2011年11月17日木曜日

李下に冠を【りかにかんむりを】

「李下に冠を整さず」で、すももの木の下で冠を直すような紛らわしいまねをしない、転じて疑われるような行いはしない、といった意味の表現。

おしゃっる

「おっしゃる」(仰る)の誤記か。「仰る」は「言う」を敬って言う表現。

出席者【しゅっせきしゃ】

集会や催し事に参加し、その場に居合わせた人。出席した者。

良い天気【よいてんき】

大気の状態、天候、気象状況が好ましいさま。特に快晴を指すことが多い。

私事で恐縮ですが【しじできょうしゅくですが・わたくしごとできょうしゅくですが】

自分の個人的な事柄について言及する際に、その非礼を断り詫びる表現。自分のことを話すことについて許しを乞う表現。

見当がつかない【けんとうがつかない】見当が付かない

程度がはなはだしく、おおよそこの程度かと見込みをつけることもできないさま。さっぱり想像できないさま。

不慣れな【ふなれな】

まだ経験が十分でなく、慣れていないさま。おぼつかないさま。

取らぬ狸の皮算用【とらぬたぬきのかわざんよう】とらぬ狸の皮算用

狸狩りをして実際に狸を捕獲する前から、皮を売った収入をあてにしてあれこれ計画すること。実現すると決まったわけではない物事について期待する様子などを譬えて言う表現。

機会に恵まれる【きかいにめぐまれる】

なかなか訪れない機会が、うまい具合に訪れたさま。絶好の機会を捉えた様子。

麩菓子【ふがし】ふ菓子

麩を黒糖でコーティングして甘みを持たせた菓子。駄菓子の代表的な品として認知されている。

バラエティに富む【ばらえてぃにとむ】

種類や変化が豊富にあるさま。多種多様であるさま。人を飽きさせない様子などを示す際にも用いる。

食いそびれる【くいそびれる】

食べる機会を逃すさま。食べることができずに過ごしたさま。

せんたっき

「せんたくき」(洗濯機)の訛った表現か。「洗濯機」は衣服を洗濯するための機器のこと。

ソリューション開発【ソリューションかいはつ】

顧客の問題や課題を聞き取り、適した解決方法を提示すること。顧客ごとのソリューションを開発すること。

代替的【だいたいてき】

あるものの代わりとして扱われるさま。代替で用いられる物事。

キツイ

「きつい」の異表記。主に心身の負担が大きくて厳しい、苦痛だ、といった意味の表現。

真意を測りかねる【しんいをはかりかねる】

実際には何を考えているのかが分らないさま。本心が読み取れない様子。

アフィリエイト広告【アフィリエイトこうこく】

アフィリエイトプログラムによって配信される広告のこと。

再登録【さいとうろく】

一度登録を行ったものを、一旦登録をとりやめて、ふたたび登録を行うこと。再度の登録。

迷っている【まよっている】

進むべき道がわからず、また現在地や方角がわからず、おろおろした状態にあるさまなどを意味する表現。

理系女子【りけいじょし】

理系の学問を研究・専攻している女子。リケジョなどの通称も用いられている。

リケジョ

「理系女子」を略した呼び名。化学や物理学などの学問・専門分野を研究しており、詳しい女子。

提訴【ていそ】

訴訟を起こすこと。司法の場などに訴えを持ち込み、当事者間だけ以外のやり方で紛争解決を図るもの。

コケットリー

女性の、男の気を引くような媚態が混じった仕草や様子。コケティッシュな振る舞い。

コケティッシュ

女性の仕草や様子に、男の気を引くような媚態が混じっているさま。コケットリーを含んでいるさま。

聖誕節【せいたんせつ】

聖人の誕生を祝って催される祭り。聖誕祭とも呼ばれる。

聖誕祭【せいたんさい】

聖人などの誕生した日を記念し、祝う祭り。イエス・キリストの降誕祭がいわゆるクリスマスである。聖誕節とも呼ばれる。

キリスト降誕祭【キリストこうたんさい】

キリストが人の子として地上に降誕した日を祝う祭。いわゆるクリスマスのこと。正教会などが用いることが多い呼び方である。

Xマス,Xmas

クリスマス(Christmas)の異表記。「Xmas」は英語圏でも一般的な表記である。キリスト降誕祭とも呼ばれ、キリスト教における主要な行事の一つ。日本でも年中行事になっている。

仮登録【かりとうろく】

正式なものではなく、一時的な間に合わせの処置として行われる登録。当座のものとして帳簿などの管理表に情報を記載すること。

脈絡のない【みゃくらくのない】

話の筋道が一貫していない、ちゃんとした筋道がなく散漫である、などの意味の表現。

脈略のない

「脈絡のない」の誤記。「脈絡のない」は、話が一貫していない、筋が通っていない、などの意味の表現。

奥ゆかしさ【おくゆかしさ】

慎み深く上品であるさま。またはその度合い。

耐えうる【たえうる】耐え得る

力をかけられても変形したり機能が失われたりしないで済む可能性がある、耐えることができる、といった意味の表現。

横にする【よこにする】

人や物を寝かせる、横倒しにする、といった意味の表現。

旧来の【きゅうらいの】

昔から行われていること。古くから行われている手法。

気が置ける【きがおける】気がおける

「気が置けない」という慣用表現をあえて肯定の形に直した言い方。一般的には用いられない言い回し。

「気が置けない」という表現は、遠慮のいらない、気兼ねなく接することのできる親密な間柄であることを意味する言い方。

気の置ける【きのおける】

「気が置けない」の否定形で、2人の間柄が遠慮する必要のない様子などを示す言い回し。

押しつぶされる【おしつぶされる】押し潰される,圧し潰される,圧しつぶされる

強く押して大きな圧力がかけられ、元の形や様子が保てなくされるさま。圧力によって使い物にならなくなるさま。比喩的にも用いる。

見る目がない【みるめがない】

物事を正しく評価・洞察するための知識や観察力を持ち合わせていない、能力がないさまなどを意味する表現。

徒労に終わる【とろうにおわる】

がんばって、苦労して行ったが、成果が出ることなく、苦労が報われず終結すること。無駄骨。苦労が水の泡。

夫の父

妻にとっての配偶者である夫の父親に当たる人物。一般的に岳父と呼ばれる。岳父は配偶者の親に対して用いられ、妻の夫と区別されない。

強いて言えば【しいていえば】

必ずしも適当な表現とはいえないが、あえて表現するならば、といった意味合いで用いられる表現。あえて言えば。

思いがけなく【おもいがけなく】思い掛けなく

予期していなかったことが起きたさまを表す表現。「思いがけず」(思い掛けず)の言い方で用いられることが多い。

月並みな

凡庸でありふれているさま。一般的には「月並」と書く。

市民権を得る【しみんけんをえる】

国家や都市に所属する市民として認められ、諸々の権利が与えられるさま。転じて、ある行為や考え方が広く知られ、一般的なものとして根付く様子などを譬えて言う表現。

攫われる【さらわれる】

奪い取られた状態で逃げられることを意味する表現。人が連れ去られる様子などを示す際にも用いられる。

誑かされる【たぶらかされる】

嘘や甘言などで騙される、信じ込まされる、といった意味の表現。「誑かす」の受け身。

きおつける

「きをつける」(気をつける)の誤記。「気をつける」は十分注意する、留意する、といった意味の表現。