2012年7月26日木曜日

お食事券【おしょくじけん】御食事券

飲食店などで飲食代として使用できる金券のこと。

訪朝【ほうちょう】

一般的には北朝鮮を訪問することを指す語。

訪韓【ほうかん】

一般的には韓国を訪れることを指す語。要人が韓国に招かれるなどの様子を指す語。

間髪を入れず【かんはつをいれず】間髪をいれず

髪の入る間隙もないほど、間を空けずに。「間髪を容れず」とも書く。本来「間、髪を入れず」という意味であり、「間髪」という名称の何かがあるわけではない。そのため、本来は音便(または連濁)が生じて「ぱ」の音に変化することもない。

諦め顔【あきらめがお】あきらめ顔

物事を諦めたような表情や雰囲気などを意味する語。

ピンボケ,ピンぼけ

焦点が合っていないさま、ピントがずれてボケている様子などを意味する表現。本来は写真についていう語であり、転じて話題がチグハグな場合などについても言うことがある。

死んで詫びる【しんでわびる】

相手に謝罪の意を表明し、また自らの過ちを償うための手段として、死ぬこと。

つまみ食い【つまみぐい】摘まみ食い

食べ物をつまんで食べること。少しだけ食べてみること、自分に差し出されたわけではない物をこっそり食べることなどを意味する表現。

カタカナ英語【カタカナえいご】片仮名英語

片仮名で表記した英語。teaに対する「ティー」、baseballに対する「ベースボール」など。音写したものであるが必ずしも同じ発音を再現できるわけではない。

ノムリッシュ

「ファイナルファンタジー」シリーズに携わったことなどで知られるゲームクリエーター、野村哲也の作品世界に見られるデザインの様式、ならびにそれっぽい語彙の用い方などを指す語。

ドヤ感【ドヤかん】どや感

ドヤ顔に通じる態度が雰囲気から感じられるさま。得意になっている様子が感じられる、自己主張がくどい、などの意味合いで用いられる表現。

トーク番組【トークばんぐみ】

テレビ番組で、出演者らの会話を主体とするタイプの番組。テーマを特に定めていないものを特にフリートーク番組などと言う。

フリートーク

特に話題を設けず、場の流れに任せて話をすること。テレビ番組や番組内のコーナーにおける分類などとして用いられる語。

クドい,くどい

しつこくて嫌味な感じがする、どぎつい感じがするなど、わずらわしくて遠ざけておきたい様子を意味する表現。

自家製パン【じかせいパン】

自宅で焼いて作ったパンのこと。最近ではホームベーカリーと呼ばれる機器が普及し手軽に作れるようになっている。

ルー語【ルーご】

主に、タレントのルー大柴が顕著に使用する怪しいカタカナ語を多く交えた文章を指す語。例として、テレビCMのキャッチフレーズに使用された「トゥギャザーしようぜ」など。

なるほどわからん

2ちゃんねるなどで用いられる言い回しで、相手の発言に納得しかけたそぶりを見せつつ理解不能であることを表明する言いまわし。詳しい説明を経て「それでもわからん」と言う場合などに用いられる。

日本語でおk【にほんごでおけ】

インターネットスラングの一種で、「日本語で話せばよい」「日本語で話したまえ」という意味の言い回し。主に電子掲示板などで意味不明の言説やカタカナ語を多用している人に対して揶揄する意味合いで用いる語。

固定電話【こていでんわ】

持ち運ぶことを想定していない通話用端末の総称。据え置きの電話。主に携帯電話などとの対比で用いられる表現。

日式料理【にっしきりょうり】

日本式の料理という意味で用いられる中国語。日本料理、日本から入ってきた料理。

フードコート「food court」

複数の飲食店が集合し、座席を共用しているセルフサービス形式の飲食スペースを指す語。主に大規模商業施設などに設置されている。

ぜい肉【ぜいにく】贅肉

余分な脂肪を指して言う語。

謝罪文【しゃざいぶん】

過ちを犯したことを詫びるために作成されたり読み上げられたりする文章のこと。謝罪のための文章。

追走劇【ついそうげき】

逃走する者とそれを追う者との間で繰り広げられるやり取りを意味する語。自動車における追走劇はカーチェイスなどとも呼ばれる。

激辛【げきから】激カラ

非常に辛いさま、大変な辛さを意味する表現。食べ物の味の他に、批評がきわめて辛辣であるさまなどについても言う。

激あま【げきあま】激アマ

非常に甘い、とても甘い、といった意味の語。「甘い」を強めて表現した言い方。味だけでなく態度などについて言うことも多い。