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12月 5, 2011の投稿を表示しています

拡大主義【かくだいしゅぎ】

領土・分野や事業領域を広げていくことを至上の目的とするあり方。範囲の拡大を重視する立場。あるいは、差異をさらに甚だしくしようと働きかけるあり方、といった意味で用いる場合もある。

檄文を発する【げきぶんをはっする】

自分の意見や主張を書いた文書を送ること。「檄を飛ばす」とも言う。もともと「檄」「檄文」は木簡による通告の文書を指した。転じて現在では文書か否かに関わらず激励したり督促したりするといった意味合いで用いられることがある。

檄を飛ばす【げきをとばす】げきを飛ばす

文書を送って通達・通告すること。また、それによって自分の主張や意志を知らせること。檄文を発する、などともいう。転じて、行動を促す、激励する、などの意味で解釈されることがあるが、本来の意味からは督促や激励といった意味合いの用いかたは誤用とされる。

幸福度【こうふくど】

幸福の度合い。どのくらい幸せかということ。またはその指標。指標としては、ブータンの「国民総幸福量」(GNH)などが知られている。

ノン気【ノンけ】ノンケ

いわゆるゲイ用語で、異性愛者を指す語。ホモセクシュアルやバイセクシュアルではなく、ヘテロセクシュアルであること。その気がないこと。

サイドドラム

行進曲などで用いられる、薄膜の張られた小型の打楽器。肩に斜め掛けした帯などで固定し、演奏しながら行進できるように作られている。ドラムセットでも主要な構成要素の一つ。小太鼓、スネアドラムとも言う。

科学主義【かがくしゅぎ】

知を追究するための方法として科学を唯一視する立場、あり方。科学万能主義。あらゆる物事に科学の手法を適用しようとするあり方を指す事が多い。

エゴイズム

自分の利益をもっぱら重視するあり方。利己主義。利己主義的な人はエゴイストと言う。

一国主義【いっこくしゅぎ】

他国との協調よりも自国の主張に基づき行動することを重んじる国のあり方。国益のために他国と争うことも辞さない考え方。単独行動主義(ユニラテラリズム)とも言う。

悪魔崇拝【あくますうはい】

既存の宗教における神への信仰を否定し、悪魔もしくは悪魔的なものを崇めること。悪魔主義、悪魔崇拝主義。サタニズムとも言う。そうした信条を持つ人を悪魔崇拝主義者という。

あみはからんや

「あにはからんや」(あに図らんや)の誤り。「あに図らんや」は大変意外であったさまなどを意味する表現。

もちこらえる

「堪える」(こらえる)と「持ち堪える」(もちこたえる)を混用した表現。いずれも、外圧などに対して形を崩さない、現状を維持し続ける、などの意味の表現。

手に乗らない

「その手には乗らない」などの形で、相手の策略・謀略を見透かして回避するさまなどを意味する表現。

わたしごと

「私事」の読み。普通は「わたくしごと」と読む。もっぱら個人にのみ関わる物事、などの意味の表現。