2012年6月7日木曜日

世界の左【せかいのひだり】

世界制覇を達成した、または世界に通用するレベルであると広く認められた、左利きの選手を形容する表現。サッカー選手やボクシング選手について言うことが多い。

つぶやく鳥【つぶやくとり】

「Twitter」のロゴマークである「青い鳥」のシルエットの通称。単に「Twitterロゴ」とも言う。

適時安打【てきじあんだ】

野球で「タイムリーヒット」の意味で用いられる語。「適時打」とも言う。

エヴァスマホ

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とNTTドコモのコラボレーションモデル「SH-06D NERV」の略称。

何が何だか分からない【なにがなんだかわからない】

物事の内容や背景、趣旨などが理解できずに困惑する様子を表現する語。

苦い薬【にがいくすり】

服用する際に強い苦味を伴う薬のこと。「良薬口に苦し」のことわざを踏まえ、ためになるが辛く苦しい体験、のような意味で用いられる場合がある。

予選会【よせんかい】

予選を行うために開催される会。

デモ隊【デモたい】

デモに参加している人々の集まり、隊列を組んでデモを行っている集団、などの意味の表現。

超自然的【ちょうしぜんてき】

自然現象とは思えない、または、現在の科学で知られている法則では説明が付かない、自然の法則を超越している、などの意味で用いられる表現。

ダンチで

「段違いで」の意味の俗な表現。格段の差が開いている、比べ物にならない、などの意味合いで用いられる。

団地住まい【だんちずまい】

団地に住居を借りて住んでいることを表す言い方。団地暮らしとも言う。

大学へ進む【だいがくへすすむ】

進学して大学に所属することを表す言い方。進学せず就職する進路などと対比して用いられることが多い。

大学を出る【だいがくをでる】

大学を卒業または修了することを指す言い方。

地の果て【ちのはて】

(1)陸地が尽きて海に面した部分。
(2)世界の一番端、行き着くところ。
(3)この世のどこまででも。「地の果てまでも追いかける」のような表現で用いられる。

必要物【ひつようぶつ】

必要な物、なくてはならないもの、などの意味で用いられる表現。文書上で字数を省く目的で用いられることが多い。

精白糖【せいはくとう】

精白して混じりけのなさを高めた砂糖のこと。

手綱を緩める【たづなをゆるめる】

他人が勝手なことをしないように定めていた規制や活動制限の内容を以前よりもゆるやかにすることを意味する表現。

誰が為に【たがために】

「誰のために」を文語的に言い表した語。小説『誰がために鐘は鳴る』で特に知られる。

しびれ薬【しびれぐすり】痺れ薬

体をまひさせて思うように動けなくする薬剤の通称。

冬のボーナス商戦【ふゆのボーナスしょうせん】

多くの企業がボーナスを支給する時期のうち冬のボーナス時期に合わせて展開されるボーナス商戦のこと。夏にもボーナス時期があり「夏のボーナス商戦」と呼ばれる。

夏のボーナス商戦【なつのボーナスしょうせん】

夏季に多くの企業がボーナスを支給する頃に合わせて展開される販売競争。ボーナス商戦はボーナス時期に合わせて夏と冬に行われることが多い。

ボーナス商戦【ボーナスしょうせん】

多くの企業においてボーナスが支給される時期に合わせて開催される小売店などの販売競争。新製品の発表や値引きなどを行い販売促進が図られる。

何の変哲もない【なんのへんてつもない】何の変哲も無い

特筆するべきことが何もない、まったくもって平凡な、どこにでもある、などの意味の表現。

カロリーゼロ食品【カロリーゼロしょくひん】

熱量が0であるか、健康増進法で定められた規定水準以下の熱量しかない食品を指す表現。

厄を落とす【やくをおとす】

災難を逃れるためにまじないをすること。厄難から逃れるための祈願。「厄落とし」や「厄払い」とも言う。

許容誤差【きょようごさ】

計器の測定値が正しい値から外れていても大事には至らないと判断される範囲。許容範囲内の誤差。

友達がい【ともだちがい】友達甲斐

友達と呼ぶにふさわしい行いや態度、例えば心遣いや親密さ、などを意味する表現。もっぱら「友達がいのない」の言い回しで用いられる。

出し尽くす【だしつくす】

出せる分を余さず全て出したさま、出し切るさまなどを意味する表現。

炭酸で割る【たんさんでわる】

主に蒸留酒に炭酸水を注いで薄めること。「ソーダ割りにする」とも言う。

食べ尽くす【たべつくす】食べつくす

残りがすっかりなくなるまで全部食べること、食べ切ること、を意味する表現。

たなぼた式【たなぼたしき】タナボタ式

思いがけずに都合のよい話が舞い込んでくるといった経緯を述べる際の表現。「こうしてたなぼた式にチケットを入手した」などのように言う。

棚ぼた【たなぼた】タナボタ

「棚から牡丹餅」の略。思いがけずうまい話が持ちかけられたさま、幸運にめぐり合った様子、などを意味する表現。

煙草を吸う【たばこをすう】

喫煙すること、喫煙具を使用すること。主に紙巻きたばこを使用することを指す。

単位を落とす【たんいをおとす】

学習不足と判定されてその科目の単位が与えられないさまを意味する表現。単位が取得できない様子。

芝居がかった【しばいがかった】芝居掛かった

芝居における演出のように言動が大げさに感じられたり不自然に感じられたりするさま。

青果市場【せいかいちば】

果物類を主に売買する市場のこと。

辛気くさい【しんきくさい】辛気臭い

障壁の存在などにより事が思うように運ばず、焦れているさま、または重苦しい心持ちでいるさま。雰囲気や表情などについて言う場合が多い。

翼を広げる【つばさをひろげる】

鳥などが飛び立とうとして翼を大きく構えるさまなどを指す表現。大空へ羽ばたく手前の動作といった意味合いを込めて比喩的に用いられる場合もある。

目に会う

体験する、経験する、といった意味で用いられる表現。一般的に良くない出来事について用いられる。「遭遇する」の意味合いから「目に遭う」の表記を用いる場合が多い。

罪を犯す【つみをおかす】

法律や道徳に背く行いをする、罪と見なされる行為をはたらく、といった意味で用いられる表現。

虚弱体質【きょじゃくたいしつ】

身体が不健康で病気になりやすいさまを意味する語。体が虚弱な様子。

婚外交渉【こんがいこうしょう】

婚姻関係を結んでいない相手と性交渉に及ぶことを意味する語。まだ結婚していない段階で交際相手と性交渉に及ぶことは特に「婚前交渉」という。

一石投じる【いっせきとうじる】

提案や問題提起などによって反響を起こすことを指す表現。「一石を投じる」から助詞を省いた表現。