2012年10月31日水曜日

洗牌【しーぱい】シー牌,シーパイ

麻雀で、山を積む前に牌を手で混ぜること。

三面単騎待ち【さんめんたんきまち】3面単騎待ち

麻雀で、単騎待ちの牌が3種類ある状態のこと。2面子が出来上がり、残りの7牌が連続した牌の状態。例えば、マンズの2、3、4、5、6、7、8のある場合などが挙げられる。

箱割れ【はこわれ】

麻雀で、点棒がなくなり0点未満になること。一般的には、手持ちの点数が0点以下になった時点で途中終了になることが多いが、仲間内の麻雀では続行することもある。箱下ともいう。

箱下【はこした】

麻雀で、手持ちの点数が0点未満のこと。一般的には、手持ちの点数が0点以下になった時点で途中終了になることが多い。箱割れともいう。

自摸り三暗刻【つもりさんあんこう】ツモり三暗刻,自摸りサンアンコウ,ツモりサンアンコウ

ツモらないと三暗刻の上がり役が付かない状態のこと。

全ツッパ【ぜんツッパ】

麻雀で、他家がリーチをかけていたり、大きな手であることが明らかだったりする状況でも降りないこと。

ノーホーラ,不和了

麻雀の対局で、一度も上がっていない状態のこと。

河底牌【ほうていはい】

麻雀の1局で、最後の捨て牌のこと。ちなみに、最後のツモ牌は海底牌(はいていはい)という。

海底牌【はいていはい】

麻雀の1局で、最後のツモ牌のこと。ちなみに、最後の捨て牌は河底牌(ほうていはい)という。

聴牌即立直【てんぱいそくりーち】聴牌即リーチ,即リー

聴牌したらすぐにリーチの宣言をすること。即リーともいう。

四風連打【すーふーれんだ】4風連打

麻雀の局において、第1打が4人とも同じ四風牌だった場合のこと。この時点で流局になる。

平和場【ぴんふば】ピンフ場

麻雀の対局で、平和(ピンフ)での上がりが多い状態のこと。

チャンタ場【チャンタば】

麻雀の対局で、チャンタでの上がりが多い状態のこと。

順子場【しゅんつば】シュンツ場

麻雀の対局で、順子での上がりが多い状態のこと。

四副露【よんふーろ】4副露

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどをして4回鳴いている状態のこと。四副露で手牌は1枚になる。四鳴きともいう。

三副露【さんふーろ】3副露

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどをして3回鳴いている状態のこと。三副露で手牌は4枚になる。三鳴きともいう。

二副露【にふーろ】2副露

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどをして2回鳴いている状態のこと。二副露で手牌は7枚になる。二鳴きともいう。

一副露【いちふーろ】1副露

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどをして1回鳴いている状態のこと。一副露で手牌は10枚になる。一鳴きともいう。

不聴立直【のーてんりーち】ノーテンリーチ

テンパイしていないのにリーチを宣言すること。一般的に、ノーテンリーチ後に流局した場合、チョンボ扱いになる。

ド安目【ドやすめ】ど安目,ド安め,ど安め

麻雀で、複数の待ち牌がある時に、上がり役のかなり安い牌のこと。例えば、8ソーと中のシャンポン待ちの時に、8ソーなら小三元、中なら大三元で和了れる時の8ソーのこと。

ド高目【ドたかめ】ど高目,ド高め,ど高め

麻雀で、複数の待ち牌がある時に、上がり役のかなり高い牌のこと。例えば、5マンと中のシャンポン待ちの時に、5マンなら小三元、中なら大三元で和了れる時の中のこと。

数牌【すうぱい】シュウパイ

麻雀の牌のうち、マンズ、ピンズ、ソーズの総称。数牌は、27種類、108牌ある。

四鳴き【よんなき】4鳴き

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどを4回宣言した状態のこと。四鳴きをすると手牌は1枚になる。四副露ともいう。

三鳴き【さんなき】3鳴き

麻雀の1局で、チーやポン、カンなどを3回宣言した状態のこと。三鳴きをすると手牌は4枚になる。三副露ともいう。

トリプルロン,トリロン

麻雀で、誰かの打牌に対して他の3人がロンの宣言をすること。一般的にトリプルロンは流局になることが多い。

向聴数【しゃんてんすう】

麻雀で、聴牌するまでに必要な牌の数。例えば、聴牌するまでに必要な牌の数が3であれば、向聴数は3になる。

配譜【はいふ】

麻雀の対局の内容を記録したもの。4人が何をツモり、切り、鳴き、和了したのかを記録したもの。

抜け番【ぬけばん】

5人以上で麻雀を行う場合の参加しない人のこと。

出場所最高【でばしょさいこう】

麻雀で、和了したい人から上がること。デバサイともいう。

染め五郎【そめごろう】染五郎

麻雀で、ホンイチやチンイチなどの染め手を進めている人のこと。

四風牌【しふうはい】

東、南、西、北の4種類の麻雀牌のこと。単に風牌ともいう。風牌は16牌ある。

三抜け【さんぬけ】,3抜け

5人以上で麻雀を行う場合、次の回では3位の人が抜けるというルールのこと。

二抜け【にぬけ】,2抜け

5人以上で麻雀を行う場合、次の回では2位の人が抜けるというルールのこと。

嵌搭子【かんたーつ】

嵌張の状態の塔子のこと。嵌搭子には、ピンズの2と4や、マンズの7と9などの組み合わせがある。

喰い直し【くいなおし】喰直し

自ら捨てた牌を他家から鳴くこと。例えば、3マンを捨てておきながら、上家の出した3マンをチーする場合などが挙げられる。

シバ棒【シバぼう】

麻雀で、親が連荘したり、前局が流局したりした場合に、場に置かれる百点棒のこと。

自風【じかぜ】

麻雀で、自分の風のこと。親の自風は東で、親の下家は南、親の対家は西、親の上家は北がそれぞれ自風になる。

暴牌【ぼうはい】

麻雀で、危険牌を捨てること。例えば、他家が白と發をポンしている状況で中を捨てることなどが挙げられる。

W箱【ダブルはこ】W箱割れ,ダブハコ

麻雀で、開始当時の倍の点数分のマイナスになった状態のこと。25,000点持ちの場合には、マイナス50,000点になること。

小場【こば】

麻雀で、マンガン以上の大きな上がりがない状態。点棒があまり動いていない状態。

お銚子【おちょうし】御銚子

酒を注ぐ器を指す「銚子」に丁寧の「お」をつけた表現。「銚子」はもともと、柄ないし取っ手と注ぎ口がついた、酒用の急須とでも言うべき道具を指した。現在では酒、飲み屋において提供される酒といった意味で用いられることが多い。なお、居酒屋で言ういわゆる「お銚子」の器は徳利である。

お誕生日 メッセージ【おたんじょうびメッセージ】御誕生日メッセージ

誕生日の祝いとして送る言葉。バースデーカードなどに書いて送るものなどを指すことが多い。

お世話様です【おせわさまです】お世話さまです

労力を割いて手伝ってもらったことや、日頃から何かと世話になっていることなどについて、お礼を述べる挨拶表現。どちらかというと略式の挨拶という意味合いが強い。

お初にお目にかかります【おはつにおめにかかります】お初にお目に掛かります

初めて会った目上の人に対して用いる丁寧な挨拶表現。「初めてお会いします」または「はじめまして」に相当する。「目に掛かる」が相手の視界に入るという意味で自分を下げる表現。

オンバランス「on balance」

英語で「もろもろ考慮すると」「総合すると」「詮ずる所」などを意味する語。

おめおめと

「おめおめと逃げ帰る」などの表現で、不名誉や恥を受けながらも平然としている様子を意味する表現。「よくもおめおめと戻ってきたものだ」のようなセリフは、戻ってきたということの恥を知れと非難する言い回しである。

朧げながら【おぼろげながら】朧げ乍ら

まだぼんやりとした曖昧模糊とした状態ではっきりとしていないのではあるが、という意味合いで述べる表現。細部が具体的でない計画や、十分に思い出せない記憶などについて、不明瞭なまま情報を提示する際に用いられる。

苦み走った【にがみばしった】

主に中年男性や壮年男性の、渋みのある、引き締まった顔立ちや表情を形容する語。「苦み走ったいい男」のような言い回しで用いられることが多い。

おきましては,於きましては

ある話題や事柄に触れる際の表現。「おきまして」に助詞「は」をつけた表現で、話題を転じたり特に焦点を当てたりする際に用いる。より丁寧さを強調した表現として「おかれましては」なども言い方も用いられる。

うかがわしい

(1)「いかがわしい」の誤りか。「いかがわしい」は、不道徳な感じがしてよくないさまなどを表す表現。
(2)例えば「忙しい様子、せわしない感じ」という意味の語に「忙わしい」という表現があるのと同様に、「うかがう(窺う)ことができそうだ」といった意味で用いた表現か。

インキュベ

抱卵、培養、成長を促すといった意味の英語「incubate」(インキュベイト、インキュベート)を略記した語。特に起業支援としてのインキュベート、または起業支援を手がける事業者を意味するインキュベーターの意味合いで用いられることが多い。

いみじう

「いみじく」のウ音便。「いみじく」は古語「いみじ」の連用形で、すごく、大変、立派な、といった意味の語。現代語で「いみじくも」と言う場合は「至当にも」といった意味合いの表現。

燻る【くすぶる】燻ぶる

よく燃えずに煙ばかり上げているさま。炎を上げて勢いよく燃えればよいものを、煙が出るばかりで一向に燃焼が進まないさま。転じて、いつまでも成功や栄進を果たせずにいるさま、気持ちのわだかまりなどが残り続けるさまなどを意味することも多い。

押し問答【おしもんどう】

対立している者が互いに自分の立場を主張して少しも譲歩しない様子、主張し合って埒が明かないさまなどを意味する表現。「押し問答が繰り広げられる」の言い回しで用いられることが多い。

押し門答

「押し問答」の誤り。「押し問答」(おしもんどう)は、互いに強固に主張し合って譲歩の気配を見せない様子を意味する語。

お子様ランチ【おこさまランチ】お子さまランチ

ファミレスなどで低年齢児童を対象に提供されている料理セットの呼び名。ケチャップライスやハンバーグ、エビフライなどの子供に人気のある料理が少量ずつ盛られている。新幹線や飛行機などの趣向を凝らした容器が用いられることもある。多くの場合は大人の注文を受け付けない。

明治帝【めいじてい】

明治天皇の呼称の一つ。明治大帝とも呼ばれる。司馬遼太郎は小説『坂の上の雲』などで明治天皇をしばしば明治帝と呼んでいる。

旧日本軍【きゅうにほんぐん】

明治政府のもとで創設され、太平洋戦争に敗れて解体された日本の軍隊を指す語。陸軍と海軍の2軍あった。戦後の自衛隊と特に区別する意味合いで「旧」が付けられている。

母親似【ははおやに】

子供の顔立ちや言動などが母親に似ているさま。父親に似ている場合は「父親似」という。

父親似【ちちおやに】

子の風貌、顔立ちや言動などが父親に似ているさま。母親に似ているさまは「母親似」という。

ハロウィン「Halloween」

ケルト文化を起源に持ち、西洋を中心として年中行事として親しまれている、収穫と悪霊退散を趣旨とする祭り。米国を経由して世界中に広まった。

なお、ドイツを代表するメタルバンドのハロウィンは「Helloween」と綴り、ヘロウィンとも表記される。

胸チラ【むねチラ】

衣服の間から胸元がちらりと見えるさま、乳房がある程度見えてしまっているさまなどを意味する俗な表現。

パンモロ

下着が大胆に露出しているさま、「パンツがモロに見えている」という状況を指す俗な表現。「パンチラ」に対する語として用いられることが多い。いわゆるチラリズムを主義とする立場からはパンモロは無粋とされることが多い。

ブラチラ

胸元や裾などからブラジャーがわずかに見える状態を表す俗な表現。ブラジャーがちらりと見えるさま。

パンチラ

主に女性の下着が一瞬ちらりと見えるさま、スカートがめくれるなどして下着が不本意にわずかに見えてしまうさまなどを意味する俗な表現。「パンツ(パンティー)がチラリ、と見える」の意。同じくブラジャーがちらりと見える状態をブラチラなどということがある。

チラリズム

ふとした拍子に一瞬ちらりと見えるという状況に強い色気や官能的魅力を感じる性向、またはそれを至上とする考え方。「ちらり」に「イズム」を組み合わせた語。秘部が隠されておらずバッチリ見える「モロ見え」よりも、ちらりと見えるくらいのほうが風情を感じるとする嗜好がある。見える対象によりパンチラ、ブラチラ、胸チラなどがある。

ダブル受章【ダブルじゅしょう】

2つの賞を獲得することを指す表現。ノーベル化学賞受賞者の田中耕一が2002年に文化勲章と文化功労者の両方を受賞したことに対して、産経新聞などがダブル受章と表現している。

公然の秘密【こうぜんのひみつ】

誰もが知っていることだが、建前上は秘密とされている事柄のこと。

顔の余白が多い【かおのよはくがおおい】

額、頬、顎などの平坦な部分が比較的目立つ顔立ちを形容する語。

世界デビュー【せかいデビュー】

海外での初めての本格的な活動を意味する語。欧米などの海外市場で作品を発表し、現地向けのプロモーション活動を伴い本格的に進出することを指す場合が比較的多い。

役者デビュー【やくしゃデビュー】

舞台や映画、ドラマなどに、俳優として初めて出演することを意味する語。役者としてデビューすること。歌手やタレントが俳優として初めて映像作品に登場することを指すことが多い。

歌手デビュー【かしゅデビュー】

歌手としてデビューすること。特に、俳優やモデルなどを本業とする人が歌手として曲を発表するなど、歌手としての活動を開始することを意味する語。

作家デビュー【さっかデビュー】

作家として文壇に作品を発表することを意味する語。特に、すでに他の業界で名を知られている人が、作家としても活動し、その作品を発表したことを指す場合が多い。

デビュー作【デビューさく】

その作品でデビューしたという位置づけの作品。デビュー作品。作品への関わり方は職業や業界によって異なる。例えば、俳優の場合は初出演の映画やドラマを、モデルの場合は初めて媒体に掲載された雑誌などを指すが、作家の場合は最初に文壇に発表した作品を、歌手の場合は最初に発売したシングルやアルバムを指す。

デビュー作品【デビューさくひん】

「その作品でデビューした」と位置づけられる作品の通称。デビューのきっかけとなった作品。作家の場合は最初に文壇に発表した作品、歌手の場合は最初に発売したシングルやアルバム、俳優の場合は最初に出演した映像作品を指す。「デビュー作」と呼ばれることも多い。

デビューアルバム

歌手やバンドとして初めて発表した音楽作品であるアルバムのこと。デビュー作品であるアルバム。大手レーベルの歌手はシングルでデビューすることが多いが、デビュー作であるシングルは一般的にデビューシングルと呼ばれる。

デビューシングル

歌手やバンドとして初めて曲を発表した際のシングル、デビュー作として発表したシングル曲のこと。シングルを発表せずにアルバムを発表した場合のデビュー作はデビューアルバムと呼ばれる。

デビュー年【デビューねん】

その業界に初めて登場した年と指す語。デビューした年。芸能界などで用いられることが比較的多い。

何様のつもり【なにさまのつもり】何さまのつもり,何サマのつもり

自分がどれほど偉くなった気でいるのか、お前はそんなにえらい身分ではない、と反語的に問いかける表現。「様」の語によって「高い地位や身分にある某」を示した表現。

沿線火災【えんせんかさい】

主に鉄道路線の沿線で発生する火災を指す語。付近を通行することになる列車は運転を見合わせることが多い。

ハッピーハロウィン「Happy Halloween」

ハロウィンの催しを祝う挨拶。

2012年10月30日火曜日

一鳴き聴牌【いちなきてんぱい】一鳴きテンパイ

麻雀で、チー、あるいは、ポンを1回宣言しただけで聴牌すること。1回鳴いただけでテンパイすること。

喰いタン【くいタン】

チーやポン、カンなどをしてタンヤオ(断么九)で上がること、あるいは、タンヤオを作ること。

切り上げ萬貫【きりあげまんがん】切上げ萬貫,切上萬貫,切上げマンガン,切上マンガン,切り上げマンガン

30符でも、場ゾロを含めて6飜以上あればマンガンとするルールのこと。30符6飜は、子が7,700点、親が11,600点になるが、切り上げ萬貫の場合には、子が8,000点、親が12,000点になる。

九種九牌【きゅうしゅきゅうはい】,9種9牌

配牌で手牌に么九牌が9種類以上あった時の、流局させるための宣言のこと。宣言をしなければ流局はしない。

一九牌【いちきゅうはい】,19牌

1マン、1ピン、1ソー、9マン、9ピン、9ソーのように1と9の牌のこと。一九牌は24牌ある。

片和り【かたあがり】

役がなくて上がれない牌がある時に、役のある牌で上がること。例えば、1ピンと4ピンの両面待ちで1ピンだとタンヤオで上がれない時に、4ピンで上がること。

風牌【かぜはい】

東、南、西、北の4種類の麻雀牌のこと。風牌は16牌ある。

イチニーロクトー,イチニロクトー,1・2・6・10

持ち点が27,000点で開始する麻雀の点棒の数え方。1万点棒が1本、5千点棒が2本、千点棒が6本、百点棒が10本のこと。

イチニーキュートー,イチニーキュウトー,イチニキュートー,イチニキュウトー,1・2・9・10

持ち点が30,000点で開始する麻雀の点棒の数え方。1万点棒が1本、5千点棒が2本、千点棒が9本、百点棒が10本のこと。

イチニーヨントー,イチニヨントー,1・2・4・10

持ち点が25,000点で開始する麻雀の点棒の数え方。1万点棒が1本、5千点棒が2本、千点棒が4本、百点棒が10本のこと。

安牌【あんぱい】

麻雀で、他家に和了されない牌のこと。安全牌(安全パイ)ともいう。例えば、7ピンが4牌、8ピンが3牌、場に出ている場合、手持ちの8ピンを捨てても他家には和了されない。

放銃者【ほうじゅうしゃ】

麻雀で、上がり牌を振り込んだ人のこと。

赤5ソー【あかウーソー】赤伍索,赤五索,赤5索,赤伍ソー,赤五ソー

表示部分が赤色で塗られた、ドラ扱いの5ソーのこと。赤ドラの1つ。一般的には4牌ある5ソーのうち、1牌が赤5ソーになることが多い。

赤5ピン【あかウーピン】赤伍筒,赤五筒,赤5筒,赤伍ピン,赤五ピン

表示部分が赤色で塗られた、ドラ扱いの5ピンのこと。赤ドラの1つ。一般的には4牌ある5ピンのうち、1牌が赤5ピンになることが多い。

赤5マン【あかウーマン】赤伍萬,赤五萬,赤5萬,赤伍マン,赤五マン

表示部分が赤色で塗られた、ドラ扱いの5マンのこと。赤ドラの1つ。一般的には4牌ある5マンのうち、1牌が赤5マンになることが多い。

赤ドラ【あかドラ】

表示部分が赤色で塗られた、ドラ扱いの牌のこと。一般的には5マン、5ピン、5ソーのそれぞれ1牌ずつ、合計3牌が赤ドラ扱いになることが多い。また、ドラ表示牌が4マンや4ピン、4ソーの場合には、赤ドラ1枚でドラドラ(ドラ2つ)扱いになることが多い。

五面張【ごめんちゃん】ゴメンチャン

麻雀で、5種類の待ち牌がある状態のこと。多面張の1つ。五面待ちともいう。例えば、ピンズの2、3、4、5、6、6、6の組合せでは、ピンズの1、2、4、5、7で和了できる。

四面張【よんめんちゃん】ヨンメンチャン

麻雀で、4種類の待ち牌がある状態のこと。多面張の1つ。四面待ちともいう。例えば、ソーズの5、5、5、6、7、8、9の組合せでは、ソーズの4、6、7、9で和了できる。

三面張【さんめんちゃん】サンメンチャン

麻雀で、3種類の待ち牌がある状態のこと。多面張の1つ。三面待ちともいう。例えば、ピンズの3、4、5、6、7の組合せでは、ピンズの2、5、8で和了できる。

五面待ち【ごめんまち】5面待ち

麻雀で、待ち牌が5種類あること。多面待ちの1つ。五面張ともいう。例えば、ソーズの4、4、4、5、6、7、8の組合せでは、ソーズの3、5、6、8、9で和了できる。

四面待ち【よめんまち】4面待ち

麻雀で、待ち牌が4種類あること。多面待ちの1つ。四面張ともいう。例えば、マンズの1、1、1、2、3、4、5の組合せでは、マンズの2、3、5、6で和了できる。

三面待ち【さんめんまち】3面待ち

麻雀で、待ち牌が3種類あること。多面待ちの1つ。三面張ともいう。例えば、マンズの2、3、4、5、6の組合せでは、マンズの1、4、7で和了できる。

変則二面待ち【へんそくにめんまち】変則2面待ち,変則リャンメン待ち

麻雀で、3面子ができあがり、残りの4枚の組合せが単騎待ちと嵌張待ちの組合せだったり、単騎待ちと辺張待ちの組合せだったりする状態のこと。例えば、マンズの8、8、8、9や、ソーズの2、2、2、4の組合せなどが挙げられる。

亜両面【ありゃんめん】

麻雀で、3面子ができあがり、両面待ちの片方が雀頭のような状態のこと。例えば、ピンズの7、8、9、9や、ソーズの2、3、4、4などの組合せが挙げられる。

多面張【ためんちゃん】タメンチャン

麻雀で、待ち牌が3種類以上ある状態のこと。例えば、3面子ができあがり、マンズが6、6、6、7の組合せの場合、マンズの5、7、8で和了できる。多面待ちもいう。

多面待ち【ためんまち】

麻雀で、待ち牌が3種類以上あること。例えば、3面子ができあがり、マンズが3、3、3、4の組合せの場合、マンズの2、4、5で和了できる。多面張(タメンチャン)ともいう。

国士無双十三面待ち【こくしむそうじゅうさんめんまち】

麻雀の上がり役である国士無双のうち、手牌に13種13枚の么九牌が1枚ずつある状態のこと。どの么九牌でも和了できる。

双碰待ち【しゃんぽんまち】シャンポン待ち

麻雀で、3面子ができあがり、残された4牌が2つの対子の状態のこと。例えば、マンズの6とピンズの3が対子、ソーズの1と中が対子の状態などが挙げられる。

嵌張待ち【かんちゃんまち】カンチャン待ち

麻雀で、雀頭と3面子ができあがり、残された2牌が嵌搭子の状態のこと。例えば、マンズが3、5とある状態やピンズが7、9とある状態などが挙げられる。

両面待ち【りゃんめんまち】リャンメン待ち

麻雀で、雀頭と3面子ができあがり、残された2牌が両面搭子の状態のこと。例えば、ピンズが3、4とある状態やソーズが5、6とある状態などが挙げられる。

辺張待ち【ぺんちゃんまち】ペンチャン待ち

麻雀で、雀頭と3面子ができあがり、残された2牌が辺搭子の状態のこと。例えば、マンズが1、2とある状態やピンズが8、9とある状態などが挙げられる。

不聴罰符【のーてんばっぷ】ノーテン罰符

麻雀で、流局時に聴牌してない人が聴牌している人に対して点棒を払うこと。

ツモ専【ツモせん】つも専

麻雀で、ツモ上がりしないと上がれない聴牌のこと。シュンツをフーロして、例えば、手牌に役牌以外のアンコが2組、トイツが2組ある場合などが挙げられる。

片和了【かたあがり】片あがり

麻雀で、待ち牌が2種類以上あり、上がれる牌が待ち牌の種類よりも少ない場合の聴牌のこと。例えば、ピンズの1、4、7待ちで4と7なら和了できるが、1ではタンヤオにならないため和了ができない場合などが挙げられる。

空聴【からてん】空テン,カラテン

麻雀で、聴牌しているものの、待ち牌が場にすべて出ているため和了できない状態のこと。

形式聴牌【けいしきてんぱい】形式テンパイ,形テン,ケイテン

麻雀で、上がり役がない状態で聴牌すること。ただし、嶺上開花(リンシャンカイホウ)、槍槓(チャンカン)、海底(ハイテイ)などで和了できる。

誤フーロ【ごフーロ】誤副露

麻雀で、ポン、チー、カンをした際に誤った牌をさらすこと。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

加槓【かかん】

麻雀で、明刻子の牌と同じ牌をツモった時に槓の宣言をすること。小明槓ともいう。

小明槓【しょうみんかん】

麻雀で、ポンをした牌と同種の牌をツモった時に槓の宣言をすること。加槓ともいう。

大明槓【だみんかん】

麻雀で、手の内にアンコが3枚ある時に、他者の捨てた同種の牌に対して槓の宣言をすること。

いたずらな,悪戯な,イタズラな

腕白な、戯れの、困った悪ふざけの、などの意味の表現。

いずれまた

近い将来に、同じことが再び起きること。「木はいずれまた生えてくる」「いずれまたお会いしましょう」などのように用いる。

如何なもの【いかがなもの】

もっぱら「如何なものか」の形で用い、それはいったいどのようなものか、と疑問を投げかける表現。単なる問いかけではなく、婉曲的に否定や非難を表明するという意味合いが強い。

ええ格好しい【ええかっこうしい・ええかっこしい】ええカッコしい

人前で格好をつける人、自分の格好いいところを見せ注目を集めようとする人などの意味の語。やや嘲りの意味合いを含んだ表現。「いい格好しい」とも言う。

良い格好しい【いいかっこうしい・いいかっこしい】いい格好しい

よいところを見せようとして目立つ振る舞いをする人、人前で格好をつける人、などの意味の語。あまり好ましくない意味合いで用いられる表現。「ええ格好しい」とも言う。

ありがとうございました,有難うございました,有り難うございました

物事の後でお礼を述べる表現。「ありがとうございます」の過去形。相手に助けてもらった、手伝ってもらった、あるいは試合相手との対戦を終えた後など、さまざまな場面で用いられる。

AndroidOS【アンドロイドオーエス】アンドロイドOS

スマートフォン向けプラットフォーム「Android」に含まれているオペレーティングシステムやアプリケーションプログラムのうち、特にオペレーティングシステムについて言及する場合の表現。多くの場合、「オペレーティングシステムの一種として把握されるAndroid」とでも言うべき、さほど厳密でない意味合いで用いられている。

10両編成【じゅうりょうへんせい】十両編成

主に鉄道車両が10両つらなって運行されるさま、10車輌による編成などを意味する語。

8両編成【はちりょうへんせい】八両編成

主に鉄道車両が8両つらなって運行されるさま、8車輌による編成などを意味する語。

4両編成【よんりょうへんせい】四両編成

主に鉄道車両が4両つらなって運行されるさま、4車輌による編成などを意味する語。

3両編成【さんりょうへんせい】三両編成

主に鉄道車両が3両つらなって運行されるさま、3両の車輌による編成を指す語。鉄道の車両編成には1両編成もあれば15両編成のものもある。

2両編成【にりょうへんせい】二両編成

主に鉄道車両が2両つらなって運行されるさま、2両の車輌による編成を指す語。

1両編成【いちりょうへんせい】一両編成

主に鉄道車両が1両のみで運行されるさま、1車両のみの車両編成を指す語。「単行列車」とも呼ばれる。

1インチ【いちインチ】「1 inch」1吋,一吋

ヤード・ポンド法において基本の長さとなる、25.4ミリメートルに相当する長さ。12分の1フィートに等しい。

敘述

日本語「叙述」に対応する繁体字の表記。

油汚れ【あぶらよごれ】油よごれ

油脂の付着による汚れの総称。

撥油【はつゆ】

油分すなわち油性の液体をはじくこと、および、そうした性質を意味する語。いわゆる油汚れの付着や、油によるギラつき・ギトつきの低減などが期待できる。撥油と同様に、水をはじくことを「撥水」という。

礼節を重んずる【れいせつをおもんずる】

礼儀作法や節度を尊重し、決してないがしろにしない姿勢を指す表現。「礼節を重んじる」とも言う。

礼節を重んじる【れいせつをおもんじる】

礼儀作法や節度を尊重し、ないがしろにすることのない姿勢を指す表現。「礼節を重んずる」とも言う。

律す【りっす・りつす】

「律する」の文語的な表現。特定の枠組みを基準とし、それに従うことなどを意味する表現。

了解を得る【りょうかいをえる】

趣旨や意図を理解してもらい承知してもらうこと、その通りに事を進めてもよいという同意を示してもらうことを意味する表現。「承諾を得る」、「OKを得る」、企業においては「決裁を得る」などとも言う。

裏稼業【うらかぎょう】

本業として公にしている仕事と平行して隠れて営む仕事、裏の稼業を指す表現。表沙汰にできない性質の仕事を指すことが多い。

揺籃の地【ようらんのち】

物事がそこで生まれて育まれた土地、ゆりかごの役目を果たした土地といった意味の表現。人物の出生地を意味する他、文化や文明の起源となった地を指すことも多い。

無闇【むやみ】無暗

結果を十分に考えずに、無思慮に行動するさま、加減を考えずやたらめったらと行うことなどを意味する表現。「むやみやたら」の言い回しで用いられることが多い。

味がある【あじがある】

独特の趣や面白さが感じられるさま、味わい深いさまなどを意味する表現。

凡庸性【ぼんようせい】

(1)ありふれていて特に目立った点も認められないという性質のこと、または、その程度を意味する語。凡庸であるという性質。
(2)「汎用性」(はんようせい)の誤り。「汎用性」とは、用途が限られていないさま、幅広い用途に使用できるさまなどを意味する表現。

壁にぶつかる【かべにぶつかる】壁に打つかる

行く手を阻む存在に出くわし、容易にあるいは全く前進できなくなるさまを意味する語。障害、障壁、困難にぶち当たるさま。

柄にもなく【がらにもなく】柄にも無く

いつもと異なるさま、その人には似つかわしくない様子などを意味する語。

畢生の大業【ひっせいのたいぎょう】

一生涯のうちに行われるあらゆる物事の中で最も大規模な事業や営み、または最も偉大な業績を指す表現。

畢生の大作【ひっせいのたいさく】

その人の全生涯における所産のうち、最も大規模、もしくは最も優れた作品を指す語。例えば19世紀の画家ポール・ゴーギャンの畢生の大作は一般的に「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」であるとされる。

非日常的【ひにちじょうてき】

いつも通りのありきたりな様子でないさま、日常とはかけ離れた異様さが感じられる様子などを意味する表現。語の成り立ちから、強いて「日常的でない」(非-日常的)と「非日常な感じがする」(非日常-的)に分けることもできる。

2012年10月29日月曜日

誤カン【ごカン】誤槓

麻雀で、誤ってカンの宣言をすること。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

誤ポン【ごポン】誤碰

麻雀で、誤ってポンの宣言をすること。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

誤チー【ごチー】誤吃

麻雀で、誤ってチーの宣言をすること。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

誤ツモ【ごツモ】誤ツーモー,誤自摸

麻雀で、自分のツモ順でない時に山から牌をツモること。チョンボや上がり放棄、罰符の対象になることが多い。

誤ロン【ごロン】誤和了,誤ホーラ

麻雀で、上がり役の無い状態でロンの宣言をすること。誤ってロンの宣言をすること。チョンボの1つ。

フリテン立直【フリテンりーち】振り聴立直,振り聴リーチ,フリテンリーチ

麻雀で、フリテンの状態で立直の宣言をすること。一般的に、フリテン立直をして他家からロンの宣言をするとチョンボになる。なお、ツモった場合にはチョンボにならないことが多い。

北入【ぺいにゅう,ぺーにゅう】

麻雀の東南戦において、西入して西場終了時に誰も基準の点数に達しなかった場合に、北場を行うこと。

西入【しゃーにゅう,しゃにゅう】

麻雀の東南戦において、オーラス終了後に誰も基準の点数に達しなかった場合に、西場を行うこと。

三向聴【さんしゃんてん】

麻雀で、必要な牌が3枚来ればテンパイする状態のこと。

二向聴【りゃんしゃんてん】

麻雀で、必要な牌が2枚来ればテンパイする状態のこと。

下ヅモ【したヅモ】

麻雀で、下段の牌をツモること。

上ヅモ【うわヅモ】

麻雀で、上段の牌をツモること。

一幢【いーとん】

麻雀牌を積んだ時の上段と下段の2牌1組の牌のこと。

返り東【かえりとん】

麻雀で、オーラス終了後に誰も基準の点数に達しなかった場合に、再び東1局から再開すること。帰り東の例としては、25,000点持ちの30,000点返しのルールにおいて、オーラス終了時に誰も30,000点に達していなかった場合などが挙げられる。

ダブ北【ダブぺー】

麻雀の北場において、北家が北を3牌、あるいは、4牌使って和了した時の上がり役の名称。あるいは、北場における北家のこと。

ダブ西【ダブしゃー】

麻雀の西場において、西家が西を3牌、あるいは、4牌使って和了した時の上がり役の名称。あるいは、西場における西家のこと。

四人リーチ【よにんリーチ】4人リーチ,四人立直,4人立直

麻雀で、リーチ者が4人いる状態のこと。一般的に、4人目がリーチを宣言して、宣言時の打牌で誰も和了しなかった時点で流局になることが多い。

三人リーチ【さんにんリーチ】3人リーチ,三人立直,3人立直

麻雀で、リーチ者が3人いる状態のこと。

二人リーチ【ふたりリーチ】2人リーチ,二人立直,2人立直

麻雀で、リーチ者が2人いる状態のこと。

追っかけリーチ【おっかけリーチ】追っかけ立直,追いかけリーチ,追いかけ立直,追っ掛けリーチ,追っ掛け立直,追い掛けリーチ,追い掛け立直

麻雀で、誰かがリーチをしている状況で他者がリーチをかけること。

一本場【いっぽんば】1本場

麻雀で親が連荘するか、前局が流局した時に100点棒を1本置いている状態のこと。

四飜【すーはん】4飜,スーハン

麻雀における上がり役の単位。四飜の上がり役はないため、一飜、二飜、三飜などの上がり役が2つ以上組み合わさって四飜になる。

三飜【さんはん】3飜,サンハン

麻雀における上がり役の単位。三飜には、門前の混一色(ホンイツ、ホンイチ)、門前の純全(ジュンチャン)、二盃口(リャンペーコー)などがある。

二飜縛り【りゃんはんしばり】2飜縛り,リャンハン縛り

二飜以上の上がり役、あるいは、一飜の上がり役を2つ以上組み合さないと和了できない麻雀のルールのこと。ちなみに二飜の計算にドラを含むことはできない。

二飜【りゃんはん】2飜,リャンハン

麻雀における上がり役の単位。二飜には、トイトイ、小三元などがある。

一飜【いーはん】1飜,イーハン

麻雀における上がり役の単位。一飜には、門前ツモ、タンヤオ、一盃口などがある。

酸アミド系除草剤【さんアミドけいじょそうざい】

アシュラムやDCPAなどの成分を含んだ除草剤。酸アミドの成分を含んだ除草剤。

脂肪酸系除草剤【しぼうさんけいじょそうざい】

テトラピオンやDPAなどの成分を含んだ除草剤。脂肪酸の成分を含んだ除草剤。

ビピリジニウム系除草剤【ビピリジニウムけいじょそうざい】ビピリジリウム系除草剤

パラコートやジクワットなどの成分を含んだ除草剤。ビピリジニウムの成分を含んだ除草剤。

フェノキシ系除草剤【フェノキシけいじょそうざい】

MCP、MCPP、トリクロピルなどの成分を含んだ除草剤。フェノキシの成分を含んだ除草剤。

尿素系除草剤【にょうそけいじょそうざい】

イソウロンやDCMU、リニュロンなどの成分を含んだ除草剤。尿素の成分を含んだ除草剤。

アミノ酸系除草剤【アミノさんけいじょそうざい】

グリホサートやグルホシネート、ビアラホスなどの成分を含んだ除草剤。アミノ酸の成分を含んだ除草剤。

擬アルカロイド【ぎアルカロイド】

アミノ酸を取り込まないで生成されるアルカロイドのこと。

不完全アルカロイド【ふかんぜんアルカロイド】

アミノ酸を取り込んで生成されるアルカロイドのこと。

真性アルカロイド【しんせいアルカロイド】

アミノ酸を取り込んだ後に、カルボン酸の脱炭酸を伴って生成されるアルカロイドのこと。

塩基性アミノ酸【えんきせいアミノさん】

1つのカルボキシ基に対して2つのアミノ基が付いているアミノ酸のこと。

酸性アミノ酸【さんせいアミノさん】

1つのアミノ基に対して2つのカルボキシ基が付いているアミノ酸のこと。グルタミン酸やアスパラギン酸などが挙げられる。

セミミクロケルダール法【セミミクロケルダールほう】

タンパク質をはじめとする窒素を含む医薬品の純度を調べる方法。窒素定量法の1つ。

非天然型アミノ酸【ひてんねんがたアミノさん】

黒焼きされた生薬に含まれるTrp-1やTrp-2など、化学変換したアミノ酸。天然型アミノ酸以外のアミノ酸。

天然型アミノ酸【てんねんがたアミノさん】

天然に存在しているアミノ酸。タンパク質を構成する常アミノ酸と異常アミノ酸。

認め合う【みとめあう】

互いに互いを見て認識する、または、互いを才能ある者と評価するさまを意味する語。互いに好敵手と見なす様などを指す場合が多い。

入り交じる【いりまじる】入り混じる

「混じる」を強調した表現。多くのものが混ざり合うさまなどを表す語。一般的には「入り交じる」の表記が用いられる。

努力を惜しまない【どりょくをおしまない】

労力を費やしたり出費を伴ったりすることをもったいないと考えないこと、進んで取り組み、励むこと。

塗色【としょく・ぬりいろ】

塗装の色、塗装において塗られた色などの意味で用いられる表現。読み方は画一的でなく、官公庁文書などにおいては「としょく」と読む場合が多いが、同音異義語っとの混同を避けたり、元々「塗り色」から送り仮名を省いた成り立ちを持つ場合には、「ぬりいろ」と読む場合が多い。

敵に回す【てきにまわす】敵にまわす

相手が敵対する、敵として対立する立場をとられるなどの意味の表現。

定常化【ていじょうか】

常に一定に保たれており変化のない状態にすること、定常であるようにすることなどを意味する語。

朝鮮時代【ちょうせんじだい】

一般的には、朝鮮半島が李氏朝鮮として存続していた時代、およびその時代の朝鮮半島を指す語。14世紀から20世紀初頭まで存続した。

端倪すべからざる【たんげいすべからざる】

はじめから終わりまでを安易に推し量るべきでない、推測が及ばない、計り知れないといった意味で用いられる表現。「端倪」は物事のはじめとおわりを意味し、全体を把握・推測することをも意味する表現。

ノムリッシュ翻訳【ノムリッシュほんやく】

文章を俗に「ノムリッシュ」と呼ばれる、中二病っぽい気取った雰囲気の文体や語彙感覚に変換するサービス。および、同サービスによる変換結果。「ノムリッシュ」はファイナルファンタジーシリーズの世界観を極端に誇張したような言葉づかいや文章の調子を指す語。
 
関連サイト:
ノムリッシュ翻訳

第一に【だいいちに】第1に

(1)物事の一番初めであるさま、真っ先に挙がるさま、筆頭であるさま。
(2)何よりも重要であるさま、根本的であるさま。

大要の把握【たいようのはあく】

大筋、または大まかな把握における要点をよく理解することなどの意味の表現。大要を把握すること。

壮瞥【そうべつ】

地名。もっぱら北海道有珠郡壮瞥町を指す。壮瞥町は有珠山および昭和新山があることなどで著名。

送行会

一般的には「壮行会」(そうこうかい)の誤用。「壮行会」は遠方に旅立つ人を送り、励ます意味で催される会のこと。

拭えない【ぬぐえない】

きれいに消し去ることができないさま、回避できないさま、どうしても名残や痕跡が残ってしまう様子などを意味する表現。もっぱら、不安、恐怖、悪習、恥、誹り、悪印象といった、良からぬ物事について用いる表現。

存在理由【そんざいりゆう】

物事が存在する理由、目的、意義、価値などを意味する語。哲学における問題を指す場合もあれば、うまく機能しておらずなくても構わないものごとについての疑問として言及される場合もある。

商品価値【しょうひんかち】

商品としての価値、どのくらい売り物として優れているか、といった意味で用いられる表現。

商品性【しょうひんせい】

商品としての価値、どれほど売り物になるかといった性質、またはその度合い。市場性と言い換えられることも多い。需要の大きさ、訴求力の大きさ、市場価値の高さなどの観点を含む。

逆行性健忘【ぎゃっこうせいけんぼう】

健忘症のうち、過去のことを思い出せないタイプの症状を指す語。時間が遡る方向において顕著な健忘の症状が見られること。逆行性健忘に対して新たに憶えることが困難な健忘の症状を「順向性健忘」という。

順向性健忘【じゅんこうせいけんぼう】

健忘症のうち、特に新しく物事を憶えることができず、見聞きしたことをすぐに忘れてしまうタイプの症状を指す語。「順向性」は時間的に前方を向いていることを指す。順向性健忘の対義語として、過去の記憶を失う「逆行性健忘」がある。

順向性【じゅんこうせい】

前方に向かって作用すること、作用の方向が前を向いていることを意味する語。健忘症の区分である「順向性健忘」の語で多く用いられる表現。

順向性健忘は時間的に前方を向いていることを指し、新しく物事を憶えることができないさま、見聞きしたことをすぐに忘れるさまなどを意味する語。対義語として過去の記憶を失う「逆行性健忘」がある。

重点を置く【じゅうてんをおく】重点をおく

複数ある項目のうち特定の項目をとりわけ大事な事項と見なして扱うこと、重点的に扱うことなどを意味する表現。「重きを置く」、「重視する」などとも言う。

集住【しゅうじゅう】

ある範囲内に集まり居住することを意味する語。外国人など、共通点を持つ者が一定の地域に集まり暮らすことを指す場合が多い。

受領者【じゅりょうしゃ】

受け取る人、受領する人、受取人などの意味の表現。

後がま【あとがま】後釜,後ガマ

前任者が退任した後の後任、およびその地位につく人を指す語。

後塵を拝する【こうじんをはいする】

競争において遅れをとること、他者に先を行かれて追いかける立場になることを意味する表現。

日米豪印【にちべいごういん】

日本、アメリカ、オーストラリア、いよびインドの4ヵ国を総称した語。「日米豪印戦略対話」などの表現で用いられる。

日米豪【にちべいごう】

日本とアメリカ、オーストラリアの3ヵ国を総称した語。

日米豪中【にちべいごうちゅう】

日本、アメリカ、オーストラリア、および中国の4ヵ国を総称した語。

空鉄【そらてつ】

鉄道趣味において鉄道車両や線路を空撮して楽しむアプローチ、および同手法を愛好する鉄道ファンや実践家のこと。

大韓峰【テハンほう】

竹島(韓国での呼称は「独島」)・西島の峰の公式な名称として、韓国が発表した呼び名。2012年10月29日に韓国紙などで報じられた。同時に東島の峰は「于山峰」を公式な呼び名にすると発表されている。

関連サイト:
韓国国土部、独島の峰を「于山峰」「大韓峰」と命名 - 中央日報 2012年10月29日

于山峰【ウサンほう】

竹島(韓国での呼称は「独島」)・東島の峰の公式な名称として、韓国が発表した呼び名。2012年10月29日に韓国紙などで報じられた。同時に西島の峰は「大韓峰」と呼ぶと発表された。

関連サイト:
韓国国土部、独島の峰を「于山峰」「大韓峰」と命名 - 中央日報 2012年10月29日

ロ韓【ロかん】露韓

ロシアと韓国の二国を総称した語。

オッサン化【オッサンか】おっさん化

言動などが、いわゆる「オッサン」のそれに近づくこと。中年男性を彷彿とさせる雰囲気を醸しだす様子。オッサン化は中年や男性に対する形容とは限らず、若い女性などに対してもしばしば用いられる。

オッサン臭い【オッサンくさい】おっさん臭い

主に、いかにもオッサンがやりそうな言動を指す表現。「オッサン」は中年男性を指す愛情もしくは蔑視を含んだ表現。典型的なオッサン臭い言動の例として「オヤジギャグを言う」「オシボリで顔を拭く」などが挙げられる。また、いわゆる加齢臭を発しているさまを指すこともある。

おっさん,オッサン

中年男性を指す「おじさん」が変化した語で、多分に軽視した意味合いを込めて用いる語。

光明院【こうみょういん】

寺院の名称。日本全国、宗派を問わず同名の寺院が存在する。

(1)例えば滋賀県近江八幡市にある光明院は浄土宗の寺院であり、阿弥陀如来を本尊とする。
(2)例えば福島県郡山市にある光明院阿弥陀寺は、真言宗の寺院で、女人高野・室生寺を大本山とする。
(3)例えば東福寺境内にある小院の光明院は、塔頭である。名庭園で知られ、「虹の苔寺」の異名を持つ。

喪飯,喪メシ

もてない女性が作った料理。喪女の手料理。読み方は、「はずめし」と読ませる場合が多い。

蟻の思いも天に届く【ありのおもいもてんにとどく】

それ自体はどれほど微力であっても、一途に念じ続ければ思いは届くものだ、という意味のことわざ。

蚤の息も天に上がる【のみのいきもてんにあがる】の息も天に上がる

ノミの吐息のような取るに足らないものでも天に届かせることができる、転じて、どれほど途方もない目標も一意専心して取り組めば達成できるものだ、という意味のことわざ。同種の表現に「蟻の思いも天に届く」がある。

2012年10月28日日曜日

秦の始皇帝【しんのしこうてい】

紀元前221年に諸侯国を平らげて中国最初の統一王朝を築いた王。最初に皇帝を名乗った。秦の初代ではない。前207年に滅びた。

人がいい【ひとがいい】人が好い

気立てが良い、気が良い、人を疑うことをしない、何でも引き受けてしまう、お人よしだ、などの意味の表現。

歯止めがかからない【はどめがかからない】

物事の進行を食い止めようとしても食い止めることができない、という意味で用いられる表現。もっぱら悪化している事柄について言う。「歯止めがかかる」の否定表現。

趣がある【おもむきがある】

ある傾向や趣向が感じ取られる様子、あるいは、しみじみとした風情の感じられるさまなどを意味する様子。

至らない点【いたらないてん】いたらない点

十分に配慮が行き渡っていない部分といった意味の表現。主に注意不測、監督不足の意味合いで用いられる。

旨口【うまくち】うま口

「甘口」「濃い口」などのように風味を表す表記の形で、うまさ、うま味をアピールした表現。

仕方なく【しかたなく】仕方無く

その他にやりようがなかったため、やむを得ず、といった意味の表現。動詞に係る。

根気よく【こんきよく】根気良く

辛抱強く続ける気力を奮って、根気を能く発揮せしめて、といった意味の表現。「続ける」「継続する」「行う」などの語が続くことが多い。

天春

主に競馬における春の天皇賞を指す省略表現。秋に開催される天皇賞は同様に「天秋」と表記される。

天秋

おもに、競馬における秋の天皇賞を指す省略表現。春に開催される天皇賞を「天春」という。

荒削

「荒削り」(あらけずり)の送り仮名を省いた表記。大まかな形だけ削り出してあるさま、細部に十分な手が入っていない様子などを意味する語。

昂ぶり

一般的には「高ぶり」と「昂り」の混同であり誤りとされる表記。気分などが激しつつ活発になること、興奮することなどを指す。

荒巻スカルチノフ【あらまきスカルチノフ】

2ちゃんねるで定番化したAA(アスキーアート)のひとつ。アザラシに似た姿形をし、仰向けに寝た格好をしている。

現在の【げんざいの】

時間や時代が過去もしくは未来ではなくて現在における物事であることを示す表現。「現在における」とも言い換えられる。

言ふ

「言う」を古語仮名遣いで表記したもの。古語に「言ふ」の語はある。その意味も概ね現代語の「言う」に通じる。

言葉に詰まる【ことばにつまる】

うまい表現や言い方が見つからずに話し続けることができない様子、説明や返答に窮する様子などを意味する表現。

言うに事欠く,言うにこと欠く

もっぱら「言うに事欠いて」の言い回しで、「よりによってそんなことを言うか」、あるいは「どうしてそういう言わなくてもよいことを言うか」などの意味合いで用いられる表現。

原初的【げんしょてき】

物事の最も初めの時期や段階に見られる様子、最初と同じ様子などを意味する表現。

血肉化【ちにくか・けつにくか】

摂取したものを栄養として吸収し自分の血や肉とすること、転じて技術や教えを体得し我が物として生かすこと、などの意味で用いられる慣用的な表現。

決死行【けっしこう】

死を覚悟した道行き、決死の行軍などの意味で用いられる表現。

隙を突く【すきをつく】隙をつく

わずかに攻め入る余地を見つけ、そこ目掛けて攻めるさまなどを意味する語。

偶然の産物【ぐうぜんのさんぶつ】

意図せず生まれたもの、偶然にできたものといった意味の表現。偶然の所産などとも言う。

金切り声【かなきりごえ】金切声

金物を切るときの耳に障る音のような甲高い声を指す語。女性の悲鳴を指す場合が多い。

琴線に触れる【きんせんにふれる】琴線にふれる

感銘や深い共感を感じること。物事を見聞きして感動するさまを、琴の糸が触れられて鳴るさまに喩えた表現。

胸に突き刺さる【むねにつきささる】胸に突きささる,胸につきささる

鋭利なものが胸元を突き、肌を貫通するさま、それによって大きな衝撃と痛みを感じるさまなどを意味する語。悲痛な感情を言い表す比喩的表現として用いられることが多い。

興奮さめやらぬ【こうふんさめやらぬ】興奮冷めやらぬ

興奮して昂ぶった感情が、最高潮から落ち着きつつあるものの完全に落ち着いてはいないさま、まだすっかり冷めてはいない様子、などを意味する表現。

なお「さめやらぬ」は本来は「まだ覚醒しきっていない」という意味で用いられることが多く、表記も「覚めやらぬ」や「醒めやらぬ」の字が一般的とされる。

拠所

「拠り所」の送り仮名を省いた表記。立脚点や根拠などを意味する語。読み方は「きょしょ」「よりどころ」「よんどころ」などがあり得る。

強点

「弱点」の対義語として、優れている部分といった意味で用いられることのある表現。ふつう「弱点」の対義語は弱点の指し示す意味合いに応じて「長所」「利点」「美点」などの表現が用いられることが多い。

急性期【きゅうせいき】

急性疾患において発症し始めた段階、症状があらわれ急激に進行する段階を意味する語。