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12月, 2012の投稿を表示しています

人伝てに【ひとづてに】人づてに

名詞「人伝」に助詞の「に」が付いた言葉。「人伝」とは、その物事に対して関係している本人から直接聞くのではなく、他人の口を通して聞くことを意味する語。「人伝てに聞く」などのように使う。

ひさまづく

「跪く(ひざまずく)」の誤り。「跪く」とは、地面に膝をついて頭を下げることを意味する語。相手に敬意を示す際や、深く謝罪をする際に使用することが多い。「ひざまづく」とも読む。

ひくてあまし

「引く手あまた」の誤り。「引く手あまた」とは、引き合いなどが多いこと、多くの人に誘われること、などを意味する表現。「引く手数多」と書く。

ひきてあまた

「引く手あまた」の誤り。「引く手あまた」とは、引き合いなどが多いこと、多くの人に誘われること、などを意味する表現。「引く手数多」と書く。

オフィスメイワーク

板東英二が所属する企画制作会社。実質的に板東英二が経営する、個人事務所であるとされる。2012年7月までは板東英二が役員を務めている。

板東英二には、1988年から国税庁による確定申告の呼びかけのイメージキャラクターとして活動してきた経歴がある。

ばっくれ,バックレ

学校や会社を無断で休むことなどを示す俗語。「しらばっくれる」という意味の略称。「しらばっくれる」とは、本来知っているのに、知らないふりをすることを意味する語。

バインリガル

「バイリンガル」の誤り。「バイリンガル」とは、2つの言語で話せる能力を持つ人を意味する語。あるいは、2ヶ国語で書かれていることを意味する言葉。

なよい,ナヨい

女々しく、頼りない人を意味する語。副詞の「なよなよ」に「い」を付けて形容詞化された言葉。若者の間で使われることが多い。

ナチュナル

「ナチュラル」の誤り。「ナチュラル」とは、もとのまま、飾り気のない状態。あるいは、人手が加えられていない状態を示す語。「ナチュラル素材」「ナチュラルスタイル」などのように使う。

ノンカロリー「noncaloric」

食品のカロリーが微量である、あるいは無いことを示す言葉。農林水産省の「食品表示の仕方」によると、100gあたりの食品に含まれるカロリーが5kcal以下のものが該当すると規定されている。「カロリーゼロ」とも言う。

関連サイト:
栄養成分表示の見方

ハンデをつける

試合やゲームにおいて競争者の実力の差が明確な場合、力の差をなくすために、強い者側に不利な条件を付けたり、弱い者側に有利な条件を付けたりすることを指す語。ハンデは「ハンディキャップ」の略。

はらごしらい

「腹ごしらえ」の誤り。「腹ごしらえ」とは、何らかの事に当たる前などに、食事をして備えること。「腹拵え」とも書く。

パピーポジション

肘が地面と直角になるようにして両手を地面につけ、うつぶせに寝た状態を表す語。腰痛の回復や猫背の矯正に効果があると言われている。

葉っぱをかける

「発破を掛ける」の誤り。「発破を掛ける」とは、発破すること。または、比喩的に、気合をかけたり、励ましたり、奮い立たせたりすること。

バイリンギャル

二ヶ国語を流暢に話すことができる女の子を指す語。二ヶ国語を操る人を示す「bilingual」と女の子を示す「gal」を混ぜて作られた言葉。

ハイタッチセールス

代理店などを通さずに、直接販売をする営業方法。客と企業のより深い関係を築くことで、信頼性の向上に努めることを目的とする。
外資系のメーカーやIT企業がこの営業方法を好んで使っている。ハイタッチセールスは和製英語である。

のほほんと

(1)のんびりと、リラックスしているさまを意味する語。
(2)気配りせず、締まり無い状態を意味する語。

人参をぶら下げる【にんじんをぶらさげる】ニンジンをぶら下げる

人の意欲を引き起こすための「褒美」を提示することによって、競争心を向上させ、士気を高めるという意味の語。
馬を早く走らせるために、馬の好物だと言われる「人参」を鼻先にもっていくというたとえが由来となっている。

ナチュメイク

「ナチュラルメイク」の略称。薄化粧に見せることで、より素肌らしさを出すメイク方法。

ゆるカワ,ゆるかわ

リラックスした雰囲気があって可愛い、という意味で用いられる語。「ゆるカワイイ」などとも言う。タイトでない、ふんわりとした女性らしい服装や、あるいは、緊張感のない表情が愛らしいキャラクターなどを指す場合が多い。後者のキャラクターの例として「たれぱんだ」や「くまモン」および一連の「ゆるキャラ」がある。

老婆の休日【ろうばのきゅうじつ】

野田第3次改造内閣において文部科学大臣を務めた田中眞紀子が、第2次安倍内閣の発足に伴い大臣を退任するに当たり、2012年12月27日の退任の挨拶の中で述べた「2013年の正月の過ごし方」。「ローマの休日」をもじった語であり、いわゆる眞紀子節である。

ばっちゃ

「婆ちゃん」の略で、祖母ないしは高年齢の女性を広く指す表現。やや乱暴ではあるが親しみのこもった言い方と言える。

おこた,おコタ

コタツのこと。丁寧の「お」を付けて「こたつ」自体は略した表現。

「おこた」のような、丁寧の「お」と省略の要素を含む語は、女房言葉と呼ばれる。他の例に「おなら」などがある。

インステップ「instep」

(1)足の甲のうち、一番高くなっている楔状骨の部分のこと。また、靴型のこの部分もインステップという。サッカー用語で、この部分でボールを蹴ることをインステップキックという。
(2)ボウリングのスライドの時に、足を体の中心で踏み込むこと。

ダブルウッド

ボウリングで、2本のピンが前後にある状態で残っていること。2番ピンと8番ピン、3番ピンと9番ピンなどの組み合わせがダブルウッドになる。

スパット

ボウリングで、レーンに付いている三角形の印のこと。ファウルラインから3.65mの位置にあり、全部で7つある。

セミローリング

ボウリングのローリングタイプの1つ。ローリングトラックが親指を入れる穴の外側を通るタイプのもの。

セブンテン

ボウリングで、第1投の時に7番ピン、10番ピンの2本が残った状態のこと。スプリットの1つ。スネークアイともいう。

サワーアップル

ボウリングで、第1投の時に5番ピン、7番ピン、10番ピンの3本が残った状態のこと。スプリットの1つ。

ストレートボール

ボウリングで、ボールがカーブしないでまっすぐに進むこと。または、まっすぐに進むようにボールを投げること。

秘すれば花なり【ひすればはななり】

世阿弥が著した能楽書「風姿花伝」の一節。「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」と続く。能および芸能・芸道の奥義として、隠すこと・秘めることの重要性を説いたものとされ、様々に解釈されている。

コムフィッシュ,COMフィッシュ,com fiche

情報保存媒体として使用されるシート状の薄膜フィルムのこと。コンピュータ出力マイクロフィルム(Computer Output Microfilm)のマイクロフィッシュ(microfiche)、計算機出力マイクロフィッシュ。

マイクロフィッシュは、文書を縮写してフィルムに焼き付ける方法により情報を記録する。肉眼で直接読み取ることのできない微細さに縮小された画像が、ハガキ程度の大きさの薄膜シートに数十枚から数百枚の単位で並べて配置される。コムフィッシュに記録された情報の読み出しには、専用の装置が必要となる。

コムフィッシュは民生品としては普及していないが、通常の文書を保存するよりは遥かに省スペースである点、長期保存にも適するとされている点などから、図書館や銀行などで記録媒体として利用される場合がある。

若者のなんとか離れ【わかもののなんとかばなれ】若者の何とか離れ,若者のナントカ離れ

若者受けしなくなった商品や産業を言い表す、「若者の活字離れ」や「若者の旅行離れ」などのような一連の表現の総称。「若者のテレビ離れ」「若者のスキー離れ」「若者の車離れ」など数多くのパターンが生み出されている。高度経済成長期に流行ったものが時代の流れと共に衰退したに過ぎないと指摘する声も多い。

はだゲン

中沢啓治の漫画「はだしのゲン」の略。原爆の惨禍をテーマとし、戦後の荒廃した社会を生き抜く人々の姿を独特のタッチで描いた作品。

スヌーカーキュー

ビリヤードで、スヌーカーの競技をする時に用いられるキューのこと。ポケットキューやスヌーカーキューよりも細く作られている。

キャロムキュー

ビリヤードで、キャロムの競技をする時に用いられるキューのこと。ポケットキューやスヌーカーキューよりも太く作られている。

ティップシェーパー

ビリヤードのキューのティップ部分を削る道具のこと。ヤスリの1つ。ティップにチョークがよく付くようにしたい時に用いる。

カスタムキュー

ビリヤードのキューのうち、オーダーメイドにより作られたキューのこと。オリジナルのキュー。

ボールドレン

ビリヤードの台の下側にあるレールのこと。それぞれのポケットに入った的球はボールドレンを通って1か所に集められる。

ダブルヒット

ビリヤードで、手球と的球との距離がチョーク1つ分以内の時に発声する言葉。発声することで2度付きしてもファールにならない。

抜けセー【ぬけセー】

ビリヤードで、的球をポケットに入れることに集中できずに外してしまうこと。ポケットに入らなかった時のことを考えすぎて手球を突くこと。

プッシュショット

ビリヤードで、手球と的球が接近している状態で手球を突いた時に、再び手球とキューが接触してしまうこと。「2度突き」ともいう。

ブレイクランアウト

ビリヤードで、ブレイクショットしてからミスすることなくすべての的球をポケットに入れること。「マスワリ」ともいう。

スキッド

ビリヤードで、手球が的球に当たった時に、手球と的球がくっついた状態で移動して、その後に手球と的球が離れる状態のこと。

アンドセーフ

ビリヤードの難しいショットの時に、的球を狙いながらもファールにならないように手球を突くこと。

シュートアウト

ビリヤードで、ブレイク直後のショットに限って、的球に当たらなくてもファールにならないルールのこと。プッシュアウトともいう。