2011年12月23日金曜日

臥竜鳳雛【がりょうほうすう】

伏せている竜と、鳳凰の雛。それぞれ、まだ世間に知られていない傑物と、将来が大変有望な若者を指す語。諸葛亮と龐統の両名を譬えた表現。

鳳雛【ほうすう】

伝説上の霊鳥である鳳凰の雛。将来がたいへん有望な若者を譬えて言う語。臥竜と共に「臥竜鳳雛」と呼ばれる。

臥竜【がりょう】

伏せていて人に知られていない竜。転じて、まだ世間に知られていない傑物を譬えて言う語。「臥竜鳳雛」の故事成語で知られる。

お陀仏【おだぶつ】御陀仏

死ぬこと。または、壊れてだめになること。後者については特に「お釈迦」「おじゃん」などと言うことも多い。

今年もよろしく【ことしもよろしく】今年も宜しく

新年の挨拶で、その年はじめて会った際に良い付き合いを願う意味で交わされる挨拶。一般的には「今年もよろしくお願いします」が丁寧な言い方で、「今年もよろしく」は同輩や目下の者に対して言う。携帯メールなどでは「ことよろ」などと略される場合もある。

今年もよろしくお願いします【ことしもよろしくおねがいします】今年もよろしくお願いします

その年の最初に会った人と、向こう一年間のよい付き合いを願う意味で交わす挨拶。新年に「あけましておめでとうございます」の挨拶と共に交わされることが多い。最近では「ことよろ」などと略される場合もある。

年賀メール【ねんがメール】

電子メールで新年の挨拶を送ること、またはそのメールのこと。年賀状のメール版。携帯電話のメール(キャリアメール)では特に「おめでとうメール」や「あけおめメール」などとも呼ばれる。PCメールの場合は電子グリーティングカードとして送られる場合も多い。

お年始【おねんし】御年始

年のはじめ。または、年の始め頃に関する物事を形容する表現。「年始参り」を意味する語として用いられることが多い。他に、年明けに送られる歳暮などを指すこともある。「お年賀」とも言う。

できちゃった結婚【できちゃったけっこん】

妊娠をきっかけに結婚に踏み切ること。「でき婚」などと略される場合もある。

お年始回り【おねんしまわり】御年始回り,お年始まわり

新年に挨拶するため知人や親戚のもとを訪ねること。年始回り、年始参り、あるいは単に「お年始」とも言う。

正月休み【しょうがつやすみ】正月やすみ

新年を祝うためにとられる休暇・休日。一般的に、祝日である元日や、正月三が日、正月七日といった期間が休暇とされる。

正月明け【しょうがつあけ】正月あけ

正月を祝う期間、または正月休みが終わり、平日に戻ること。三が日、松の内、あるいは学校や職場の正月休暇が終了した日などを指す。

お年玉付郵便葉書【おとしだまつきゆうびんはがき】お年玉付郵便はがき,お年玉つき郵便はがき,お年玉つき郵便ハガキ

くじ番号が記載されている年賀ハガキ。1月中に抽選が実施され、当選者に金品が贈られる。「お年玉付郵便葉書等に関する法律」に基づき販売されている。

年賀ハガキ【ねんがはがき】年賀はがき,年賀葉書き,年賀葉書

新年を祝う言葉を伝えるために知人や関係者へ送るハガキ。年賀状に用いるハガキ。一般的には「お年玉付郵便葉書」を指す。正月前に投函すると「年賀特別郵便」として扱われ、元日に届けられる。

あけおめコール

新年に電話をかけて新年の挨拶をすること。「あけおめ」は「あけましておめでとうございます」を略した言い方。新年の挨拶を携帯メール(キャリアメール)などで送る場合は「あけおめメール」などと言う。ハガキで送る場合は「年賀状」という。

あけおめメール

新年に年賀状代わりに新年の挨拶を電子メールで送ること。またはそのメッセージのこと。「おめでとうメール」とも呼ばれる。「あけおめ」は、「あけましておめでとうございます」を略した表現。

おめでとうコール

電話をかけて祝福の言葉を伝えること、および、祝福するために電話をかけること。主に新年や誕生日などの機会に行われる。特に、新年の挨拶でかける電話は「あけおめコール」と呼ばれることもある。また、電子メールで祝福のメッセージを送ることを「おめでとうメール」という。

おめでとうメール

電子メールを通じて、新年や誕生日などを祝う言葉を伝えること。またはそのメッセージのこと。一般的には携帯電話のメール(キャリアメール)を使用する場合を指す。年明け一番に新年の挨拶を送るおめでとうメールは、「あけおめメール」と呼ばれることもある。

ことよろ

新年のあいさつで「今年もよろしくお願いします」「今年もよろしく」を略した言い方。若者言葉の一種。多くの場合「あけおめ」と共に用いられる。

あけおめ

「あけましておめでとうございます」「あけましておめでとう」を略した語。半ば若者言葉として用いられる。携帯メールによる新年の挨拶(新年のおめでとうメール)などで用いられることが多い。また「ことよろ」を一緒に言うことが多い。