産階級を指す語であり、邦語では「ミドルクラス」とされることが多い。

体重別階級【たいじゅうべつかいきゅう】

ボクシングをはじめとする格闘技において、体重を一定の範囲で区切り、階級を設けて、同じ階級の選手同士を対戦させる方式のこと。主に体躯の違いによるハンディキャップを軽減する目的で設定されている。

フライ級【フライきゅう】

主にプロボクシングにおいて、体重48.9キログラムから50.8キログラムまでの選手が参加する階級のこと。1階級下はライトフライ級、1階級上はスーパーフライ級となっている。こうした区分は体重別階級といい、プロボクシングの他にアマチュアボクシング、シュートボクシング、キックボクシングなどさまざまな格闘技で採用されている。

ライトフライ級【ライトフライきゅう】

主に、プロボクシングで47.6キログラムから48.9キログラムまでの重量の選手が参加する階級のこと。ミニマム級とフライ級の間に位置する階級で、ミニマム級に次いで2番目に軽量な階級である。

堂々【どうどう】堂堂

(1)外見や物腰などにどっしりとした立派さを感じさせるさま、びくびくしておらず威厳を感じさせる様子などを意味する表現。「威風堂々」などの表現で用いられる。
(2)「堂々巡り」の語において仏堂などの堂を指す表現。お堂の中を何度も回って祈願する様子から転じて、同じ議論を何度も繰り返す様子などを意味するようになった言い回し。