2012年2月8日水曜日

お毛々【おけけ】お毛毛,御毛々

「毛」を指す俗な言い方。

ムダ毛【ムダげ】むだ毛,無駄毛

無駄で邪魔と見なされる体毛。美容上はマイナス要素とされ、剃る・抜くなどの処理の対象となる。わき毛、スネ毛、腕毛、指毛、乳毛、ケツ毛などは一般的にムダ毛と見なされる。

うぶ毛【うぶげ】産毛,ウブ毛

(1)新生児に既に生えている細く柔らかい毛。
(2)新生児の産毛のように細く柔らかい体毛。頭髪やちぢれ毛とは区別されるが、大部分はムダ毛と見なされる。

腕毛【うでげ】うで毛

人の腕に生える体毛を指す語。うぶ毛であることが多いが、毛の濃さは個人差が大きい。美容上はムダ毛と見なされる。

ちぢれ毛【ちぢれげ】縮れ毛

体毛のうち特に縮れた様子の毛。一般的にはタンパク質の組成の影響により縮れている。縮毛(しゅくもう)とも言う。天然パーマの毛髪や、陰毛、ケツ毛などを指すことが多い。

マン毛【マンげ】まん毛

女性の陰毛を指す俗称。第二次性徴期に生え始める。同様に男性の陰毛はチン毛などと呼ばれる。

チン毛【チンげ】

男性に生える陰毛の通称。陰部まわりに生える縮れ毛。第二次性徴期に生え始める。生え変わりが激しく、よく伸び、よく抜ける。

しり毛【しりげ】尻毛

人の尻の周りに生える毛。ケツ毛などとも呼ばれる。

けつ毛【けつげ】ケツ毛,尻毛

尻の回りに生える毛を指す俗称。特に、尻の割れ目から肛門周辺に生える毛。しり毛。

へそ毛【へそげ】ヘソ毛,臍毛

へその回りに生えるムダ毛を指す通称。腹毛とも呼ばれる。臍下から陰部にかけて生える濃い毛はギャランドゥとも呼ばれる。

ギャランドゥ

俗に、へその下から陰部にかけて密生する濃い体毛を指す語。腹毛、へそ毛などとも呼ばれる。毛深い男性に特に顕著に見られる。

腹毛【はらげ】

人の腹に生えるムダ毛を指す語。うぶ毛から濃い縮れ毛まで様子は様々である。丹田から陰部にかけて密生するムダ毛は俗にギャランドゥなどとも呼ばれる。

乳毛【ちちげ】

胸元に生える毛を指す俗称。特に乳輪などから生えてくる縮れ毛を指すことが多い。胸板に広く生える毛は一般的に胸毛と呼ばれる。いずれもムダ毛として認識される。

指毛【ゆびげ】

俗に、指の背の部分に生える毛。男性に多く生える。多くの場合ムダ毛の一種と見なされる。

ほくろ毛【ほくろげ】ホクロ毛

人体のホクロの部分から生えてくる毛を指す俗称。多くの場合、ちぢれ毛であり、美容上好ましくないとされるが、抜いたりして細胞を刺激すると皮膚に多くダメージを与えるとも言われる。

ワキ毛【ワキげ】わき毛,腋毛

人のわきの下に生える毛。思春期に生えはじめる。美容上はムダ毛として処理される。

胸毛【むなげ】むな毛

胸元から生えてくる毛、胸板に広く生える毛。ムダ毛と見られる反面、男らしさの象徴とする見方もある。鳥の胸の羽毛を指す場合もある。乳輪から生える野太い毛とは区別されることが多い。

スネ毛【スネげ】すね毛

人の脛に生える体毛。男性に多く生える。だいたいの場合、ムダ毛と見なされる。

ブリティッシュポンド

英国ポンド(UKポンド)の異称。単にポンドということが多い。GBPとも言う。

UKポンド【ユーケーポンド】

イギリスの通貨。一般的にはイギリスポンド、または単にポンドとも呼ばれる。正式には「スターリングポンド」という。

英ポンド【えいポンド】

英国の通貨であるポンド。「イギリスポンド」と呼ばれることも多い。正式名は「スターリングポンド」という。GBPとも言う。

イギリスポンド

イギリスの通貨。一般的には単に「ポンド」と呼ばれる。正式名称は「スターリング・ポンド」で、通貨コードは「GBP」が用いられる。

電子工学科【でんしこうがくか】

主に大学や大学院などの教育機関において、電子工学に関する研究を専門とする部門。

エレクトロニクス

「電子工学」の英語表現。電子を制御する技術に関する研究分野や産業分野を指す語。

ナバホ人【ナバホじん】

「ナバホ族の人」を指す通称。

ナバホ族【ナバホぞく】

米国南西部の先住民で、いわゆるインディアン部族。アパッチ族と近縁とされる。独特の織物工芸などで知られる。

峠を越える【とうげをこえる】

山道を登りきった地点を通過すること。上り道から下り道に転じること。転じて、増加・強化の勢いであったものが一転して下降・下落・弱体化・沈静化の方向へ向かうさまなどを指す場合も多い。

コンサバ系【コンサバけい】

女性のファッションスタイルなどを指す語。本来はコンサバティブ(保守的)な装いといった意味だが、2000年代以降は「女性らしく、エレガントで、洗練された要素を重視したスタイル」のような意味合いで用いられる。「コンサバファッション」あるいは単に「コンサバ」などとも言う。

赤文字系雑誌【あかもじけいざっし】

若い女性をターゲットとする女性ファッション誌のうち、雑誌名の文字色が赤い、または、かつて赤かった雑誌のこと。主にコンサバ系ファッションを中心に扱う傾向の雑誌を指す。

赤文字系【あかもじけい】

若い女性を主な対象としたファッション誌のうち、かつて雑誌名を赤色の文字で表していた雑誌。総じて男性ウケのよいコンサバ系ファッションに焦点を当てている点などが共通した主な特徴とされる。対する概念として「青文字系」がある。

青文字系雑誌【あおもじけいざっし】

若い女性向けのファッション誌のうち、いわゆる「赤文字系」に対する語。「青文字系ファッション誌」または単に「青文字系」とも呼ばれる。

青文字系ファッション誌【あおもじけいファッションし】

若い女性向けのファッション誌のうち、いわゆる「赤文字系」とは異なる趣向・傾向をもった雑誌の総称。単に「青文字系」とも呼ばれる。読者モデルを多く起用し、読者にとって身近で等身大の内容であることなどを特徴とする。

青文字系読モ【あおもじけいどくモ】

「青文字系読者モデル」の略。いわゆる「青文字系」と呼ばれる女性ファッション誌における読者モデルを指す語。

青文字系【あおもじけい】

若い女性向けファッション誌のうち、いわゆる「赤文字系」に対するコンセプトの雑誌を総称した語。「CanCan」「JJ」などが該当する。「赤文字系」がギャル系・コンサバ系であるのに対して、青文字系は読者モデルの多用、男性への意識が希薄、などの傾向がある。