2012年8月27日月曜日

フィルモグラフィ「filmography」

「映画作品目録」や「映画作品に関する文献」などを意味する語。「film」(この場合は「映画」)と「-graphy」(~の記録)を合わせた語。主に映画作品の一覧や映画監督・俳優が関わった作品の一覧などのデータを記した文献を指す語。

ディスポーザブルバッグ「disposable bag」

汚物を収納するために用いられる袋を指す語。内容物が染み出ないように加工されている。糞尿を収める簡易トイレ、嘔吐物を収める袋(エチケット袋)などを指す場合が多い。ディスポーザルバッグ(disposal bag)とも言う。

ディスポーザルバッグ「disposal bag」

汚物を収納するために用いられる袋。内容物がにじみ出ることのないように加工されている。乗り物に備え付けられている袋(エチケット袋)を指す場合が多い。ディスポーザブルバッグ(disposable bag)とも言う。

ゲロ

俗に嘔吐物、吐瀉物を指す語。口から吐き出された胃の内容物。

エチケット袋【エチケットぶくろ】

主に、嘔吐の際に吐瀉物を受け止めるために用いられる袋のこと。長距離バスなどの乗り物酔いしやすい交通機関では、嘔吐により周囲の同乗者に迷惑がかからないよう、あらかじめ備品として用意されていることが多い。俗にゲロ袋とも言う。

汚物は消毒だ【おぶつはしょうどくだ】

原哲夫のマンガ作品「北斗の拳」に登場する悪役モブキャラのセリフ。火炎放射器で平民を制裁するシーンで叫ばれる。

汚物【おぶつ】

汚いもの。特に糞尿をはじめとする体内からの排出物を指す語。

手締め【てじめ】手じめ

物事が無事に終了したことを祝して、協力者の皆で揃って手拍子を打つこと。手拍子をもって「締め」とし、物事に区切りを付けることを意味する表現。

矛先を向ける【ほこさきをむける】

攻撃対象をそちらに向けること、攻撃目標とすること、などを意味する表現。類似した表現に「槍玉に挙げる」などがある。

電子ジャー【でんしジャー】

電気ヒーターなどを使用する保温機能が付いた魔法瓶のこと。ポットや炊飯器の機能としても用いられる語。

などのような

いくつかの例を挙げて全体を指し示す場合の表現。例えば「炊飯器や冷蔵庫などのような生活関連の電化製品は白物家電と呼ばれる」などのように用いられる。

吹き返しの猛烈な風【ふきかえしのもうれつなかぜ】

猛烈な勢いの吹き返しの風。非常に強い台風が過ぎ去った後に多く発生する、それまでとは異なる方向から吹いてくる非常に強い風を指す語。

お涙頂戴【おなみだちょうだい】お涙ちょうだい,御涙頂戴

いかにも見る者の同情や悲しみの涙を誘おうとしている様子、および、そのような意図が透けて見える陳腐な演出などを指す語。

生活困窮者【せいかつこんきゅうしゃ】

収入がなく生活に困っている人を指す語。多くの場合、生活保護法などにより扶助の対象となる人を指す。

独り暮らし【ひとりぐらし】ひとり暮らし

同居者がおらず単独で生活していること、ひとりで暮らしていること、などを意味する表現。

昼あんどん【ひるあんどん】昼行灯

昼間に点灯している行灯のように、うすぼんやりしている状態。特に、そのようにぼんやりして役に立たない人を形容していう表現。

アマ画家【アマがか】

「アマチュアの画家」の略で、素人の絵描きを意味する語。

セレッソ

スペイン語で「桜」を意味する語。大阪市を拠点とするサッカーチーム「セレッソ大阪」がこれに因んでいる。

ピンク映画【ピンクえいが】

いわゆるポルノ映画の通称。

全面勝利【ぜんめんしょうり】

あらゆる側面において勝利を収めること、ひとつとして負けた要素がなく勝利すること、などを意味する表現。戦争や訴訟などで用いられることが多い。

深セン【シンセン】深圳

中国広東省に位置する市。香港に近接し、経済・産業ともに中国屈指の都市となっている。

ヤンなで

「ヤングなでしこ」の略。サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」の20歳以下のリーグ(U-20)を指す語。

制式化【せいしきか】

警察や軍隊などの組織において装備を採用することが正式に決定され、正式名称が与えられることを意味する語。

事業報告書【じぎょうほうこくしょ】

事業年度ごとの事業概況や財務状況などを取りまとめた文書。決算終了後にまとめられる。

水陸両用車【すいりくりょうようしゃ】

陸上を走行できると共に、水に浮かび、水上を航行することも可能である乗り物。観光用車両、災害対策用車両、および軍用車両としての用途が多い。

鞍替え【くらがえ】鞍がえ,くら替え

(1)それまで続けてきた事をやめて別の新しい物事に移ること。
(2)勤め先や商売を変更すること。特に芸者などが別の店に移ること。

陸海空【りくかいくう】

地球表面を構成する部分としての陸、海、空の3区分、および、その全てを指す語。地球上の活動場所をほぼ網羅するといったニュアンスがある。特に軍事においては陸軍・海軍・空軍を指す語としても用いられる。陸軍は陸、海軍は海、空軍は空を戦場とする。なお、米国国防総省は陸海空と共に宇宙空間、サイバー空間も「戦場」であると表明している。

泥棒を捕らえてから縄をなう【どろぼうをとらえてからなわをなう】泥棒を捕らえてから縄を綯う

泥棒を捕まえてから、その泥棒を縛るための縄をこしらえること。事が起こってから準備をすることを形容する言い回し。「泥棒を捕らえて縄を綯う」とも言う。

泥棒を捕らえて縄を綯う【どろぼうをとらえてなわをなう】泥棒を捕えて縄を綯う,泥棒を捕らえて縄をなう

泥棒を捕らえてから泥棒を縛るための縄をこしらえ始めることを意味する表現。普段の準備を怠り、事が起こってから慌てて準備を始めるさまを表す言い回し。

泥縄的【どろなわてき】ドロ縄的

日ごろの備えをせず、物事が発生してから慌てて準備を始める様子を指す表現。泥縄は泥棒を縛るための縄のこと。「泥棒を捕らえて縄を綯う」に由来する表現。

海難事故【かいなんじこ】

主に海上における船舶の破損や難波、転覆といった事故を指す語。船の事故。より広範に水に関する事故を指す場合、水難事故の語が用いられている。

水難事故【すいなんじこ】

水辺で発生する事故の総称。海や川、湖、レジャー施設のプールなども含まれる。特に夏場に事故が集中する。

ストレス性【ストレスせい】

極度のストレスや長期にわたるストレスの蓄積などを原因とすることを表す語。主な症状・疾患として、ストレス性胃炎やストレス性障害などがある。