2012年6月13日水曜日

離乳食レシピ【りにゅうしょくレシピ】

離乳食の作り方を述べた物。

離乳食ビジネス

離乳食の製造販売などにかかわる商売のこと。例として、食の安全を志向した離乳食を製造したり、離乳食を宅配したり、飲食店で供したり、といった形態がある。

パクパク期【パクパクき】

離乳期の段階の最後に位置づけられる段階で、離乳食を歯でよく噛んで食べることができるようになった段階。「ゴックン期」「モグモグ期」「カミカミ期」と段階を経た後の段階で、パクパク期を過ぎれば離乳完了と見なせる。

カミカミ期【カミカミき】

離乳期の段階のうち、離乳食を歯茎で噛むことができるようになった段階。一般的な離乳期の段階では「ゴックン期」と「モグモグ期」の後の段階で、「パクパク期」が後に続く。

モグモグ期【モグモグき】

離乳期の段階のうち、離乳食を噛むことができるようになった段階。離乳食を飲み込めるようになった「ゴックン期」の後に位置し、その後に「カミカミ期」、「パクパク期」と続く。

ゴックン期【ゴックンき】

離乳期の初めの段階で、離乳食を飲み込むことができるようになった段階。上手に飲み込めるようになったら「モグモグ期」へ移行し、さらに「カミカミ期」、「パクパク期」を経てほぼ通常の食事が食べられるようになる。

ベビーフード

乳幼児向けの食事の総称。一般的に離乳食を指す。

離乳期【りにゅうき】

乳児に母乳やミルクだけでなく、離乳食を与えはじめる期間。通常の食事へ移行する準備段階に位置づけられる。

離乳食【りにゅうしょく】

乳幼児の栄養摂取手段を母乳などから通常の食事に移行させるために与えられる食事。やわらかいものから段階的に普通の食事に近づけていく。一般的に「ゴックン期」「モグモグ期」「カミカミ期」「パクパク期」の4段階に分類される。

ソニモバ

ソニーのグループ会社「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の通称。より一般的な呼び名としては「ソニーモバイル」などもある。「Xperia」シリーズを中心とする携帯電話の端末を製造しキャリアに供給している。

内戦下【ないせんか】

国内が同国人同士で戦争している状況にあるさま。内戦が繰り広げられている最中であるさま。

雌牛のイボンヌ【めうしのイボンヌ】

ドイツで乳牛として飼育され、役目を終えて殺処分される直前に脱走して動物愛護団体に保護されることとなった雌牛。サッカーの欧州選手権の勝者を予想する「予想牛」として話題になった。

あるあるネタ

多くの人が日常生活で体験している、ありがちな事柄、ほんの些細な事柄をネタにして笑いを取る芸風。

テツトモ

お笑いコンビ「テツandトモ」の略。ギターの伴奏に乗せてあるあるネタを披露する芸風が主。

タカトシ

一般的に、お笑いコンビ「タカアンドトシ」の略。

洗濯絵表示【せんたくえひょうじ】

衣料品の推奨される洗濯方法について絵を用いて説明したもの。絵による洗濯表示。経済産業省が2014年をめどにJIS(日本工業規格)を改正してISO規格にそろえる方針を発表している。

自動起床装置【じどうきしょうそうち】

あらかじめ設定した時刻になると空気で膨らみ、上体を強制的に起こして目覚めさせる装置。目覚まし時計などに比べて目覚まし効果が高いとされる。全国の鉄道会社などで採用されている。

ディズニーパーク

ウォルト・ディズニー・カンパニーが運営または商標権を保持している、ディズニーキャラクターを中心とするテーマパークの総称。米国カリフォルニアにあるディズニーランド、東京ディズニーリゾートなど。

二枚看板【にまいかんばん】2枚看板

劇団やチームで中心に並び立つ二人、または、劇団やチームの中に花形が二人いるさまなどを指す表現。

ビッグマウス「big mouth」

大口をたたく、物事を大げさに言う、自慢話などをしきりに言う、などの意味の表現。

ロングボール

(1)長い軌道を飛んで移動する球。サッカーで遠方に向けて大きく蹴られたボールなどを指す場合が多い。
(2)ポーカーのプレイスタイルのうち、自分が選択できる手を減らし、ミスする余地を減らすことで勝機を高める戦法。

スマホ族【スマホぞく】

スマートフォンの利用者の総称。特に、スマートフォンを使って周囲が嫌がるマナー違反の行為を平気でする人々などを指して「迷惑スマホ族」のような言い方で用いられる語。
 

不届き千万【ふとどきせんばん】

物事の道理や決め事に従わない様子が甚だしいさま、この上なく不届きでけしからん様子などを意味する表現。

みん党【みんとう】

政党「みんなの党」の略称。「みんな」などと略される場合もある。

テルマエ

(1)古代ローマにおける公衆の浴場のこと。
(2)古代ローマの浴場と日本の温泉を題材にした漫画「テルマエ・ロマエ」の略称。ラテン語でローマの浴場といった意味の語。

原潜【げんせん】

原子力潜水艦の略。原子炉を搭載し、核燃料によってエネルギーを得る方式の潜水艦のこと。略し方は「原発」や「原爆」などと同様と言える。

生ける屍【いけるしかばね】生けるしかばね

主に、身体や精神が正常な機能を失っている人、生気を失い死人のような雰囲気を漂わせる人、などを形容する表現。

リビングデッド「living dead」

死後ふたたび活動を始めた死体を意味する語。死体のまま蘇った者、生きた死体。「生ける屍」という表現はリビングデッドとは異なり「生気に欠けた人」のような意味合いで用いられることが多い。

バージンオイル

主にオリーブオイルで、オリーブの実から直接得られた油を指す語。オリーブバージンオイルとも言う。

史跡巡り【しせきめぐり】史跡めぐり

観光地などに存在する複数の歴史的建物・構造物を順に見て回ることを意味する表現。

加熱調理【かねつちょうり】

食材に熱を加えて調理すること、またはその調理方法の総称。焼く、煮る、蒸す、茹でる、炒める、炊く、揚げる、などは加熱調理に該当する。

化粧油【けしょうあぶら】

化粧品に利用される油脂のこと。化粧品用油脂とも言う。主に、保湿をはじめとする肌の手入れに利用される。

オリーブオイル

オリーブの実から採取される植物油のこと。食用油や化粧油などに利用されている。

観光名所【かんこうめいしょ】

観光地として知られた場所・地域のこと。名勝とも言う。

観光スポット【かんこうスポット】

多くの人が観光に訪れる場所。観光名所。「観光地」などの語に比べると、より限定・特定された地域に対して用いられる場合が多い。

複合商業施設【ふくごうしょうぎょうしせつ】

小売店や飲食店、娯楽施設といった複数の商業施設を持つ大型施設のこと。多種多様な消費者ニーズに応えることで集客力を向上させるなどの効果がある。

ショッパー「shopper」

主に「買い物客」の意味で用いられる英語。

商業施設【しょうぎょうしせつ】

商品販売やサービスの提供といった商業活動を行うための施設。一般的に、商売を行う店舗が複数入居する中規模~大規模な建物を指す場合が多い。

郵便局会社【ゆうびんきょくがいしゃ】

民営化された日本郵政グループのうち郵便局の運営を行っている「郵便局株式会社」の通称。愛称としては「JP郵便局」の呼び名もある。

JPタワー【ジェイピータワー・ジェーピータワー】

旧東京中央郵便局敷地に建設された、地上38階・地下4階建ての高層ビル。郵便局株式会社、JR東日本、三菱地所の共同プロジェクトで、2012年5月末に建物が完成した。

空中城市【くうちゅうじょうし】

中国・遠大集団が2012年内の完成を目指して建築計画を進めている超高層ビルの通称。「城市」は中国語で都市・都会といった意味の語。完成すればアラブ首長国連邦の「ブルジュ・ハリファ」を抜き世界で最も高いビルになる。

少数派色覚【しょうすうはしきかく】

色覚異常の異称。差別的な意味合いが排除された表現。

色弱【しきじゃく】

色覚異常の一種で、特定の系統の色が判別しにくい状態を指す語。

カラフィナ,kalafina

KEIKO、HIKARU、WAKANAの3名からなる女性ボーカルグループの名称。アニメ作品「空の境界」の主題歌を歌った。

朝食メニュー【ちょうしょくメニュー】

朝食として食べる料理の献立。朝食のメニュー。料理の作り方まで含めて朝食レシピと呼ばれる場合もある。

朝食レシピ【ちょうしょくレシピ】

朝に食べるのに適した料理のレシピのこと。一般的には、あっさりしたものが好まれる。

白ネクタイ【しろネクタイ】

主に婚礼に出席する際の略式の礼装とされる白色無地のネクタイを指す語。法事には黒ネクタイが用いられる。

決定力不足【けっていりょくぶそく】

ここぞという時に、以後の展開を決めるような行動を実現することができないさま。特にスポーツの試合などで得点する絶好の好機に得点を得られないことを指す場合が多い。

サムライブルー

サッカー日本代表の公式ユニフォームの色、および、サッカー日本代表の愛称。

サッカー日本代表【サッカーにほんだいひょう】

サッカーの国際試合に出場する選抜チームとして日本サッカー協会が編成する日本の代表のこと。性別や年齢制限により指すチームが異なる場合がある。