2012年4月26日木曜日

二ゴロ【にゴロ】2ゴロ

野球において地面に当たりながら二塁方向へ向かった打球。2塁ゴロ。「二」は漢数字。

買い物帰り【かいものがえり】

買い物をして帰る途中の様子、物を買って帰宅する家路などを意味する表現。

小幅続落【こはばぞくらく】

市場の取引相場が、小幅ながら下がり続けている様子を意味する表現。少しずつ上昇している様子を「小幅続伸」という。

小幅続伸【こはばぞくしん】

証券取引市場において、相場が、上がり幅は小さいものの上昇を続けているさまを指す表現。

モルタル片【モルタルへん】

モルタルの欠片。セメントなどを材料とする建築材料が建築物から欠けたり剥がれ落ちたりしたもの。

逆転判決【ぎゃくてんはんけつ】

前審の判決を取り消し、有罪・無罪の逆転した判決を言い渡すことを意味する表現。1審で有罪だったものが控訴審で無罪と言い渡されることなどを指す。

大きいお友達【おおきいおともだち】

本来は幼児または児童を主な対象としている作品を愛好する大人。子供向け作品に対する大人のファン。イベントで進行役のお姉さんなどが婉曲的に用いる表現が元とされる。

オニヒトデ

棘皮動物の仲間で最大50cm~60cmにもなる大型のヒトデ。毒性を持つ。珊瑚を捕食する。

喪女【もじょ】

もてない女性を意味するインターネットスラング。単に「喪」と呼ぶ略し方もある。喪女が作る飯を「喪飯」という。

てこ入れ【てこいれ】テコ入れ,梃入れ

期待したとおりに進んでいない物事、停滞している状況などを、外部からの刺激や援助によって打開しようとする取り組みを意味する表現。

理解を阻む【りかいをはばむ】

理解しようと積極的に取り組んでもなかなか理解できずにいる、その要因となっている要素を指す語。理解する際の障壁となっているものごと。

猫ひろし論争【ねこひろしろんそう】

芸人・猫ひろしがカンボジア国籍を取得し、カンボジア代表としてオリンピックに出場することの是非をめぐる論争。カンボジア国籍に移籍した猫が再び日本国籍を取得する際の問題も含む場合がある。

美坊主【びぼうず】

顔立ちのよい僧侶を指す語。イケメンな坊主。2012年3月に刊行された書籍「美坊主図鑑」で提唱された語。

優先座席【ゆうせんざせき】

特定の条件の人を優先して座らせるように配慮すべき座席。「優先席」とも言う。主に高齢者や妊婦などを対象として設置される。

優先席【ゆうせんせき】

特定の条件の人ができるだけ座れるよう配慮が求められている座席。優先的に座らせるべき席。公共交通機関などでは、特に高齢者、けが人、妊婦などを優先させる席として設置されていることが多い。

頭がわく【あたまがわく】頭が沸く,頭が湧く

どうにかしている、気が変になっている、などの意味で用いられる表現。表現の由来については諸説あり、熱で沸騰したようになって気が確かでない様子とか、脳みそに虫が涌いているのかと思われるさまなどと解釈されている。

顧客満足度【こきゃくまんぞくど】

商品を購入したりサービスを利用したりした顧客がどのくらい商品やサービスに満足しているか、という程度、またはその指標jを意味する表現。

探し物【さがしもの】

ある物がどこにあるのかを探すこと、あるいはその探している対象の物、を指す表現。

萎え【なえ】

力なくしおれるさま。気勢の衰えるさま。俗な表現としては特に「萌え」の対義語として扱われることが多い。

ぶっこ抜く【ぶっこぬく】ブッコ抜く,打っこ抜く

勢いよく引き抜くさま、あるいは、半ば無理やりに、強引に取り出す様子などを表す表現。動画共有サイトなどで通常は取得できない動画をダウンロードするといった場合にも用いられる。

日本三大頑固【にほんさんだいがんこ】

全国各地の「頑固者の気質を表す表現」のうち代表的な三者を総称した語。一般的には、肥後の「もっこす」、津軽の「じょっぱり」、土佐の「いごっそう」の三つが挙げられる。

肥後もっこす【ひごもっこす】

いわゆる九州男児のうち得に熊本県の無骨な気性を表す語。無骨な頑固親父の気質。

パワートレイン

ドライブトレインの別名。動力源からギア、シャフトなどを介して末端部分に動力を伝える機構を指す語。

ザル法【ザルほう】ざる法,笊法

法律で禁止・規制されているが、例外や抜け道の余地が多く、事実上有効であるといえない状態になっている法律を指す表現。有名無実のザルのような法律。

合同特使【ごうどうとくし】

二国の異なる国や組織から特別な任命を受けている使者を指す語。

立地不適格【りっちふてきかく】

土地が、建物を建てたり事業を営んだりするのに必要な条件・資格を満たしていないさま。場所の環境が想定している目的に適しないさま。

金銭授受【きんせんじゅじゅ】

金銭の受け渡し、金銭の絡むやり取り、などを意味する表現。収賄の疑惑などに関して用いられることの多い表現。

末期的症状【まっきてきしょうじょう】

病状などの悪い事柄が、すでに手の施しようがない状態に至っているさまを指す表現。生物の生命の危険の他に、組織や文化などが崩壊しつつありすでに手遅れである様子などについても用いられる。

末期症状【まっきしょうじょう】

生命または組織が崩壊しつつあり、すでに手の施しようがないさま、手遅れであるさま、救いがたいさまなどを意味する表現。末期的な症状を呈している様子。

ゼロ回答【ゼロかいとう】0回答

回答を求められている場面で、要求された物事に対して有効な回答をひとつも返さない様子を指す表現。無回答、まったく回答なしの状態、回答を拒否した状態。

チャリティー行為【チャリティーこうい】

慈善に基づく行為を総称する語。公益や弱者の救済などを趣旨として行われるものごとを指した表現。

寝た子【ねたこ】

一応は静穏化した問題ごとをたとえた表現。せっかく落ち着いた面倒ごとをことさらに蒸し返すことを「寝た子を起こす」などのように表現する。

寝た子を起こす【ねたこをおこす】ねた子を起こす

いったんは騒ぎの収束した問題ごとを蒸し返して、再び議論をもつれさせるさま、面倒ごとを余計に掘り起こすさま、などを意味する表現。

お手まき【おてまき】御手蒔き

天皇陛下が稲の種籾を苗代に蒔く行事のこと。皇居にて御自ら稲をまき、豊作を祈る皇室の年中行事。

不定期刑【ふていきけい】

刑期をあらかじめ決定することなく宣告される刑の総称。はっきりと期間を定めずに言い渡される刑。

近い筋【ちかいすじ】

(1)ある対象に近接している線や繊維などを指す語。「首に近い筋のあたり」などのように言う。
(2)特定の分野において内情に精通している者を意味する語。その道の通。

最側近【さいそっきん】

権力者などの側近のうち最もその権力者に近い位置や立場にある者を指す語。側近連中の中でも最も権力や影響力を持つ者。

スポーツ用多目的車【スポーツようたもくてきしゃ】「SUV」

乗用車のうち、とくにスポーティな活動に利用される中型の車種を指す語。「SUV」の略称が定着している。「RV」とも呼ばれる。

フリーライド「free ride」

「ただ乗り」を意味する英語。特に他社の利益や成果を不当に我が物とすることを指して用いられる表現。

喜びも束の間【よろこびもつかのま】

たいへん喜ばしい出来事があり、歓喜していたが、それもわずかの間のことで、まもなく困難や不都合が生じて苛まれるさまを表現した語。手放しで喜んだのはほんのちょっとの間だけだったという状況。

決定機【けっていき】

主に勝敗を決する機会、決定的なチャンス、などの意味で用いられる表現。特にサッカーの試合で用いられることが多い語。

メジャー昇格【メジャーしょうかく】

米国プロ野球のマイナーリーグ契約選手がメジャーリーグと契約してメジャーリーグの選手となることを指す表現。

マイナー契約【マイナーけいやく】

主に米国プロ野球のマイナーリーグと選手契約を交わすことを指す表現。

月齢制限【げつれいせいげん】

主に米国産輸入牛肉などにおいて、一定以上の月齢を超えた個体は輸入対象に含めることができないとする制限を指す語。2012年4月現在は月齢20ヵ月以下に限り輸入可と規定されている。

政争の具【せいそうのぐ】

政治的争いに勝つための手段として利用された物事を指す語。ある事柄を政争の目的で利用することを「政争の具にする」などのように表現する。

平行線に終わる【へいこうせんにおわる】平行線に終る

議論が互いに対立した状態のまま歩み寄りが進展せずに終わること、平行線をたどる状況のまま議論できる余地や期間がなくなることなどを意味する表現。

国政【こくせい】

国のまつりごと。日本では衆議院や参議院からなる立法機関、および、行政機関、司法機関を指す。

投資適格級【とうしてきかくきゅう】

債券格付けのうち、投資基準に適っていることを示すランクのこと。投資適格、インベストメント・グレードとも呼ばれる。通常はBBBかそれに相当する格付けが該当する。1ランクあがると「ジャンク(投機的)級」と呼ばれる。

国政進出【こくせいしんしゅつ】

主に地方自治体の政治家が国家の行政に携わることを意味する表現。地方政治家の国政への進出・関与を指す語。

津波高【つなみだか】

津波の高さ、と言う意味で用いられる表現。

OA枠【オーエーわく】

主に、サッカーで24歳以上に出場資格が与えられている選手出場枠を指す語。