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6月 11, 2012の投稿を表示しています

そうこうする

あれやこれやと、色々な物事を行っているさまを表す表現。多くの場合「そうこうするうちに」の言い回しで用いられる語。

サプライヤー

提供する人、提供者、といった意味の英語。特に、ある商品やサービス、あるいは商品の原料や部品などを供給する側の事業者という意味で用いられることが多い。

伏羲【ふつぎ】伏犠

古代中国の伝説上の帝王、または男神。女媧の夫または兄とされる。文字をはじめさまざまなものの創造神と言い伝えられる。

女媧【じょか】女禍,女カ

古代中国の伝説的女帝または女神。点のほころびを補修し、人類を創造したと言い伝えられる。伝説的帝王・伏羲とは兄弟とも夫婦とも言われる。

ママタレ

子供を持ち、育児に携わっていることを前面に押し出してタレント活動を行っている女性タレントの通称。ママでもあるタレント。

オーガニック婚【オーガニックこん】

2012年6月に米国で式をあげたタレントの長谷川理恵が、自らの挙式について命名した呼び名。「デイリースポーツオンライン」によれば、長谷川理恵が野菜ソムリエの資格を活かしてオーガニック料理を大いに盛り込んだガーデンウエディングであったという。

関連サイト:
長谷川理恵 米でのオーガニック婚報告

パッキャオ

フィリピン出身のボクシング選手マニー・パッキャオの通称。オスカー・デ・ラ・ホーヤに次ぐ史上二人目の6階級制覇を成し遂げた人物として知られる。

勢をなす【せいをなす】勢を成す

勢力や軍勢が、ある様相を呈するさまなどを表す表現。主に「掎角の勢をなす」などの言い回しで用いられる。「掎角の勢をなす」は、並び立つ傑物が互いに勢力を争う構図になることを指す表現。

にんべん,人偏

漢字の部首のうち、人間および人間の行為や動作に関連する字に用いられる偏。にんべんの漢字の例としては、仁、仲、休、他、などがある。人に由来する「人部」の部首としては「ひとやね」などもある。

さんずい,三水

漢字の部首の一種で、水や液体に関する字に付く偏。さんずいがつく漢字の例として、池、沼、河、湖、港などがある。

ビーチボール

主に海浜やプールなどで用いられる遊具。空気を入れて膨らませるビニル製の大きな球で、水に浮く、ゆっくり動くなどの特徴がある。

デイドリーム

「白昼夢」を意味する英語。転じて、幻想や夢想といった意味合いでも用いられる語。

つくね棒【つくねぼう】

つくね(捏ね)を串に刺して焼いたもの。居酒屋などで焼き鳥と併せて提供されていることが多い。コンビニエンスストアなどで販売されている場合もある。

つくね

肉のすり身を主な材料とし、棒状または団子状にこね固めた食べ物。主に鶏肉や魚肉が用いられ、小麦粉などをつなぎとして用いる。焼き鳥屋などで供されている、串に刺して焼いたものを指す場合が一般的。食感向上のためにたまねぎや軟骨を入れることもある。

スーパー淋病【スーパーりんびょう】

薬で治らないとされる淋病の通称。原因となる淋菌「H041」は2011年に発見されたという。2012年6月、WHOがスーパー淋病の拡大について警告したことを東京スポーツなどが報じた。

関連サイト:
Scientists Discover Drug-Resistant Gonorrhea ‘Superbug’ - TIME.com
日本発〝スーパー淋病〟世界中に拡大 - 東スポWeb

シュプレヒコール

大勢で同じ台詞を一斉に唱えること。転じて、集会やデモなどにおける示威行為で、訴えやスローガンなどを全員で一斉に叫ぶことを指して用いられる語。

一時騒然となる【いちじそうぜんとなる】

場が一時的に、ざわめいた落ち着かない様子になるさまを指す表現。例えば、事件や事故の発生などによる騒動、あるいは、記者会見の場で衝撃発表が行われた際の記者たちのどよめきなどを形容して言う場合などがある。

異臭騒ぎ【いしゅうさわぎ】

異様なにおいがする、といった騒ぎになること。毒性のある気体が充満している可能性があることから、その場にいる人を避難させたり、救急救助・医療体制を敷いたりといった事態になることが多い。

通り魔【とおりま】

通りすがりの無関係の人物に襲いかかって危害を加える者のこと。元は悪魔を指したが、現在ではもっぱら犯罪者について用いられる。

ブラウン企業【ブラウンきぎょう】

労働環境が劣悪で過酷な勤務を強いる「ブラック企業」に対し、ブラック企業ほどの劣悪環境ではないが、健康的な企業風土であるとは決していえない企業を指す通称。「ライフハッカー日本語版」などで用いられ始めた語。

ヴィーガン「Vegan」

菜食主義の様式のうち、動物由来の食品を一切食べず、革製品などの動物に由来する物・道具も一切使用しない主義の人。「完全菜食主義者」などとも言う。

スカムカルチャー

特定ジャンルの文化をゴミや滓にたとえて言う表現。ノイズ音楽で知られる秋田昌美などが、スカムカルチャーに関連する書籍をいくつか刊行している。

スカム「scum」

「泡」や「浮き滓」を意味する英語。排水処理槽のような装置において表面に浮き溜まっている厚い油膜・油脂成分を指す語。転じて、ゴミのような存在を例えて言う場合もある。

地動儀【ちどうぎ】

1~2世紀頃の後漢の学者・政治家である張衡が発明した、地震を感知する装置。世界初の地震感知器であるといわれている。

ペプラム

女性用ジャケットなどでウエスト以下の部分に付けられるフリルなどの部分。装飾的要素に加えてウエストまわりを隠す機能もある。

ジンバック

カクテルの一種。ジンにジンジャーエールとレモンジュースを加えて作る。ベースとなる蒸留酒を変えることで、ブランデーバック、ラムバックなどを作ることができる。

アドボカシー「advocacy」

主に「弁護」「擁護」などの意味で用いられる英語。特に社会的弱者などの権利主張を代弁すること、あるいはその代弁者の立場などを意味する場合が多い。