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2月, 2012の投稿を表示しています

営業スタンス【えいぎょうスタンス】

主に企業が営業活動を行う際の姿勢や方針などを指す語。たとえば、提案を旨とする、余計な接待営業はしない、などのような形で表現されることが多い。類義語として「営業方針」「営業ポリシー」などがある。

液垂れ【えきだれ】

液体が垂れること。容器からこぼれる様子、または、塗り物や塗り薬などが十分に乾いていない状態で垂れるさまなどを指すことが多い。

修正テープ【しゅうせいテープ】

一般的に、書き損じを修正するために利用されるテープ状の文房具。修正液と同様、書き損じの上を覆うようにして修正する。修正液のように液垂れすることがなく、比較的扱いやすい。

修正液【しゅうせいえき】

書き損じを修正する目的で用いられる液。多くは白色であり、書き損じた部分に上塗りして用いる。より扱いやすい「修正テープ」なども登場している。

多穴パンチ【たけつパンチ】

一度に多数の穴を空けることができる穿孔機(パンチ)のこと。バインダーに納める際の穴を一度に穿つことができる。事務用品として利用される場合が多い。

穴パンチ【あなパンチ】

紙などに穴を空けるために用いられる道具。一般的には文房具の一種を指す。英語の「パンチ」には「穿孔機」といった意味がある。

フィジビリ

「フィジビリティスタディ」の略。事業計画が実現可能であるか否かを評価するために事前に行なわれる調査・研究を指す語。英語「feasibility study」の頭文字から「FS」「F/S」などと略されることもある。

FS,F/S

一般的に「フィジビリティスタディ」(feasibility study)の略。計画が実現可能であるかどうかを見極めるために、あらかじめ行なわれる調査。「フィジビリ」と呼ばれる場合もある。

フィジビリティスタディ「feasibility study」フィジビリティー・スタディー,フィージビリティスタディ

実現可能かどうかを検討するため、事前に予備的に行われる調査・研究を指す語。「フィジビリ」や「F/S」、または「実行可能性の研究」などと言う場合もある。計画がそもそも実現可能かどうかを見極めるために行なうもので、結果次第では計画そのものを変更または却下することもある。

マウンテンライオン「mountain lion」

(1)北米大陸などに生息するネコ科の大形哺乳類。日本では「ピューマ」の名称で知られる。アメリカライオン、アメリカヒョウ、クーガー、などとも呼ばれる。
(2)Apple社が開発したオペレーティングシステム(OS)「Mac OS X」バージョン10.8のコード名。「Mac OS X Mountain Lion」のように呼ばれることが多い。

トレーシングペーパー

複写(トレース)を行うのに適した紙。「トレペ」とも言う。薄く半透明であり、紙や物体の上に乗せ、模様や絵などを複写できる。

トレペ

「トレーシングペーパー」の略。半透明の薄い紙で、下敷きにした物の模様や絵などを透かして複写することができる。

アメリカンマインド

米国を象徴するような心のあり方。いわゆる「アメリカ的民主主義」を指すことが多い。アメリカンスピリット。ちなみに、西部開拓時代を象徴するような精神は「フロンティア精神」という。

如何とも難しい

「如何ともし難い」の誤読。「如何ともし難い」は、どのようにして対処しても困難がある、といった意味の慣用的な言い回し。

準教授【じゅんきょうじゅ】

教授に次ぐ役職の者という意味で用いられる語。法律上は「准教授」の表記が正式に用いられる。「準」の字と「准」の字に、意味自体の違いはない。

准教授【じゅんきょうじゅ】

大学などの教育機関で教授に次ぐ地位の教員。「Associate Professor」の訳。「助教授」に代わる呼び名として制定された。一般的には「準教授」の表記は用いられず、「准教授」が正式な表記とされる。

預け金【あずけきん】

(1)一時的に預けている金。
(2)経理において、従業員や取引先などに一時的に預けている金銭を指す勘定科目。
(3)架空取引を行い、納品の事実がないまま業者に支払われた金。特定の商品やサービスを購入したことにして、流用すること。特に研究機関において、相手業者に指示して研究機器を購入したことにし、生じた金を流用すること指す場合が多い。なお、カラ出張を行ったり請求書を改竄したりして費用を水増し請求し、個人で金を管理・流用することは「プール金」と呼ばれる。

関連サイト:
公的研究費の不適切な経理に関する調査について - 文部科学省

デブ専【デブせん】でぶ専

肥満体型の人に魅力を感じたり性的欲求を覚えたりすること。痩身であることが基本的な美の条件であるとする現代の嗜好の中で用いられる語。

和製外来語【わせいがいらいご】

外来語に由来するが本来の意味とは異なる日本独自の意味で使用されている言葉。和製洋語。英語に由来する「和製英語」が多い。例として「テーマパーク」や「キャバレークラブ」など。

ムダ毛【ムダげ】むだ毛,無駄毛

無駄で邪魔と見なされる体毛。美容上はマイナス要素とされ、剃る・抜くなどの処理の対象となる。わき毛、スネ毛、腕毛、指毛、乳毛、ケツ毛などは一般的にムダ毛と見なされる。

うぶ毛【うぶげ】産毛,ウブ毛

(1)新生児に既に生えている細く柔らかい毛。
(2)新生児の産毛のように細く柔らかい体毛。頭髪やちぢれ毛とは区別されるが、大部分はムダ毛と見なされる。

腕毛【うでげ】うで毛

人の腕に生える体毛を指す語。うぶ毛であることが多いが、毛の濃さは個人差が大きい。美容上はムダ毛と見なされる。

ちぢれ毛【ちぢれげ】縮れ毛

体毛のうち特に縮れた様子の毛。一般的にはタンパク質の組成の影響により縮れている。縮毛(しゅくもう)とも言う。天然パーマの毛髪や、陰毛、ケツ毛などを指すことが多い。

チン毛【チンげ】

男性に生える陰毛の通称。陰部まわりに生える縮れ毛。第二次性徴期に生え始める。生え変わりが激しく、よく伸び、よく抜ける。

ギャランドゥ

俗に、へその下から陰部にかけて密生する濃い体毛を指す語。腹毛、へそ毛などとも呼ばれる。毛深い男性に特に顕著に見られる。

腹毛【はらげ】

人の腹に生えるムダ毛を指す語。うぶ毛から濃い縮れ毛まで様子は様々である。丹田から陰部にかけて密生するムダ毛は俗にギャランドゥなどとも呼ばれる。

乳毛【ちちげ】

胸元に生える毛を指す俗称。特に乳輪などから生えてくる縮れ毛を指すことが多い。胸板に広く生える毛は一般的に胸毛と呼ばれる。いずれもムダ毛として認識される。

指毛【ゆびげ】

俗に、指の背の部分に生える毛。男性に多く生える。多くの場合ムダ毛の一種と見なされる。

ほくろ毛【ほくろげ】ホクロ毛

人体のホクロの部分から生えてくる毛を指す俗称。多くの場合、ちぢれ毛であり、美容上好ましくないとされるが、抜いたりして細胞を刺激すると皮膚に多くダメージを与えるとも言われる。

胸毛【むなげ】むな毛

胸元から生えてくる毛、胸板に広く生える毛。ムダ毛と見られる反面、男らしさの象徴とする見方もある。鳥の胸の羽毛を指す場合もある。乳輪から生える野太い毛とは区別されることが多い。

イギリスポンド

イギリスの通貨。一般的には単に「ポンド」と呼ばれる。正式名称は「スターリング・ポンド」で、通貨コードは「GBP」が用いられる。

峠を越える【とうげをこえる】

山道を登りきった地点を通過すること。上り道から下り道に転じること。転じて、増加・強化の勢いであったものが一転して下降・下落・弱体化・沈静化の方向へ向かうさまなどを指す場合も多い。

コンサバ系【コンサバけい】

女性のファッションスタイルなどを指す語。本来はコンサバティブ(保守的)な装いといった意味だが、2000年代以降は「女性らしく、エレガントで、洗練された要素を重視したスタイル」のような意味合いで用いられる。「コンサバファッション」あるいは単に「コンサバ」などとも言う。

赤文字系雑誌【あかもじけいざっし】

若い女性をターゲットとする女性ファッション誌のうち、雑誌名の文字色が赤い、または、かつて赤かった雑誌のこと。主にコンサバ系ファッションを中心に扱う傾向の雑誌を指す。

赤文字系【あかもじけい】

若い女性を主な対象としたファッション誌のうち、かつて雑誌名を赤色の文字で表していた雑誌。総じて男性ウケのよいコンサバ系ファッションに焦点を当てている点などが共通した主な特徴とされる。対する概念として「青文字系」がある。

青文字系ファッション誌【あおもじけいファッションし】

若い女性向けのファッション誌のうち、いわゆる「赤文字系」とは異なる趣向・傾向をもった雑誌の総称。単に「青文字系」とも呼ばれる。読者モデルを多く起用し、読者にとって身近で等身大の内容であることなどを特徴とする。

青文字系【あおもじけい】

若い女性向けファッション誌のうち、いわゆる「赤文字系」に対するコンセプトの雑誌を総称した語。「CanCan」「JJ」などが該当する。「赤文字系」がギャル系・コンサバ系であるのに対して、青文字系は読者モデルの多用、男性への意識が希薄、などの傾向がある。

ざる蕎麦【ざるそば】

蕎麦粉から作った麺を茹でて、流水などで冷やした後に、ざる状の容器などに盛り付けた料理のこと。「ざるそば」と「盛りそば」の違いは、現代では店によって異なる部分が多いものの、一般的には「盛りそば」は、平らな容器などに盛り付け「つゆ」につけて食べる「そば」の総称であるのに対して、「ざるそば」は、ざる状の容器に盛り付けられた高級で上質な蕎麦という風に位置づけられることが多い。

でてくるばってん

長崎県のわらべ歌「でんでらりゅう」の詞に見える表現。漢字を充てると「出て来るばってん」であり、「出てくるが」「出てくるけれど」などの意味合いの表現。

とっとーと,とっとぉとよ

博多弁などで「取っているのだ」といった意味を表す言い方。「とっとーとよ」と言えば「取っておいたのだがね」などのような意味合いを示す。

でんでらりゅうば

長崎県に伝わる童謡。「でんでらりゅう」とも言う。「出る」「出ない」の語を多用した独特の歌。長崎くんちなどでも歌われる。

でんでらりゅう

長崎県に伝わる童謡。諏訪神社の祭である長崎くんちなどでも歌われる。「でんでらりゅうば」とも言う。

シャチハタ,シヤチハタ

愛知県に本拠を置く印・スタンプ台などのメーカー。正式名は「シヤチハタ株式会社」。特に社名が代名詞として用いられるインキ浸透印「Xスタンパー」によって高い知名度を持つ。

エンプラ

(1)「エンタープライズ」の略。企業・法人、あるいは企業・法人向けの商品・市場などを指す語。
(2)「エンジニアリングプラスチック」の略。プラスチックのうち強度や耐熱性などが強化されている商品などを指す語。

エンプラ市場【エンプラしじょう】

(1)「エンタープライズ市場」の略。企業・法人向けの商品の市場を指す語。
(2)「エンジニアリングプラスチック市場」の略。プラスチックのうち強度や耐熱性などが強化されている商品の市場を指す語。

敵失【てきしつ】

自分の属するグループや組織などではなく、敵やライバルや、反対勢力などがそれ自身で犯してしまったミスや失敗などのこと。敵の失敗。野球において「敵失」という表現は頻繁に用いられるが、転じて、政治などの分野でも他党の失敗や失態などを指してしばしば「敵失」と表現される。

しどろもどろ

話の内容や話し方が要領を得ない様子で、聞き手に良く分からない状態であること。「しどろ」は乱れた様子を指す表現であり、「もどろ」は漢字では「斑」と書き、「斑点がある状態」や「斑模様」などを指す。

趣旨【しゅし】

書物、特定の話、手紙、会議、メール、講演、などにおける要点のこと。「話の趣旨」などという言う具合に用いられる。

次々回【じじかい】次次回

次回の、そのまた次の回。次の次の回。次々回は時間的に将来を指す表現であり、過去を遡る場合には「前回」を重ねて「前々回」という。