2012年8月26日日曜日

プライスレス「priceless」

お金では買えない、金銭には換えがたいほど貴重な、きわめて価値が高い、といった意味の表現。

米国魂【べいこくだましい】

アメリカの国家や国民が持つ固有の精神、米国人が美徳とする精神などを意味する語。日本における大和魂に対応する語。

ラザロ徴候【ラザロちょうこう】

脳死と判定された患者が自ら手足を動かす現象を指す語。人工呼吸器を取り外す際などに、一見すると拒んでいるかのようにも見えることがあるという。反射の一種であるとする見解が一般的である。

紅花色素【べにばなしきそ】ベニバナ色素

ベニバナの色素。食紅などとして古くから使用されている。

食紅【しょくべに】

食品を赤く着色するために用いられる紅色の色素。紅花色素などがよく用いられる。

金は天下の回り物【かねはてんかのまわりもの】金は天下の回りもの

金銭は常に世の中を巡っているものである、一箇所にとどまっていることがない、といった意味の表現。

金がものを言う【かねがものをいう】金が物を言う

財力が効果を発揮する、金銭の受け渡しがどんな難事も解決する、という意味合いの表現。同様に、社会的地位があればどうとでもなる、といった意味で「権力がものを言う」などとも言う。

去る者日々に疎し【さるものひびにうとし】去る者日日に疎し

以前は親しかった人も遠ざかれば次第に親密さが薄れるものだ、といった意味合いの表現。「去る者は日々に疎し」とも言う。

去る者は日々に疎し【さるものはひびにうとし】去る者は日日に疎し

親交のあった人も、交流の機会が減って時間が経てば親しさもううすれていくものだ、あるいは、死んだ人のことはやがて忘れていくものだ、といった意味の表現。

疑問が残る【ぎもんがのこる】

事案としては終了しているが、なお釈然としない部分や理由のわからない部分がある、といった意味合いの表現。

火の用心【ひのようじん】

火気に注意すること。火元に注意するように呼びかけながら夜道を歩く際の標語としても知られる。または、火元の番をする役割を指すこともある。

何用【なによう】

(1)何の用件かという意味の表現。「何用か」などの言い回しで用いられる。
(2)どういった用途・目的かという意味の表現。比較的通俗的な言い回し。

何方もどっち【どっちもどっち】何方も何方

どちらも同程度である、どちらもあまり評価できたものではない、といった意味の表現。

悪法も又法なり【あくほうもまたほうなり】悪法もまた法なり,悪法も又法也

人を苦しめるような悪い法律であっても、法律である以上は遵守すべきである、といった意味合いの言い回し。決まりごとなので仕方がないさま。

ナポリを見て死ね【ナポリをみてしね】

死ぬならばナポリの景色を見てから死ね、死ぬ前に美しいナポリの景色を見ておけ、といった意味の語。ナポリの美しさをたたえた言い回し。「ナポリを見てから死ね」ともいう。

ナポリを見てから死ね【ナポリをみてからしね】

一生に一度はナポリを見ておくべきだ、美しいナポリの景色を見ないまま死ぬのは不幸だ、といった意味の語。ナポリの美しさをたたえた言い回し。「ナポリを見て死ね」ともいう。

沈黙を破る【ちんもくをやぶる】沈黙をやぶる

それまで黙っていた人が話し始めること、黙っていることをやめて意見を言い始めること、などを意味する表現。

旭日昇天旗【きょくじつしょうてんき】

旭日旗の別称。旭日昇天を意匠とする旗で、日本では日章旗とともに国の旗として用いられている。

韓国車【かんこくしゃ】

韓国の自動車メーカーが製造した自動車の総称。現代自動車や起亜自動車などのメーカーによるものが比較的良く知られている。

日本車【にほんしゃ】

日本で生産された自動車、もしくは、日本企業が海外で製造販売している自動車を指す語。主に海外の自動車市場で用いられる語。

ゼロサム

一方が得すれば他方はその分だけ損をする、という方式で、利害の総和がゼロになる関係を指す語。「ゼロ和」とも訳される。ゼロサムの状態で行われる取引は一般的にゼロサムゲームと呼ばれる。

アラサー女子【アラサーじょし】

年齢が30歳前後の女性を指す語。30代になった、もしくはもうすぐ30歳になる女子といった意味。

交通まひ【こうつうまひ】交通マヒ,交通麻痺

主に道路や鉄道などにおいて、渋滞や事故が発生し、その交通機能が失われた状態を指す語。

反日デモ【はんにちデモ】

日本に対する反発、対立感情から行われるデモ活動の総称。主に、日本企業や日本大使館の前で行進しシュプレヒコールを上げるなどの活動を行う。

貴意に沿う【きいにそう】貴意にそう

相手の意思や方針に従うという意味で用いられる丁寧な言い方。「意に沿う」をうやまって言う表現。

沿いかねる【そいかねる】

沿うことができないという意味の語。主に、相手の意見や方針に従うことができない、という意味で用いられる。「副いかねる」や「添いかねる」の表記もあり、一般的には「沿う」が「方針に従う」、「副う」や「添う」は「要望をかなえる」といった意味合いであるとされる。

添いかねる【そいかねる】副いかねる

期待や要望をかなえたいと思ってもかなえることができない、という意味の表現。相手に丁寧に述べ伝える際に用いられる。

おかず系調味料【おかずけいちょうみりょう】

調味料として従来販売されてきた食品にしっかりした具を加えて単体でもご飯のおかずなどに使えるようにしたもの。ヱスビー食品が販売する商品のカテゴリーで、「食べるラー油」が代表的。

総裁選【そうさいせん】

政党などの組織を統括する総裁の役職を決定するための選挙のこと。主に自民党総裁を決定するための選挙を指す。

お寒い【おさむい】御寒い

寒いの丁寧表現。主に、情けなくて興ざめするような様子を意味する表現。

わきの下【わきのした】腋の下,脇の下

胴体の腕の付け根の下側の部位。くぼんだ箇所は腋窩と呼ばれる。

プレデター「predator」

捕食者を意味する英語。特に米国の映画やコミックに登場するキャラクターを指すことが多い。

罪のない嘘【つみのないうそ】罪の無い嘘

相手を傷付けまいとする善意から敢えてつく嘘、誰かを貶めるためではなくむしろ誰も貶められないようにという気持ちでつく嘘などを指す語。

と言っても過言ではない【といってもかごんではない】

このような極端な表現を用いても必ずしも言いすぎではない、このような極端な形容も当てはまるほどである、といった意味の言い回し。

もんどり打つ【もんどりうつ】

空中に飛び上がって回る様子を指す語。主に「もんどり打って倒れる」などの表現で用いられる。

おばはん

中年女性を指す語。関西で主に用いられる言い方。

勤務地【きんむち】

勤め先のある場所のこと。勤務先の地域。

配転【はいてん】

「配置転換」の略。企業をはじめとする組織の内部で職務内容や勤務地などを変更することを指す語。

配置転換【はいちてんかん】

組織内で人員の配置を変更すること。従業員の所属する部署や勤務地を変更することを指す場合が多い。略して配転とも言う。

溝が深まる【みぞがふかまる】

溝がより一層深くなること。特に人間関係における感情的対立や認識の隔たりが一層強くなる様子を形容する表現。

溝が生じる【みぞがしょうじる】

主に、人間関係に感情・認識の相違や隔たりができる様子を指す語。その程度が強くなる様子を「溝が深まる」などという。

メシウマ

「飯がうまい」の略。他人の不幸に対して「ざまあ見ろ」と、いい気分になる様子を示すインターネットスラング。

桃鉄【ももてつ】

ハドソンが販売していたゲームソフト「桃太郎電鉄」シリーズの略称。日本全国の鉄道駅をマスとしたすごろく風のゲーム。

桃太郎電鉄【ももたろうでんてつ】

ハドソンが開発していた、すごろく風のテレビゲームのシリーズ、および1988年に発売された同シリーズの第1作のタイトル。通称「桃鉄」。パーティゲームとして人気を博した。

キングボンビー

ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズに登場する貧乏神の強化版。プレイヤーの所持金を奪ったり手持ちのアイテムを捨てたりし、大規模な損害を与える。

賠償命令【ばいしょうめいれい】

裁判で敗訴した側に命じられる、相手に賠償金を支払うようにとの命令のこと。

口上書【こうじょうしょ】

意向を述べ伝える信書のこと。もっぱら外交上やりとりされる文書を指す。