2012年4月9日月曜日

やすす

秋元康の通称。自称でもある。

パンダ茶【パンダちゃ】

パンダの糞を使用したという触れ込みの茶葉。パンダが食べて排泄した笹葉を茶葉として使用したもの。四川省の画家が考案、発表した。

明日から本気出す【あしたからほんきだす】

事を先延ばしにするどうしようもない考え方を表す定型句的な表現としてインターネット上で定着している言い回し。「今日は日が悪い、明日から本気出す」などと言っておきながら、その日になると「好機を逸してしまった。今日はもうだめだ、明日から本気出す」のように言って結局取り掛からない、というあり方などを示す。

本気を出す【ほんきをだす】本気をだす

努めて本気になる、遊び気分や冗談めいた感覚を排除してことに当たる、真面目・真摯に取り組む、といった心持ちを指す表現。「本気になる」などとも言う。

本気出す【ほんきだす】

「本気を出す」を略した語。ふざけた気持ちや遊び感覚などを排除し、真面目な気持で取り組もうとすることなどを指す表現。「本気出す」の言い回しは「明日から本気出す」という台詞において固定的に用いられている。

インプロージョン「implosion」

過大な圧力をかけて原子などを破壊すること。日本語では「爆縮」「圧壊」などと訳される。長崎に投下された原子爆弾、レーザー核融合などにおいてインプロージョンの技術が用いられている。

旧帝大【きゅうていだい】

「旧帝国大学」の略。明治時代以降に帝国大学令に基づき開校した大学の総称。現在の地方国立大学の元となっている。通常、東京大学・京都大学・東北大学・北海道大学・九州大学・大阪大学・名古屋大学の7大学を指す。帝国大学は台北・京城と国外にも2校存在した。

早慶【そうけい】

いわゆる超難関私立大学に該当する早稲田大学、慶應義塾大学の2大学を総称した呼び名。

明青立法中【めいせいりっぽうちゅう】

関東の大学のうち明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学、の5大学を指す語。
それぞれの英字表記の頭文字をとって「MARCH」とする場合もある。

MARCH【マーチ】

(1)英語で「3月」を意味する語。一般的に頭文字を大文字で「March」と綴る。
(2)英語で「行進曲」「進軍」などを意味する語。一般的に小文字で「march」と綴る。
(3)俗に関東の大学のうち明治大学・青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の5大学を総称して言う語。「明青立法中」とも言う。

WKJMARCH【ダブリューケージェーマーチ】

首都圏に所在する私立大学のうち、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、の8大学を指す語。上智大学を含めず「WKMARCH」とする呼び名もあった。 最近では「早慶」と「MARCH」がそれぞれまとめられる場合が多い。

WKMARCH【ダブリューケーマーチ】

首都圏に所在する私立大学のうち、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、の7大学を指す語。最近では「早慶」と「MARCH」がそれぞれまとめられる場合が多い。上智大学を含めて「WKJMARCH」と総称する呼び名もあった。

日東駒専【にっとうこません】

首都圏の私立大学のうち、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、の4大学を総称した呼び名。箱根駅伝の常連校であるなどの共通点がある。

ハリポタ

J.K.ローリング原作のファンタジー文学「ハリーポッター」シリーズ、ならびに同シリーズ作品の主人公ハリー・ポッターの略称。

ポッターモア「Pottermore」

「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ・K・ローリング(J.K. Rowling)が開設したハリー・ポッターをテーマとするウェブサイト。URLは http://www.pottermore.com/ 。

剰男剰女【センナンセンニュイ】

中国で、俗に、独身のまま結婚適齢期をすぎた男女を総称して言う語。「剰男」が婚期を逃した男、「剰女」が同じく婚期を逃した女を指す。30歳近くになり独身の場合は既に剰男剰女に該当するという。

剰男【センナン】

中国語で、俗に結婚しそびれて「売れ残り」状態になった男性を指す語。30歳まぢかの年齢に差し掛かると適齢期を過ぎつつあると見なされるという。同様に嫁に行き遅れた女性は「剰女」と呼ばれる。

剰女【センニュイ】

中国語で俗に「嫁に行き遅れた女」を指す語。結婚しないままアラサーを迎えた女性などを指す。社会的地位が高く高収入・高学歴の女性が逆に剰女になりやすいとも言う。

愚論【ぐろん】

愚にも付かない、ばかげた・くだらない論理や議論、などを指す語。「愚考」と同様、自分の意見や論理をへりくだって言う場合にも用いる表現。

急ピッチ【きゅうピッチ】

物事を実施する頻度や速度を速めること、調子を上げて急ぐこと、などを意味する表現。「ピッチ」は物事を行う間隔や頻度などを意味する英語に基づく表現。

本人役【ほんにんやく】

芝居の中で、現実世界における本人と同じ役柄として登場すること、劇中に本人として登場すること、などを意味する表現。

ぐぐたす民【ぐぐたすみん】

GoogleのSNSサービス「Google+1」を利用しているユーザーのこと。

ぐぐたす

GoogleのSNSサービス「Google+1」を指す表現。

ちんたら,チンタラ

のろのろと行動するさま、動作が緩慢でだらけている様子、などを意味する表現。怠慢な様子を咎める際などに用いる場合が多い表現。

尾行調査【びこうちょうさ】

特定人物を対象としてひそかに後をつけ、動向などを調べること。尾行を手段とする調査。

筆跡鑑定【ひっせきかんてい】

書かれた文字の書き方の癖や特徴から、書いた人物を特定すること。筆跡を詳しく調べることで人を調べること。

犯罪調査【はんざいちょうさ】

犯罪の事実やその詳細状況を調べること。告訴の準備として行われることが多い。

追跡【ついせき】

後を追うこと。逃げる人を追いかける、人物の素行を調査するために行動の状況を追う、あるいは、事の成り行きを順を追って辿ること、などを意味する表現。

調査料金【ちょうさりょうきん】

調査に必要となるものとして請求される金銭。調査依頼に際して支払う料金。

調停【ちょうてい】

争いごとにおいて当事者の間に入って仲裁することを指す語。

調査員【ちょうさいん】

調査を行う担当者。統計調査や探偵業務における調査など各種調査において調査を実施する担当員。

探偵社【たんていしゃ】

探偵業務を主な仕事とする事業者を指す語。探偵の所属する会社。

探偵【たんてい】

依頼を受けて特定対象の情報を隠密裏に調べることを業務とするもの。または、そうした業務。

尋ね人【たずねびと】

行方がわからず、どこに行ったか、どこに居るのかを探すこと。人探し。および、その探す対象となっている人を指す語。

損害賠償【そんがいばいしょう】

事故や不法行為などにより他の者に何らかの損害を与えた場合に、その損害を埋め合わせること。対価に相当する金銭の支払いなどが該当する。

親権【しんけん】

親が未成年の子に対して有する権利および義務の総称。

所在確認【しょざいかくにん】

人がどこにいるのか、物がどこにあるのかを調べて特定することなどを意味する表現。

工作【こうさく】

(1)ある材料をもとに物を作ること。
(2)目的遂行のために根回しをしておくこと。関係する人物にはたらきかけること。

科学鑑定調査【かがくかんていちょうさ】

科学的手法を用いて鑑定・調査を行うことを指す語。DNA鑑定などが該当する。

裏【うら】

(1)ものの陰になって見えない面。「表」に対する語。
(2)表面にはあらわれないように隠された事情、表向きとは異なる内部事情などを指す語。

遺留品【いりゅうひん】

残された品物を意味する語。忘れていった物や、死んだ人が所有していたものなどを指す。

移転先調査【いてんさきちょうさ】

企業や組織が移転した場合に、どこに移転したか、移転した後に何をしているか、などを調べることを指す語。主に契約を不履行にしたまま失踪した企業などを対象にして行われる。

相談員【そうだんいん】

相談を聞き、適切な対応方法について助言したり、所定の機関を紹介したりとしった物事を業務とする人。

成功報酬【せいこうほうしゅう】

依頼した仕事が達成された場合に初めて支払われる報酬、および、そのような形式で報酬を支払う形態を指す語。

素性調査【すじょうちょうさ】

人物の生い立ちや経歴などを調べること。その人の素性を調べること。

信用調査【しんようちょうさ】

主に取引相手について、資産や信用などを調べて詳らかにすること。信用度を調査すること。

身辺調査【しんぺんちょうさ】

特定の人の日常生活の状況などを調べること。身辺を調査すること。

親権問題【しんけんもんだい】

親の親権に絡む一連の問題を指す語。親としての権利や義務に関する諸問題。

差別調査【さべつちょうさ】

差別が行われているか否か、および行われている差別の実態、などを調べることを指す語。

雇用調査【こようちょうさ】

(1)雇用に際して行われる人物調査のこと。
(2)雇用動向調査の通称。

裁判【さいばん】

司法機関が法にもとづき問題ごとに判定を下したり命令を下したりすることを指す語。

資産調査【しさんちょうさ】

資産がどの程度あるのかを調べること、資産を調査すること、などを意味する表現。

守秘義務【しゅひぎむ】

職務を遂行する上で知りえた秘密の情報を外部に漏らさない義務。秘密を守る義務。

宗教問題【しゅうきょうもんだい】

宗教・信仰に絡む諸々のトラブルを指す語。宗教に関する諸問題。

車両位置確認調査【しゃりょういちかくにんちょうさ】

探偵業務の一種で、調査対象となる人物が使用している自動車などの車両の位置を確認することで所在や行動、どこに寄ったかなどの情報を把握すること。車両位置監視などとも言う。

失踪宣告【しっそうせんこく】

失踪して生死が分からない状態が続いた場合に、失踪者を死亡したものと見なし、法的な扱いを確定させること。宣告は家事審判により行われる。

指紋鑑定【しもんかんてい】

現場に残された指紋を調べること、それによって人物を特定すること、などを意味する語。指紋を用いた人物鑑定。

失踪【しっそう】

すがたをくらまし、どこに行ったのかが分からなくなること。行方不明になること。死亡の可能性も含む。

消費者生活センター【しょうひしゃせいかつセンター】

いわゆる消費者被害に対応するために設置された機関を指す語。生活相談や啓蒙・啓発などを主な業務とする。消費生活センターなどとも呼ばれる。

証拠収集【しょうこしゅうしゅう】

物事を事実であると裏付ける証拠を集めること、証拠を集めて否定やごまかしができないようにすること、などを意味する表現。

車両調査【しゃりょうちょうさ】

(1)車両を調べること。
(2)車両を使用して調査をすること。

借財調査【しゃくざいちょうさ】

借金をしていないかどうか調べること。人物調査の一種で、結婚前調査などとして行うことが多い。

婚姻【こんいん】

結婚すること。結婚を指す法律上の用語。

勤務先調査【きんむさきちょうさ】

勤め先がどこであるか、どこに勤めているのかを調べること。人物調査の一種。

監護権【かんごけん】

親が子を観察・保護する権利。親権における本質的な要素。

聞き込み【ききこみ】

人から物事を聞くこと、ならびに、それによって情報を得ること。刑事や探偵が人物調査などのために行うことを指すことが多い。

夫の浮気【おっとのうわき】

配偶者の夫が浮気をしていることを指す一般的な言い方。夫に浮気されている妻を俗に「サレ妻」などと言う。

嫌がらせ【いやがらせ】

相手が嫌だと思うことを敢えて行い、困らせたり不快な思いをさせたりすること。嫌がらせること。

復縁【ふくえん】

離縁した後、再びよりを戻すこと。婚姻や養子などの関係を再度持つこと。

身元調査【みもとちょうさ】

生まれや経歴、素性などを調べることを指す語。その人の身元を調査すること。

DV【ディーブイ】

(1)デジタルビデオの略。デジタルデータとして映像を記録する技術や機器を指す語。
(2)ドメスティックバイオレンスの略。家庭内暴力とも言う。配偶者や家族に肉体的または精神的な苦痛を与える行為を指す語。

防犯【ぼうはん】

犯罪の発生を防止すること、またはそのために講じる対策・手段。泥棒被害を防ぐために鍵を設ける、など。

ドメスティックバイオレンス

配偶者や血縁者に暴力をふるい害を与えること。「家庭内暴力」と訳される。主に男性が妻に対して行う暴力を指すことが多い。殴る蹴るなどの暴行のほかに精神的な苦痛を与えることもドメスティックバイオレンスに該当する。

人物調査【じんぶつちょうさ】

個人に関する情報を調べて詳らかにすること。経歴や信用情報などを調べること。結婚前に人物調査することは結婚調査などとも言う。

見積もり【みつもり】見積り

必要となる程度をあらかじめ予測して算出すること。作業時間や行程、費用などについて言うことが多い。

不倫調査【ふりんちょうさ】

配偶者が不倫をしていないかどうか調べること、または調査を依頼すること。不倫の実態の調査。

人探し【ひとさがし】人さがし

行方の知れない人を探すこと、探すよう探偵などに依頼すること。家出人調査など。

張り込み調査【はりこみちょうさ】はりこみ調査,張込み調査

張り込みによる調査。一定の場所に待機をして同行や素行を調査することなどを意味する表現。

張り込み【はりこみ】

警察や探偵が調査のために一定の場所に待機をして調査すること。張り番、張り込み番、張り込み調査とも言う。

ネット被害【ネットひがい】

インターネット上で個人情報が盗まれたり、それを公開されたり、不名誉なうわさが流されるなどして受ける被害を指す語。ネットを通じて受ける被害。

着手金【ちゃくしゅきん】

依頼を受けて作業に着手するために必要となる代金。依頼の際にあらかじめ支払う代金。

調査経費【ちょうさけいひ】

事の詳細や事情を調べて詳らかにするために必要となる、または消費した金銭・対価などのこと。

調査【ちょうさ】

調べること、調べて物事の事情・詳細を明らかにすること、などの意味の表現。