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11月 24, 2011の投稿を表示しています

惚れ直す【ほれなおす】

もともと好きであったものに対して、改めて心を奪われ、惚れた思いを強くするさま。好きな異性や心酔する相手などについて、それまで知らなかった素敵な側面を発見し、喜ぶさま。

どこはかとなく

「どことなく」と「そこはかとなく」を混同したもの、あるいは意図的に混用したものか。「どことなく」も「そこはかとなく」も、どこがと明示することはできないが全体的にある傾向を感じるさまなどを意味する表現。

忘備

物事を忘れてしまったときに備えること。メモ書きを意味する「忘備録」の語で用いる表現。ただし一般的には「備忘録」と言う場合が多い。

浅墓

「あさはか」(浅はか)の当て字。「浅はか」は思慮が足りず軽率なさまなどを意味する表現。

お小遣い【おこづかい】

比較的小額の手元の金銭。特に、保護者などから自由に使って良いものとして与えられた銭などを意味する表現。「小遣い」に丁寧の「お」をつけた形。

卑しからぬ【いやしからぬ】

品が悪くないさま、下品でないさま。転じて、品があって洗練されているといった意味合いで用いる表現。多く「人品卑しからぬ」の言い回しで用いる。

に堪えない【にたえない】

感情を抑えることができない、同じ状態を維持し続けることができない、などの意味の表現。前者の例として「慚愧に堪えない」、後者については「見るに堪えない」などのように用いる。

気いつける【きいつける】

「気をつける」が転訛した言い方。注意・用心するといった意味合いの表現。乱暴な言い方であり、「気いつけろ」など命令形で用いることが多い。

呆気に【あっけに】

「呆気にとられる」で、驚き呆れて呆然とするさまなどを意味する表現。「呆気」はぽかんとした様子などを指す語。

パップ剤【パップざい】

貼り薬のうち、水分が蒸発する作用によって冷感・冷却効果を伴うもの。いわゆる湿布はパップ剤に当たる。パップ剤の他にはプラスター剤も貼り薬として多く利用されている。

起動速度【きどうそくど】

システムが立ち上がって運転可能になるまでの速度。起動する速度。特にソフトウェアを起動した際に操作可能になるまでの待ち時間の短さを指すことが多い。

超爆速【ちょうばくそく】

驚くほど高速なさま、特にプログラムの実行速度などが非常に高速であるさまなどを意味する表現。「爆速」には火薬が爆破した際の火炎(爆轟)の伝播速度といった意味があるが、「超爆速」とは直接関連しない。

爆速【ばくそく】

(1)火薬などが爆発した時の衝撃波を伴う火炎の速度。単位はメートル毎秒。
(2)俗に「大変高速」「びっくりするくらい速い」のような意味で用いられる表現。「爆」は「爆乳」などのように程度の甚だしいさまを意味するもの。

マンガリッツァポーク

豚の一種。豚肉の中でも最上級の美味とされる。ハンガリー固有の希少種であり、同国の国宝にも指定されている。全身を覆う巻き毛が特徴。

非破壊自炊【ひはかいじすい】

書籍を自分でスキャンしデジタルデータ化する作業を指す、通称「自炊」のうち、書籍を裁断せずに実現することを指す表現。本を損なわずにスキャンを行うこと。多くは専用の特殊な機材が用いられる。

ピーコート,Pコート

もともと船乗りが着用していたとされる厚手でダブルのウールジャケット。英語の綴りはpeacoat。カジュアルファッションの定番として浸透している。

お気をつけて【おきをつけて】

出かける相手を送り出す際などにかける挨拶。「気をつけて」の「気」に「お」をつけて、より丁寧に表現した言い方。「お気をつけて行ってらっしゃいませ」などのような表現で用いる。