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7月 30, 2012の投稿を表示しています

短距離走【たんきょりそう】

陸上競技の競走種目のうち、比較的短い距離を競走する種目を総称したもの。通常は400メートル以下の距離を指す。距離800メートル以上は中距離走、5000メートル以上は長距離走と呼ばれる。

中距離走【ちゅうきょりそう】

陸上競技の競走種目のうち、長距離・短距離の中間程度の距離を走る種目を総称したもの。一般的には800メートル走から3000メートル走の範囲を指す。800メートル未満は短距離走、3000メートルより長い場合は長距離走に分類される。その他にハードルなどがある。

長距離走【ちょうきょりそう】

陸上競技の競走種目のうち、長距離を走る種目を総称したもの。5000メートル以上の種目を指すことが多い。競走種目の分類には、長距離走の他に短距離走、中距離走、ハードルなどがある。

混成競技【こんせいきょうぎ】

陸上競技における複数の種目をそれぞれ行い、その総合得点で競う形式の競技のこと。10種競技や7種競技などがある。10種競技は主に男子の種目で、7種競技は主に女子の種目として行われる。

女子7種【じょしななしゅ】女子七種

陸上競技における女子の7種競技。7種競技は一般的に女子の種目となっている。100メートルハードル、走高跳、砲丸投、200メートル走、走幅跳、やり投、800メートル走の全7種目を2日にわたって行い総合点を競う。

ターボジャブ

陸上競技の一種であり中学生以下の競技者向けのやり投と言える「ジャベリックスロー」において用いられる、やりに似た道具。大型のダーツのような形状をしている。

ジャベリックスロー

陸上競技のうち、やり投を中学生以下の競技者向けにしたもののこと。槍の代わりに、柔らかい大型のダーツのような道具を投げる。

流れに棹さす【ながれにさおさす】流れに竿さす

棹(竿)を使用して船を推進させ、流れに乗せることを意味する表現。物事が順調に進む様子、軌道に乗る様子を表現する言い回し。ただし、原義とは逆に「順調な進行を妨げる」といった意味で認識されている場合が多いとされ、誤用の典型例の一つとされている。

スローモー

「スローモーション」の略。動作がのろいこと、反応が鈍いことなどを意味する表現。

旗判定

柔道をはじめとする格闘技の試合で、その試合で優勢だったと審判員が判定した選手を旗で示すこと。旗を用いた判定。

不仲説【ふなかせつ】

表向きは親密・友好的であるかのように見える人間関係が、実は険悪なのではないか、仲が悪いのではないかという噂のこと。実は不仲であるという疑惑。

iiyama【イーヤマ】

マウスコンピューターが事業展開する液晶ディスプレイ製品のブランド。マウスコンピュータが吸収合併したイーヤマの名を引き継ぎ、ブランド名としたもの。

ASIMO【アシモ】

ホンダが開発している二足歩行ロボット。2012年時点で、二足歩行だけでなく走る、走ったままカーブを曲がる、片足けんけんなどを行うことができる。

ミストファン

微細な霧を噴射しつつ風を当てる装置、気化熱作用を利用して高効率の冷却効果が得られるとされる。

OMG

英語圏におけるインターネットスラングで「oh my god」を略した表現。「なんてこった」のような驚きや嘆きの意味で用いられる。

Na漏れ,Naもれ

「ナトリウム漏れ」を略記した表現。主に原子力施設で冷却材に使用するナトリウムが配管から漏れ出ることを指す語。

連覇【れんぱ】

複数の競技大会に出場して立て続けに優勝することを指す表現。連続して制覇すること。回数に応じて2連覇、3連覇などと言う。

ゴールドメダリスト

オリンピックなどの競技大会において金メダルを獲得した人を指す語。金メダリストとも言う。最も優秀な成績をおさめた選手に授与される。

セカンドプル

重量挙げ競技におけるバーベルの引き上げ動作で、肘を返してバーベルを胸元まで持ち上げる動作を指す語。

ジャーク「jerk」

重量挙げ種目の一種である「クリーン&ジャーク」の略称。地面に置いたバーベルを肩の高さまで持ち上げる「クリーン」、および肩から頭上へ腕が伸びきる位置までバーベルを押し上げる「ジャーク」の2段階の動作を行う。