2012年7月6日金曜日

油母【ゆぼ】

頁岩の中に含まれる場合がある、蒸留などの分離加工により石油やガスが抽出できる物質。ケロジェンとも言う。

シェールオイル

頁岩から取り出された石油。頁岩に含まれている油母(ゆぼ)を加工して抽出される。シェールオイルを含む頁岩は「油母頁岩」や「オイルシェール」などと呼ばれる。

油母頁岩【ゆぼけつがん】

「油母」を含む頁岩のこと。加工することで油を抽出することができる。オイルシェールとも言う。

油頁岩【ゆけつがん】

分解して油分を抽出可能な油母を含んだ頁岩。「油母頁岩」あるいは「オイルシェール」とも呼ばれる。

海の物とも山の物ともつかない【うみのものともやまのものともつかない】

実際どのようなものか分らない、得体の知れない、といった意味合いの言い回し。「わけのわからない物」あるいは「馬の骨」などで言い換え可能な場合が多い。やや文語的に「海の物とも山の物ともつかぬ」と言う場合も多い。

完全復活【かんぜんふっかつ】

衰退していた、または活動を休止していたものが、以前の盛んな勢いを完全に取り戻すことを意味する表現。休止期間を空けて活動再開した芸能人や歌手などについて言うことが割と多い。

やなな

岐阜市・柳ケ瀬商店街のマスコットキャラクター。ゆるキャラ。頭がダンボールで出来ている。タウンページ協賛ゆるキャラグランプリ2011では8位。2012年7月に、翌年3月で引退することを表明した。

大騒ぎ【おおさわぎ】

大いに騒ぐこと。やかましく音をたてるさま、事件や事故で大いに混乱するさまなどを意味する表現。

なし崩し【なしくずし】済し崩し,済しくずし

物事を少しずつ変えていくこと、徐々に変えていってそのまま始末してしまうこと、などの意味の表現。元々は借金を少しずつ返済すること、徐々に済すことを意味した。転じて、徐々に進捗している勢いのままに物事を進めきってしまおうとする様子などを指すことが多い。

なし崩し的【なしくずしてき】済し崩し

徐々に形勢を傾けていってその勢いで物事を進めようとするさまなどを意味する表現。「なし崩し的に~する」という表現で用いられるが、「なし崩しに~する」でも意味は通る。元々は借りた金を徐々に支払うことを意味する語。

電気オートバイ【でんきオートバイ】

原動機ではなく電気モーターで駆動するオートバイの意。

軍用車【ぐんようしゃ】

軍隊が使用する車、という意味の語。軍用車両ともいう。

シュワちゃん

アーノルド・シュワルツェネッガーの愛称。淀川長治が命名したとされる。

盆暮れ正月【ぼんくれしょうがつ】

お盆の季節と年末、ならびに正月を列挙した語。帰郷して家族と過ごす期間などを指す際に用いられることが多い表現。

乙女チック【おとめチック】

乙女を思わせるような様子、いかにも乙女であるさま、などを意味する表現。

3線軌条【さんせんきじょう】三線軌条

レールを3本敷設することで、軌間が異なる鉄道車両を同じ路線で走行可能としたもの。1本は共通で使用し、幅に合わせて残り2本のいずれかの路線が用いられる。

改軌【かいき】

鉄道の軌間を変更すること。レールの幅を広げること、あるいは狭めること。

ヤンポ

蓋のついた小型の菓子器。丸型で、漆器などで作られる。

プルシアンブルー

紺青と呼ばれる顔料に由来する青色。紺青色とも呼ばれる。顔料そのものを指す場合もある。プルシアンブルーは「プロイセン風の青色」といった意味。

ブランドイメージ

企業や商品がブランドとして消費者に与える印象、消費者がブランドに対して抱くイメージを指す表現。