2011年12月5日月曜日

家族主義者【かぞくしゅぎしゃ】

家族を大事にして、他の関係よりも優先して扱う立場や考え方の人。家族を第一に考える人。家族主義の人。

家族主義【かぞくしゅぎ】

自分の関わる共同体のうち特に家族を重視するさま、他よりも家族を優先して扱うさまなどを意味する表現。

学歴主義者【がくれきしゅぎしゃ】

高学歴であることを主要な評価指標とし、低学歴の者を侮るさま。学歴主義の人。

学歴主義【がくれきしゅぎ】

人の価値を評価する尺度として学歴を重視するさま。高学歴であることに高い価値を見出し、低学歴の者を侮るさま。

学閥主義者【がくばつしゅぎしゃ】

同じ学校の出身者で徒党を組み排他的な態度を取る考え方の人。学閥主義の人。

学閥主義【がくばつしゅぎ】

同じ学校の出身者によって排他的な集団を結成するあり方。学閥を縁として重視するものの見方。

拡大主義者【かくだいしゅぎしゃ】

既存の分野や領域をさらに広くしていこうとする立場の人。または、差別などの隔たりをさらに広げようとする考え方の人。差別主義の人。

拡大主義【かくだいしゅぎ】

領土・分野や事業領域を広げていくことを至上の目的とするあり方。範囲の拡大を重視する立場。あるいは、差異をさらに甚だしくしようと働きかけるあり方、といった意味で用いる場合もある。

檄文を発する【げきぶんをはっする】

自分の意見や主張を書いた文書を送ること。「檄を飛ばす」とも言う。もともと「檄」「檄文」は木簡による通告の文書を指した。転じて現在では文書か否かに関わらず激励したり督促したりするといった意味合いで用いられることがある。

檄を飛ばす【げきをとばす】げきを飛ばす

文書を送って通達・通告すること。また、それによって自分の主張や意志を知らせること。檄文を発する、などともいう。転じて、行動を促す、激励する、などの意味で解釈されることがあるが、本来の意味からは督促や激励といった意味合いの用いかたは誤用とされる。

幸福度【こうふくど】

幸福の度合い。どのくらい幸せかということ。またはその指標。指標としては、ブータンの「国民総幸福量」(GNH)などが知られている。

ノン気【ノンけ】ノンケ

いわゆるゲイ用語で、異性愛者を指す語。ホモセクシュアルやバイセクシュアルではなく、ヘテロセクシュアルであること。その気がないこと。

サイドドラム

行進曲などで用いられる、薄膜の張られた小型の打楽器。肩に斜め掛けした帯などで固定し、演奏しながら行進できるように作られている。ドラムセットでも主要な構成要素の一つ。小太鼓、スネアドラムとも言う。

科学万能主義者【かがくばんのうしゅぎしゃ】

科学を知を追究するための万能の方法と考える人。科学が絶対であると考え、あらゆる物事に科学的方法を導入しようとする態度などを指す表現。

科学万能主義【かがくばんのうしゅぎ】

科学を知を追究するための万能の方法と考える立場。あらゆる物事に科学的方法を導入しようとする態度などを指す表現。 科学主義。

科学主義者【かがくしゅぎしゃ】

科学を知を追究するための主要な、あるいは唯一の方法と考える立場。あらゆる物事に科学的方法を導入しようとする態度などを指す表現。

科学主義【かがくしゅぎ】

知を追究するための方法として科学を唯一視する立場、あり方。科学万能主義。あらゆる物事に科学の手法を適用しようとするあり方を指す事が多い。

懐疑主義【かいぎしゅぎ】

既存の原理や認識を疑い、再度吟味して、明晰な論理のみに立脚しようとする態度。

お客様第一主義【おきゃくさまだいいちしゅぎ】お客さま第一主義

商売において顧客満足を利益・採算などよりも重視するあり方。あるいは、客を大事にしているという立場のアピール。

享楽主義者【きょうらくしゅぎしゃ】

快感を味わう事を人生の目的とする人。快楽主義者。善などの理念を度外視した安易な生き方といった意味合いで用いる場合も多い。

快楽主義者【かいらくしゅぎしゃ】

快楽を第一に追い求める人。快感を得ることを人生の目的とする人。快楽主義の人。倫理や義務を行動指針としない人という意味合いで用いられる場合も多い。

快楽主義【かいらくしゅぎ】

善や倫理・義務などを差し置いて快楽を追究するあり方。快楽を人生の第一目的とする主義。享楽主義。「エピクロス主義」を指す場合もある。

エピクロス主義者【エピクロスしゅぎしゃ】

古代ギリシアの哲学者エピクロスが提唱した快楽による幸福の追求を自分の主義とする人。エピキュリアン。転じて、単に快楽のみを追究する快楽主義者をも指す。

エピクロス主義【エピクロスしゅぎ】

古代ギリシアの哲学者エピクロスが提唱した快楽による幸福の追求を自分の主義とすること。単に快楽のみを追究するあり方を指すこともある。

利己主義的【りこしゅぎてき】

行動や考え方などが自分の利益のみを重視しているさま、他を顧みていない様子、などを意味する表現。

利己主義者【りこしゅぎしゃ】

自分の利益のみ重視する人。利己主義の人。エゴイスト。

営利主義者【えいりしゅぎしゃ】

事業において利益のみを追求する人、などの意味の表現。営利主義の人。

エゴイズム

自分の利益をもっぱら重視するあり方。利己主義。利己主義的な人はエゴイストと言う。

営利主義【えいりしゅぎ】

事業においてもっぱら利益を追求するあり方。公益性などを顧みることなく儲けることだけを求める、といった意味合いで用いられる語。

印象主義者【いんしょうしゅぎしゃ】

主に絵画などにおいて「印象主義」に区分される作品を制作する人。印象派。

一点豪華主義者【いってんごうかしゅぎしゃ】

特定の事柄について大いにこだわり、出費を惜しむことをしないが、全体のその他の点は質素に済ませるというあり方の人。一点豪華主義の人。

一点豪華主義【いってんごうかしゅぎ】1点豪華主義

全体的には質素でありつつ、特定の物事については出費を惜しまずに豪華さを追究するあり方。例えば、洋服はどれも廉価なものであるが靴だけは高級品を着用する、といったさま。

一国主義者【いっこくしゅぎしゃ】

国家のあり方としての一国主義を主張する人。一国主義を持論として持つ人。

一国主義【いっこくしゅぎ】

他国との協調よりも自国の主張に基づき行動することを重んじる国のあり方。国益のために他国と争うことも辞さない考え方。単独行動主義(ユニラテラリズム)とも言う。

悪魔崇拝【あくますうはい】

既存の宗教における神への信仰を否定し、悪魔もしくは悪魔的なものを崇めること。悪魔主義、悪魔崇拝主義。サタニズムとも言う。そうした信条を持つ人を悪魔崇拝主義者という。

悪魔崇拝主義者【あくますうはいしゅぎしゃ】

既存の宗教を信仰せず、悪魔もしくは悪魔的な人間性をむしろ崇めることを信条とする人。悪魔崇拝を行う人、悪魔崇拝主義の人。サタニスト。

悪魔崇拝主義【あくますうはいしゅぎ】

悪魔を崇拝する信仰的主義。悪魔主義、サタニズムとも言う。

悪魔主義者【あくましゅぎしゃ】

神を否定し、悪魔(サタン)もしくは悪魔的な人間性を崇拝する人。悪魔主義の人。サタニスト。

悪魔主義【あくましゅぎ】

神を否定し、悪魔または人間における悪魔的な精神性を崇拝する宗教的信条。悪魔崇拝主義、サタニズムなどとも言う。

愛国主義【あいこくしゅぎ】

自分の祖国を愛すること。またはそういう考え方。愛国主義を信条とする人を愛国主義者という。

愛国主義者【あいこくしゅぎしゃ】

自国を愛する人。自分の祖国や自分が育った土地・共同体を愛し忠誠心を抱く人。愛国主義の人。愛国者。

完璧主義者【かんぺきしゅぎしゃ】

何事も妥協せず完璧にこなすことを個人の原則としている人。完璧主義の人。

あみはからんや

「あにはからんや」(あに図らんや)の誤り。「あに図らんや」は大変意外であったさまなどを意味する表現。

完膚無きまで【かんぷなきまで】完膚なきまで

徹底的にやっつけるさま、無傷の部分がないほどにやりこめるさまなどを意味する表現。

とんだ茶番だ【とんだちゃばんだ】

とんでもない物事、呆れるほどばかばかしいことだ、といった意味合いで用いられる表現。

名を馳す,名をはす

広く知られる、知れ渡るさまを意味する表現。一般的には「名を馳せる」という。

同じ事が言える【おなじことがいえる】同じ事がいえる

前述の事項に対する指摘と同じ内容が当該の事項にも当てはまる、ということを意味する表現。同様である、ということ。

ケア用品【ケアようひん】

健康や美容のための手当てをするための道具のこと。あるいは介護をするための道具のこと。

もちこらえる

「堪える」(こらえる)と「持ち堪える」(もちこたえる)を混用した表現。いずれも、外圧などに対して形を崩さない、現状を維持し続ける、などの意味の表現。

いずれかと言えば【いずれかといえば】

二つあるうち、一方をあえて選ぶ、という意味の表現。「どちらかと言えば」の表現の方がよく用いられる。

詳らかに【つまびらかに】

内容を細部まで明らかにする、詳細を明示する、などの意味の表現。

すかしっ屁【すかしっぺ】すかしっペ,透かしっ屁

音がでないように放つ屁。

憂いを帯びた顔【うれいをおびたかお】

どことなく切なさや悲しさをが表れている表情・顔つき。憂いのある顔。

イタ飯【イタめし】いためし,イタメシ

イタリア料理を指す俗な表現。イタリアンな飯。イタリアンレストランなどを指すことも多い。

ご命日【ごめいにち】御命日

故人がなくなった日付け。「命日」に丁寧の「お」をつけた表現。

とんぼの幼虫【とんぼのようちゅう】トンボの幼虫

一般的に「ヤゴ」(水蠆)と呼ばれる。トンボの幼生。

米作り【こめづくり】米づくり,こめ作り,コメ作り

稲作。コメを栽培・生産すること。

スゴイぞ

出来のよさや程度の甚だしさなどに感心したさまを表す歓声。

手に乗らない

「その手には乗らない」などの形で、相手の策略・謀略を見透かして回避するさまなどを意味する表現。

急ピッチで【きゅうピッチで】

進行を早めるさま、いそいで行うさま、などを意味する表現。

愛蔵書【あいぞうしょ】

大事にしまってある書物。愛蔵している書。

ぐうたら,ぐーたら

のんびり、ぐずぐずしていて、働かないさま。無気力でのんびりしているさま。

わたしごと

「私事」の読み。普通は「わたくしごと」と読む。もっぱら個人にのみ関わる物事、などの意味の表現。

信じ合う【しんじあう】信じあう

互いに互いのことを信じる、信頼する、といった意味の表現。

急に亡くなる【きゅうになくなる】

前兆なく突然に死亡すること。「急逝する」とも言う。

南南西【なんなんせい】

南と南西の間の方角を指す語。南南西と南との間の方角は「南微西」と呼ばれる。

南南東【なんなんとう】

南と南東の間の方角を指す語。南南東と南との間の方角は「南微東」と呼ばれる。