2012年3月22日木曜日

㌔㍉?,キミロリ?

「君はロリ(ロリコン趣味がある人)か?」の意味で用いられる表現。「㌔」「㍉」はそれぞれ
機種依存文字で、上の段(キ、ミ)から、下の段(ロ、リ)の順に読ませる。

君はじつに馬鹿だな 【きみはじつにばかだな】

漫画「ドラえもん」に登場するドラえもんの台詞。テレビアニメなどを通じて国民的キャラクターとして認知されているキャラクターの台詞にしては辛辣すぎると評判になった。

きぼん

「希望」「希望する」の意味合いで用いられる表記。インターネットスラングの一種。

きぼんぬ,キボンヌ

「希望」「希望する」の意味で用いられるインターネットスラング。「きぼん」とも言う。

きのこる,キノコる

インターネットスラングで、「この先生き残るには」(このさき、いきのこるには)という表現がどうしても「この先生、きのこるには」と誤読(ぎなた読み)してしまうと話題になったことから発生した表現。転じて「生き残る」の意味で単に「きのこる」の語が用いられる場合がある。

かっけー

「格好いい」が変化した表記。あり様が素晴らしい、憬れる、などの意味で用いられる表現。「△」と書いて「~さんかっけー」と読ませ、「敬称+かっけー」の意味で使用される事もある。

オパーイ

乳房を指すインターネットスラング。「おっぱい」の表記を変えたもの。

おながいします

「お願いします」(おねがいします)の誤記。一種独特のニュアンスを持つ語としてインターネット上などで用いられる場合も多い。

おとこわりします

「お断りします」(おことわりします)の誤記。誤った表記はインターネットスラングとして用いられる。

未科学【みかがく】

科学的アプローチにより究明・体系化が試みられているが、まだ未検証であったり検証不能であったりするために科学としては成立していない研究分野。プロトサイエンスとも呼ばれる。

突っ込み【つっこみ】ツッコミ

漫才などでボケに対して指摘や合いの手を挟むこと。または、その役割の人、その行為の内容。笑いどころが何処であるか明確にしつつ話を進行する役割を持つ。漫才だけでなく日常でも用いられている語。

これが本当の【これがほんとの】

(1)まがい物ではない、そんじょそこらの物とは訳が違う、などの意味の表現。「天然のよもぎをふんだんに使用した濃厚な味わい、これが本当の草餅」のように用いる。
(2)主に、駄洒落を言うときに用いられる表現。「草餅だと思ってかじったら普通のモチにカビが生えて茶色くなってるやつだった。これが本当のクサ餅」のように用いる。

誰得【だれとく】

「誰が得するんだよ」の略。そんなもの、いったい誰が得するのか、という意味合い。特定の話題や商品などについて、その存在を喜ぶ人、ありがたがる人などが想定できないような場合に用いられる表現。

誰が上手いこと言えといった【だれがうまいこといえといった】誰がうまいこと言えと言った

特に求められてもいない場面で洒落の利いた台詞や機転の利いた台詞を述べた者に対し、ツッコミとして用いられる表現。無駄に巧みな言い回し、という評価を込めて用いられる。インターネットスラングとして電子掲示板などで用いられる。「だれうま」と略する場合も多い。

誰が上手く言えと【だれがうまくいえと】誰がうまく言えと,だれが上手く言えと,だれがうまく言えと

特別求められてもいない場面で、しゃれた台詞や機転の利いた台詞を発言した者に対するツッコミとして用いられる表現。インターネットスラングとして主に電子掲示板などで用いられる。「誰が上手いこと言えと」とも言う。略して「だれうま」という表記も用いられる。

だれうま,誰うま

「誰が上手いこと言えといった」「誰が上手いこと言えと」などを略した表現。主に電子掲示板などで、特に求められてもいない場面で洒落の利いたこと・機転の利いたことを発言した者に対するツッコミとして用いられる。

ハハジマノボタン,母島野牡丹

小笠原諸島の母島の固有種である野牡丹。絶滅が危惧されている。ノボタン科。「母島の牡丹」ではない。

ひれ伏す【ひれふす】平伏す

体を折り曲げて頭を地に付ける動作。あるいは、頭が地に着くほど身を低くすること。漢語的に「平伏」とも言う。「ふれひす」は誤読。

ふれひす

「平伏す」(ひれふす)の誤読。インターネットスラングとしては敢えて誤読した表記を用いている場合もある。

トンドル,㌧㌦

「ぶっ飛んでいる」や「すっ飛んでいる」のような意味で用いられる表現。機種依存文字「㌧」「㌦」を組み合わせた表記がインターネットスラングとして用いられる。

スマソ

軽い謝意を表す表現。「済まぬ」から「すまぬ」「すまん」「スマン」「スマソ」と変化したもの。

ゼノレダ

「ゼルダ」の「ル」の字を分解して「ノ」「レ」で置換した表記。スラング。任天堂が発売したゲーム「ゼルダの伝説」シリーズを指すことが多い。

すくつ

「巣窟」(そうくつ)の誤読。電子掲示板などでは、敢えて読み違えた表現を使用する場合があり、インターネットスラングの一種となっている。

さやわか

「爽やか」(さわやか)の誤読。敢えて誤読した読みかたがインターネットスラングとして用いられる場合がある。

ぐんくつ

「軍靴」(ぐんか)の誤読。敢えて誤読した読み方がインターネットスラングなどとして用いられる場合がある。

カーネノレ

「カーネル」の「ル」を「ノ」「レ」に分解・代用した表記。電子掲示板やメールなどで用いられる表記。ケンタッキー・フライドキチンの創設者であるカーネル・サンダースを指すものとして用いられる場合が多い。

キタコレ,来たこれ

期待された物事が到来・実現すること、または、その兆しを見せることなどを意味する表現。「キタコレ」の表記は主にネットスラングとして用いられる。特に「ktkr」などと略記されることも多い。

どうしてこうなった

その状況に至った経緯が不明・理解不能であるさま、物事の予想外の展開に呆れるさまなどを意味する表現。インターネットスラングとして定着しており、2009年ネット流行語大賞銀賞にも選出されている。

世界銀行総裁【せかいぎんこうそうさい】

世界銀行(国際復興開発銀行)の総裁、すなわち長として全体を統括する役職の者。「世銀総裁」と略される場合も多い。

世銀総裁【せぎんそうさい】

世界銀行総裁の略。世界銀行すなわち国際復興開発銀行の長の役職を務める人。世界銀行のトップ。

それ以上でもそれ以下でもない

物事がちょうど言葉どおりの状況であり、他に特別な意味合いが含まれていないさま。言い過ぎでもなく、言い足りていないわけでもないさま、などを意味する表現。