2012年8月17日金曜日

マッチョイズム

男らしさや男性的な逞しさを重んじ、言説や主張の基調とする考え方のこと。マッチョ主義。

現代っ子【げんだいっこ】

現代を生きる子供、という意味の語。主に、貧困や忍耐を知らない、わがままである、合理的な考え方ができる、といった意味合いを込めて用いられることが多い語。

カルシファー「Calcifer」

スタジオジブリの長編アニメーション作品「ハウルの動く城」に登場する火の悪魔。カルシファー(Calcifer)の名称の由来・語源は「熱量」を表すcal(calorie)、悪魔を表すluciferを合わせたものと推測される。

おかみさん

旅館や割烹料理屋などの女主人の呼称。もとは町人の妻などを敬って呼ぶ言い方でもあった。

パズー

スタジオジブリのアニメーション作品「天空の城ラピュタ」の主人公の男の子。シータと共にラピュタに到達し、帰還する。

ネコバス

スタジオジブリ製作のアニメーション作品「となりのトトロ」に登場する、ネコのバス。バスのように客を乗せて疾風のように走る。

小トトロ【しょうトトロ】

スタジオジブリのアニメーション作品「となりのトトロ」に登場するもののけ「トトロ」のうち最も小型の個体。毛色は白く、透明になって姿を消す描写がある。

中トトロ【ちゅうトトロ】

スタジオジブリのアニメーション作品「となりのトトロ」に登場するもののけ「トトロ」のうち、相対的に中型の、毛色が青い個体を指す語。

大トトロ【だいトトロ】

スタジオジブリのアニメーション作品「となりのトトロ」に登場するもののけ「トトロ」のうち最も大きい個体を指す通称。灰色で大きな口を持つ。

スタジオジブリ作品【スタジオジブリさくひん】

宮崎駿、鈴木敏夫らを中心とするアニメーション制作スタジオ「スタジオジブリ」が制作したアニメーション作品の総称。特に「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」といった劇場向け長編アニメーション映画を指す場合が多い。

エボシ様【エボシさま】

長編アニメーション作品「もののけ姫」に登場するタタラ場の頭「エボシ御前」の呼び名の一つ。

ムスカ

スタジオジブリの長編アニメーション作品「天空の城ラピュタ」に登場する悪役。軍の大佐であり、冷静、冷酷で非道なキャラクターとして描かれている。

ガリバー旅行記【ガリバーりょこうき】ガリヴァー旅行記

ジョナサン・スウィフトが著した風刺小説。ファンタジー性に富む冒険活劇であると同時に、当時の社会を痛烈に風刺・批判した作品でもある。空飛ぶ島「ラピュタ」、および日本が登場する。

ラピュタ「Laputa」

「ガリバー旅行記」に登場する、空に浮かぶ島。および、スタジオジブリの長編アニメーション作品「天空の城ラピュタ」に登場する空飛ぶ城。「天空の城ラピュタ」のラピュタはガリバー旅行記の名に因んだもの。

まっくろくろすけ

「となりのトトロ」などで登場する煤の妖怪。ススワタリ(煤渡り)とも呼ばれている。スタジオジブリのオリジナルの妖怪である。

トトロの森【トトロのもり】

スタジオジブリの長編アニメーション作品「となりのトトロ」の舞台となる森。および、同作品のモデルとなった狭山丘陵の通称。

トトロ

長編アニメーション作品「となりのトトロ」に登場する謎の生き物。大トトロ、中トトロ、小トトロがいる。大トトロは特にスタジオジブリの代表的なキャラクターとなっている。

となりのトトロ

1988年に「火垂るの墓」と共に劇場公開されたスタジオジブリの長編アニメーション作品のタイトル、および、同作品に登場するもののけの類。同作品には大トトロ・中トトロ・小トトロの3種が登場する。

アシタカ

スタジオジブリの長編アニメーション作品「もののけ姫」に登場する、主人公の青年。冒頭で呪いを受け、旅に出る。

シシ神【シシがみ】

スタジオジブリの長編アニメーション作品「もののけ姫」に登場する、シシ神の森の主。もののけの頂点に立ち、夜はディダラボッチの姿となる。

エボシ御前【エボシごぜん】

スタジオジブリの長編アニメーション作品「もののけ姫」に登場する、タタラ場を統率する女性頭目。作中では「エボシさま」とも呼ばれる。近代的な感覚と思考を持つ。