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8月 26, 2012の投稿を表示しています

ラザロ徴候【ラザロちょうこう】

脳死と判定された患者が自ら手足を動かす現象を指す語。人工呼吸器を取り外す際などに、一見すると拒んでいるかのようにも見えることがあるという。反射の一種であるとする見解が一般的である。

火の用心【ひのようじん】

火気に注意すること。火元に注意するように呼びかけながら夜道を歩く際の標語としても知られる。または、火元の番をする役割を指すこともある。

何用【なによう】

(1)何の用件かという意味の表現。「何用か」などの言い回しで用いられる。
(2)どういった用途・目的かという意味の表現。比較的通俗的な言い回し。

韓国車【かんこくしゃ】

韓国の自動車メーカーが製造した自動車の総称。現代自動車や起亜自動車などのメーカーによるものが比較的良く知られている。

日本車【にほんしゃ】

日本で生産された自動車、もしくは、日本企業が海外で製造販売している自動車を指す語。主に海外の自動車市場で用いられる語。

ゼロサム

一方が得すれば他方はその分だけ損をする、という方式で、利害の総和がゼロになる関係を指す語。「ゼロ和」とも訳される。ゼロサムの状態で行われる取引は一般的にゼロサムゲームと呼ばれる。

反日デモ【はんにちデモ】

日本に対する反発、対立感情から行われるデモ活動の総称。主に、日本企業や日本大使館の前で行進しシュプレヒコールを上げるなどの活動を行う。

沿いかねる【そいかねる】

沿うことができないという意味の語。主に、相手の意見や方針に従うことができない、という意味で用いられる。「副いかねる」や「添いかねる」の表記もあり、一般的には「沿う」が「方針に従う」、「副う」や「添う」は「要望をかなえる」といった意味合いであるとされる。

配転【はいてん】

「配置転換」の略。企業をはじめとする組織の内部で職務内容や勤務地などを変更することを指す語。

メシウマ

「飯がうまい」の略。他人の不幸に対して「ざまあ見ろ」と、いい気分になる様子を示すインターネットスラング。

桃鉄【ももてつ】

ハドソンが販売していたゲームソフト「桃太郎電鉄」シリーズの略称。日本全国の鉄道駅をマスとしたすごろく風のゲーム。

桃太郎電鉄【ももたろうでんてつ】

ハドソンが開発していた、すごろく風のテレビゲームのシリーズ、および1988年に発売された同シリーズの第1作のタイトル。通称「桃鉄」。パーティゲームとして人気を博した。

キングボンビー

ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズに登場する貧乏神の強化版。プレイヤーの所持金を奪ったり手持ちのアイテムを捨てたりし、大規模な損害を与える。