2012年6月17日日曜日

透け感【すけかん】

透けているという感じ。衣装などで、透けて見える感じを強調した衣服を指す場合が多い。

店長候補【てんちょうこうほ】

チェーン店などでその店の責任者に就任する可能性のあること。または、見込まれている者のこと。一通りの業務の他、運営に関連する業務なども教え込まれる。

チェリーボム「cherry bomb」

球体に導火線が付いており、サクランボに似た形状をした爆竹のこと。

轜車発引の儀【じしゃはついんのぎ】

皇族のご遺体を納めた棺を載せた「轜車」を発進させること。出棺に当たる儀式。「斂葬の儀」の一連の儀式のひとつ。

轜車【じしゃ】

貴人の遺体を納めた棺を載せて墓所まで運ぶ車のこと。霊柩車。天皇の崩御に際して行われる「大喪の礼」などで使用される。

大喪の礼【たいそうのれい】

天皇陛下が崩御された場合に国事として行われる葬儀の一連の儀式のこと。

御舟入の儀【おふないりのぎ】

皇族の死に際しご遺体を棺に納める儀式。入棺の儀式。

正寝移柩の儀【せいしんいきゅうのぎ】

皇族のご遺体を納めた棺を寝室から客間へと移す儀式のこと。

大嘗宮の儀【だいじょうきゅうのぎ】

皇室において執り行われる大嘗祭を指す語。

宮中饗宴の儀【きゅうちゅうきょうえんのぎ】

皇室の婚礼において「結婚披露宴」に当たる儀式を指す語。

結婚の儀【けっこんのぎ】

皇室における結婚式を指す呼び名。

入第の儀【じゅだいのぎ】

皇室における婚儀のうち、婚礼を催す当日に婿側が相手の女性のもとへ迎えの使いを遣ること。

告期の儀【こくきのぎ】

皇室における婚礼の関連儀式で、婿となる者の使者が相手の女性のもとへ結婚の日取りを通知すること。婚礼の期を告げる儀式。

納采の儀【のうさいのぎ】

皇室における結納の儀式。結納の起源である。

株ガール【かぶガール】

株式投資を行うなど株に携わる女性を指す通称。

縫腋袍【ほうえきのほう】

脇が縫い付けてある装束。皇族の成年の装束として着られる。脇の開いたものは「闕腋袍」と呼ばれ、未成年が着用する。

闕腋袍【けってきのほう】

古来の装束のうち、脇が縫い合わされていないもの。皇室や武官の子で未成年が着用する。脇の縫い合わされている装束は「縫腋袍」という。

深曽木の儀【ふかそぎのぎ】

皇室の行事で、数え年で五歳を迎えた男児が碁盤の上から飛び降りる儀式。着袴の儀に続いて行われる。

着袴の儀【ちゃっこのぎ】

皇室の行事で、数え年で五歳を迎えた子に袴を着けさせる儀式。

お箸初め【おはしぞめ】

皇室の行事のうち、新たに生まれた皇族に箸や椀を用意して食事をさせる儀式。生後3ヶ月ころに行われる。

命名の儀【めいめいのぎ】

皇族が生まれて7日目に行われる命名の儀式。皇族の名前とお印が新生児に授けられる。

浴湯の儀【よくとうのぎ】

皇室の行事のうち、皇族が新たに生まれて7日目に行われる湯浴みの儀式。湯浴みの間に鳴弦を行う。命名の儀も7日目に行われる。

賜剣の儀【しけんのぎ】

皇室の行事で、生まれた子に天皇陛下が守り刀を授ける儀式のこと。

着帯の儀【ちゃくたいのぎ】

皇室の行事で、皇族が懐妊した際に安産祈願として行うもの。絹の帯を身にまとう。

老人福祉施設【ろうじんふくししせつ】

高齢者を介護する施設などを指す語。デイケアセンターなどが該当する。

殺人光線【さつじんこうせん】

人を殺傷する威力のある光線のこと。光線兵器。太陽光が反射によって収束・照射されたものなども含まれることがある。

愛飲家【あいいんか】

飲み物を好んで飲む人。通常は「コーヒーの愛飲家」のように好む対象を示して用いられる。対象が明示されない場合は酒を指していることが多い。

文芸家【ぶんげいか】

小説や脚本をはじめとした文芸の創作を職とする人を指す語。

具だくさん【ぐだくさん】具沢山

料理などにおいて多くの具材が入っていることを指す表現。

ボツる

「没にする」の意味で用いられる俗な言い方。案を不採用にすることなどを指す語。

銀行間取引【ぎんこうかんとりひき】

銀行同士の間で行われる金融取引の総称。銀行間の預金の預け入れなど。インターバンクとも言う。