2012年7月12日木曜日

ごまんといる

非常に沢山いる、おびただしい、といった意味の表現。

冤罪事件【えんざいじけん】

冤罪であることが事後発覚した事件。2005年のいわゆる「世田谷ひき逃げ事件」などは真犯人が見つかり冤罪であると確定した例である。あるいは、現在係争中で、冤罪ではないかという疑いの持たれている事件も含む場合がある。

腹パン【はらパン】

腹部を拳で殴打すること。腹パンチを食らわすこと。ボディーブロー。

体を売る【からだをうる】

性的な行為をして対価を得ること、売春することなどを意味する表現。

電脳メガネ【でんのうメガネ】電脳めがね,電脳眼鏡

コンピュータを組み込んだ眼鏡の総称。レンズ部分に半透過ディスプレイを搭載しているなど。

地に落ちる【ちにおちる】

かつて隆盛していたものが衰退すること。失墜すること。評判や名声、権威などについて言うことが多い。

信を問う【しんをとう】

自分を信じてくれるか、信用しているかどうか、信任するかどうか、といったことを尋ねること。政治家が「国民の信を問う」の表現で用いる場合が多い。

行く先が案じられる【ゆくさきがあんじられる】

これから後の物事が心配される。この先どうなるかが気がかりである、といった意味の表現。

先が思いやられる【さきがおもいやられる】

この先、悪い状況に陥りそうで不安だ、心配だ、といった意味の表現。行く先が案じられるさま。

ゾーンプレス

サッカーやバスケットボールなどの球技において、相手選手一人ひとりに1対1でマークし、さらに積極的にプレッシャーをかけていく守備戦術。多分に攻撃的な守備戦術であるといえる。

ウィングバック

サッカーのポジションのうち、ミッドフィールダーがサイドバックを兼務する場合に用いられる語。

バイオレーション「violation」バイオレイション,ヴァイオレイション,ヴァイオレーション

主にバスケットボールにおけるトラベリングやダブルドリブルなどといった反則行為の総称。ファウル以外の反則行為は全てバイオレーションに含まれる。

軍靴の音が聞こえる【ぐんかのおとがきこえる】

軍事に関わる、軍国主義を思わせる、ものものしい、などの事柄を表現する際に用いられる表現。インターネットスラング。「軍靴」は「ぐんくつ」と読むのがネットスラングとしては一般的とされる。

密かなブーム【ひそかなブーム】

世間には知られていないが、一部の人々の間では人気が出ているさま。知る人ぞ知る、といった様子。「静かなブーム」とも言う。

静かなブーム【しずかなブーム】

表立って騒ぎ立てられてこそいないが、一部の人の間では流行しつつある、といった意味合いの表現。「密かなブーム」などとも言う。特に流行してもいないものを作為的にこのように形容する場合もある。

タイ流【タイりゅう】

タイ独特の文化やポップカルチャーを好むムーブメントのこと。2012年現在、中国などで静かなブームであるという。

関連サイト:
タイ流、密かにブーム - CRI

ムハンマド・モルシ,ムハンマド・ムルシー

エジプト出身の学者。ムバラク政権が打倒された後にエジプト大統領に就任した。

ピットブルテリア「Pit Bull Terrier」

発達した筋肉と硬い短い毛、強い闘争力などを特徴とするブルテリア。獣猟用犬の犬種。獰猛であることでも知られ、一部の国では危険犬種として飼育が禁止されている。ちなみに土佐犬も国によっては危険犬種と見なされる。

整理術【せいりじゅつ】

上手に、または効率的に整理整頓を行うための技術やコツなどを指す語。

円満離婚【えんまんりこん】

事を荒立てずに穏やかに離婚を済ませることを指す語。

献花台【けんかだい】

死者を悼んで花を供えるために使用される台。献花のための台。

静観の構え【せいかんのかまえ】

積極的に行動を起こさず、注意深くことの成り行きを見守ろうという姿勢を指す表現。静観を決め込む態度。

バナナ原種【バナナげんしゅ】

食用のバナナの元となった野生種のこと。

カオーライトナー

花王株式会社が販売する工業用薬品。フラン樹脂で、業務用の樹脂硬化剤などに使用される。

クィディッチ

小説「ハリー・ポッター」に登場する魔法使いのスポーツ。作中では空を飛んで行われる。これを模した実際の競技も行われている。国際クィディッチ協会も設立されている。

ダウンサイドリスク

市場経済において、損失するリスクを指す語。

逃げ道【にげみち】にげ道

逃げるための道や手段などを表す語。逃走して身を隠すための段取りや筋道、責任を回避する方法、などを指すことも多い。

人生を棒に振る【じんせいをぼうにふる】

その後の人生を台無しにしてしまうこと、これまで積み上げてきた努力や営みの成果を無駄なものにしてしまうことなどを意味する表現。

将来を棒に振る【しょうらいをぼうにふる】

将来を展望のないものにしてしまうこと、将来に深刻な悪影響をもたらす危険を被ることなどを意味する表現。

ピン札【ピンさつ】ぴん札

皺がなくピンと張った札のこと。多くの場合は未使用の真新しい紙幣を指す。

ふいになる

無駄に終わること、空しい結果に終わることなどを意味する表現。せっかくの好機を無駄に逃すことを「チャンスをふいにする」などのように表現する。より惜しむ意味合いで「ふいにする」の言い方も用いられる。

ふいにする

無駄にすること、だめにすること、成果を残さず空しい結果を招くことなどを意味する表現。「棒に振る」などとも言う。

棒に振る【ぼうにふる】

それまで積み上げてきたものを無駄にする、という意味合いの表現。せっかくのものをふいにすること。

不意に【ふいに】

急に、俄かに、突然、やにわに、といった意味の表現。「無駄に終わる」などの意味で用いられる「ふいになる」は別の表現である。