2011年11月25日金曜日

学校英語【がっこうえいご】

学校で教わる英語。日本の学校英語というと、現場の英会話やコミュニケーションではなかなか通じない非実践的な英語、といった意味合いを伴うことも多い。

すまなんだ

詫びを述べる際の言い方。主に西日本で多く用いられる。標準的な表現では「すまなかった」に相当する。

ゴム手袋【ゴムてぶくろ】

生ゴムやラテックスなどのゴムを原料とする手袋。柔軟であり、水・油などあらゆるものを遮蔽するため、対象を肌に直接触れることなく繊細な作業を行うことができる。

ぬかった

(1)準備不足や思慮不足によって、すなわち手抜かりによって、失敗したさま。「抜かった」と書く。
(2)地面が泥状になって通行しづらいさま。ぬかるみが生じているさま。「泥濘った」などと書く。

地球の寿命【ちきゅうのじゅみょう】

地球の誕生時から、天体として機能を失う、すなわち消滅するまでの期間。あるいは、生命の誕生時または現在から、生命が存在可能な環境が失われるまでの時間。その具体的な期間は学説などにより異なる。

場違いな人【ばちがいなひと】

その場に居ることがふさわしくない人。どうしてそこに居るのか疑問に思われる人。

思った通り【おもったとおり】思ったとおり

自分の考えていたことと現実・実態が一致していたさまを意味する表現。予測・推測が当たっていたさま。

新しいもの好き【あたらしいものずき】

新奇なものに心が惹かれるさま。必要かどうかを度外視して新製品をつい買ってしまう傾向などを指す表現。

こう言っちゃ何だが【こういっちゃなんだが】こう言っちゃなんだが

ある表現について、そのように言うことは気が引けるが、敢えて言おうとする際に用いる言い回し。こんな風に言うのは憚られるものだが、などのように換言できる。

手作りバッグ【てづくりバッグ】

既製品ではなく、生地や材料から自分で作り上げたバッグ。例としては手提げやナップサックなど。

ご存じのように【ごぞんじのように】御存知のように

相手が知っていることを前提する意味で用いられる表現。「ご存知のように」と表記する場合もある。

念押す

「念を押す」または「念押しする」の混ざった形。一般的には誤用。念入りに確認することなどを意味する表現。

事なき【ことなき】事無き

形容詞「事無し」の変化形。「事無きを得る」で、大事に至らずに済む、無事で済む、といった意味を表す表現。

事無きを得る【ことなきをえる】事なきを得る

大事に至ることなく収束する、無事に済む、といった意味の表現。「事無し」は一大事には至らないというような意味の語。

喉から【のどから】

「喉から手が出る」で、どうしようもなく欲しいと思う感情、欲求を意味する表現。

これ如何に【これいかに】是如何に

これはどうであろうか、どれほどのものであろうか、といった問いかけを意味する表現。問いかけの形を借りて、疑念や、ある種の感慨を呈する際に用いる。

力づける【ちからづける】

相手に対して力がわくように応援したり鼓舞したりすることなどを意味する表現。

基幹電力系統【きかんでんりょくけいとう】

電力システムの中心となる送電・配電設備。基幹となる電力系統。

大わらわ【おおわらわ】大童

夢中になって暴れまわる様子などを意味する表現。古典作品に見られる、いつもは束ねている髪を振り乱し、稚児のようになって合戦で暴れる様子に由来する表現。

勃起薬【ぼっきやく】

陰茎の勃起を増進する、または持続力を増す成分を含んだ薬剤。精力剤。

性欲剤【せいよくざい】

性欲を増進させる薬剤。一般的には「精力剤」の別名として扱われる。媚薬を指す場合もある。

精力剤【せいりょくざい】

衰えた性機能を増進させるための薬剤。特に男性の勃起を促す成分を含んだものを指すことが多い。

ノーブレーキ自転車【ノーブレーキじてんしゃ】

制動装置(ブレーキ)を装備していない自転車。特にトラックレースなどで使用される競技用の自転車でブレーキのないものをピスト(ノーブレーキピスト)という。

銭別

「餞別」(せんべつ)の誤記。「餞別」は、よその地に行く人を送る気持ちとして贈る金銭などを意味する語。「はなむけ」とも言う。

謝意を表する【しゃいをひょうする】

感謝しているという旨を表明すること、述べ伝えること。