2012年8月16日木曜日

資産承継信託【しさんしょうけいしんたく】

老後や死後の資産管理、資産の承継を円滑に進めるために利用される信託サービス。死後に受取人に資産を渡すなどの資産受け渡しを請け負う。

心の信託【こころのしんたく】

りそな銀行が提供している、死後を見据えた信託機能。相続に必要となる資金を迅速に受取人に渡す信託機能、および、エンディングノートを預かる遺言信託機能などを提供する。

科捜研【かそうけん】

科学捜査研究所の略。都道府県警に属し、物証の鑑定や科学捜査などを行う機関のこと。

ソロデビュー

一般的に、それまでグループで音楽活動をしてきた人がソロ歌手として音楽活動を開始することを指す語。

受忍論【じゅにんろん】

戦争の被害や犠牲は甘んじて耐え忍ぶべきものだ、という考え方を意味する語。受忍を旨とする論理。

受忍【じゅにん】

耐え忍ぶこと、被害を受けても我慢することなどを意味する表現。

カクテル移植【カクテルいしょく】

主に臍帯血移植において、複数名から採取された臍帯血を合わせて移植することを指す語。1名分の臍帯血では造血幹細胞の数が不足している場合に行われる。

臍帯血【さいたいけつ】さい帯血

へその緒から採取される血液のこと。造血幹細胞が含まれ、白血病などの難病治療に活用されている。

姿を消す【すがたをけす】

目にしなくなること。廃れる、という意味で用いられることが多い。

経費節減【けいひせつげん】

諸費用をきりつめてできるだけ出費を抑えようとすること。経費の節約。

スタンドに突き刺さる【スタンドにつきささる】スタンドに突刺さる

主に野球におけるホームランのうち、ライナー性の鋭い打球が観覧席に入ることを形容した表現。

スリーランホームラン

野球で、走者が2名いる状況でのホームランを意味する語。走者2名と打者で計3得点が入る。ホームランは、一般的に、走者がいなければソロホームラン、走者1名でツーランホームラン、走者3名で満塁ホームランと呼ばれる。

ツーランホームラン

野球で走者1名をおいた状況でのホームランを指す語。一挙に2得点が入る。走者なしのホームランはソロホームランと言い、走者2名でスリーランホームラン、走者3名の場合は満塁ホームランと呼ばれることが多い。

ソロホーマー

野球で走者がいない状況でのホームランを指す語。ソロホームランやソロ本塁打などとも言う。走者が1名いる状況でのホームランはツーランホームランなどと言う。

ソロ本塁打【ソロほんるいだ】

野球で出塁している走者がない状況での本塁打を指す語。ソロホームラン、ソロホーマーとも言う。得点は1点。

4強入り【よんきょういり】四強入り

トーナメント戦などで準々決勝を勝ち抜き、「4強」の1つになったことを指す語。

活動家【かつどうか】

主に、政治への働きかけ、政治運動に積極的に参画している人を指す表現。

玉音盤【ぎょくおんばん】

玉音、すなわち天皇の肉声を収めたレコード盤のこと。もっぱら、1945年のいわゆる「玉音放送」で放送された玉音を録音したものを指す。

堪え難きを堪え忍び難きを忍び【たえがたきをたえしのびがたきをしのび】

1945年8月15日、いわゆる玉音放送において読み上げられた「終戦の詔書」における一節。玉音放送の中でも特に知られているくだりと言える。

玉音放送【ぎょくおんほうそう】

天皇陛下の肉声を放送すること。もっぱら1945年に太平洋戦争の降伏を全国に伝えた昭和天皇の玉音の全国放送を指す。

穿孔【せんこう】

穴が開くこと、および、開けられた穴のこと。千枚通しや手術、怪我など様々な場面で用いられる表現。

汎用【はんよう】

さまざまな用途や分野に用いることができるさまを意味する語。特定の用途や対象に特化せず、ある程度「何にでも使える」状態であることを意味する。かなりの程度、何にでも使える様子を、「汎用性が高い」などと表現する。

ウミンチュ,うみんちゅ

沖縄の言葉で、漁師などの海に関わる人を指す語。多く「海人」と表記される。

ウチナーンチュ,ウチナンチュ,うちなーんちゅ

沖縄の言葉で、「沖縄人」「沖縄の人」を指す語。沖縄は「ウチナー」と呼ばれる。

支払いサイト【しはらいサイト】支払サイト

商取引において、締め日から代金が実際に支払われるまでの間に設けられる期間を指す語。一般的に「月末締め翌月末払い」 などのように表現される。

いらただしい

「いらだたしい」(苛立たしい)の誤り。「苛立たしい」は、物事に対して苛立ちを覚える様子や心境を指す表現。