2012年7月31日火曜日

騒然となる【そうぜんとなる】

落ち着きがなく 騒がしい様子になること、場が穏やかでない様子になることを意味する表現。「場内が騒然となる」などのように言うことが多い。

ロンドン五輪【ロンドンごりん】

ロンドンで開催されたオリンピック競技大会の通称。年数を伴って「2012年ロンドン五輪」のように表現する場合が多い。2012年の大会を含めて4度開催されている。

日本人選手団【にほんじんせんしゅだん】

日本人の選手の一団。スポーツの国際大会などにおける日本代表選手の一団を指すことが多い。

日本選手団【にほんせんしゅだん】

スポーツの国際大会などにおける日本代表の選手の一団を指す語。日本人選手団とも言う。

特撮モノ【とくさつモノ】特撮もの,特撮物

主に映像作品の分野を指す語で、特撮技術が駆使された作品のこと。

ウルトラQ【ウルトラキュー】

円谷プロダクションが制作した特撮モノのテレビドラマ。1966年に開始した。

ウルトラC【ウルトラシー】

体操競技において非常に難易度の高い技を指す語。超高難度の技。東京オリンピックでの報道が初出とされる。「C」は当時の体操種目における技の難度ABCのうち最高の難度を意味した。和製英語。

体操競技【たいそうきょうぎ】

体操を披露し、技の難易度や美しさなどを競う種目の総称。徒手の競技と器械を使用する競技がある。床運動、鞍馬、吊り輪、跳馬、平行棒、鉄棒、および、跳馬、段違い平行棒、平均台、といった種目がある。床運動は男女共通の種目であり、続く5種は男子の種目、後3種は女子の種目である。

ハーフマラソン

長距離走のうち、通常のマラソン競走(フルマラソン)の半分の距離である21.0975キロメートルを走って競う種目のこと。

マラソン競走【マラソンきょうそう】

古代ギリシアの故事に則り、約40キロメートルの長距離を走る競技。現在は総距離42.195キロと決められている。単にマラソンとも言う。また、半分の距離を走るハーフマラソンとの対比でフルマラソンと呼ばれる場合もある。

道路競走【どうろきょうそう】

道路を使用して行われる陸上競技の種目の総称。ロードレース(road race)とも言う。マラソンや競歩などの種目が該当する。

ハードル競走【ハードルきょうそう】

陸上競技のうち、途中に設置されたハードルを飛び越えながら走って速さを競う競技のこと。障害走とも言う。

障害走【しょうがいそう】

陸上競技の種目のうち、障害物を飛び越えながら走ってその速さを競う競技。ハードル競技、ハードル競走などとも言う。距離が異なる100メートルハードル、110メートルハードル、400メートルハードルなどの種目がある。

400メートルハードル【よんひゃくメートルハードル】400mハードル,400mH

陸上競技のうち400メートルの距離を走る障害走。ハードルは10台設置される。

110メートルハードル【ひゃくじゅうメートルハードル】110mハードル,110mH

陸上競技で、110メートルの区間を10台のハードルを飛び越えながら走る競技。主に男子の種目である。女子の場合は100メートルハードルが行われる。

100メートルハードル【ひゃくメートルハードル】100mハードル,100mH

陸上競技で、10台のハードルが設置された100メートルの距離を走る競技。主に女子の種目として行われ、男子は110メートルハードルが行われる。

ロングジャンプ「long jump」

陸上競技の幅跳び、走幅跳の英語名。ブロードジャンプとも言う。

ブロードジャンプ「broad jump」

幅跳び、走幅跳の英語名。ロングジャンプとも言う。

高障害【こうしょうがい】

陸上競技のハードル競走で使用される障害のうち高さのあるもののこと。低障害との対比で用いられる語。主に110メートルハードルなどで使用される。

男子10種【だんしじっしゅ】男子十種

陸上競技における混成競技で、男子選手が10種目の競技を2日にわたって行い、その総合得点を競う。10種競技とも言う。通常、男子の競技である。10の種目は、100メートル競走、走幅跳、砲丸投、走高跳、400メートル競走、110メートルハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500メートル競走。

三段跳【さんだんとび】三段跳び


陸上競技の跳躍競技の一種で、踏み切り板からの3歩の跳躍の距離を競う。跳躍はそれぞれ、ホップ・ステップ・ジャンプと呼ばれる。なお、種目名は陸上競技の競技名としては送り仮名を振らない表記が正しい。

走幅跳【はしりはばとび】走り幅跳び

陸上競技の跳躍競技の一種目で、助走をつけて跳躍し、着地点までの距離を競う種目。送り仮名を振らない表記が陸上競技の競技名としては正しい。

棒高跳【ぼうたかとび】棒高跳び

陸上競技で、棒(ポール)を利用して跳躍し、バーを飛び越える競技。跳躍競技の一種目で、走り高跳と同様高さを競う。なお、送り仮名を振らない表記が陸上競技の競技名としては正しい。

走高跳【はしりたかとび】走り高跳び

陸上競技で、助走をつけてバーを飛び越える競技。跳躍競技の一種目。送り仮名を振らない表記が陸上競技の競技名としては正しい。

落ち着きがない【おちつきがない】

性格などがせかせかしていて穏やかでないさま、静かでない様子などを指す表現。

生ハム【なまハム】

燻煙した後、加熱処理をしないハムの総称。あるいは、燻煙せずに塩漬けしたのみのハムを指す場合もある。

非難轟々【ひなんごうごう】非難轟轟,非難ごうごう

大勢の人が激しく非難することを指す表現。大ブーイングといった意味合いの語。

マンネリ化【マンネリか】

画一的な形式に則ることで目新しさや独自性を失う、または本来の意義が薄れることなどを意味する表現。マンネリに陥るなどとも言う。

なっていない

よくない、悪い、駄目である、とても一人前とは言えない、などのような意味合いで用いられる表現。「マナーがなっていない」といった表現で用いられる。

マナーがなっていない,マナーがなってない

作法に則っていない、無作法だ、マナーが悪い、などの意味で用いられる表現。

不躾ですが【ぶしつけですが】

礼儀に欠け、作法のなっていないことをあらかじめ詫びる意味合いで述べる表現。相手に予告なく頼みごとをしたり唐突に連絡したりする際などに用いる場合が多い。

現代の黒船【げんだいのくろふね】

外国から伝わってきた物事のうち、特に国内に大きな影響をもたらすもの、既成概念を覆す物事などを例えて言う表現。幕末に浦賀沖に来航し、開国のきっかけをもたらした米国海軍の艦隊に由来する語。

黒船【くろふね】

欧米から来た艦船の通称。特に幕末に浦賀沖に来航したペリー率いる米国の艦隊を指すことが多い。海外から来て国内に大きな影響をもたらす物事を例えて言う場合も多い。

頭蓋骨骨折【とうがいこつこっせつ・ずがいこつこっせつ】

頭蓋骨が陥没や粉砕などの破壊・損傷を受けることを指す語。

パト

パトカー、パトロールカーの略称。警察などにおける、出動や巡回に使用される車両を指す語。

五輪のメダル【ごりんのメダル】

主に、オリンピック競技大会で入賞し手に入れた金メダル・銀メダル・銅メダルのいずれかのメダルを指す語。オリンピックでメダルを獲得したことを示す際に多く用いられる表現。

場が騒然となる【ばがそうぜんとなる】

何らかの情報を得て、その場がどよめき、騒がしくなるさまを指す表現。どよめきが起こるさま、場の雰囲気に動揺が伝わるさま。