2012年2月3日金曜日

加虐愛【かぎゃくあい】

他人を虐げ、痛みや苦しみを与えることを愛好する性向。加虐嗜好、サディズム。

事の是非【ことのぜひ】ことの是非

物事が良いことであるか、または悪いことであるか、という判断。可否・善悪などを問題にすることもある。

日本人離れ【にほんじんばなれ】日本人ばなれ

一見して同じ日本人とは思えないような、発達した体格や卓抜した頭脳などを持つさま。超人的であるさま。

線路の分かれ目【せんろのわかれめ】線路のわかれ目

線路が分岐して2つの方向にそれぞれ伸びる点。分岐点。

勝敗の分かれ目【しょうはいのわかれめ】

競技や争いごとの勝ち負けが決定する要因となる点、事項などのこと。勝敗を決する要因。

血の気が多い【ちのけがおおい】

物事に入れ込みやすい、興奮しやすい、すぐ激昂する、などの意味の表現。血気盛んとも言う。

まるで違う【まるでちがう】丸で違う

まったく違う、全然異なる、などの意味の表現。強く否定する際に用いられる。

血は争えない【ちはあらそえない】

親子の血筋があることは疑いない、否定できない、などの意味の表現。この場合の「争えない」」は、あまりに明確ではっきりしているさまを示す語。

ノンフライ麺【ノンフライめん】

インスタントラーメンの麺のうち、油で揚げる製法を取らないもの。揚げた麺よりは健康的であるとされる。

取り立てて言うほどのことでもない【とりたてていうほどのことでもない】

殊更に問題として取り上げることではない、他の多くの物事と同じである、といった意味の表現。多くは否定的意味合いで用いられる。

乳を吸う【ちちをすう】

主に赤ん坊が、乳房に吸い付くこと、または、乳から分泌される乳汁を吸って摂取することを表す表現。

両の乳【りょうのちち】

左右二つの乳房を指す語。左右の乳頭を指す場合もある。

最早これまで【もはやこれまで】

もうここが限界だ、これ以上は望めない、おしまいだ、といった意味合いの表現。多くは感慨を述べた表現として用いられる。

最合い傘【もやいがさ】もやい傘

他の人と共有して用いる傘。みんなの物として用いる傘。

名文家【めいぶんか】

優れた文章を書く名人、名文を執筆する作家、などを意味する表現。

剛球投手【ごうきゅうとうしゅ】

野球において力強い球を投げる投手。剛速球を投げるピッチャー。「剛腕投手」とも言う。

少壮気鋭【しょうそうきえい】

年若く活力があり、鋭い意気込みを持っているさま。

ご壮健で何よりです【ごそうけんでなによりです】御壮健で何よりです

相手の元気で健康な状況を喜んで呼びかける語。

コヤジ

俗に、まだ若いがオヤジ臭い男性、または、自分は若いつもりでいるがオヤジ臭さの隠せない中年男性、などを指す語。

アルコホリック「alcoholic」

アルコール依存。またはその状態の人。

インターロッキング「interlocking」

かみ合せ、咬合、嵌合、はめこみ、かん合、連鎖などを意味する英語。

幸先がよい【さいさきがよい】

物事のはじめが、全体的にうまくいきそうな感じを抱かせる様子であるさまなどを意味する表現。よい前兆があるさま。

次代を担う【じだいをになう】次代をになう

次の世代で中心となって活躍すること、音頭を取ること。次代を担う人を「次代を担い手」などのように言う。

かしわ手【かしわで】柏手,拍手

神前で、掌を打ち合わせる動作。一般的には神社の参拝などでは二度連続して打つ。「二拝二拍手一拝」の一部。神社によってはかしわ手を打つ回数が異なる場合もある。

一礼【いちれい】

(1)頭を一度下げて挨拶すること。お辞儀をすること。通常、軽いお辞儀の動作を指す。
(2)神前を参拝する作法の一部で、かしわ手を打ったあとに行う礼。「一拝」とも言う。

二礼【にれい】

神前などで、二度頭を下げて礼をすること。二拝とも言う。神社を参拝する作法の一部。

二拝二拍手一拝【にはいにはくしゅいちはい・にはいにはくしゅいっぱい】

神前で二度礼をし、二度かしわ手を打って、最後に一度だけ礼をする、という一連の動作。神社の正式な参拝作法とされる。

一拝【いちはい・いっぱい】

神前などで一度お辞儀をすること。直立した状態から頭を1度下げること。一礼すること。神社における正式な参拝の作法とされる「二拝二拍手一拝」の最後の動作。

二拍手【にはくしゅ】

神前などで二度かしわ手を打つこと。二回拍手をすること。神社を参拝する正式な作法とされる一連の動作「二拝二拍手一拝」の一つ。ただし神社によってはかしわ手を打つ回数が異なる場合もある。

二拝【にはい】

神前で直立した状態から二度頭を下げ、お辞儀をする動作。二礼とも言う。神前に参拝する際の一連の作法を「二拝二拍手一拝」という。

洋品店【ようひんてん】

洋風の物品を揃え販売する店。洋服やアクセサリーを販売する店を指すことが多い。

一家離散【いっかりさん】

家族が散り散りになっているさま、離れ離れになっている様子、などを意味する表現。

早う去ね【はよういね】

さっさと帰れ、速やかに立ち去れ、と促す言い方。主に関西で用いられる表現。「去ぬ」は去る・帰るなどの意味の表現。

一の段【いちのだん】1の段

(1)掛け算の九九で被乗数が1の掛け算の一覧。「1×1=1」から「1×9=9」までの9つの掛け算を指す。
(2)序数詞に「段」を用いて数えるもののうち第1番目のもの。序数詞「段」は文章の区切り、章立てなどを表す表現。

二の段【にのだん】2の段

(1)掛け算の九九で被乗数が2の掛け算の一覧。「2×1=2」から「2×9=18」までの9つの掛け算を指す。
(2)序数詞に「段」を用いて数えるもののうち第2番目。序数詞「段」は文章の区切り、章立てなどを表す表現。

九の段【くのだん】9の段

掛け算の九九で被乗数が9の掛け算の一覧。「9×1=9」から「9×9=81」までの9つの掛け算を指す。

八の段【はちのだん】8の段

掛け算の九九で被乗数が8の掛け算の一覧。「8×1=8」から「8×9=72」までの9つの掛け算を指す。

七の段【ななのだん】7の段

掛け算の九九で被乗数が7の掛け算の一覧。「7×1=7」から「7×9=63」までの9つの掛け算を指す。

六の段【ろくのだん】6の段

掛け算の九九で被乗数が6の掛け算の一覧。「6×1=6」から「6×9=54」までの9つの掛け算を指す。

五の段【ごのだん】5の段

掛け算の九九で被乗数が5の掛け算の一覧。「5×1=5」から「5×9=45」までの9つの掛け算を指す。

四の段【よんのだん】4の段

掛け算の九九で被乗数が4の掛け算の一覧。「4×1=4」から「4×9=36」までの9つの掛け算を指す。

三の段【さんのだん】3の段

掛け算の九九で被乗数が3の掛け算の一覧。「3×1=3」から「3×9=27」までの9つの掛け算を指す。

脅迫状【きょうはくじょう】

恐喝目的で送りつけられる文書。要求に応じなければ報復や相手の不利益を生む行為に及ぶと脅して、一方的に要求を迫るもの。

所感を述べる【しょかんをのべる】

感じたこと、思ったことを言葉で言い表すこと。「所感」は心に浮かんだことや感想などを意味する表現。