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10月, 2012の投稿を表示しています

箱割れ【はこわれ】

麻雀で、点棒がなくなり0点未満になること。一般的には、手持ちの点数が0点以下になった時点で途中終了になることが多いが、仲間内の麻雀では続行することもある。箱下ともいう。

箱下【はこした】

麻雀で、手持ちの点数が0点未満のこと。一般的には、手持ちの点数が0点以下になった時点で途中終了になることが多い。箱割れともいう。

配譜【はいふ】

麻雀の対局の内容を記録したもの。4人が何をツモり、切り、鳴き、和了したのかを記録したもの。

自風【じかぜ】

麻雀で、自分の風のこと。親の自風は東で、親の下家は南、親の対家は西、親の上家は北がそれぞれ自風になる。

暴牌【ぼうはい】

麻雀で、危険牌を捨てること。例えば、他家が白と發をポンしている状況で中を捨てることなどが挙げられる。

お銚子【おちょうし】御銚子

酒を注ぐ器を指す「銚子」に丁寧の「お」をつけた表現。「銚子」はもともと、柄ないし取っ手と注ぎ口がついた、酒用の急須とでも言うべき道具を指した。現在では酒、飲み屋において提供される酒といった意味で用いられることが多い。なお、居酒屋で言ういわゆる「お銚子」の器は徳利である。

おめおめと

「おめおめと逃げ帰る」などの表現で、不名誉や恥を受けながらも平然としている様子を意味する表現。「よくもおめおめと戻ってきたものだ」のようなセリフは、戻ってきたということの恥を知れと非難する言い回しである。

朧げながら【おぼろげながら】朧げ乍ら

まだぼんやりとした曖昧模糊とした状態ではっきりとしていないのではあるが、という意味合いで述べる表現。細部が具体的でない計画や、十分に思い出せない記憶などについて、不明瞭なまま情報を提示する際に用いられる。

おきましては,於きましては

ある話題や事柄に触れる際の表現。「おきまして」に助詞「は」をつけた表現で、話題を転じたり特に焦点を当てたりする際に用いる。より丁寧さを強調した表現として「おかれましては」なども言い方も用いられる。

うかがわしい

(1)「いかがわしい」の誤りか。「いかがわしい」は、不道徳な感じがしてよくないさまなどを表す表現。
(2)例えば「忙しい様子、せわしない感じ」という意味の語に「忙わしい」という表現があるのと同様に、「うかがう(窺う)ことができそうだ」といった意味で用いた表現か。

インキュベ

抱卵、培養、成長を促すといった意味の英語「incubate」(インキュベイト、インキュベート)を略記した語。特に起業支援としてのインキュベート、または起業支援を手がける事業者を意味するインキュベーターの意味合いで用いられることが多い。

いみじう

「いみじく」のウ音便。「いみじく」は古語「いみじ」の連用形で、すごく、大変、立派な、といった意味の語。現代語で「いみじくも」と言う場合は「至当にも」といった意味合いの表現。

燻る【くすぶる】燻ぶる

よく燃えずに煙ばかり上げているさま。炎を上げて勢いよく燃えればよいものを、煙が出るばかりで一向に燃焼が進まないさま。転じて、いつまでも成功や栄進を果たせずにいるさま、気持ちのわだかまりなどが残り続けるさまなどを意味することも多い。

押し問答【おしもんどう】

対立している者が互いに自分の立場を主張して少しも譲歩しない様子、主張し合って埒が明かないさまなどを意味する表現。「押し問答が繰り広げられる」の言い回しで用いられることが多い。

押し門答

「押し問答」の誤り。「押し問答」(おしもんどう)は、互いに強固に主張し合って譲歩の気配を見せない様子を意味する語。

お子様ランチ【おこさまランチ】お子さまランチ

ファミレスなどで低年齢児童を対象に提供されている料理セットの呼び名。ケチャップライスやハンバーグ、エビフライなどの子供に人気のある料理が少量ずつ盛られている。新幹線や飛行機などの趣向を凝らした容器が用いられることもある。多くの場合は大人の注文を受け付けない。

明治帝【めいじてい】

明治天皇の呼称の一つ。明治大帝とも呼ばれる。司馬遼太郎は小説『坂の上の雲』などで明治天皇をしばしば明治帝と呼んでいる。

旧日本軍【きゅうにほんぐん】

明治政府のもとで創設され、太平洋戦争に敗れて解体された日本の軍隊を指す語。陸軍と海軍の2軍あった。戦後の自衛隊と特に区別する意味合いで「旧」が付けられている。

ハロウィン「Halloween」

ケルト文化を起源に持ち、西洋を中心として年中行事として親しまれている、収穫と悪霊退散を趣旨とする祭り。米国を経由して世界中に広まった。

なお、ドイツを代表するメタルバンドのハロウィンは「Helloween」と綴り、ヘロウィンとも表記される。

パンモロ

下着が大胆に露出しているさま、「パンツがモロに見えている」という状況を指す俗な表現。「パンチラ」に対する語として用いられることが多い。いわゆるチラリズムを主義とする立場からはパンモロは無粋とされることが多い。

ブラチラ

胸元や裾などからブラジャーがわずかに見える状態を表す俗な表現。ブラジャーがちらりと見えるさま。

パンチラ

主に女性の下着が一瞬ちらりと見えるさま、スカートがめくれるなどして下着が不本意にわずかに見えてしまうさまなどを意味する俗な表現。「パンツ(パンティー)がチラリ、と見える」の意。同じくブラジャーがちらりと見える状態をブラチラなどということがある。

チラリズム

ふとした拍子に一瞬ちらりと見えるという状況に強い色気や官能的魅力を感じる性向、またはそれを至上とする考え方。「ちらり」に「イズム」を組み合わせた語。秘部が隠されておらずバッチリ見える「モロ見え」よりも、ちらりと見えるくらいのほうが風情を感じるとする嗜好がある。見える対象によりパンチラ、ブラチラ、胸チラなどがある。

ダブル受章【ダブルじゅしょう】

2つの賞を獲得することを指す表現。ノーベル化学賞受賞者の田中耕一が2002年に文化勲章と文化功労者の両方を受賞したことに対して、産経新聞などがダブル受章と表現している。

世界デビュー【せかいデビュー】

海外での初めての本格的な活動を意味する語。欧米などの海外市場で作品を発表し、現地向けのプロモーション活動を伴い本格的に進出することを指す場合が比較的多い。

役者デビュー【やくしゃデビュー】

舞台や映画、ドラマなどに、俳優として初めて出演することを意味する語。役者としてデビューすること。歌手やタレントが俳優として初めて映像作品に登場することを指すことが多い。

作家デビュー【さっかデビュー】

作家として文壇に作品を発表することを意味する語。特に、すでに他の業界で名を知られている人が、作家としても活動し、その作品を発表したことを指す場合が多い。

デビュー作【デビューさく】

その作品でデビューしたという位置づけの作品。デビュー作品。作品への関わり方は職業や業界によって異なる。例えば、俳優の場合は初出演の映画やドラマを、モデルの場合は初めて媒体に掲載された雑誌などを指すが、作家の場合は最初に文壇に発表した作品を、歌手の場合は最初に発売したシングルやアルバムを指す。

デビュー作品【デビューさくひん】

「その作品でデビューした」と位置づけられる作品の通称。デビューのきっかけとなった作品。作家の場合は最初に文壇に発表した作品、歌手の場合は最初に発売したシングルやアルバム、俳優の場合は最初に出演した映像作品を指す。「デビュー作」と呼ばれることも多い。

デビューアルバム

歌手やバンドとして初めて発表した音楽作品であるアルバムのこと。デビュー作品であるアルバム。大手レーベルの歌手はシングルでデビューすることが多いが、デビュー作であるシングルは一般的にデビューシングルと呼ばれる。

デビューシングル

歌手やバンドとして初めて曲を発表した際のシングル、デビュー作として発表したシングル曲のこと。シングルを発表せずにアルバムを発表した場合のデビュー作はデビューアルバムと呼ばれる。

切り上げ萬貫【きりあげまんがん】切上げ萬貫,切上萬貫,切上げマンガン,切上マンガン,切り上げマンガン

30符でも、場ゾロを含めて6飜以上あればマンガンとするルールのこと。30符6飜は、子が7,700点、親が11,600点になるが、切り上げ萬貫の場合には、子が8,000点、親が12,000点になる。

片和り【かたあがり】

役がなくて上がれない牌がある時に、役のある牌で上がること。例えば、1ピンと4ピンの両面待ちで1ピンだとタンヤオで上がれない時に、4ピンで上がること。

安牌【あんぱい】

麻雀で、他家に和了されない牌のこと。安全牌(安全パイ)ともいう。例えば、7ピンが4牌、8ピンが3牌、場に出ている場合、手持ちの8ピンを捨てても他家には和了されない。

赤ドラ【あかドラ】

表示部分が赤色で塗られた、ドラ扱いの牌のこと。一般的には5マン、5ピン、5ソーのそれぞれ1牌ずつ、合計3牌が赤ドラ扱いになることが多い。また、ドラ表示牌が4マンや4ピン、4ソーの場合には、赤ドラ1枚でドラドラ(ドラ2つ)扱いになることが多い。

変則二面待ち【へんそくにめんまち】変則2面待ち,変則リャンメン待ち

麻雀で、3面子ができあがり、残りの4枚の組合せが単騎待ちと嵌張待ちの組合せだったり、単騎待ちと辺張待ちの組合せだったりする状態のこと。例えば、マンズの8、8、8、9や、ソーズの2、2、2、4の組合せなどが挙げられる。

亜両面【ありゃんめん】

麻雀で、3面子ができあがり、両面待ちの片方が雀頭のような状態のこと。例えば、ピンズの7、8、9、9や、ソーズの2、3、4、4などの組合せが挙げられる。

多面待ち【ためんまち】

麻雀で、待ち牌が3種類以上あること。例えば、3面子ができあがり、マンズが3、3、3、4の組合せの場合、マンズの2、4、5で和了できる。多面張(タメンチャン)ともいう。

ツモ専【ツモせん】つも専

麻雀で、ツモ上がりしないと上がれない聴牌のこと。シュンツをフーロして、例えば、手牌に役牌以外のアンコが2組、トイツが2組ある場合などが挙げられる。

片和了【かたあがり】片あがり

麻雀で、待ち牌が2種類以上あり、上がれる牌が待ち牌の種類よりも少ない場合の聴牌のこと。例えば、ピンズの1、4、7待ちで4と7なら和了できるが、1ではタンヤオにならないため和了ができない場合などが挙げられる。

いずれまた

近い将来に、同じことが再び起きること。「木はいずれまた生えてくる」「いずれまたお会いしましょう」などのように用いる。

如何なもの【いかがなもの】

もっぱら「如何なものか」の形で用い、それはいったいどのようなものか、と疑問を投げかける表現。単なる問いかけではなく、婉曲的に否定や非難を表明するという意味合いが強い。

AndroidOS【アンドロイドオーエス】アンドロイドOS

スマートフォン向けプラットフォーム「Android」に含まれているオペレーティングシステムやアプリケーションプログラムのうち、特にオペレーティングシステムについて言及する場合の表現。多くの場合、「オペレーティングシステムの一種として把握されるAndroid」とでも言うべき、さほど厳密でない意味合いで用いられている。

撥油【はつゆ】

油分すなわち油性の液体をはじくこと、および、そうした性質を意味する語。いわゆる油汚れの付着や、油によるギラつき・ギトつきの低減などが期待できる。撥油と同様に、水をはじくことを「撥水」という。

了解を得る【りょうかいをえる】

趣旨や意図を理解してもらい承知してもらうこと、その通りに事を進めてもよいという同意を示してもらうことを意味する表現。「承諾を得る」、「OKを得る」、企業においては「決裁を得る」などとも言う。

揺籃の地【ようらんのち】

物事がそこで生まれて育まれた土地、ゆりかごの役目を果たした土地といった意味の表現。人物の出生地を意味する他、文化や文明の起源となった地を指すことも多い。

無闇【むやみ】無暗

結果を十分に考えずに、無思慮に行動するさま、加減を考えずやたらめったらと行うことなどを意味する表現。「むやみやたら」の言い回しで用いられることが多い。

凡庸性【ぼんようせい】

(1)ありふれていて特に目立った点も認められないという性質のこと、または、その程度を意味する語。凡庸であるという性質。
(2)「汎用性」(はんようせい)の誤り。「汎用性」とは、用途が限られていないさま、幅広い用途に使用できるさまなどを意味する表現。