2012年2月27日月曜日

水増し請求【みずましせいきゅう】

料金や経費などを請求する際に、実際には発生していない余分な額を上乗せして請求すること、などを意味する表現。

営業ポリシー【えいぎょうポリシー】

営業活動を行う際の方策・方針などを指す語。「営業方針」「営業スタンス」などともいう。

営業方針【えいぎょうほうしん】

営業活動をどのように推進していくかという、目指すべきあり方。営業の方針。

営業スタンス【えいぎょうスタンス】

主に企業が営業活動を行う際の姿勢や方針などを指す語。たとえば、提案を旨とする、余計な接待営業はしない、などのような形で表現されることが多い。類義語として「営業方針」「営業ポリシー」などがある。

接待営業【せったいえいぎょう】

取引先などをもてなすために行う営業活動。企業の利益を最終的な目的として、取引先の心証を良くするなどの意図を持って行う、催しや酒宴などを指す語。

オフィス用品【オフィスようひん】

一般的に企業のオフィスや事務所で用いられる文具やOA機器などを指す表現。「事務用品」ともいう。

液垂れ【えきだれ】

液体が垂れること。容器からこぼれる様子、または、塗り物や塗り薬などが十分に乾いていない状態で垂れるさまなどを指すことが多い。

修正テープ【しゅうせいテープ】

一般的に、書き損じを修正するために利用されるテープ状の文房具。修正液と同様、書き損じの上を覆うようにして修正する。修正液のように液垂れすることがなく、比較的扱いやすい。

修正液【しゅうせいえき】

書き損じを修正する目的で用いられる液。多くは白色であり、書き損じた部分に上塗りして用いる。より扱いやすい「修正テープ」なども登場している。

特殊パンチ【とくしゅパンチ】

一般的に、オフィス文具のパンチ(穴あけパンチ)のうち、利用場面や用途、穴の形状などが通常に比べて変わっているものの総称。

多穴パンチ【たけつパンチ】

一度に多数の穴を空けることができる穿孔機(パンチ)のこと。バインダーに納める際の穴を一度に穿つことができる。事務用品として利用される場合が多い。

穴パンチ【あなパンチ】

紙などに穴を空けるために用いられる道具。一般的には文房具の一種を指す。英語の「パンチ」には「穿孔機」といった意味がある。

2012年2月23日木曜日

フィジビリ

「フィジビリティスタディ」の略。事業計画が実現可能であるか否かを評価するために事前に行なわれる調査・研究を指す語。英語「feasibility study」の頭文字から「FS」「F/S」などと略されることもある。

FS,F/S

一般的に「フィジビリティスタディ」(feasibility study)の略。計画が実現可能であるかどうかを見極めるために、あらかじめ行なわれる調査。「フィジビリ」と呼ばれる場合もある。

フィジビリティスタディ「feasibility study」フィジビリティー・スタディー,フィージビリティスタディ

実現可能かどうかを検討するため、事前に予備的に行われる調査・研究を指す語。「フィジビリ」や「F/S」、または「実行可能性の研究」などと言う場合もある。計画がそもそも実現可能かどうかを見極めるために行なうもので、結果次第では計画そのものを変更または却下することもある。

2012年2月18日土曜日

マウンテンライオン「mountain lion」

(1)北米大陸などに生息するネコ科の大形哺乳類。日本では「ピューマ」の名称で知られる。アメリカライオン、アメリカヒョウ、クーガー、などとも呼ばれる。
(2)Apple社が開発したオペレーティングシステム(OS)「Mac OS X」バージョン10.8のコード名。「Mac OS X Mountain Lion」のように呼ばれることが多い。

2012年2月17日金曜日

浮いた話【ういたはなし】

恋愛に関する話。浮ついた話。「浮いた」は「浮く」に助動詞のついた形。

2012年2月14日火曜日

トレーシングペーパー

複写(トレース)を行うのに適した紙。「トレペ」とも言う。薄く半透明であり、紙や物体の上に乗せ、模様や絵などを複写できる。

トレペ

「トレーシングペーパー」の略。半透明の薄い紙で、下敷きにした物の模様や絵などを透かして複写することができる。

足が地に着かない【あしがちにつかない】

「足が地に付かない」に同じ。うわついているさまなどを表す言い回し。

講演者【こうえんしゃ】

聴衆の前である事柄について話をする人。

アメリカンマインド

米国を象徴するような心のあり方。いわゆる「アメリカ的民主主義」を指すことが多い。アメリカンスピリット。ちなみに、西部開拓時代を象徴するような精神は「フロンティア精神」という。

痛み入る【いたみいる】傷み入る

相手の配慮や親切に対して、恐縮しながらもありがたく思う意味合いで用いる表現。相手に礼を述べる文句として用いることが多い。

2012年2月10日金曜日

如何とも難しい

「如何ともし難い」の誤読。「如何ともし難い」は、どのようにして対処しても困難がある、といった意味の慣用的な言い回し。

私的流用【してきりゅうよう】

自分の利益のために、目的が決まっているものを別の用途に使用すること。特に、予算づけられたものを他のものの購入費用として充てること。

実験器具【じっけんきぐ】

実験に使用される道具・機器の総称。

架空発注【かくうはっちゅう】

事実に基づかない虚偽の注文。発注の手続きのみ行い、履歴としては残るが実際の製品納入などは行われない行為。

準教授【じゅんきょうじゅ】

教授に次ぐ役職の者という意味で用いられる語。法律上は「准教授」の表記が正式に用いられる。「準」の字と「准」の字に、意味自体の違いはない。

准教授【じゅんきょうじゅ】

大学などの教育機関で教授に次ぐ地位の教員。「Associate Professor」の訳。「助教授」に代わる呼び名として制定された。一般的には「準教授」の表記は用いられず、「准教授」が正式な表記とされる。

預け金【あずけきん】

(1)一時的に預けている金。
(2)経理において、従業員や取引先などに一時的に預けている金銭を指す勘定科目。
(3)架空取引を行い、納品の事実がないまま業者に支払われた金。特定の商品やサービスを購入したことにして、流用すること。特に研究機関において、相手業者に指示して研究機器を購入したことにし、生じた金を流用すること指す場合が多い。なお、カラ出張を行ったり請求書を改竄したりして費用を水増し請求し、個人で金を管理・流用することは「プール金」と呼ばれる。

関連サイト:
公的研究費の不適切な経理に関する調査について - 文部科学省

2012年2月9日木曜日

デブ専【デブせん】でぶ専

肥満体型の人に魅力を感じたり性的欲求を覚えたりすること。痩身であることが基本的な美の条件であるとする現代の嗜好の中で用いられる語。

和製洋語【わせいようご】

西洋の言語に由来し、日本独自の意味で使用されている言葉。和製外来語。英語がもとになっているものを特に和製英語という。

和製外来語【わせいがいらいご】

外来語に由来するが本来の意味とは異なる日本独自の意味で使用されている言葉。和製洋語。英語に由来する「和製英語」が多い。例として「テーマパーク」や「キャバレークラブ」など。

2012年2月8日水曜日

お毛々【おけけ】お毛毛,御毛々

「毛」を指す俗な言い方。

ムダ毛【ムダげ】むだ毛,無駄毛

無駄で邪魔と見なされる体毛。美容上はマイナス要素とされ、剃る・抜くなどの処理の対象となる。わき毛、スネ毛、腕毛、指毛、乳毛、ケツ毛などは一般的にムダ毛と見なされる。

うぶ毛【うぶげ】産毛,ウブ毛

(1)新生児に既に生えている細く柔らかい毛。
(2)新生児の産毛のように細く柔らかい体毛。頭髪やちぢれ毛とは区別されるが、大部分はムダ毛と見なされる。

腕毛【うでげ】うで毛

人の腕に生える体毛を指す語。うぶ毛であることが多いが、毛の濃さは個人差が大きい。美容上はムダ毛と見なされる。

ちぢれ毛【ちぢれげ】縮れ毛

体毛のうち特に縮れた様子の毛。一般的にはタンパク質の組成の影響により縮れている。縮毛(しゅくもう)とも言う。天然パーマの毛髪や、陰毛、ケツ毛などを指すことが多い。

マン毛【マンげ】まん毛

女性の陰毛を指す俗称。第二次性徴期に生え始める。同様に男性の陰毛はチン毛などと呼ばれる。

チン毛【チンげ】

男性に生える陰毛の通称。陰部まわりに生える縮れ毛。第二次性徴期に生え始める。生え変わりが激しく、よく伸び、よく抜ける。

しり毛【しりげ】尻毛

人の尻の周りに生える毛。ケツ毛などとも呼ばれる。

けつ毛【けつげ】ケツ毛,尻毛

尻の回りに生える毛を指す俗称。特に、尻の割れ目から肛門周辺に生える毛。しり毛。

へそ毛【へそげ】ヘソ毛,臍毛

へその回りに生えるムダ毛を指す通称。腹毛とも呼ばれる。臍下から陰部にかけて生える濃い毛はギャランドゥとも呼ばれる。

ギャランドゥ

俗に、へその下から陰部にかけて密生する濃い体毛を指す語。腹毛、へそ毛などとも呼ばれる。毛深い男性に特に顕著に見られる。

腹毛【はらげ】

人の腹に生えるムダ毛を指す語。うぶ毛から濃い縮れ毛まで様子は様々である。丹田から陰部にかけて密生するムダ毛は俗にギャランドゥなどとも呼ばれる。

乳毛【ちちげ】

胸元に生える毛を指す俗称。特に乳輪などから生えてくる縮れ毛を指すことが多い。胸板に広く生える毛は一般的に胸毛と呼ばれる。いずれもムダ毛として認識される。

指毛【ゆびげ】

俗に、指の背の部分に生える毛。男性に多く生える。多くの場合ムダ毛の一種と見なされる。

ほくろ毛【ほくろげ】ホクロ毛

人体のホクロの部分から生えてくる毛を指す俗称。多くの場合、ちぢれ毛であり、美容上好ましくないとされるが、抜いたりして細胞を刺激すると皮膚に多くダメージを与えるとも言われる。

ワキ毛【ワキげ】わき毛,腋毛

人のわきの下に生える毛。思春期に生えはじめる。美容上はムダ毛として処理される。

胸毛【むなげ】むな毛

胸元から生えてくる毛、胸板に広く生える毛。ムダ毛と見られる反面、男らしさの象徴とする見方もある。鳥の胸の羽毛を指す場合もある。乳輪から生える野太い毛とは区別されることが多い。

スネ毛【スネげ】すね毛

人の脛に生える体毛。男性に多く生える。だいたいの場合、ムダ毛と見なされる。

ブリティッシュポンド

英国ポンド(UKポンド)の異称。単にポンドということが多い。GBPとも言う。

UKポンド【ユーケーポンド】

イギリスの通貨。一般的にはイギリスポンド、または単にポンドとも呼ばれる。正式には「スターリングポンド」という。

英ポンド【えいポンド】

英国の通貨であるポンド。「イギリスポンド」と呼ばれることも多い。正式名は「スターリングポンド」という。GBPとも言う。

イギリスポンド

イギリスの通貨。一般的には単に「ポンド」と呼ばれる。正式名称は「スターリング・ポンド」で、通貨コードは「GBP」が用いられる。

電子工学科【でんしこうがくか】

主に大学や大学院などの教育機関において、電子工学に関する研究を専門とする部門。

エレクトロニクス

「電子工学」の英語表現。電子を制御する技術に関する研究分野や産業分野を指す語。

ナバホ人【ナバホじん】

「ナバホ族の人」を指す通称。

ナバホ族【ナバホぞく】

米国南西部の先住民で、いわゆるインディアン部族。アパッチ族と近縁とされる。独特の織物工芸などで知られる。

峠を越える【とうげをこえる】

山道を登りきった地点を通過すること。上り道から下り道に転じること。転じて、増加・強化の勢いであったものが一転して下降・下落・弱体化・沈静化の方向へ向かうさまなどを指す場合も多い。

コンサバ系【コンサバけい】

女性のファッションスタイルなどを指す語。本来はコンサバティブ(保守的)な装いといった意味だが、2000年代以降は「女性らしく、エレガントで、洗練された要素を重視したスタイル」のような意味合いで用いられる。「コンサバファッション」あるいは単に「コンサバ」などとも言う。

赤文字系雑誌【あかもじけいざっし】

若い女性をターゲットとする女性ファッション誌のうち、雑誌名の文字色が赤い、または、かつて赤かった雑誌のこと。主にコンサバ系ファッションを中心に扱う傾向の雑誌を指す。

赤文字系【あかもじけい】

若い女性を主な対象としたファッション誌のうち、かつて雑誌名を赤色の文字で表していた雑誌。総じて男性ウケのよいコンサバ系ファッションに焦点を当てている点などが共通した主な特徴とされる。対する概念として「青文字系」がある。

青文字系雑誌【あおもじけいざっし】

若い女性向けのファッション誌のうち、いわゆる「赤文字系」に対する語。「青文字系ファッション誌」または単に「青文字系」とも呼ばれる。

青文字系ファッション誌【あおもじけいファッションし】

若い女性向けのファッション誌のうち、いわゆる「赤文字系」とは異なる趣向・傾向をもった雑誌の総称。単に「青文字系」とも呼ばれる。読者モデルを多く起用し、読者にとって身近で等身大の内容であることなどを特徴とする。

青文字系読モ【あおもじけいどくモ】

「青文字系読者モデル」の略。いわゆる「青文字系」と呼ばれる女性ファッション誌における読者モデルを指す語。

青文字系【あおもじけい】

若い女性向けファッション誌のうち、いわゆる「赤文字系」に対するコンセプトの雑誌を総称した語。「CanCan」「JJ」などが該当する。「赤文字系」がギャル系・コンサバ系であるのに対して、青文字系は読者モデルの多用、男性への意識が希薄、などの傾向がある。

2012年2月7日火曜日

蕎麦つゆ【そばつゆ】ソバつゆ,そばつゆ

蕎麦を食べる際に蕎麦を浸したり、ソバにかけたりする「つゆ」の総称。

ニ八蕎麦【にはちそば】ニ八そば,ニ八ソバ

つなぎとして小麦粉を2割、蕎麦粉を8割の割合で麺が作られたそばのこと。「ニ八そば」に対して、そば粉を100%使用したソバは「十割蕎麦」と呼ばれる。

十割蕎麦【じゅうわりそば,じゅわりそば】十割そば,十割ソバ

100%蕎麦粉だけから作られた麺を使った蕎麦切りの総称。「十割蕎麦」に対して、小麦粉を2割、蕎麦粉を8割使って作られた蕎麦は「ニ八蕎麦」と呼ばれる。

生粉【きこ】

小麦粉などを混ぜていない蕎麦粉のこと。

生粉打ち蕎麦【きこうちそば】

100%蕎麦粉だけから作られた麺を使った蕎麦切りの総称。「十割蕎麦」「生蕎麦」「生粉蕎麦」などとも呼ばれる。

ざる蕎麦【ざるそば】

蕎麦粉から作った麺を茹でて、流水などで冷やした後に、ざる状の容器などに盛り付けた料理のこと。「ざるそば」と「盛りそば」の違いは、現代では店によって異なる部分が多いものの、一般的には「盛りそば」は、平らな容器などに盛り付け「つゆ」につけて食べる「そば」の総称であるのに対して、「ざるそば」は、ざる状の容器に盛り付けられた高級で上質な蕎麦という風に位置づけられることが多い。

蕎麦粉【そばこ】そば粉,ソバ粉

蕎麦の実を挽いて作った粉の総称。

葩餅【はなびらもち】

白味噌餡やゴボウを餅で包んだ和菓子。「菱葩餅」とも言う。宮中で新年に食べるめでたい菓子。

菱花餅【ひしはなもち】

「菱葩餅」の異称。白味噌餡と牛蒡を餅で包んだ和菓子。宮中で新年を祝うために食べられる。

花びら餅【はなびらもち】

ごぼうと白味噌餡を餅で包んだ菓子。宮中で新年を祝う和菓子として食されてきた。「葩餅」「菱葩餅」とも書く。

レームダック「lame duck」レイムダック

「役たたずの政治家」を意味する米国の政治スラング。直訳すると「足が不自由なアヒル」。日本語では相撲用語からとった「死に体」と表現されることが多い。

アイアンウッド「ironwood」

鉄のように硬い木、または鉄のように重い木のこと。「鉄木」とも呼ばれる。アイアンウッドと呼ばれる木の種類はいくつかある。

インキュべーション「incubation」

卵の孵化を意味する英語。孵卵や培養など、温めて保育することを指す表現。

アズイズ「as is」

英語「as is」に由来する表現。現状のまま、この状態、といった意味の言い回し。

業界初【ぎょうかいはつ】

同じ業種や同じ商品を扱う企業らの中で初めて行うこと。新しい商品やサービスの提供などを指すことが多い。

2012年2月6日月曜日

割れ物注意【われものちゅうい】われもの注意,ワレモノ注意

割れやすいので扱いに注意を払うようにと促す文句。ガラス器や陶磁器などを配送する際に梱包の上から書かれることの多い語。

壊れ物注意【こわれものちゅうい】こわれもの注意

壊れやすいので注意するようにと促す文句。特に、ガラス製品や精密機械などを配送する際に梱包の上に貼る注意書きで多く見られる語。

でてくるばってん

長崎県のわらべ歌「でんでらりゅう」の詞に見える表現。漢字を充てると「出て来るばってん」であり、「出てくるが」「出てくるけれど」などの意味合いの表現。

とっとーと,とっとぉとよ

博多弁などで「取っているのだ」といった意味を表す言い方。「とっとーとよ」と言えば「取っておいたのだがね」などのような意味合いを示す。

でんでらりゅうば

長崎県に伝わる童謡。「でんでらりゅう」とも言う。「出る」「出ない」の語を多用した独特の歌。長崎くんちなどでも歌われる。

でんでらりゅう

長崎県に伝わる童謡。諏訪神社の祭である長崎くんちなどでも歌われる。「でんでらりゅうば」とも言う。

認印【にんいん・みとめいん】

実印登録をしていない個人の印。所有者本人の承認を示す意味合いで押印されるもので、一般的に法的効力は実印と同等とされる。

三文判【さんもんばん】

大量生産されている廉価な印判。できあいのハンコ。公的・正式な書類へ押印する際は三文判では不可とされる場合がある。

シャチハタ,シヤチハタ

愛知県に本拠を置く印・スタンプ台などのメーカー。正式名は「シヤチハタ株式会社」。特に社名が代名詞として用いられるインキ浸透印「Xスタンパー」によって高い知名度を持つ。

人鳥【じんちょう】

ペンギンに漢字を充てた表記。南半球の寒冷地などに生息する、陸上で二足歩行する特徴を持った海鳥。

エンプラ

(1)「エンタープライズ」の略。企業・法人、あるいは企業・法人向けの商品・市場などを指す語。
(2)「エンジニアリングプラスチック」の略。プラスチックのうち強度や耐熱性などが強化されている商品などを指す語。

エンプラ市場【エンプラしじょう】

(1)「エンタープライズ市場」の略。企業・法人向けの商品の市場を指す語。
(2)「エンジニアリングプラスチック市場」の略。プラスチックのうち強度や耐熱性などが強化されている商品の市場を指す語。

2012年2月5日日曜日

敵失【てきしつ】

自分の属するグループや組織などではなく、敵やライバルや、反対勢力などがそれ自身で犯してしまったミスや失敗などのこと。敵の失敗。野球において「敵失」という表現は頻繁に用いられるが、転じて、政治などの分野でも他党の失敗や失態などを指してしばしば「敵失」と表現される。

しどろもどろ

話の内容や話し方が要領を得ない様子で、聞き手に良く分からない状態であること。「しどろ」は乱れた様子を指す表現であり、「もどろ」は漢字では「斑」と書き、「斑点がある状態」や「斑模様」などを指す。

趣旨【しゅし】

書物、特定の話、手紙、会議、メール、講演、などにおける要点のこと。「話の趣旨」などという言う具合に用いられる。

屈指の【くっしの】

数ある中で特に優れている、素晴らしい、などの意味の表現。「屈指の強豪校」などという具合に使われる。

当月【とうげつ】

その月、現在の月、今月などの意味の表現。

包み隠しのない【つつみかくしのない】

秘密にしていることがないさま。全て打ち明けるさま。

不運に泣く【ふうんになく】

不運な出来事に遭遇したりひどい目に遭ったりして嘆き悲しむさまを指す表現。

再来年【さらいねん】さ来年

次の次の年。来年のさらに来年。2年先。

前々月【ぜんぜんげつ】前前月

前月のさらに前の月。2月前。

前々日【ぜんぜんじつ】前前日

前日の前日。昨日の昨日。一昨日。おととい。

次々回【じじかい】次次回

次回の、そのまた次の回。次の次の回。次々回は時間的に将来を指す表現であり、過去を遡る場合には「前回」を重ねて「前々回」という。

前々回【ぜんぜんかい】前前回

前回よりもさらに前の回。2つ前の回。ちなみに、2つ先の回(次回のそのまた次の回)は「次々回」と言う。

森の精【もりのせい】

森に住むとされる精霊。森の中の生命の神秘を比喩的に言う語。

木の精【きのせい】

樹木が宿すとされる精霊。または木の生命の根本。

精がつく【せいがつく】精が付く

活力が増す、元気が出る、または性的なエネルギーが付く、などの意味の表現。

精も根もつき果てる【せいもこんもつきはてる】精も根も尽き果てる

精力・根気が失われたさま。やる気や活力がもはやない様子。「精も根も尽きる」「精根尽き果てる」などとも言う。

愛情を注ぐ【あいじょうをそそぐ】愛情をそそぐ

ひたすらに大事に思うさま、愛しむ心を向けるさまなどを意味する表現。

字の配りがよい【じのくばりがよい】字の配りが良い,字の賦りがよい,字の賦りが良い

書などにおける字の配置が優れているさまを評して言う表現。「字の配り」は文字の配置を指す語。

字の配り【じのくばり】字の賦り

書などにおける文字の配置を指す語。「字の配りがよい」などのように言う。

恣意的な解釈【しいてきなかいしゃく】

本質や本来の意味を解せず、その場の都合や思いつきに基づいた解釈を指す表現。

壮健に暮らす【そうけんにくらす】

健康で元気に日々生活するさまを指す表現。

金の戻し【かねのもどし】

一旦納められた金を支払った者のもとへ返すこと。還付とも言う。

自省の念が起きる【じせいのねんがおきる】

反省するべきだ、反省しよう、という気持ちが沸き起こるさまを意味する表現。

自省の念【じせいのねん】

自らを省みよう、反省しよう、という気持ちを指す語。「自省の念が起きる」などのように言う。

救民済世【きゅうみんさいせい】

困っている人を助けて、世の中を救済すること。「救民」は民を救うこと、「済世」は世の中を救うことを意味する語。

訥々たる口調【とつとつたるくちょう】訥訥たる口調,吶々たる口調,吶吶たる口調

話し方が流暢でなく、途切れ途切れに話す様子、などを意味する表現。

訥々と語る【とつとつとかたる】訥訥と語る,吶々と語る,吶吶と語る

途切れがちに喋る、流暢でない喋り方で話す、などの意味の表現。

犬も三日飼えば情が移る【いぬもみっかかえばじょうがうつる】犬も3日飼えば情が移る

犬のような畜生に対しても三日も飼えば愛着が湧いて親しみを覚えるものだ、という意味の言い回し。

血の廻り【ちのめぐり】血のめぐり

血液の循環を指す語。

血がにじむ【ちがにじむ】血が滲む

肌を怪我して血が皮膚表面に表れ出るさま。

血が滾る【ちがたぎる】血がたぎる

血が沸き立つかのように感情が強く沸き起こるさまを表す言い方。「血」はこの場合、体の活力といった意味合いを含む語。

私ん家【あたしんち・わたしんち】私んち

自分の家を指す表現。男児の場合は「僕んち」などと言う。

君んち【きみんち】君ん家

「君の家」が訛った言い方。相手の家を指す語。自分の家を指す場合は「僕ん家」などと言う。

僕ん家【ぼくんち】僕んち,ぼくん家

幼児語で自分の家を指す語。僕の家が訛った言い方。主に男児が用いる。女児の場合は「私ん家」など。

腕っぷしが強い【うでっぷしがつよい】腕節が強い

腕力が強いこと、豪腕であること、などを意味する表現。

平にご勘弁下さい【ひらにごかんべんください】

どうか許してください、なんとか勘弁してください、という意味合いの表現。「平に」は切願・懇願する表現。

人生に躓く【じんせいにつまづく】人生につまづく

困難に遭って人生が順風満帆でなくなるさま、困窮するさま、事業が失敗するなどして路頭に迷うさま、などを意味する表現。

音を絞る【おとをしぼる】

音量を小さくすること、音の出力を小さくすること。

論点を絞る【ろんてんをしぼる】

議論で話題とする対象の範囲を限定すること、議題をより限られた物事に狭めること、などを意味する表現。

的を絞る【まとをしぼる】

対象とする範囲をより狭く限定すること、より狭い範囲に狙いを定めること、などを意味する表現。

ウエストを絞る【ウエストをしぼる】

腰周りの径を小さくすること、ダイエットをして余分な肉をなくすこと、などを意味する表現。

脳みそを絞る【のうみそをしぼる】

考えに考えて知識をあるだけ出すさま、持つ能力を全て出し切るさま、などを意味する表現。

知恵を絞る【ちえをしぼる】

知恵をあるだけ出し切ること、よく考えて出せる知恵を全て出すこと、などを意味する表現。

税を搾る【ぜいをしぼる】

租税・税金を強いて出させること、搾取することを指す表現。

乳を搾る【ちちをしぼる】

乳牛や山羊などの乳を圧迫して乳汁を出させることを指す表現。

油を絞る【あぶらをしぼる】

植物の実などを割って潰すなどして、中に含まれている油分を抽出することを指す表現。

雑巾を絞る【ぞうきんをしぼる】

雑巾をねじり締めて水気を出す動作を指す語。

私怨を晴らす【しえんをはらす】

個人的な恨みを、報復などによって解消することを意味する表現。

飛び飛びに読む【とびとびによむ】

本などを逐次読み進めするのではなく、部分部分を読んでいくさま。飛ばし読みをするさま。

飛び飛びの記憶【とびとびのきおく】

記憶が時系列に連続しておらず、断片的になっているさま。部分部分しか思い出せない様子。

居ながらにして【いながらにして】居乍らにして

その場にいたままの状態で、動いたり出向いたりすることなく、といった意味の表現。居ながら。「その場に居ながらにして」のような形で用いる事が多い。

居ながら【いながら】居乍ら

その場に居た状態で、動かずに、などの意味の表現。「居ながらにして」の言い方で用いることが多い。

戦々恐々【せんせんきょうきょう】戦戦恐恐,戦々兢々,戦戦兢兢

物事を恐れてびくびくしているさまなどを意味する表現。「戦々」も「恐々」(兢々)もそれぞれ単独で同じ意味を表す。

顔を剃る【かおをそる】

顔の髭や産毛などを剃刀を使って剃り落とすことを指す表現。

ひげを剃る【ひげをそる】髭を剃る,ヒゲを剃る

伸びた髭を剃刀などで根元から切り取ること。髭剃りをすること。「顔を剃る」とも言う。

酢漬け【すづけ】酢づけ

酢に漬けた食品。酸味と保存性が増す。

常常の教え【つねづねのおしえ】

常日頃言い聞かされている教え、教訓。日常的に言われていること。

最早手遅れ【もはやておくれ】もはや手遅れ

もう対処のしようがない、今となってはどうしようもない、などの意味の表現。

追い風に乗る【おいかぜにのる】

背後から進行方向に向けて吹く風を受けること、それによって加速したり力強さを得たりすることなどを意味する表現。比喩的にも用いられる。

好き放題にさせておく【すきほうだいにさせておく】

特に制限や指示を与えず、やりたいようにさせること。好きにさせておくこと。

好き放題なことをする【すきほうだいなことをする】

自分勝手なことをする、他人の言うことを聞かずに放埓に物事を行う、などの意味の表現。

乳が張る【ちちがはる】

乳房が張るような感じのするさまを指す表現。月経の影響などで生じることがある。

後生大事に持っている【ごしょうだいじにもっている】

とても大事にしている、肌身離さずに持っている、といった意味の表現。

2012年2月3日金曜日

加虐愛【かぎゃくあい】

他人を虐げ、痛みや苦しみを与えることを愛好する性向。加虐嗜好、サディズム。

事の是非【ことのぜひ】ことの是非

物事が良いことであるか、または悪いことであるか、という判断。可否・善悪などを問題にすることもある。

日本人離れ【にほんじんばなれ】日本人ばなれ

一見して同じ日本人とは思えないような、発達した体格や卓抜した頭脳などを持つさま。超人的であるさま。

線路の分かれ目【せんろのわかれめ】線路のわかれ目

線路が分岐して2つの方向にそれぞれ伸びる点。分岐点。

勝敗の分かれ目【しょうはいのわかれめ】

競技や争いごとの勝ち負けが決定する要因となる点、事項などのこと。勝敗を決する要因。

血の気が多い【ちのけがおおい】

物事に入れ込みやすい、興奮しやすい、すぐ激昂する、などの意味の表現。血気盛んとも言う。

まるで違う【まるでちがう】丸で違う

まったく違う、全然異なる、などの意味の表現。強く否定する際に用いられる。

血は争えない【ちはあらそえない】

親子の血筋があることは疑いない、否定できない、などの意味の表現。この場合の「争えない」」は、あまりに明確ではっきりしているさまを示す語。

ノンフライ麺【ノンフライめん】

インスタントラーメンの麺のうち、油で揚げる製法を取らないもの。揚げた麺よりは健康的であるとされる。

取り立てて言うほどのことでもない【とりたてていうほどのことでもない】

殊更に問題として取り上げることではない、他の多くの物事と同じである、といった意味の表現。多くは否定的意味合いで用いられる。

乳を吸う【ちちをすう】

主に赤ん坊が、乳房に吸い付くこと、または、乳から分泌される乳汁を吸って摂取することを表す表現。

両の乳【りょうのちち】

左右二つの乳房を指す語。左右の乳頭を指す場合もある。

最早これまで【もはやこれまで】

もうここが限界だ、これ以上は望めない、おしまいだ、といった意味合いの表現。多くは感慨を述べた表現として用いられる。

最合い傘【もやいがさ】もやい傘

他の人と共有して用いる傘。みんなの物として用いる傘。

名文家【めいぶんか】

優れた文章を書く名人、名文を執筆する作家、などを意味する表現。

剛球投手【ごうきゅうとうしゅ】

野球において力強い球を投げる投手。剛速球を投げるピッチャー。「剛腕投手」とも言う。

少壮気鋭【しょうそうきえい】

年若く活力があり、鋭い意気込みを持っているさま。

ご壮健で何よりです【ごそうけんでなによりです】御壮健で何よりです

相手の元気で健康な状況を喜んで呼びかける語。

コヤジ

俗に、まだ若いがオヤジ臭い男性、または、自分は若いつもりでいるがオヤジ臭さの隠せない中年男性、などを指す語。

アルコホリック「alcoholic」

アルコール依存。またはその状態の人。

インターロッキング「interlocking」

かみ合せ、咬合、嵌合、はめこみ、かん合、連鎖などを意味する英語。

幸先がよい【さいさきがよい】

物事のはじめが、全体的にうまくいきそうな感じを抱かせる様子であるさまなどを意味する表現。よい前兆があるさま。

次代を担う【じだいをになう】次代をになう

次の世代で中心となって活躍すること、音頭を取ること。次代を担う人を「次代を担い手」などのように言う。

かしわ手【かしわで】柏手,拍手

神前で、掌を打ち合わせる動作。一般的には神社の参拝などでは二度連続して打つ。「二拝二拍手一拝」の一部。神社によってはかしわ手を打つ回数が異なる場合もある。

一礼【いちれい】

(1)頭を一度下げて挨拶すること。お辞儀をすること。通常、軽いお辞儀の動作を指す。
(2)神前を参拝する作法の一部で、かしわ手を打ったあとに行う礼。「一拝」とも言う。

二礼【にれい】

神前などで、二度頭を下げて礼をすること。二拝とも言う。神社を参拝する作法の一部。

二拝二拍手一拝【にはいにはくしゅいちはい・にはいにはくしゅいっぱい】

神前で二度礼をし、二度かしわ手を打って、最後に一度だけ礼をする、という一連の動作。神社の正式な参拝作法とされる。

一拝【いちはい・いっぱい】

神前などで一度お辞儀をすること。直立した状態から頭を1度下げること。一礼すること。神社における正式な参拝の作法とされる「二拝二拍手一拝」の最後の動作。

二拍手【にはくしゅ】

神前などで二度かしわ手を打つこと。二回拍手をすること。神社を参拝する正式な作法とされる一連の動作「二拝二拍手一拝」の一つ。ただし神社によってはかしわ手を打つ回数が異なる場合もある。

二拝【にはい】

神前で直立した状態から二度頭を下げ、お辞儀をする動作。二礼とも言う。神前に参拝する際の一連の作法を「二拝二拍手一拝」という。

洋品店【ようひんてん】

洋風の物品を揃え販売する店。洋服やアクセサリーを販売する店を指すことが多い。

一家離散【いっかりさん】

家族が散り散りになっているさま、離れ離れになっている様子、などを意味する表現。

早う去ね【はよういね】

さっさと帰れ、速やかに立ち去れ、と促す言い方。主に関西で用いられる表現。「去ぬ」は去る・帰るなどの意味の表現。

一の段【いちのだん】1の段

(1)掛け算の九九で被乗数が1の掛け算の一覧。「1×1=1」から「1×9=9」までの9つの掛け算を指す。
(2)序数詞に「段」を用いて数えるもののうち第1番目のもの。序数詞「段」は文章の区切り、章立てなどを表す表現。

二の段【にのだん】2の段

(1)掛け算の九九で被乗数が2の掛け算の一覧。「2×1=2」から「2×9=18」までの9つの掛け算を指す。
(2)序数詞に「段」を用いて数えるもののうち第2番目。序数詞「段」は文章の区切り、章立てなどを表す表現。

九の段【くのだん】9の段

掛け算の九九で被乗数が9の掛け算の一覧。「9×1=9」から「9×9=81」までの9つの掛け算を指す。

八の段【はちのだん】8の段

掛け算の九九で被乗数が8の掛け算の一覧。「8×1=8」から「8×9=72」までの9つの掛け算を指す。

七の段【ななのだん】7の段

掛け算の九九で被乗数が7の掛け算の一覧。「7×1=7」から「7×9=63」までの9つの掛け算を指す。

六の段【ろくのだん】6の段

掛け算の九九で被乗数が6の掛け算の一覧。「6×1=6」から「6×9=54」までの9つの掛け算を指す。

五の段【ごのだん】5の段

掛け算の九九で被乗数が5の掛け算の一覧。「5×1=5」から「5×9=45」までの9つの掛け算を指す。

四の段【よんのだん】4の段

掛け算の九九で被乗数が4の掛け算の一覧。「4×1=4」から「4×9=36」までの9つの掛け算を指す。

三の段【さんのだん】3の段

掛け算の九九で被乗数が3の掛け算の一覧。「3×1=3」から「3×9=27」までの9つの掛け算を指す。

脅迫状【きょうはくじょう】

恐喝目的で送りつけられる文書。要求に応じなければ報復や相手の不利益を生む行為に及ぶと脅して、一方的に要求を迫るもの。

所感を述べる【しょかんをのべる】

感じたこと、思ったことを言葉で言い表すこと。「所感」は心に浮かんだことや感想などを意味する表現。

2012年2月2日木曜日

芽を摘み取る【めをつみとる】

植物などの若い芽を摘み取ること。または、比喩的に、ある人が能力や人間性などの面において成長する可能性や、才能などが開花する可能性などを、台無しにすること。

チンする【ちんする】

食品を電子レンジを使って温めることを意味する表現。「電子レンジでチンする」などという具合に使われる。

レトルトカレー

調理済みのカレーをレトルトパウチにしたレトルト食品のこと。通常、湯煎にしたり、開封して皿などに盛り付けてから電子レンジで温めるなどして食べる。

チキンカレー

鶏肉を肉の具として利用したカレーのこと。

ポークカレー

豚肉を肉の具として利用したカレーのこと。

ビーフカレー

牛肉を肉の具として利用したカレーのこと。

一通り目を通す【ひととおりめをとおす】

全体をざっと見る、最初から最後までを簡単ではあるが全て確認する、などの意味の表現。

創作意欲【そうさくいよく】

文芸作品や絵画などの芸術作品などを創作しようという意欲や情熱を意味する表現。

お買い得品【おかいどくひん】お買得品

買って得な商品、割安な商品、などの意味の表現。

一枚噛む【いちまいかむ】

部分的に関係している、少し関係している、などの意味の表現。

番茶も出花【ばんちゃもでばな】

茶としては品質の劣る番茶でも、淹れたてはおいしいものだ、という意味の表現。「鬼も十八、番茶も出ばな」の言い回しで用いられる。

鬼も十八【おにもじゅうはち】

醜い鬼でも18歳の年頃には美しく見えるだろう、という意味の表現。「鬼も十八、番茶も出花」の言い回しで用いられる。

大きい兄さん【おおきいにいさん】

(1)年上の兄を指す語。
(2)兄の体格が大きいことを示す語。
(3)低年齢層向けのテレビ番組などで、成人のファンなどを指して用いられる表現。大きなお兄さん。

不幸が重なる【ふこうがかさなる】

複数の良くない物事が同時に発生すること。同じときに二つ以上の不幸な出来事があること。

弱虫やい【よわむしやい】

気弱な者や臆病者をはやし立てる意味を込めて呼びかける際に用いる表現。「やい」は終助詞であるとされる。

駆け足でやって来る【かけあしでやってくる】駆け足でやってくる

慌しい様子で訪れるさまを意味する表現。「冬が駆け足でやって来る」などのように言う。冬になりつつあると思ったらあっという間に本格的な冬が到来した、などの意味で用いられる。

手分けして探す【てわけしてさがす】

複数人で分担して探し物や人探しを行うこと。何人かが協力して各場所を探すこと。

差別待遇【さべつたいぐう】

特定の人を優遇し、特定の人を冷遇するなど、不平等な扱いをすること。待遇を差別すること。

カレールウ

カレーを作るために用いられるカレー粉、小麦粉、油脂、などを調理し板状などに固形化した食材のこと。フレーク状のカレールウなどもある。

シーフードカレー

エビ、ホタテ、イカ、などといった海産物を具として利用したカレーのこと。

警報つきポケット線量計【けいほうつきポケットせんりょうけい】「Alarm Pocket Dosimeter」「APD」警報付きポケット線量計,警報付ポケット線量計

被曝線量を測定できるポケット線量計のうち、線量を目で確認できるだけでなく、警報(アラーム)によって知らせる機能が付いたもの。

豚骨【とんこつ】トンコツ

豚の骨のこと。通常「とんこつラーメン」「豚骨スープ」などという具合に、ラーメンやスープなどの材料として使われる意味で用いられる。また、その豚骨スープなどの味に似せた風味や味などのことを「豚骨味」などという具合に指す場合もある。

プーバラン「poovalan」

インド洋などで獲れるエビの名称。日清食品のカップヌードルなどに用いられている。

関連サイト:
Poovalan
エビについてのよくある質問

謎肉【なぞにく】

日清食品の『カップヌードル』などに用いられているサイコロ状のミンチ肉(ダイスミンチ)を指す、インターネットスラング。

コロチャー

日清食品の『カップヌードル』などにおいて用いられているサイコロ状のチャーシューのこと。かつては「ダイスミンチ」と呼ばれるミンチ肉が用いられていた。

粉末スープ【ふんまつスープ】

お湯を注ぐだけで飲むことができるように加工してあるスープの素のこと。カップラーメンなどでも用いられる。

ダイスミンチ

かつて、日清食品のカップヌードルのレギュラーなどに入っていた、サイコロ状のミンチ肉の名称。インターネットスラングとしては「謎肉」などとも呼ばれる。

2012年2月1日水曜日

無塩マーガリン【むえんマーガリン】

食塩が使用されていないマーガリン。菓子の材料などに用いられることが多い。

湯銭にかける

「湯煎にかける」の誤記。「湯煎」は直接に火で焼くのではなく湯につけて間接的に熱する調理法のこと。

チョコパウンド

「チョコレートパウンドケーキ」の略。チョコレートを生地に練りこんだパウンドケーキのこと。

湯銭【ゆせん】

(1)銭湯で支払う代金。風呂代。
(2)「湯煎」の誤り。「湯煎」は湯につけて熱する調理法のこと。「湯せん」と表記することが多い。

ホイッパー

泡立て器の通称。ホイップクリームを作る際などに用いる。空気を入れながらかき混ぜるのに適している。

ゴム箆【ゴムべら】ゴムベラ

ゴム製のへら。手作りチョコレートなど、粘性の高い食材を調理する場合などに多く用いられる。柄の部分は木やプラスチックであることが多い。

チョコスフレ

チョコレートを生地に練りこんだスフレ。ふわふわとしている。熱いうちに食べると美味。

バレンタインチョコレート

バレンタインデーに贈るチョコレートのこと。バレンタイン商戦に合わせて販売される商品、または、バレンタインデーの機会に手作りされるチョコレートなどを指す。略してバレンタインチョコとも言う。

バレンタインチョコ

バレンタインデーに贈るために作られる、または販売されるチョコレートの通称。バレンタイン商戦に合わせて販売される製品や手作りのチョコレートなどを指す。バレンタインチョコレートの略。

試薬瓶【しやくびん】試薬ビン

試薬を保存するための瓶。または試薬が保存されている瓶状の容器。ガラス製のものの他に樹脂製のものなどもある。

上市する【じょうしする】

市場に出すこと、市販されること。新薬を市販品として発売する場合などに用いられる表現。

上市【じょうし】

市場に出されること、市場に投入されること、市販されることなどを意味する表現。主に医薬品の業界などで「新薬を上市する」などのように用いられる。

アセス

「アセスメント」の略語として用いられる表現。「環境アセス」(環境アセスメント)や「事業アセス」(事業アセスメント)などの語で通称として使用されることが多い。

ネタ曲【ネタきょく】

主に笑いの要素を含んでいたり、意表をつくことを主目的としていたりといった、いわゆるネタとして作成された曲。音楽作品の二次創作などで用いられることが多い語。ネタ曲に対してまじめに制作された曲を「ガチ曲」という。

ガチ曲【ガチきょく】

笑いを取ろうとしたりせずまじめに制作された曲。対義語としては「ネタ曲」がある。主に音楽作品の二次創作などで用いられる語。