2012年5月31日木曜日

ゲーハー

(1)「ゲームハード」の略。家庭用ゲーム機のハードウェアを指す語。
(2)ハゲを業界用語風に倒置して表現した語。

リツイ

「リツイート」の略として用いられることがある表現。

手汗【てあせ】

手のひらにかく汗のこと。

行列のできる【ぎょうれつのできる】

一般的に、とても多くの利用者が順番待ちをして行列を成している店、たいへん人気のある店、といった意味で用いられる表現。

フォロリク

「フォローリクエスト」の略。主に「ツイッター」でフォローに承認が必要なアカウントに対してフォローを承認してもらうよう要望を送ること。

ブンドド

「ブーンドドド」の略。戦闘機や怪獣を戦わせて遊ぶ、男の子の玩具遊びを象徴した表現。戦闘機のプラモデルで戦闘シーンを表現した画像などにブンドドとタグ付けされることもある。

キャッキャウフフ

女の子同士で和気あいあいと交流している様子を指す表現。ままごとや人形遊びといった女の子の玩具遊びを端的に示す表現としても用いられる。男の子の玩具遊びは「ブーンドドド」などと表現される。

ブーンドドド

男の子の玩具遊びを象徴する語として用いられることがある表現。自動車、飛行機、怪獣、ヒーローなどのオモチャで遊ぶ際に口にする擬音に基づく。ソーシャルメディアなどではフィギュアや模型などに「ブンドド」というタグが付くことがある。女の子の玩具遊びは「キャッキャウフフ」などと表現される。

おかあり

「おかえり」と「ありがとう」を合わせて略した語。短文投稿サイト「ツイッター」などで「お帰り」のツイートへのお礼などとして用いられる。同種の表現として、おはあり、おつあり、おかあり、おやあり、などがある。

おはあり

「おはよう」と「ありがとう」をあわせて略した表現。短文投稿サイト「ツイッター」で用いられている表現で、朝の挨拶に対する返答などとして用いられる。同種の表現として、おつあり、おかあり、おやあり、などがある。

おやあり

「おやすみ」と「ありがとう」を合わせて略した言い方。短文投稿サイト・ツイッターで「おやすみ」のツイートに対するお礼などとして用いられる表現。同種の表現として、おはあり、おつあり、おかあり、などがある。

おつあり

「おつかれさま」と「ありがとう」を合わせて極端に省略した語。短文投稿サイト「ツイッター」で 用いられている用語の一つ。同種の表現として、おはあり、おかあり、おやあり、などがある。

トルネード型発電機【トルネードがたはつでんき】

風力発電に用いる発電機のうち、垂直方向の回転軸をもつ構造の発電機の通称。

金に物を言わせる【かねにものをいわせる】カネに物を言わせる,金にものを言わせる

金銭の持つ効果を存分に使用すること。大金を積んで自分の意に従わせることを指す場合が多い。

対シリア制裁【たいシリアせいさい】

シリアの政治動向に対して抗議・非難の意を示すため、他国が経済制裁措置を加えることを指す語。

化粧持ち【けしょうもち】化粧もち

化粧崩れせずに整った化粧が維持できること、または、どの程度化粧が維持できるかという度合い。

NOMOク

社会人野球クラブ「NOMOベースボールクラブ」の略記。野茂英雄が設立し、理事長を務める。

応援団長【おうえんだんちょう】

競技などを応援する団体である応援団を統率する立場・役職の人。応援団の長。

ヘアコンタクト

プロピアが開発した付けるかつらの商品名。従来のようにかぶるのではなく、肌に直接装着する。なお、「ヘアコンタクト・メディカル」はプロピアの登録商標。

ポイントビジネス

購入特典としてのポイント制度を活用したビジネスの通称。異なる店舗でポイントを利用できるなどの利点を設けて購入意欲を向上させるビジネス路線など。

愛がある【あいがある】

愛情が込められていることが感じられるさま、相手への配慮や思いやりがあるさまなどを意味する表現。

ぐぐたす選抜【ぐぐたすせんばつ】

Googleが提供するSNS「Google+」上で発表される、AKB48の選抜メンバー。2012年3月に発表されたぐぐたす選抜ではGooleのコマーシャルに出演して歌う際のメンバーが発表された。

じゃんけん選抜【じゃんけんせんばつ】

女性アイドルグループ「AKB48」のメンバー選抜を、じゃんけんによって決める方式のこと。

シンプルイズベスト「Simple is Best」

単純素朴であることが最良である、という意味の英語の表現。

創作料理【そうさくりょうり】

自分で作り方を考案した料理のこと。作り方が既に知られている料理ではなく、材料や調理方法などを自分で考え創作した料理。オリジナルの料理。

自殺行為【じさつこうい】

自らを不利な状況に陥らせる、自らの首を絞める、といった意味で比喩的に用いられる表現。

愛がない【あいがない】


愛情が感じられないさま、相手のためを思う様子や相手を思いやる様子が感じられないさま、あるいは、あまりにもないがしろにしていると感じられるさまなどを意味する表現。

ハロワ

ハローワークの略称として用いられる語。公共職業安定所のこと。

維持費【いじひ】

現状を保つために必要となる費用。故障を防いだり美観を損なわないようにしたりといった事柄に必要となる費用を指す語。

典型例【てんけいれい】

特徴が最もよく表れている事例、典型的な例、といった意味の表現。

スタンダードメニュー

標準的な献立、よく食べられている料理、といった意味で用いられる表現。

納豆パスタ【なっとうパスタ】

納豆をあしらったパスタの総称。納豆スパゲッティとも言う。主に、納豆にネギや調味料を加えたものを、ゆでたパスタに乗せて食べる。

精々頑張れ【せいぜいがんばれ】せいぜい頑張れ,精々がんばれ

一生懸命頑張るように、めいっぱい励め、と激励する表現。「精々」は最大限にといった意味合いの語。ただし、今日では皮肉の意味合いを込めて「どうせ力不足で無理だろうが、頑張るがよい」といった意味合いで用いられる場合がままある。

オタク婚活【オタクこんかつ】

(1)オタクの男性を結婚相手候補とする婚活。奇特だが経済的に安定しているオタクを配偶者として選択すること。
(2)オタク同士を縁結びする婚活パーティや企画。趣味が合えば意気投合しやすいなどの長所がある。

土管化【どかんか】

通信事業者がサービスやコンテンツの提供をせず、コンテンツ提供者に通信インフラを提供するだけの「土管屋」になる、ということを意味する通称。

2012年5月30日水曜日

メモリアルジュエリー

思い出を込めて身に着ける装身具。特に、死んだ家族やペットの骨などを遺品として収めたペンダントなどを指すことが多い。

ロケット型ペンダント【ロケットがたペンダント】ロケットペンダント

開閉式になっており、内部に写真や物体を収納できるペンダントのこと。

手元供養【てもとくよう】

遺骨を手元に置いて供養すること。骨壷に収めておく方式の他に、ペンダントに入れたり、他のものに加工したりする方式もある。

黄色いダイヤ【きいろいダイヤ】

(1)やや黄色がかったダイヤモンド。イエローダイヤとも言う。
(2)高級の数の子を形容する表現の一種。

赤いダイヤ

商品先物取引市場における小豆の市場を指す語。梶山季之の小説『赤いダイヤ』も小豆市場を扱った小説である。

工業用ダイヤモンド【こうぎょうようダイヤモンド】工業用ダイアモンド

硬度の高さを利用して研磨や切削に利用される安価なダイヤモンド。合成ダイヤが使用されることが多い。

イエローダイヤ

黄身を帯びたダイヤモンドのこと。イエローダイヤモンド。カラーダイヤモンドの一種で、青味、赤味がかったダイヤモンドに比べると稀少価値は低い。

反動層【はんどうそう】

古い歴史観や政治観の元に現在のあり方を批判し、元に戻すことを主張する人々を指す表現。反動の姿勢を見せる集団。

ピンクダイヤ

ピンクダイヤモンドの略。ピンク色がかっているダイヤモンド。天然のピンクダイヤは稀少であり高値で取引される。2012年5月には12カラットの天然ピンクダイヤが競売にかけられ、約13億円で落札された。

魔改造【まかいぞう】

異様な改造を施すことを意味する通称。特にフィギュアにおいて、ガレージキットなどを使用し、裸体や官能的なポーズといった要素を加えて性的興味を刺激するように改造することを指す。

霊験灼然【れいげんいやちこ】霊験いやちこ

神仏による効果や御利益が明らかであること、著しいこと。「霊験あらたか」とも言う。

廃家電【はいかでん】

廃棄された家庭用電気製品の通称。不要になったり故障したりして捨てられた家電。

ゴビ砂漠ワイン【ゴビさばくワイン】

モンゴルのゴビ砂漠で生産されているワインの通称。1980年代から原料のぶどうの栽培が行われている。

植樹式【しょくじゅしき】

記念事業などとして行われる、樹木を植える式典。一般的には幼木・若木が植えられる。

出不精【でぶしょう】

面倒くさがって外出せず、ずっと家の中にいる人を指す表現。外出に関して不精なさま。

生きる道【いきるみち】

人生のあり方や心構え、道筋、人として遵守するべき規律、などを意味する表現。

物別れに終わる【ものわかれにおわる】

会議などの、協議を行う機会に臨み、意見の一致や妥結といった成果が得られないまま終了することを指す表現。

高速事故【こうそくじこ】

一般的に、高速道路において発生した事故を指す語。

物別れ【ものわかれ】もの別れ

意見が不一致でまとまらないまま協議が終了すること。意見がまとまらない、または相対立したままの状態になること。「物別れに終わる」のような表現で用いられることが多い。

エロ本【エロほん】

性的な内容を主とし、性欲を掻き立てることを目的とする雑誌やコミックなどの総称。

コミック誌【コミックし】

マンガ雑誌の異称。複数の連載漫画を掲載している雑誌。週刊誌や月刊誌であることが多い。

電子漫画【でんしまんが】電子マンガ

デジタルデータとして配信される漫画のこと。電子書籍のマンガ版。電子機器などを使用して閲覧する。

人為ミス【じんいミス】

人間の行動や判断が要因となって発生する失敗。人を原因とするミス。

アプリ断捨離【アプリだんしゃり】

スマートフォンでダウンロードして増えたモバイルアプリのうち、利用しないアプリを思い切ってアンインストールし、整理することを指す表現。アプリの断捨離。

多重債務者【たじゅうさいむしゃ】

複数の金融業者から金銭を借り入れ、複数の債務を持っている者。返済のために他の金融業者から借り入れるなどして悪循環に陥った状態などを指すことが多い。

ヤミ金業者【ヤミきんぎょうしゃ】

闇金融の事業者の略。貸金業として行政機関に届け出ていない事業者、あるいは、高金利を条件に金銭を融通して過酷な取り立てを行う事業者などを指す。

誤解を招く【ごかいをまねく】誤解をまねく

相手が誤解するような表現を用いること、表現内容によって相手に誤解されることを意味する表現。

化学工場【かがくこうじょう】

化学物質を取り扱う施設を指す語。化学薬品を製造したり、特殊な化学物質を含む製品を製造したりする工場を指すことが多い。

油水分離【ゆすいぶんり】

水と油を分離する処理を意味する語。主に遠心分離や重力分離などの手法がとられる。排水処理などで工程の一つとして行われる。

傷を負わせる【きずをおわせる】

相手を攻撃したり、事故に巻き込むなどして、相手の身体を損傷したり、心に痛手を与えたりすることを指す表現。

重症を負わせる【じゅうしょうをおわせる】

身体を攻撃したり事故に巻き込むなどして、相手の身体に重大な怪我をさせること。相手を重症に陥らせること。

白スズメ【しろスズメ】白すずめ,白雀

スズメのアルビノを指す語。突然変異の個体である上に外敵に襲われやすく、珍鳥とされる。

体液【たいえき】

身体に含まれる、あるいは身体から分泌される液体。血液や組織液、脳漿など。新聞の報道などでは、「精液」を明示しない表現方法として体液の語が用いられる場合が多い。

規約違反トレード【きやくいはんトレード】

主にソーシャルゲームなどにおいて、利用規約で禁止されているアイテム交換の方法などを指す語。リアルマネートレードなどが該当する。異種トレも規約違反トレードとされる場合がある。

グリーンペット

ペットボトルの容器で水耕栽培ができる栽培キットの商品名。料理に使えるハーブなどを栽培できる。

軍事予算【ぐんじよさん】

軍隊や軍備に用いる費用として充てられる金銭、またはその金額を指す語。軍事に充てる予算。

ステルス機【ステルスき】

ステルス性能を持つ航空機のこと。もっぱら軍事用の戦闘機や偵察機として用いられる。

手を結ぶ【てをむすぶ】手をむすぶ

(1)握手すること、手を握ること。
(2)互いに協調すること、結託すること。

米兵【べいへい】

アメリカ合衆国の軍に所属する兵、米国軍の兵士を指す語。

何が何でも【なにがなんでも】

どのようなことがあっても、なんとしても、状況や理由にかかわらず、などの意味の表現。

ルート案内【ルートあんない】

自動車の走行経路や道順などを示すこと。経路を案内すること。

漁獲量【ぎょかくりょう】

漁によって採れる水産物の分量。漁獲された魚介類の量。

神経が高ぶる【しんけいがたかぶる】神経が昂ぶる

興奮して外側からの刺激に鋭敏になること、物事に対して過剰に反応することなどを意味する表現。

規制対象【きせいたいしょう】

法令などにより規制される対象となる行為や営業形態などを指す表現。

手柄争い【てがらあらそい】

相手よりもよい成果、功績を上げようとして互いに競うさまを意味する表現。

高額請求【こうがくせいきゅう】

通常であれば請求されないような大きな額の金銭を支払うように求めること、または求められることを意味する表現。

課金システム【かきんしすてむ】

利用料を徴収する仕組みを意味する語。決済方式を指す場合もあれば販売方式を指す場合もある。

客足が遠のく【きゃくあしがとおのく】

商店やイベントなどに訪れる客の数や頻度が少なくなること。客が来なくなること。逆により多くの客が来るようになることを「客足が伸びる」などと言う。

客足が伸びる【きゃくあしがのびる】

商店や行楽地などの、客を呼び込む施設・地域に、より多くの客が来訪するようになることを意味する表現。反対に、訪れる客が少なくなることを「客足が遠のく」などと言う。

ボウリングピン

ボウリングで標的として用いる木製または樹脂製の物体。徳利のような形状をしている。単に「ピン」とも言う。

2012年5月29日火曜日

道義的問題【どうぎてきもんだい】

人としてあるべき行い、従うべき規範、道徳、といった点にかかわる問題。道義のありようが問われていることがら。

ものの例え【もののたとえ】物の例え

何物かを例えた表現、といった意味の言い方。「もの」は対象を具体的には示さない場合に用いられる表現。単に「例え」と言うこともできる。

海外流出【かいがいりゅうしゅつ】

本来は自国内に留め置くべきものが海外に渡っていくこと。技術、情報、人、文化財など対象は多岐にわたる。

ボカロ

「ボーカロイド」(VOCALOID)の略称。ヤマハが開発した音声合成エンジン、および、同技術を利用したDTMソフトウェアなどの製品のこと。代表的製品としてクリプトンが販売する「初音ミク」などがある。

苦しみもだえる【くるしみもだえる】苦しみ悶える

痛みや辛さに堪えかねて身をよじって動き回るさま。苦しみによってもだえる様子。「苦しむ」を強調した表現として用いられることも多い。

根強い人気【ねづよいにんき】

長く人気を保っているさま。しっかりした支持層を持ち、簡単には人気を失わない様子、などを意味する表現。

ファッションアイテム

服飾・ファッション関連の道具。主に衣服やアクセサリー類を指すことが多い。

ファッションセンス

服装に関する美意識や美的感覚などを意味する表現。ファッションに関するセンス。

席取り【せきとり】

他の人に座席を取られないように陣取っておくこと、正当な手続きによらず座席を予約することなどを意味する表現。座席取りとも言う。非常識な行為と見なされる場合が多い。

トレンドセッター

流行に敏感であり一般的に流行する前にいち早く取り入れる人、トレンドを先取りする人、を指す語。

サブカル系【サブカルけい】

サブカルチャーの系統に位置づけられるファッションや行動様式を愛好する人などを指す表現。

アキバ系【アキバけい】秋葉系

秋葉原の町に象徴されるオタクの要素を醸している人、ファッション、行動様式、あるいは雰囲気などを指す表現。

サイハイソックス

ハイソックスのうち、膝を完全に覆い、腿の大部分も覆う長靴下を指す語。

オーバーニーソックス

膝の上まで丈のある長靴下。膝を完全に覆い、腿に達する長さを指す。腿の大部分も覆うものは「サイハイソックス」と呼ばれる。「ニーソックス」は本来は膝下までの丈を指す語。

ニーハイ

ブーツやソックスなどの丈が膝まであることを意味する英語。膝丈。日本では「膝上丈」の意味で用いられることが多いが本来の英語の意味とは異なる。

雑貨屋【ざっかや】

雑貨を中心に取り扱っている商店。諸種雑多な日用品を販売している店。

ほくほく顔【ほくほくがお】ホクホク顔

うれしくてたまらない様子、よろこびを禁じえないといった表情を指す語。ホクホクした表情。

菓子店【かしてん】

菓子類を販売している店を指す語。洋菓子を専門に扱う店は洋菓子店と呼ばれる場合もある。

ヘルプ要員【ヘルプよういん】

作業手伝いのために呼ばれた人員、ヘルプとして呼ばれた人、などを意味する表現。

併設施設【へいせつしせつ】

ある施設と並んで設置されている施設、併設されている施設、を意味する表現。

現行犯逮捕【げんこうはんたいほ】

犯行の現場を直接取り押さえられ、逮捕されること。逮捕状を伴わずに、また私人でも逮捕することができる。

罰金刑【ばっきんけい】

罰則として金銭の没収が課される刑罰。罰金刑の他には懲役刑などがある。

ガングロ

肌を黒く焼いたファッションスタイルの女性を指す語。髪を明るく脱色し、目元に白いメイクを施すことが多い。1990年代に流行した。

巨乳ブーム【きょにゅうブーム】

胸元の豊かな巨乳アイドルが脚光を浴び、人気を博すること、およびそうした時期。巨乳がもてはやされる時代。

全面戦争【ぜんめんせんそう】

(1)局地的にではなく全面的に、また全世界的に無制限に行われる戦争のこと。世界戦争。
(2)争いごとにおいて、限定的にではなくあらゆる面において争うこと。争う余地のある全ての点について争うこと。

地域差【ちいきさ】

同じ事項について地域ごとに差異があること。または、その差異のこと。

夢が膨らむ【ゆめがふくらむ】夢がふくらむ

将来こうしたい、と思い描いている事柄の内容の規模が大きく、壮大になる様子を指す表現。夢を膨らませるとも表現する。

夢を膨らませる【ゆめをふくらませる】夢をふくらませる

将来実現したいと考えている計画や希望の内容がより壮大、大規模なものになるさまを意味する表現。「夢が膨らむ」とも言う。

回顧録【かいころく】

過去の出来事を振り返って記述した文書または文学作品のこと。メモワールとも言う。

事実関係【じじつかんけい】

実情がどうであるかという事柄、実際に物事にどういうかかわりがあるかということなどを意味する表現。

付けひげ【つけひげ】つけヒゲ,つけ髭,付け髭,付けヒゲ

生えている髭ではない、作り物の髭。または、髭をつけた姿。

医療脱毛【いりょうだつもう】

医療機関で行う脱毛。または、医療機関が提供する脱毛処理のサービス。自己処理やエステサロンでの処理との対比などで用いられる。レーザー脱毛などの医療機器を使用した処置が可能。

トークバトル

激しい調子で喋り合う様子を表現した語。諍い、言い争いや、テレビのトーク番組などでの喋りの濃い様子などを表す語。

ブラマヨ

お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の略として用いられる表現。

ポロリ

(1)ものがこぼれ落ちるさま。カタカナ表記の場合は特に女性の衣服がはだけて乳房があらわになる様子を形容する場合がある。
(2)NHK教育テレビの番組「おかあさんといっしょ」の中の「にこにこぷん」に登場するネズミ。ひらがなで「ぽろり」と表記するのが正式な名称。

形から入る【かたちからはいる】

物事にあらたに取り組む際に、その意義や内容よりも、外見や格好、活動自体を主眼において取り組み始めること。本質的な意義を蔑ろにして体裁を繕う、といった意味合いを込めて用いられる場合も多い。

リストラ

主に企業の大規模な人員削減・整理解雇を指して用いられる表現。もともとはリストラクチャリングの略であり、再構築、といった程度の意味合いの語。

不採算【ふさいさん】

事業活動において支出に合うだけの収入が得られない様子を意味する表現。採算が合わない様子。

人員削減【じんいんさくげん】

組織に所属する人の数を減らすこと。特に、企業などにおいて事業縮小や人件費削減のため従業員を解雇することを指す場合が多い。

全量自社生産【ぜんりょうじしゃせいさん】

数量の全部を自社内で製造すること、外注を一切行わないこと、を意味する表現。

さい銭箱【さいせんばこ】賽銭箱

神社などで賽銭を受けるために設置される箱。

生活に困って【せいかつにこまって】

窃盗、強盗などの犯罪における犯行の動機として用いられる表現の一種。生活に困窮し、犯罪行為に及んで生活費や物資を得ようとした、といった事柄を主に意味するもの。

焼身自殺【しょうしんじさつ】

自分の身体に火を放ち焼け死ぬ形で自殺すること。抗議活動の手段として行われることが多い。現代でもチベットでチベット族の僧侶が中国への抗議の意を示す目的で焼身自殺を行うことがままある。

AKB商法【エーケービーしょうほう】

女性アイドルグループ「AKB48」における独特のCD販売方法。グループ選抜メンバーに投票できる投票権などの特典をCDにつけることで、同じCDを複数購入する需要を喚起するもの。

キンコン

主にお笑いコンビ「キングコング」の略称として使用される表現。

スパイ活動【スパイかつどう】

敵対する相手方のもとに潜入して気づかれないように調査を行い、得た情報を味方のもとに送ること。諜報活動とも言う。

2012年5月28日月曜日

口げんか【くちげんか】口喧嘩

口で言い合って喧嘩をすること。腕力によらず論説や罵りあいなどによって喧嘩をすること。

夫婦げんか【ふうふげんか】夫婦喧嘩

夫婦で喧嘩をすること。夫婦間の諍い。ふつうは口げんかを指す。

ガチンコ勝負【ガチンコしょうぶ】

真っ向勝負、正面から戦いを挑む、といった意味で用いられる俗な表現。「ガチンコ」は本気で、真正面から、といった意味合いで用いられる語。

審議入り【しんぎいり】

審議に入ること。審議の対象として扱われること、などを意味する表現。

ラテ欄【ラテらん】

新聞などのメディアにおけるラジオ番組・テレビ番組の番組表が記載されている欄。ラジオ欄テレビ欄。

セルフスタンド

「セルフ式のガソリンスタンド」「セルフサービス型のガソリンスタンド」を略した言い方。従業員が常駐せず、自分で給油を行う方式のサービスステーションの通称。

強炭酸【きょうたんさん】

通常の炭酸飲料よりも炭酸を多量に含んだ飲み物を指す言い方。強い爽快感のある喉越しが味わえる。

副作用死【ふくさようし】

医薬品の服用などにより生じた副作用が原因で死ぬこと。病気の治療などのために用いた薬が仇となって死亡することを指す表現。

性交死【せいこうし】

性交中もしくは性交の直後に死ぬこと。「腹上死」の医学的な表現。性交や射精ではなく血圧上昇などが主な死因となっている。

Pタイル【ピータイル】

プラスチックでできたタイル。「プラスチックタイル」を略した言い方。耐摩耗性に優れるなどの特徴がある。

説明不足【せつめいぶそく】

十分な説明がなされていないさま、説明が不足しているさま。説明を受けた側が納得していないことを暗に表している場合も多い。

時あたかも【ときあたかも】

ある時代や時期について、「その頃は正にこういう時代であった」と説明する記述を続ける際に用いる表現。「あたかも」単体で「ちょうど」や「まさに」といった意味がある。

満員電車【まんいんでんしゃ】

乗車定員を超過して乗客が乗り込んでいる電車。満員の電車。特に通勤ラッシュの時間帯などにおける、ぎゅうぎゅう詰めの混雑した電車。

挽型【ひきがた】挽き型

円筒形・円盤型の鋳物を造形する際に用いられた型の一種で、断面の凹凸が彫られた板状の型。 回転させて円形の凹凸を刻むことができる。

土管屋【どかんや】

土管の設置・提供を営む事業者。特に、通信事業者が通信インフラのみ提供し、他社がサービスやコンテンツの提供に利用する通信網という立場でしかないという状況をたとえた表現。

パルムドール

カンヌ国際映画祭における最高位の賞の呼び名。受賞者には黄金の棕櫚の木の像が贈られる。

あさイチ

(1)朝一番の略。早朝に最初に行う作業などを指す語。
(2)NHK総合テレビで2010年に開始された情報番組の名称。

2012年5月26日土曜日

犬儒【けんじゅ】

犬儒学派の略称。実践的で諦観をもった倫理思想を主とした学派。シニカルの語源となった。

風采が上がらない【ふうさいがあがらない】

見た目や服装がぱっとしない、外見が野暮ったい、などの意味合いで用いられる表現。

するところ

(1)物事が行われる場所を意味する表現。「ここは人が出入りするところです」などのように言う。
(2)物事が行われる時点を意味する表現。「今まさに出発するところです」などのように言う。

内線番号【ないせんばんごう】

内線電話で使用する番号。事業所などの内部で特定の部署につなぐ、または構内で連絡をする際に利用できる。

不注意による【ふちゅういによる】

物事の発生原因が当事者などの注意不足であること。「不注意による確認義務不履行」などのように言う。

要注意人物【ようちゅういじんぶつ】

十分に注意する必要がある人物、警戒が必要な人物、などの意味の表現。

法に触れる【ほうにふれる】

法律に抵触すること、法が定める内容に違反することなどを意味する表現。

帽子を取る【ぼうしをとる】

(1)着用していた帽子を取ること。「帽子を脱ぐ」とも表現する。
(2)敬意や感服を表明すること。脱帽すること。

釘バット【くぎバット】

木製のバットに無数の釘を打ち込みトゲつきの棍棒のように仕立てた武器。見た目が痛そうであり、威圧感がある。

棒のようなもの【ぼうのようなもの】

細長い形状をしていると推測される凶器を指して用いられる語。より硬く重く殺傷力があると推測されるものは「バールのようなもの」と呼ばれる。

花見の宴【はなみのうたげ】花見のうたげ

花を見ながら酒を飲んだり歓談したりする集会。花見を趣旨とする宴会。

ここぞという時【ここぞというとき】

この機会が好機であり、今こそ盛んに働きかけるべきだという時。せっかくのチャンス。

三食賄い付き【さんしょくまかないつき】

賄い飯が朝昼晩の3食ともついているさま。至れり尽くせりの様子を指す場合などにも用いる。

俳優崩れ【はいゆうくずれ】俳優くずれ

大成せず、途中で挫折してだめになった俳優。またはそうした俳優のなれの果ての様子。

プロ株主【プロかぶぬし】

総会屋の異称。株主としての権利の濫用、および、それによる利益の追求などを目的とする者。

焼却処分【しょうきゃくしょぶん】

燃やして廃棄すること。炉などで焼却する処分方法。

もじバケる

バンダイが発売した玩具菓子シリーズで、動物を表す漢字がその動物の姿に変形するというコンセプトのもの。変形は「超変換」と呼ばれる。

じゅんを。

お笑いコンビ「次長課長」の河本準一が自らのツイッターアカウントで使用しているフレーズ。相田みつをへのオマージュかと推測されている。

目付け役【めつけやく】目付役

ある物事や人の管理、監視、監督を行う役目の人。「お目付け役」の言い回しで用いられることも多い。

レコード会社【レコードがいしゃ】

音楽の装置ではなくCDを中心とする音楽コンテンツを製作・販売している事業者を指す表現。音楽用のレコードを販売している会社、という表現に由来する言い方。

赤ずきんチャチャ【あかずきんチャチャ】

彩花みん原作のマンガ、およびそれを元にしたアニメ作品。

核疑惑【かくぎわく】

核兵器を秘密裏に製造・開発している、またはそのような計画を進めているといった、核兵器に関する一連の疑惑を指す呼称。

賠償金おかわり【ばいしょうきんおかわり】

過去の事件について、何度となく損害賠償を要求することを指す俗な表現。「補償がたりない」「誠意が足りない」などのような言い分からさらに賠償金を求める様子。

字義通り【じぎどおり】字義どおり

文字がもつ意味の通りであり、なんら特殊な意味合いをもたない様子、を指して言う表現。

原発比率【げんぱつひりつ】

発電所の総発電量のうち原子力発電によって生み出された電力量の割合、という意味で用いられる表現。

ウゼー

「うざい」の異表記として用いられる語。鬱陶しくて苛々する、といった意味合いの表現。

グレーの部分【グレーのぶぶん】

(1)色合いが灰色がかっている部分。
(2)不正・違法であるか否かが曖昧な様子を指す表現。明確に法に違反しているわけではないが、脱法行為と見なされる行為をさすことが多い。

大所高所【たいしょこうしょ】

些事にあるいは偏見にとらわれることなく、広い観点に立つこと。「大所高所から見る」のように用いられる。

呼気検査【こきけんさ】

息を吐かせてその成分を検査すること。主に酒気帯びの有無を調べるために行われる。

ダブルキャブ

開放式の荷台があるピックアップトラックのうち、後部座席を含む2列の座席(キャビン)がある車種。荷物積載量と乗車定員を折衷した形。

後部座席【こうぶざせき】

乗用車の座席が複数列ある場合の、後ろ側の座席を指す表現。

事故現場【じこげんば】

事故が発生したその場所。事故が起きたばかりの、あるいは現在発生中の現場を指す場合もあれば、かつて事故が発生した地という意味で用いる場合もある。

壁面ブロック【へきめんブロック】

壁に取り付けるブロック状の建築材。特にシールド工法で掘削した壁面の崩落を防ぐために取り付けるブロック。

夜を徹して【よをてっして】

一晩中、休むことなくずっと、作業などに取り組むさまを指す表現。夜通し、とも言う。

掘削工事【くっさくこうじ】

土や地盤・岩盤を掘ったり削ったりする工事のこと。掘削工事を行う作業の例としては、トンネルや地下鉄の設置、ボーリングなどがある。

トンネル事故【トンネルじこ】

トンネル内外で発生した事故。トンネルの崩落やトンネル内での爆発などを指すことが多い。

保護費【ほごひ】

保護を行うために要した費用。難民の保護、負傷した野生動物の保護、あるいは生活保護、などについて言う場合がある。

無名時代【むめいじだい】

主に、まだ世間に広く認知されていない活動期間を意味する語。俳優や作家、芸術家などについて言う場合が多い。

のそしり

人から悪く言われること。「謗る」(そしる)に格助詞「の」がついた表現で、名詞に付き、「そのように悪く言われること」を意味する言い方。「悪党のそしりはまぬかれない」などのように言う。

生活保護費【せいかつほごひ】

生活保護の制度により支給された金銭・費用、または生活保護制度に充てられる税金、といった意味で用いられる表現。

生活援助【せいかつえんじょ】

金銭を支出したり介護のための労力を提供したりして生活を助けること。生活を援助すること。

経済状態【けいざいじょうたい】

主に金銭のやりくりに関する物事の状況を意味する表現。収入・支出・預貯金がどのようであるか、といった事柄を指す場合が多い。

言って出る【いってでる】

自分から能動的にはたらきかけるようにして言うこと、申告すること、などの意味の表現。

課題が浮き彫りになる【かだいがうきぼりになる】

問題事の解決すべき点が、それまで明確でなかったが、はっきりと課題として捉えられるようになる様子、を指す表現。

お笑いコンビ【おわらいコンビ】

二人組で漫才やコント、お笑い番組への出演などの活動を行っている芸人のこと。

海洋安保【かいようあんぽ】

「海洋上の安全保障」の意味で用いられる表現。洋上の航行などにおいて安全を確保すること。

ルネサス

日本の半導体メーカーであるルネサスエレクトロニクス、およびその前身であるルネサステクノロジを指す略称。

民間宇宙船【みんかんうちゅうせん】

民間企業が営利目的で運用する宇宙船、および、政府を主体とする宇宙開発事業ではない、ビジネスとしての宇宙船の運用を指す語。

2012年5月25日金曜日

死庫水

「スク水」すなわち日本のスクール水着を指す中国語の表現。

偽装結婚【ぎそうけっこん】

夫婦として共同生活をしている実態がないが、配偶者がいることの利点を享受するために結婚すること。またはそうした夫婦関係を指す語。

公開質問状【こうかいしつもんじょう】

多くの人に読まれることを前提とし、特定の対象に宛てて送られた文書。公の前で問い質すことを目的として送られる。

稀少アイテム【きしょうアイテム】

めったに入手できない稀な道具・アイテム。レアなアイテム。ゲームなどにおけるアイテムについて言うことが比較的多い。

ハイクラス求人【ハイクラスきゅうじん】

優れた職能を持ち、重要な役職を任せることができ、収入面での待遇もその分だけ高い、という人材を対象にした求人情報を指す表現。

交流ゲーム【こうりゅうゲーム】

ソーシャルゲームを言い換えた表現。日経新聞をはじめとする新聞社などのマスコミ媒体が使用している。同種の表現でツイッターを形容する「短文投稿サイト」という表現がある。

こんにゃくゼリー事故【こんにゃくゼリーじこ】

こんにゃくゼリーを喉につまらせ窒息死するという事故。国内では過去十数年間に20数件の死亡事故が発生している。製造元を起訴した例もあるが1審、2審とも損害賠償請求が棄却されている。

オレンジ旗

オレンジ色の旗。特に、地震の後に津波の発生する危険を知らせるため、海岸などに掲揚される旗を指す場合が多い。

カンボジアの土地投資【カンボジアのとちとうし】

国民生活センターが注意喚起している新手の原野商法。カンボジアの土地を買い取ってくれたら2倍以上の値で買い取るなどと言って金を騙し取る手口が登場したとして注意を呼びかけている。

黄信号【きしんごう】

黄色に灯った信号のこと。進行をやめて停止するように促される合図。転じて、物事の進行具合に歯止めがかかったり、困難が生じて停滞することなどを意味する表現。

肉鎧【にくよろい】

(1)強靭な肉体をよろいにたとえた表現。防具を身に着けなくてもダメージを受けない屈強な体。
(2)中国人アーティストZhang Huanが発表した作品。自らに大量の肉をまき付けて紐で縛り、さながらよろいのようになった写真が公開されている。

首位奪還【しゅいだっかん】

順位を競う物事において、第1位の座から2位以下に転落した後、再び首位につくこと。首位に返り咲くこと。

世界剣道【せかいけんどう】

世界剣道選手権大会の略称。国際剣道連盟が主催し、3年に1度開催されている。

野生復帰【やせいふっき】

保護されて飼育されていた野生動物を再び自然環境へ帰すこと。佐渡におけるトキの野生復帰プロジェクトなどが特に注目されている。

不当決定【ふとうけってい】

道理に合わない、不当な決定。裁判所が下す再審請求の棄却や上告の棄却といった決定事項についていう場合が多い。

東北六魂祭【とうほくろっこんさい】

青森ねぶた祭、仙台七夕まつり、山形花笠まつりなど、東北6県の代表的な夏祭りが集結する夏祭り。東日本大震災の犠牲者への弔いと復興祈念の意を込めて、2011年に第1回大会が催された。

オナヌー

手淫のこと。「オナニー」を一部言い換えた俗な表記。インターネットスラングの一種として用いられることがある。

激写【げきしゃ】

ショッキングな写真を撮影すること。女性のきわどい写真や、著名人のスキャンダル写真などを撮影することを指す場合が多い。

激ムズ【げきムズ】

非常に難しい、という意味の俗な表現。ゲームの攻略難易度などについて用いられることが多い。

楽曲提供【がっきょくていきょう】

作曲家や作詞家が、歌手に持ち歌として歌を提供すること、という意味で用いられる表現。

セルフカバー曲【セルフカバーきょく】

過去に他のシンガーに提供した曲を、アレンジして自分が歌ったり演奏したりしたもの。セルフカバーにより発表された曲。

ナットウキナーゼ

納豆菌で発酵させた食品に含まれる酵素。納豆独自の健康成分として注目されている。

人工心臓【じんこうしんぞう】

心臓の機能を代替する目的で開発、製造された機械。人工臓器として利用される。

激マズ【げきマズ】激まず

たいへん不味い、非常に変な味がする、といった意味の表現。

激うま【げきうま】激ウマ

大変美味である、とてもおいしい、といった意味の俗な表現。「激」は程度が甚だしいことを意味する表現。

激似【げきに】

非常によく似ている、そっくりである、といった意味で用いられる俗な表現。

抗日精神【こうにちせいしん】

日本へ抵抗する意志。とりわけ帝国主義時代の日本の侵攻・統治に反抗するあり方を指すことが多い。「親日」に対する語で、中国をはじめとする特定アジアで用いられる語。

宙を舞う【ちゅうをまう】

空中に舞い上がること。空中で軽やかな動きを見せること、あるいは、爆風に煽られるなどして回転しながら吹き飛ぶこと、などを意味する表現。

シュタゲ

ゲームおよび関連するメディアミックス作品「シュタインズ・ゲート」(STEINS;GATE)の通称。

全画面【ぜんがめん】

画面全体を意味する表現。コンピュータ上で画像やウィンドウがディスプレイの画面全体に表示されることを「全画面表示」などと言う。

モニターヘッドフォン

モニター用のヘッドフォン。音楽鑑賞を主な目的とせず、音の確認を目的として使用されるヘッドフォンを指す語。

片耳モニター【かたみみモニター】

モニターヘッドフォンを片方の耳に当てて使用すること。または、片耳にヘッドフォンを当てる形で装着できる設計のモニターヘッドフォンのこと。

不正受給【ふせいじゅきゅう】

年金や生活保護のような給付を不正に受け取ること。適切でない内容を申告して資格がないにもかかわらず受給する、状況を偽って本来支給されるべき額より多額の給付を受ける、といった行為。

個人情報【こじんじょうほう】

個人を一意に特定できる情報、第三者に知られるとプライバシーが侵害されるおそれのある情報などの総称。氏名やメールアドレス、パスワード、クレジットカード番号、などが主に個人情報として扱われる。

プライバシー情報【プライバシーじょうほう】

個人の私生活に関する情報、私事権として保護されるべき個人情報、などの意味の表現。

原因物質【げんいんぶっしつ】

ある現象・状態などについて、それを引き起こす要因となっている物質のこと。食中毒やシックハウス症候群などのような、ヘルスケアに関する分野で用いられることが比較的多い語。

珍走団【ちんそうだん】

「暴走族」を格好悪く言い表した俗な表現。インターネットスラングの一種。暴走族は、公道で夜中にサイレンサーを除いた改造車で騒音を出したり、集団で無謀運転をしたりする集団の総称。

がんがれ

「頑張れ」の意味で用いられるインターネットスラング。「超がんがれ」のように用いられることもある。

ボルゴウ

「ブログ」のタイポから生じた語。「ボルゴウでやれ」とは、そういうことはブログにでも書け、という意味。

プロニート

ニートのうち、プロフェッショナルの領域にあるといえる者を指すスラング。

10連ガチャ【じゅうれんガチャ】

10回分のガチャを1回で引ける機能。アイテムは10個入手できるが料金も10回分課金される。

溜まってるってやつ【たまってるってやつ】

長い間自慰をしておらず、性的な欲求の昂りを感じているさま。オンラインゲームで投稿された「見抜き」に関するやり取りで用いられ話題になった。

ドット絵【ドットえ】

デジタル画像のうち、画像を構成するドットが視認できる程度の解像度の絵を指す語。特に初期のコンピュータゲームなどで使用された低解像度の絵、およびそうした雰囲気を持つ絵を指すことが多い。

見抜き【みぬき】

(1)物事の本質や、秘匿されている事柄を当てること。看破すること。
(2)オンラインゲームなどで、女の子のキャラクターの絵を見ながら自慰に耽ることを意味するインターネットスラング。ドット絵を見て抜くこと。

2012年5月24日木曜日

熟女もの【じゅくじょもの】熟女モノ

若い女性でなくある程度の年を経た女性を主に扱った作品。主にアダルトビデオのジャンルの一つとして用いられる語。

ヒューマンドラマ

人間味、人間らしさを主題として描いたドラマを意味する語。映画やテレビのドキュメンタリーなどでジャンルの一つとして扱われる。

長時間運転【ちょうじかんうんてん】

他と比べて長い時間、運転を行うこと。自動車を運転することを指す場合が多いが、エンジンが動いている期間などを示す場合もある。

牛丼値下げ競争【ぎゅうどんねさげきょうそう】

大手の牛丼屋チェーン店の価格競争を指す語。いかに安いメニューを提供するかが勝敗の鍵となっている点を前提とした表現。

マルチプレーヤー

複数の役割をこなせるものや人。CD-RやDVD-Rなどを再生できる光学ドライブや、複数の仕事をこなせるビジネスマン、楽器を演奏できる人など。

ポッキリ,ぽっきり

数量が端的で安いことを表す表現。端数を除いたという意味合い、たったこれだけ、という意味合いなどをこめて用いられる。「60分飲み放題で10000円ポッキリ」などのように用いられる。

アイフォナー

俗にiPhoneユーザーを指す言い方。Macintoshのユーザーをマカーという場合もある。

妄想彼氏【もうそうかれし】妄想カレシ

こんなカレシがいたらいいなあ、と考え出された理想の彼氏像。または、理想の彼氏の台詞や行動を想像すること、および、その想像内容などを指す語。

TKG

「たまごかけご飯」の略として用いられるインターネットスラング。

朝メシ【あさメシ】

午前中の朝食の時間帯にのみ提供されるメニューの通称。朝食メニュー。「メシ」は外食産業におけるメニューを意味する際に用いられることの多い表記。

副部長【ふくぶちょう】

部において部長を補佐する役割。またはその役割の人。部長に次ぐ立場。

単位認定試験【たんいにんていしけん】

大学などで、単位を与えるかどうかを判定するために行われる試験のこと。

採用試験【さいようしけん】

企業や組織が応募者を構成員として適当かどうかを、採用するか否かを判断するために測定を行うこと。ならびに、その測定のために課されるテストや面接などの行為。

採用面接【さいようめんせつ】

求人において採用するか否かを判断するために行われる面接試験。通常は求人する側が用いる言い方。

現場主義【げんばしゅぎ】

会議や上層部の決定などよりも現場におけるその場その場の判断を重視する、というあり方。企業や組織における主義の一つ。

笛を吹く【ふえをふく】

息の気流で音を鳴らす構造の楽器を奏でること。またはホイッスルで音を発すること。

差別意識【さべついしき】

差別をする考え方や心の動きなどを意味する語。

平等意識【びょうどういしき】

平等さに関する意見や考え方。または、ある物事に関して、平等であるべきだとする見解。対義語に「差別意識」がある。

シャカサイン

ハワイで用いられるジェスチャーで、小指と親指のみ立てるサイン。ハワイでは挨拶としてシャカサインを行う。

サムズアップ

親指を立てるジェスチャー。欧米などでは「Good」に類する肯定的意味で用いられる。

ファックサイン

中指を突き立てるサイン。手の甲を相手側に向けて示す。欧米などでは非常に侮辱的なサインと認識される。

ダブルピース

両手でピースサインを作ること。強い「イェーイ」的な雰囲気が出る。ポルノ同人誌などでは「アヘ顔ダブルピース」という描写が一種の定番として扱われる。