2012年2月10日金曜日

如何とも難しい

「如何ともし難い」の誤読。「如何ともし難い」は、どのようにして対処しても困難がある、といった意味の慣用的な言い回し。

私的流用【してきりゅうよう】

自分の利益のために、目的が決まっているものを別の用途に使用すること。特に、予算づけられたものを他のものの購入費用として充てること。

実験器具【じっけんきぐ】

実験に使用される道具・機器の総称。

架空発注【かくうはっちゅう】

事実に基づかない虚偽の注文。発注の手続きのみ行い、履歴としては残るが実際の製品納入などは行われない行為。

準教授【じゅんきょうじゅ】

教授に次ぐ役職の者という意味で用いられる語。法律上は「准教授」の表記が正式に用いられる。「準」の字と「准」の字に、意味自体の違いはない。

准教授【じゅんきょうじゅ】

大学などの教育機関で教授に次ぐ地位の教員。「Associate Professor」の訳。「助教授」に代わる呼び名として制定された。一般的には「準教授」の表記は用いられず、「准教授」が正式な表記とされる。

預け金【あずけきん】

(1)一時的に預けている金。
(2)経理において、従業員や取引先などに一時的に預けている金銭を指す勘定科目。
(3)架空取引を行い、納品の事実がないまま業者に支払われた金。特定の商品やサービスを購入したことにして、流用すること。特に研究機関において、相手業者に指示して研究機器を購入したことにし、生じた金を流用すること指す場合が多い。なお、カラ出張を行ったり請求書を改竄したりして費用を水増し請求し、個人で金を管理・流用することは「プール金」と呼ばれる。

関連サイト:
公的研究費の不適切な経理に関する調査について - 文部科学省