2011年11月22日火曜日

秋暑の候【しゅうしょのこう】

手紙の冒頭などで用いる時候の挨拶で、立秋を過ぎても残暑が厳しいさまなどを意味する表現。

思いつつ【おもいつつ】

何事かを考えながら、ある意見を心の中に抱きながら、といった意味で用いられる表現。「完全な修復は困難だろう、などと思いつつ作業を続ける」などのように用いる。

不満を言う【ふまんをいう】

待遇などについて満足していないことを表明すること。相手に伝達する場合も、単に自らつぶやくだけの場合も指す表現。

通常購入【つうじょうこうにゅう】

一般的に、特別な購入方法ではない普通の買い方を意味する表現。

イージーミス

一般的に「安易な誤り」とった意味で用いられる表現。

驚異的な【きょういてきな】

おどろくほどの様子。程度が甚だしい、ありさまが異様だ、などを意味する表現。

怒涛のごとく【どとうのごとく】怒涛の如く

激しく荒れる大波であるかのように、規模や勢いがものすごいさま。荒れ狂っている様子。

草を生やす【くさをはやす】

(1)草木を植え込むなどして、地面から草の生えた状態にすること。
(2)インターネットスラングの一種で、「笑い」の意味で語末に付ける「w」や「ww」を大量に付けることを指す表現。

旧郎旧婦【きゅうろうきゅうふ】

「離婚式」において元夫婦の男女を指す呼び名。離婚によって夫婦を解消する二人。旧郎も旧婦も共に、結婚式における新郎新婦を逆にした表現。

旧婦【きゅうふ】

いわゆる「離婚式」において、元妻である女性を指す呼び名。「新婦」の逆。男性側、元夫は離婚式においては「旧郎」という。

旧郎【きゅうろう】

いわゆる「離婚式」において、男性・元夫を指す呼び名。結婚式における新郎の逆。元妻は同様に「旧婦」と呼ばれる。

裂人【さこうど】

いわゆる「離婚式」において、離婚する元夫婦(旧郎旧婦)の間を取り持つ人を指す呼び名。結婚式における「仲人」の逆バージョンといった位置づけ。

離婚式【りこんしき】

夫婦がこれまでの夫婦生活に区切りをつけ、離婚を宣言し、互いに新しい生活へ向かうために催される式典。結婚式と逆に引き離す儀式であり、元夫が「旧郎」で元妻が「旧婦」、旧郎旧婦の間を取り持つ仲介人は「裂人」、などと言う。婚姻の発展的解消のための儀式として注目されている。