2012年12月28日金曜日

ひんやり,ヒンヤリ


冷たさや、冷涼さを感じるさまを意味する語。「ひんやりとした風」などのように使う。

暇を持て余す【ひまをもてあます】暇をもてあます


することが何もなく、退屈な状態であることを意味する語。「手持ち無沙汰」とも言う。

人伝てに【ひとづてに】人づてに


名詞「人伝」に助詞の「に」が付いた言葉。「人伝」とは、その物事に対して関係している本人から直接聞くのではなく、他人の口を通して聞くことを意味する語。「人伝てに聞く」などのように使う。

一呼吸置く【ひとこきゅうおく】一呼吸おく


一度呼吸をし、間をあけることで、冷静さを取り戻そうとすることを意味する表現。

ひさまづく


「跪く(ひざまずく)」の誤り。「跪く」とは、地面に膝をついて頭を下げることを意味する語。相手に敬意を示す際や、深く謝罪をする際に使用することが多い。「ひざまづく」とも読む。

ひくてあまし


「引く手あまた」の誤り。「引く手あまた」とは、引き合いなどが多いこと、多くの人に誘われること、などを意味する表現。「引く手数多」と書く。

ビギナーズラック「beginner's luck」


賭け事の場において、初心者がしばしば持つとされる幸運。

ひきてあまた


「引く手あまた」の誤り。「引く手あまた」とは、引き合いなどが多いこと、多くの人に誘われること、などを意味する表現。「引く手数多」と書く。

オフィスメイワーク

板東英二が所属する企画制作会社。実質的に板東英二が経営する、個人事務所であるとされる。2012年7月までは板東英二が役員を務めている。

板東英二には、1988年から国税庁による確定申告の呼びかけのイメージキャラクターとして活動してきた経歴がある。

ばっくれ,バックレ


学校や会社を無断で休むことなどを示す俗語。「しらばっくれる」という意味の略称。「しらばっくれる」とは、本来知っているのに、知らないふりをすることを意味する語。

バスグッズ「bath goods」


お風呂で使用する品物の総称。入浴剤やシャンプーなどがある。

バイリンガル「bilingual」


2つの言語で話せる能力を持つ人を意味する語。あるいは、2ヶ国語で書かれていることを意味する言葉。

バインリガル


「バイリンガル」の誤り。「バイリンガル」とは、2つの言語で話せる能力を持つ人を意味する語。あるいは、2ヶ国語で書かれていることを意味する言葉。

ハイリスクローリターン「high risk low return」


損失を被る危険性が高い上に、高収益を得ることができないという意味の表現。

ローリスクローリターン「low risk low return」


損失を被る危険性が低いけれど、高収益を得ることも少ないという意味の表現。

ハイグレード「high-grade」


その階級が高いこと。あるいは、その物が高品質で、優良であることを示す語。「ハイグレードなバイク」などのように使う。

なよい,ナヨい


女々しく、頼りない人を意味する語。副詞の「なよなよ」に「い」を付けて形容詞化された言葉。若者の間で使われることが多い。

ナチュナル


「ナチュラル」の誤り。「ナチュラル」とは、もとのまま、飾り気のない状態。あるいは、人手が加えられていない状態を示す語。「ナチュラル素材」「ナチュラルスタイル」などのように使う。

ノンカロリー「noncaloric」

食品のカロリーが微量である、あるいは無いことを示す言葉。農林水産省の「食品表示の仕方」によると、100gあたりの食品に含まれるカロリーが5kcal以下のものが該当すると規定されている。「カロリーゼロ」とも言う。

関連サイト:
栄養成分表示の見方

ハンデをつける

試合やゲームにおいて競争者の実力の差が明確な場合、力の差をなくすために、強い者側に不利な条件を付けたり、弱い者側に有利な条件を付けたりすることを指す語。ハンデは「ハンディキャップ」の略。

はらごしらい


「腹ごしらえ」の誤り。「腹ごしらえ」とは、何らかの事に当たる前などに、食事をして備えること。「腹拵え」とも書く。

バラエティ豊かな【バラエティゆたかな】

種々雑多であり、品揃えが豊富であることを意味する語。

パピーポジション

肘が地面と直角になるようにして両手を地面につけ、うつぶせに寝た状態を表す語。腰痛の回復や猫背の矯正に効果があると言われている。

葉っぱをかける

「発破を掛ける」の誤り。「発破を掛ける」とは、発破すること。または、比喩的に、気合をかけたり、励ましたり、奮い立たせたりすること。

バイリンギャル


二ヶ国語を流暢に話すことができる女の子を指す語。二ヶ国語を操る人を示す「bilingual」と女の子を示す「gal」を混ぜて作られた言葉。

ローリスクハイリターン「low risk high return」


高収益を得ることができる上に、損失を被る危険性も少ないという意味の表現。

ハイリスクハイリターン「high risk high return」


高収益を得ることもできるけれど、損失を被る危険性も高いという意味の表現。

ハイタッチセールス


代理店などを通さずに、直接販売をする営業方法。客と企業のより深い関係を築くことで、信頼性の向上に努めることを目的とする。
外資系のメーカーやIT企業がこの営業方法を好んで使っている。ハイタッチセールスは和製英語である。

暖簾を下ろす【のれんをおろす】のれんを下ろす


(1)その日の営業時間が終了すること。閉店するという意味の語。
(2)商売をやめること。店じまいをするという意味の語。

のほほんと


(1)のんびりと、リラックスしているさまを意味する語。
(2)気配りせず、締まり無い状態を意味する語。

ノベルティーグッズ「novelty goods」ノベルティグッズ


企業などが販売を促進する目的で、名称等を入れて配る品物。あるいは、もの珍しく、希少価値の高い品物を指す言葉。

ネガティブシンキング「negative thinking」


物事を悲観的、後ろ向きに考えること。「マイナス思考」とも言う。

人参をぶら下げる【にんじんをぶらさげる】ニンジンをぶら下げる


人の意欲を引き起こすための「褒美」を提示することによって、競争心を向上させ、士気を高めるという意味の語。
馬を早く走らせるために、馬の好物だと言われる「人参」を鼻先にもっていくというたとえが由来となっている。

ナチュメイク

「ナチュラルメイク」の略称。薄化粧に見せることで、より素肌らしさを出すメイク方法。

ゆるカワ,ゆるかわ

リラックスした雰囲気があって可愛い、という意味で用いられる語。「ゆるカワイイ」などとも言う。タイトでない、ふんわりとした女性らしい服装や、あるいは、緊張感のない表情が愛らしいキャラクターなどを指す場合が多い。後者のキャラクターの例として「たれぱんだ」や「くまモン」および一連の「ゆるキャラ」がある。

2012年12月27日木曜日

老婆の休日【ろうばのきゅうじつ】

野田第3次改造内閣において文部科学大臣を務めた田中眞紀子が、第2次安倍内閣の発足に伴い大臣を退任するに当たり、2012年12月27日の退任の挨拶の中で述べた「2013年の正月の過ごし方」。「ローマの休日」をもじった語であり、いわゆる眞紀子節である。

2012年12月26日水曜日

ばっちゃ

「婆ちゃん」の略で、祖母ないしは高年齢の女性を広く指す表現。やや乱暴ではあるが親しみのこもった言い方と言える。

寝正月【ねしょうがつ】ね正月

正月を寝て過ごすこと、どこにも出かけずに家でゆっくり正月を送ることなどを意味する表現。正月を怠惰に過ごすという意味合いが強い。

おこた,おコタ

コタツのこと。丁寧の「お」を付けて「こたつ」自体は略した表現。

「おこた」のような、丁寧の「お」と省略の要素を含む語は、女房言葉と呼ばれる。他の例に「おなら」などがある。

スネークアイ

ボウリングで、7番ピンと10番ピンが残った状態のこと。スプリットの1つ。

スプリットメイド

ボウリングで、第1投の時にスプリットになり、第2投でスペアを取ること。

よい年末を【よいねんまつを】良い年末を

年の瀬の挨拶。年内最後に会った機会の別れ際に、素敵な年越しをお迎え下さいねと相手を祝福する言い方。

アウトスパット

ボウリングで、目標とした位置よりも外側にボールを投げてしまうこと。

アキュラシーライン

ボウリングで、1番ピン、2番ピン、4番ピン、7番ピンの4本のピンを結ぶ線のこと。

アクシスポイント

ボウリングのローリングトラックの回転軸の両端のこと。

ストライキングアウト

ボウリングで、10フレーム目がすべてストライクになること。

インステップ「instep」

(1)足の甲のうち、一番高くなっている楔状骨の部分のこと。また、靴型のこの部分もインステップという。サッカー用語で、この部分でボールを蹴ることをインステップキックという。
(2)ボウリングのスライドの時に、足を体の中心で踏み込むこと。

ウォッシュアウト

ボウリングで、1番ピンを含め、残りピンが左右に分散していること。

キーピン

一番手前にあるボーリングのピンのこと。

ダッチマンゲーム

ボウリングで、ストライクとスペアを交互に出し続けてゲームを終了すること。スコアは200点になる。

スタンスドット

ボウリングで、アプローチの位置に付いている丸い印のこと。

ダブルボール

ボウリングで、第1投で用いたボールとは異なるボールで第2投をすること。

ダブルウッド

ボウリングで、2本のピンが前後にある状態で残っていること。2番ピンと8番ピン、3番ピンと9番ピンなどの組み合わせがダブルウッドになる。

テイクワン

ボウリングで、1本のピンを確実に倒すこと。または、確実に倒す投げ方。

オールウェイ

ボウリングで、最後のフレームまでストライクが続くこと。

関東厄除け三大師【かんとうやくよけさんだいし】

関東地方で弘法大師を厄除け本尊として祀っている3つの真言宗の寺院を指す語。一般的には、川崎大師、西新井大師、および観福寺大師堂の3院を指す。「関東三大師」と呼ぶ場合もある。

スコアキーパー

ボウリングで、得点を記録する人のこと。

オープンフレーム

ボウリングで、スペアやストライクのないフレームのこと。

アウトステップ

ボウリングのスライドの時に、足を体の中心より外側で踏み込むこと。

スパットボウリング

ボウリングで、スパットを狙ってボールを投げること。

スパット

ボウリングで、レーンに付いている三角形の印のこと。ファウルラインから3.65mの位置にあり、全部で7つある。

スクラッチ

ボウリングで、互いにハンディキャップを与えないで行うこと。

コンベンショナルグリップ

ボウリングで、指の第2関節まで穴に入れてボールを持つこと。

テイクツー

ボウリングで、2本のピンを確実に倒すこと。または、確実に倒す投げ方。

オイルコンディション

ボウリングで、レーンに塗られたオイルの量のこと。

オイリーレーン

ボウリングで、レーンに塗られたオイルの量が多い状態のこと。

スカッチダブルス

ボウリングで、2人の競技者が1投ずつ投げるダブルス戦のこと。

キングピン

ボウリングの5番ピンのこと。

キャリーライン

ボウリングで、1番ピン、3番ピン、6番ピン、10番ピンの4本のピンを結ぶ線のこと。

インスパット

ボウリングで、目標とした位置よりも内側にボールを投げてしまうこと。

セミローリング

ボウリングのローリングタイプの1つ。ローリングトラックが親指を入れる穴の外側を通るタイプのもの。

ジャストポケット

ボウリングで、ボールが17.5枚目の位置で1番ピンに当たること。

関東三大師【かんとうさんだいし】関東3大師

関東地方において弘法大師空海を厄除け本尊とする3つの真言宗寺院。「関東厄除け三大師」とも言う。一般的には、川崎大師、西新井大師、および観福寺大師堂の3院を指す。

アンカーマン

ボウリングのチーム戦などにおいて、最後にボールを投球する人のこと。

アジャスティング

ボウリングで、ボールの持ち方や立ち位置などをコントロールすること。

アクシスウェイト

ボウリングのボールに穴を開ける時のバランスの効果のこと。

セブンテン

ボウリングで、第1投の時に7番ピン、10番ピンの2本が残った状態のこと。スプリットの1つ。スネークアイともいう。

サワーアップル

ボウリングで、第1投の時に5番ピン、7番ピン、10番ピンの3本が残った状態のこと。スプリットの1つ。

スリークォーターアングル

ボウリングで、スタンス位置を16枚目として、2番スパットを狙って投げること。ストライクを狙うオーソドックスな投げ方。

スペアアングル

ボウリングで、スペアを取るためのボールを投げ入れる時の角度のこと。

ストレートボール

ボウリングで、ボールがカーブしないでまっすぐに進むこと。または、まっすぐに進むようにボールを投げること。

サムホール

ボウリングのボールの親指を入れる穴のこと。

秘すれば花なり【ひすればはななり】

世阿弥が著した能楽書「風姿花伝」の一節。「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」と続く。能および芸能・芸道の奥義として、隠すこと・秘めることの重要性を説いたものとされ、様々に解釈されている。

コムフィッシュ,COMフィッシュ,com fiche

情報保存媒体として使用されるシート状の薄膜フィルムのこと。コンピュータ出力マイクロフィルム(Computer Output Microfilm)のマイクロフィッシュ(microfiche)、計算機出力マイクロフィッシュ。

マイクロフィッシュは、文書を縮写してフィルムに焼き付ける方法により情報を記録する。肉眼で直接読み取ることのできない微細さに縮小された画像が、ハガキ程度の大きさの薄膜シートに数十枚から数百枚の単位で並べて配置される。コムフィッシュに記録された情報の読み出しには、専用の装置が必要となる。

コムフィッシュは民生品としては普及していないが、通常の文書を保存するよりは遥かに省スペースである点、長期保存にも適するとされている点などから、図書館や銀行などで記録媒体として利用される場合がある。

とは何だったのか【とはなんだったのか】

過去の特定の事象について、今日的視点に基づいて分析・考察する際に用いられる定型的表現。

若者のなんとか離れ【わかもののなんとかばなれ】若者の何とか離れ,若者のナントカ離れ

若者受けしなくなった商品や産業を言い表す、「若者の活字離れ」や「若者の旅行離れ」などのような一連の表現の総称。「若者のテレビ離れ」「若者のスキー離れ」「若者の車離れ」など数多くのパターンが生み出されている。高度経済成長期に流行ったものが時代の流れと共に衰退したに過ぎないと指摘する声も多い。

泥にまみれる【どろにまみれる】泥に塗れる,ドロに塗れる,どろに塗れる,ドロにまみれる

泥がたくさん付いて汚れる、泥だらけになるといった意味の表現。「泥まみれになる」とも言う。

泥まみれ【どろまみれ】泥塗れ,どろ塗れ,ドロまみれ,ドロ塗れ

泥がたくさん付き、大いに汚れた様子を意味する語。「泥だらけ」「泥んこ」あるいは「どろどろ」などとも言う。

はだゲン

中沢啓治の漫画「はだしのゲン」の略。原爆の惨禍をテーマとし、戦後の荒廃した社会を生き抜く人々の姿を独特のタッチで描いた作品。

2012年12月25日火曜日

スヌーカーキュー

ビリヤードで、スヌーカーの競技をする時に用いられるキューのこと。ポケットキューやスヌーカーキューよりも細く作られている。

キャロムキュー

ビリヤードで、キャロムの競技をする時に用いられるキューのこと。ポケットキューやスヌーカーキューよりも太く作られている。

キュースティック

ビリヤードで、手球を突く時に用いる棒状の道具のこと。「キュー」ともいう。

スペアシャフト

ビリヤードで、キューが破損した時に備えるために用意したシャフトのこと。

ティップシェーパー

ビリヤードのキューのティップ部分を削る道具のこと。ヤスリの1つ。ティップにチョークがよく付くようにしたい時に用いる。

キューラック

ビリヤードのキューを立て掛けるためのラックのこと。

ジョイントプロテクター

ビリヤードのキューのジョイントを保護するために作られた、金属や樹脂などで作られた部品のこと。

キューケース

ビリヤードのキューを保護、保管するためのバッグのこと。

カスタムキュー

ビリヤードのキューのうち、オーダーメイドにより作られたキューのこと。オリジナルのキュー。

プロダクションキュー

ビリヤードのキューのうち、一般に販売するために生産されたキューのこと。

ウェイトボルト

ビリヤードのキューの重さやバランスを調整するためのボルトのこと。

ブレイクノーイン

ビリヤードで、ブレイクショットをした時に的球が1つもポケットに入らなかった状態のこと。

ボールドレン

ビリヤードの台の下側にあるレールのこと。それぞれのポケットに入った的球はボールドレンを通って1か所に集められる。

ブレイクキュー

ビリヤードで、ブレイクショット用のキューのこと。

連続ブレイク【れんぞくブレイク】

ビリヤードで、前のゲームで勝った人が次のゲームでブレイクショットできるというルール。

バットスリーブ

ビリヤードのキューのうち、グリップより後ろ側の部分のこと。

ダブルヒット

ビリヤードで、手球と的球との距離がチョーク1つ分以内の時に発声する言葉。発声することで2度付きしてもファールにならない。

ノークッションファール

ビリヤードで、的球に当たった後にクッションに当たらないとファールになること。

抜けセー【ぬけセー】

ビリヤードで、的球をポケットに入れることに集中できずに外してしまうこと。ポケットに入らなかった時のことを考えすぎて手球を突くこと。

センタースポット

ビリヤードテーブルの中心部分のこと。2つのサイドポケットの中心点。

ジョイントカラー

ビリヤードで、分割式のキューの結合部分のうち、バットと接続する側の縁のこと。

バットキャップ

ビリヤードで、キュー尻を保護するための部品のこと。

ブレイクイン

ビリヤードで、ブレイクショットによって、的球のどれかがポケットに入ること。

レシーブボックス

ビリヤードで、ボールドレンを通った的球が1か所に集まるところ。

長クッション【ちょうクッション】

ビリヤードのロングレールにあるクッションのこと。

短クッション【たんクッション】

ビリヤードのフットレールとヘッドレールにあるクッションのこと。

プッシュショット

ビリヤードで、手球と的球が接近している状態で手球を突いた時に、再び手球とキューが接触してしまうこと。「2度突き」ともいう。

ブレイクランアウト

ビリヤードで、ブレイクショットしてからミスすることなくすべての的球をポケットに入れること。「マスワリ」ともいう。

ブレイクナイン

ビリヤードのナインボールで、9番の的球をポケットに入れてゲームに勝つこと。

パイロッテッドジョイント

ビリヤードで、ジョイント部分が凹凸状になっているもの。

ブレイクエース,ブレークエース

ビリヤードのナインボールにおいて、ブレイクショットで9番の的球がポケットに入ること。

セーフティプレイ,セーフティープレイ

ビリヤードで、狙える的球が無い時や的球を狙っても不利になると予想した時などに、相手が不利になるように手球を突くこと。

フリーボール

ビリヤードで、相手がファールした時に自由な位置に手球が置けるルールのこと。

フォアアーム

ビリヤードのキューのジョイントリングから糸巻までの部分。

バンパーゴム

ビリヤードのキューのキュー尻にあるゴムの部分のこと。

残り球【のこりだま】

ビリヤードで、ブレイクショットした後に残った球のこと。あるいは、球の位置のこと。

土手突き【どてづき】土手撞き

ビリヤードで、クッションに接している状態の手球を突くこと。

手球フリー【てだまフリー】

ビリヤードで、相手がファールをした時に手球を自由な場所に置けるルールのこと。

スキッド

ビリヤードで、手球が的球に当たった時に、手球と的球がくっついた状態で移動して、その後に手球と的球が離れる状態のこと。

ジョイントインサート

ビリヤードで、分割式のキューの結合部分のこと。

交代ブレイク【こうたいブレイク】

ビリヤードで、勝敗に関係なく1ゲームずつ交代でブレイクショットをすること。

サイドレール

ビリヤードのテーブルの長い辺のこと。ロングレールともいう。

ジャンプキュー

ビリヤードで、ジャンプショットをするために用いるキューのこと。

芯押し【しんおし】

ビリヤードで、手球の中心を突いて押し球すること。

カーブボール

ビリヤードで、マッセなどによって手球のコースをカーブさせること。

クッションジャンプ

ビリヤードで、手球をクッションへ向けてジャンプショットすること。

キューミス

ビリヤードで、手球の端を突いてミスすること。

インレイ

宝石や象牙などで装飾したビリヤードのキューのこと。

オープンテーブル

ビリヤードのエイトボールで、ブレイクショット後からグループボールが決まるまでの間のこと。

キッスイン,キスイン

ビリヤードで、キスショットによって的球がポケットに入ること。

アンドセーフ

ビリヤードの難しいショットの時に、的球を狙いながらもファールにならないように手球を突くこと。

キュー尻【キューじり】

ビリヤードのキューのうち、太さが太い方の端のこと。

シュートアウト

ビリヤードで、ブレイク直後のショットに限って、的球に当たらなくてもファールにならないルールのこと。プッシュアウトともいう。

芝キュー【しばキュー】

ビリヤード場に設置されているキューのこと。

先球ジャンプ【さきだまジャンプ】

ビリヤードで、ジャンプショットによって先球を跳ね上げること。

剣ハギ【けんハギ】

先の尖った木材を組み合わせて作られたビリヤードのキューのこと。

組みハギ【くみハギ】

複数の木材によって作られたビリヤードのキューのこと。

キックショット

ビリヤードで、手球をいったんクッションに当ててから的球に当てること。

カットショット

ビリヤードで、的球の端を狙って手球を突くこと。

後球【あとだま】

ビリヤードで、手球を突いた後に残った的球の配置のこと。

押し球【おしだま】

ビリヤードで、手球を突いて的球に当たった後、手球が的球を追いかけるような動きをするように打つこと。フォローショットともいう。

穴前【あなまえ】

ビリヤードで、ポケットの近くに的球があり、手球を突けば的球がポケットに入る状態のこと。

イレイチ

ビリヤードで、先球をポケットに入れることだけを考えて手球を突くこと。

ウイナーズブラケット

ビリヤードのダブルイルミネーショントーナメントにおいて、無敗者で構成されたグループのこと。

穴振り【あなぶり】

ビリヤードで、的球がポケットの真ん中を通らないように手球を突くこと。

ハイナンバーボール

ビリヤードで、9から15までの番号のついた的球のこと。1から7までの番号のついた的球はローナンバーボールという。

ローナンバーボール

ビリヤードで、1から7までの番号のついた的球のこと。9から15までの番号のついた的球はハイナンバーボールという。

レールブリッジ

ビリヤードで、手球がレールに近い位置にある時に構えるブリッジのこと。

8-Ball,エイトボール

ビリヤードで、1から15までの番号のついた的球を用いて行う競技のこと。1から7までのローナンバーボール、9から15までのハイナンバーボールのうち、あらかじめ決めた自分のグループボールをすべてポケットに入れて、最後に8番の的球をポケットに入れると勝ちになる。

ロングレール

ビリヤードのテーブルの4辺のうち、長いほうの2辺のこと。

ロングライン

ビリヤードで、フットレールの中心とフットスポットを結んだ直線のこと。

スリーファール,3ファール

ビリヤードで、3回続けてファールをしたら負けになるというルールのこと。

レスト

ビリヤードで、手球を突く時に用いる補助器具のこと。メカニカルブリッジともいう。

オブジェクトボール

ビリヤードで、的になる球のこと。的球ともいう。

イマジナリーボール

ビリヤードで、手球が的球に当たった時の手球のこと。

ルーザーズブラケット

ビリヤードのダブルイルミネーショントーナメントにおいて、敗者で構成されたグループのこと。

イマジナリーポイント

ビリヤードで、手球が的球に当たった時の、手球の位置のこと。

ワンポケットゲーム

ビリヤードで、1から15までの番号のついた的球を相手より先に8つ入れる競技のこと。ポケットはフット側の2か所のみで、片方が自分のポケット、他方が相手のポケットになる。

ローテーションゲーム

ビリヤードで、1から15までの番号のついた的球を、小さい番号から順番にポケットへ入れていく競技のこと。

リク突き【リクつき】リク撞き

ビリヤードで、手球と的球が接触している状態、あるいは、接触しそうな状態でのキューの突き方のこと。プッシュショットともいう。

2012年12月24日月曜日

販促物【はんそくぶつ】

「販売促進物」の略で、商品の販売を促進するために用意されるものの総称。販促グッズとも言う。おまけとして配られる小物、つまり、いわゆるノベルティを指す場合が多い。

発信地【はっしんち】

情報や文化の広がりの中心となっている場所、発信源の地といった意味で用いられる表現。

脳裏に浮かぶ【のうりにうかぶ】脳裡に浮かぶ

考えなどが頭の中に現れることを指す表現。ふと連想したり閃いたりすることを意味する語。

波長が合う【はちょうがあう】

電波などの波形の長さが等しいさま、転じて、人と呼吸の合うさま、考えや感性が相通ずるといった意味で用いられる表現。

念には念を【ねんにはねんを】

「念には念を入れる」の略で、十分に注意を払うさま、極めて念入りに物事を行う様子などを意味する表現。

熱にうなされる【ねつにうなされる】

(1)高熱が出て寝込み、うなされる様子を意味する表現。
(2)「熱に浮かされる」の誤り。 「熱に浮かされる」は、高熱が出てうなされるさま、および、熱中して浮き足立つさま、浮かれて無分別になる様子などを意味する表現。

日本古来【にほんこらい】

日本に古くからあるもの、はるか昔から伝えられてきた伝統や文化などを形容する表現。

日を増す【ひをます】

一日一日と日時が経過するさまを意味する語。「日が経つ」や「日を経る」などと同じ意味であるが、より経過時間が増して程度が甚だしくなっていく意味合いを匂わせる表現。

匂い立つような【においたつような】匂いたつような,におい立つような

主に女性の美しさや艶やかさを形容する表現で、芳しい花のように周囲に美しさを漂わせているような雰囲気を意味する言い回し。

難事業【なんじぎょう】

うまく進めることが難しい事業、達成することが容易でない物事、困難なプロジェクトなどを意味する表現。

難しい顔【むずかしいかお】むずかしい顔

難しいことを考えているような堅い表情、または、機嫌の悪そうな難渋さに満ちた表情などを意味する語。

薙ぎ振るう

「薙ぎ払う」と「横薙ぎに振るう」を混同した表現か。「薙ぎ払う」は刀や槍などの刃物を横に強く振り払う動作を意味する語。

内藤ホライゾン【ないとうホライゾン】

電子掲示板「2ちゃんねる」で使用されるAA(アスキーアート)で、両手を広げた姿で「ブーン」というセリフと共に描かれるキャラクターのこと。もっぱら「( ^ω^)」の表情で描かれる。

読み取れる【よみとれる】

文章を読んでその意味するところを読み取ることができる、ある事象からその背景や事情などを推察することができるといった意味の表現。

匿名性【とくめいせい】

誰であるかが秘匿されており分からないようになっているさま、匿名であるという性質、および、その度合いを意味する表現。

導き手【みちびきて】

進むべき進路を指し示す者、案内する者、指導する者などを意味する語。案内者または指導者のこと。

同衾者【どうきんしゃ】

共に寝る相手、枕を交わす相手、すなわち、男女の肉体的交わりを結ぶ相手を意味する語。

頭に浮かぶ【あたまにうかぶ】

思いつくこと、考えつくことなどを意味する表現。

透明化【とうめいか】

(1)色に透過性を持たせ、下・背後に位置する線や色が見えるようにすること、透明にすることを意味する語。
(2)物事の経緯や事情を公に詳らかにし、秘匿性を解消することを意味する表現。行政や経営のプロセスなどについて用いられることの多い表現。

等価値【とうかち】

同じ値打ちを持つこと、価値が等しいこと、意義や重要性に多寡の差がないことなどを意味する表現。

搭乗員【とうじょういん】

船や飛行機などに乗り込む人員、搭乗メンバーを指す語。

蛇は一寸にして人を呑む【じゃはいっすんにしてひとをのむ】

蛇は一寸ほどの小さなものでも人を呑み込まんとする気迫を示すものだという言い回し。優れた者は幼少時より常人とは異なる気勢を備えているということの譬え。「蛇は寸にして人を呑む」とも言う。

蛇は寸にして人を呑む【じゃはすんにしてひとをのむ】

蛇はまだ身の丈一寸ほどの小さい時から人を呑み込まんとする気迫を持っているものだといった意味で、優れた者は幼少の頃より常ならぬ気迫を備えているということの譬え。「蛇は一寸にして人を呑む」とも言う。

蛇が蚊を呑んだような【へびがかをのんだような】ヘビが蚊を飲んだような

大きな獲物も丸呑みできる蛇が蚊のように小さなものを飲み込んだような時のように、これっぽっちも腹の足しにならないという意味で用いられる表現。

草を打って蛇を驚かす【くさをうってへびをおどろかす】草を打ってへびを驚かす,草を打ってヘビを驚かす

(1)草むらを打ってまわり、草むらに潜む蛇を驚かせること、転じて、周囲にはたらきかけることで関係する者に警告を発することのたとえ。
(2)草むらを打つことで蛇に遭うこと、転じて、余計なことをして面倒事に遭うこと。「藪を打って蛇を出す」と同じ意味で用いられる言い回し。

藪蛇【やぶへび】やぶ蛇,ヤブヘビ

「藪をつついて蛇を出す」を略した語で、余計なことをして状況を悪くする、しなくてもよいことをして危難に遭うことなどを意味する言い回し。

藪をつついて蛇を出す【やぶをつついてへびをだす】薮を突付いて蛇を出す,藪をつついてヘビを出す

余計なことをして危険を増やすこと、しなくてよいことをわざわざして状況を悪化させることなどを意味する表現。「藪蛇」と略する場合も多い。

鬼が出るか蛇が出るか【おにがでるかじゃがでるか・おにがでるかへびがでるか】

どんな恐ろしいものが待ち受けているか見当もつかない、運命は誰にも予測できないといった意味の言い回し。

蛇の生殺しは人を咬む【へびのなまごろしはひとをかむ】へびの生殺しは人を咬む,ヘビの生殺しは人を咬む

半死半生の状態にすることを指す「蛇の生殺し」を前提にして、生殺しのような半端な状態にしておくとひどい目を食わせられる、止めを刺さずにおくと逆襲されて痛い目を見るなどの意味を表すことわざ。

蛇の生殺し【へびのなまごろし】へびの生殺し,ヘビの生殺し

生かしも殺しもしない、半死半生の状態にしておく様子を意味する語。物事をはっきりさせずにおくさまを指すことも多い。

蛇に足なし魚に耳なし【へびにあしなしさかなにみみなし】蛇に足無し魚に耳無し,ヘビに足なし魚に耳なし

ヘビには足はないし魚にも耳はない、という、当たり前のことだという意味で用いられる表現。あるいは、ヘビには足はなくとも前進でき、魚は耳を持たなくても周囲の様子を感じとることができる、という生物の能力を示すこともある。

蛇に睨まれた蛙【へびににらまれたかえる】ヘビに睨まれたカエル,蛇ににらまれた蛙

見据えられて身が竦み、逃げることも立ち向かうこともできずにそこに立ち尽くしているさま、恐怖で立ちすくむ様子などを喩えた表現。「蛇に見込まれた蛙のよう」などのようにも言う。

蛇に見込まれた蛙【へびにみこまれたかえる】ヘビに見込まれたカエル

圧倒的な力を持つ物に狙いを定められ、恐怖に身を竦ませているさま、怖さで動けずにいる様子などを喩えた表現。

蛇の道は蛇【じゃのみちはへび】蛇の道はへび,蛇の道はヘビ

同類は同類の行動をよく知っている、同業者・同じ専門の者は仲間の考えや行動をよく知っている、といった意味の言い回し。

蛇にかまれて朽縄におじる【へびにかまれてくちなわにおじる】蛇に咬まれて朽ち縄に怖じる,蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる,へびに咬まれて朽ち縄に怖じる,ヘビに咬まれて朽ち縄に怖じる

過去にヘビに咬まれた体験から、蛇に似た朽ち縄を見かけても恐怖してしまう様子、転じて、過去のいやな体験から雰囲気の似た些細な事柄に対しても怯え上がってしまう様子などを意味する表現。「羹に懲りて膾を吹く」と同種の表現。

電話に出る【でんわにでる】

電話がかかってきた際に受話器を取って電話に応じることを意味する表現。

天候不良【てんこうふりょう】

天気が良くない、悪天候という意味で用いられる表現。一般的に雨天、強風、吹雪などは天候不良とみなされる。

締結日【ていけつび】

取り決めごとを結び交わした日を意味する語。

締まりのない【しまりのない】

表情や態度などがたるんでいるさま、緊張感のない様子などを意味する表現。

底知れぬ【そこしれぬ】

限界が計り知れないさま、どこまであるのか見当もつかない様子などを意味する表現。「底知れない」をやや文語的に言い表した語。

定型業務【ていけいぎょうむ】

定型的な内容の業務、作業内容があるパターンにきまっている仕事、臨機応変に対応する要素がほとんどない業務などを意味する語。

定かではない【さだかではない】

はっきりしていないさま、不確かであるさまを意味する表現。

通りがよい【とおりがよい】通りが良い

(1)音がよく届くさま、遠くまで明瞭に聞こえるさまなどを意味する表現。
(2)世間一般の理解や飲み込みが早い、比較的信用されやすい、不信の念を抱かれにくいといった意味の表現。

追加工【ついかこう】

ひと通り加工し終えた製品にさらに加工を加えること、追加で加工することを意味する表現。

調達先【ちょうたつさき】

物を仕入れるにあたり取引を行った相手を指す語。

超過労働時間【ちょうかろうどうじかん】

労働基準法や就業規則などで定められた就労時間を超えて業務に従事した時間を指す語。超過労働を行った時間。労働基準法における労働時間を超えた勤務は一般的に時間外労働という。

昼餐会【ちゅうさんかい】

昼の会食を指す語。昼餐・午餐を共にすることを意味する語、朝の会食は朝餐会、夕べの会食は晩餐会という。

2012年12月23日日曜日

朝餐会【ちょうさんかい】

朝の会食、朝餐を共にすることを指す語。昼の会食は昼餐会、夕べの会食は晩餐会という。

朝一番【あさいちばん】

朝方のいちばん初めを意味する語。起きがけに最初に行う物事などについて用いられる表現。

遅効性【ちこうせい】

効き目が遅れてあらわれること、すぐには効き目が出ず、時間が経ってから効いてくることを意味する語。

馳せ参じる【はせさんじる】

大急ぎで駆けつけることを意味する語。「馳せ参ずる」とも言う。

地に足がつく【ちにあしがつく】地に足が付く

主に否定形の「地に足がつかない」の表現で用いられ、浮き足立っていて冷静さを欠いた様子などを意味する表現。

地に足がつかない【ちにあしがつかない】地に足が付かない

浮かれているさま、浮き足立っているさま、落ち着きのないさまや、冷静さを欠いた様子などを意味する表現。一般的には「足が地に付かない」という。

知り得ない【しりえない】知りえない

知ることができない、どうやっても知ることは不可能であるなどの意味の表現。

裏取り【うらどり】

報道・出版などの分野において、事実関係の確認を取ること、裏を取ることなどを意味する表現。

多目【おおめ】

分量がどちらかと言えば多い様子を指す語。「多め」と表記することが多い。

多孔【たこう】

細かい孔(あな)・空孔が無数に空いている構造を指す語。「多孔質」「多孔板」「多孔菌」のように、他の名詞につく形で用いられる表現。

第4象限【だいよんしょうげん】第四象限

x軸とy軸で構成される座標平面において、xは正の値、yは負の値を取る領域を指す語。

座標平面は第1象限、第2象限、第3象限、第4象限の4つの領域に区分される。一般的な座標では第4象限は右下に位置する。

第3象限【だいさんしょうげん】

x軸とy軸で構成される座標平面において、xもyも共に負の値を取る領域を指す語。

座標平面は第1象限、第2象限、第3象限、第4象限の4つの領域に区分される。一般的な座標では第3象限は左下に位置する。

第2象限【だいにしょうげん】第二象限

x軸とy軸で構成される座標平面において、xは負の値、yは正の値を取る領域を指す語。

座標平面は第1象限、第2象限、第3象限、第4象限の4つの領域に区分される。一般的な座標では第2象限は左上に位置する。

第1象限【だいいちしょうげん】第一象限

x軸とy軸で構成される座標平面において、xもyも共に正の値を取る領域を指す語。
 座標平面は第1象限、第2象限、第3象限、第4象限の4つの領域に区分される。一般的な座標では第1象限は右上に位置する。

大凡【おおよそ】大よそ

大雑把な内容、大要、大体のところなどを意味する語。

代替え機【だいがえき】

あるものの代わりに用意され使用される機器のこと。一般的には「代替機」(だいたいき)という。「代替機」の表記で「だいがえき」と読まれる場合もある。

代替機【だいたいき】

あるものの代わりとして用意される機器などを意味する語。代替用の機器。例として、携帯電話機の修理中などに貸与される端末などを挙げることができる。

退路を断つ【たいろをたつ】

退却する手段や道筋をなくすこと、どうやっても後に退けない状況にすることなどを意味する表現。

貸しを作る【かしをつくる】

人にものを貸すこと。金銭や物品を貸すことについても言うが、特に恩義や助けを施すこと、恩に着せることを指す場合が多い。

袋小路に入る【ふくろこうじにはいる】

行き詰ってしまいこれといった方途・打開策が見出だせずにいるさま、どん詰まりに陥った様子などを意味する表現。

耐久試験【たいきゅうしけん】

主に、耐久性を測るための試験という意味で用いられる語。

2012年12月22日土曜日

体裁を整える【ていさいをととのえる】体裁をととのえる

外見がよく見えるように繕うさま、内容は差し置いて外面を気にかける様子などを意味する表現。

体系的【たいけいてき】

個々の物事が一つの理論的な秩序・まとまりの中に組み込まれているさま、統一的な原理のもとにある様子などを意味する表現。

体系づける【たいけいづける】体系付ける

複数のものを一つの理論的な秩序の中に位置づけること、統一的な体系の中に個々のものを組み込むことなどを意味する表現。

ジャンボ羽子板【ジャンボはごいた】

正月の縁起物として設けられる大型の羽子板。神社などに飾られることがある。

メリクリ

「メリークリスマス」の略として用いられることのある語。同様に「あけましておめでとう」は「あけおめ」などと略される。

ミーハー

流行りものに飛びついたり人気の芸能人に熱中したりしやすい性質や動向などを指す語。「みいちゃんはあちゃん」を略した語とされる。

Vブリッジ【ブイブリッジ】

ビリヤードで、キューを親指と人差し指のつけ根に置いて手球を突く打ち方のこと。

ヘッドスポット

ビリヤードで、ヘッドラインとロングラインの交差する位置のこと。

ボーラードゲーム

ビリヤードで、10の的球を使った競技のこと。1イニングですべての的球をポケットに入れることを目的としている。

マスワリ

ビリヤードのナインボールで、連続ですべての的球をポケットに入れること。

ブレイクショット

ビリヤードで、最初に突くこと。

フォローショット

ビリヤードで、手球が的球を追いかけるような動きをするように突くこと。

ヘッドレール

ビリヤードのテーブル4辺のうち、ヘッドスポットに近い短い1辺のこと。

的球【まとだま】

ビリヤードで、ポケットに入れる対象になる球のこと。手球以外の球。

フィンガーチップブリッジ

ビリヤードで、キューを親指と人差し指のつけ根に置いて、中指、薬指、小指の3本の指を立てて手球を突く方法。

ミスジャンプ

ビリヤードで、ミスキューによってジャンプショットしてしまうこと。

メカニカルブリッジ

ビリヤードで、手球を突く際の補助として用いられる器具のこと。手球が遠くにあってブリッジできない時などに用いられる。

フットレール

ビリヤードのテーブル4辺のうち、フットスポットに近い短い1辺のこと。

ラウンドロビントーナメント

ビリヤードの総当たり競技戦のこと。

フォーティーンワンゲーム,14-1ゲーム

ビリヤードで、15の的球を使い、コールショットだけで進行する競技のこと。

ラッギング

ビリヤードの先攻、後攻を決めること。ヘッドラインからフットラインへ手球を突いて、跳ね返った距離の長い方が先攻になる。バンキングともいう。

ランアウト,ランナウト

ビリヤードのポケットにおいて、最後の的球までポケットに入れること。または、キャロムにおいて、上がりのポイントになるまでポケットに入れること。

フットスポット

ビリヤードで、最初に的球を置く位置のこと。フットラインとロングラインとの交差した位置。

ミスキュー

ビリヤードで、手球を思い通りに打てなかったこと。打ち損じ。

ブレイクボール

ビリヤードのフォーティーンワンゲームで、最後に残った的球のこと。

引き球【ひきだま】

ビリヤードで、手球が的球に当たってから手元に戻ってくるような打ち方のこと。