2012年5月25日金曜日

死庫水

「スク水」すなわち日本のスクール水着を指す中国語の表現。

偽装結婚【ぎそうけっこん】

夫婦として共同生活をしている実態がないが、配偶者がいることの利点を享受するために結婚すること。またはそうした夫婦関係を指す語。

公開質問状【こうかいしつもんじょう】

多くの人に読まれることを前提とし、特定の対象に宛てて送られた文書。公の前で問い質すことを目的として送られる。

稀少アイテム【きしょうアイテム】

めったに入手できない稀な道具・アイテム。レアなアイテム。ゲームなどにおけるアイテムについて言うことが比較的多い。

ハイクラス求人【ハイクラスきゅうじん】

優れた職能を持ち、重要な役職を任せることができ、収入面での待遇もその分だけ高い、という人材を対象にした求人情報を指す表現。

交流ゲーム【こうりゅうゲーム】

ソーシャルゲームを言い換えた表現。日経新聞をはじめとする新聞社などのマスコミ媒体が使用している。同種の表現でツイッターを形容する「短文投稿サイト」という表現がある。

こんにゃくゼリー事故【こんにゃくゼリーじこ】

こんにゃくゼリーを喉につまらせ窒息死するという事故。国内では過去十数年間に20数件の死亡事故が発生している。製造元を起訴した例もあるが1審、2審とも損害賠償請求が棄却されている。

オレンジ旗

オレンジ色の旗。特に、地震の後に津波の発生する危険を知らせるため、海岸などに掲揚される旗を指す場合が多い。

カンボジアの土地投資【カンボジアのとちとうし】

国民生活センターが注意喚起している新手の原野商法。カンボジアの土地を買い取ってくれたら2倍以上の値で買い取るなどと言って金を騙し取る手口が登場したとして注意を呼びかけている。

黄信号【きしんごう】

黄色に灯った信号のこと。進行をやめて停止するように促される合図。転じて、物事の進行具合に歯止めがかかったり、困難が生じて停滞することなどを意味する表現。

肉鎧【にくよろい】

(1)強靭な肉体をよろいにたとえた表現。防具を身に着けなくてもダメージを受けない屈強な体。
(2)中国人アーティストZhang Huanが発表した作品。自らに大量の肉をまき付けて紐で縛り、さながらよろいのようになった写真が公開されている。

首位奪還【しゅいだっかん】

順位を競う物事において、第1位の座から2位以下に転落した後、再び首位につくこと。首位に返り咲くこと。

世界剣道【せかいけんどう】

世界剣道選手権大会の略称。国際剣道連盟が主催し、3年に1度開催されている。

野生復帰【やせいふっき】

保護されて飼育されていた野生動物を再び自然環境へ帰すこと。佐渡におけるトキの野生復帰プロジェクトなどが特に注目されている。

不当決定【ふとうけってい】

道理に合わない、不当な決定。裁判所が下す再審請求の棄却や上告の棄却といった決定事項についていう場合が多い。

東北六魂祭【とうほくろっこんさい】

青森ねぶた祭、仙台七夕まつり、山形花笠まつりなど、東北6県の代表的な夏祭りが集結する夏祭り。東日本大震災の犠牲者への弔いと復興祈念の意を込めて、2011年に第1回大会が催された。

オナヌー

手淫のこと。「オナニー」を一部言い換えた俗な表記。インターネットスラングの一種として用いられることがある。

激写【げきしゃ】

ショッキングな写真を撮影すること。女性のきわどい写真や、著名人のスキャンダル写真などを撮影することを指す場合が多い。

激ムズ【げきムズ】

非常に難しい、という意味の俗な表現。ゲームの攻略難易度などについて用いられることが多い。

楽曲提供【がっきょくていきょう】

作曲家や作詞家が、歌手に持ち歌として歌を提供すること、という意味で用いられる表現。

セルフカバー曲【セルフカバーきょく】

過去に他のシンガーに提供した曲を、アレンジして自分が歌ったり演奏したりしたもの。セルフカバーにより発表された曲。

ナットウキナーゼ

納豆菌で発酵させた食品に含まれる酵素。納豆独自の健康成分として注目されている。

人工心臓【じんこうしんぞう】

心臓の機能を代替する目的で開発、製造された機械。人工臓器として利用される。

激マズ【げきマズ】激まず

たいへん不味い、非常に変な味がする、といった意味の表現。

激うま【げきうま】激ウマ

大変美味である、とてもおいしい、といった意味の俗な表現。「激」は程度が甚だしいことを意味する表現。

激似【げきに】

非常によく似ている、そっくりである、といった意味で用いられる俗な表現。

抗日精神【こうにちせいしん】

日本へ抵抗する意志。とりわけ帝国主義時代の日本の侵攻・統治に反抗するあり方を指すことが多い。「親日」に対する語で、中国をはじめとする特定アジアで用いられる語。

宙を舞う【ちゅうをまう】

空中に舞い上がること。空中で軽やかな動きを見せること、あるいは、爆風に煽られるなどして回転しながら吹き飛ぶこと、などを意味する表現。

シュタゲ

ゲームおよび関連するメディアミックス作品「シュタインズ・ゲート」(STEINS;GATE)の通称。

全画面【ぜんがめん】

画面全体を意味する表現。コンピュータ上で画像やウィンドウがディスプレイの画面全体に表示されることを「全画面表示」などと言う。

モニターヘッドフォン

モニター用のヘッドフォン。音楽鑑賞を主な目的とせず、音の確認を目的として使用されるヘッドフォンを指す語。

片耳モニター【かたみみモニター】

モニターヘッドフォンを片方の耳に当てて使用すること。または、片耳にヘッドフォンを当てる形で装着できる設計のモニターヘッドフォンのこと。

不正受給【ふせいじゅきゅう】

年金や生活保護のような給付を不正に受け取ること。適切でない内容を申告して資格がないにもかかわらず受給する、状況を偽って本来支給されるべき額より多額の給付を受ける、といった行為。

個人情報【こじんじょうほう】

個人を一意に特定できる情報、第三者に知られるとプライバシーが侵害されるおそれのある情報などの総称。氏名やメールアドレス、パスワード、クレジットカード番号、などが主に個人情報として扱われる。

プライバシー情報【プライバシーじょうほう】

個人の私生活に関する情報、私事権として保護されるべき個人情報、などの意味の表現。

原因物質【げんいんぶっしつ】

ある現象・状態などについて、それを引き起こす要因となっている物質のこと。食中毒やシックハウス症候群などのような、ヘルスケアに関する分野で用いられることが比較的多い語。

珍走団【ちんそうだん】

「暴走族」を格好悪く言い表した俗な表現。インターネットスラングの一種。暴走族は、公道で夜中にサイレンサーを除いた改造車で騒音を出したり、集団で無謀運転をしたりする集団の総称。

がんがれ

「頑張れ」の意味で用いられるインターネットスラング。「超がんがれ」のように用いられることもある。

ボルゴウ

「ブログ」のタイポから生じた語。「ボルゴウでやれ」とは、そういうことはブログにでも書け、という意味。

プロニート

ニートのうち、プロフェッショナルの領域にあるといえる者を指すスラング。

10連ガチャ【じゅうれんガチャ】

10回分のガチャを1回で引ける機能。アイテムは10個入手できるが料金も10回分課金される。

溜まってるってやつ【たまってるってやつ】

長い間自慰をしておらず、性的な欲求の昂りを感じているさま。オンラインゲームで投稿された「見抜き」に関するやり取りで用いられ話題になった。

ドット絵【ドットえ】

デジタル画像のうち、画像を構成するドットが視認できる程度の解像度の絵を指す語。特に初期のコンピュータゲームなどで使用された低解像度の絵、およびそうした雰囲気を持つ絵を指すことが多い。

見抜き【みぬき】

(1)物事の本質や、秘匿されている事柄を当てること。看破すること。
(2)オンラインゲームなどで、女の子のキャラクターの絵を見ながら自慰に耽ることを意味するインターネットスラング。ドット絵を見て抜くこと。