2011年11月15日火曜日

住みやすい【すみやすい】住み易い

住居や居住地域について、生活するのに適している、便利、暮らしやすい、といった意味で用いる表現。

及ばす【およばず】

ある範囲や水準に至らないさま、到達していないさま、などを意味する表現。

どうしよう

手段や対応に困る、途方に暮れる、などの心境を吐露する表現。どうしたものか。

存在しない【そんざいしない】

この世にない、現実のものではない、といった意味の表現。

信頼できる【しんらいできる】

信用して任せることができる、頼れる、といった意味の表現。信義があって裏切る心配のない様子などを指す表現。

息が荒い【いきがあらい】

興奮や激しい運動をした後などで、呼吸の様子が平静でないさま。呼吸に荒さのある様子。

習慣づける【しゅうかんづける】習慣付ける

習慣として身に付けるさま、日頃の習慣にするさま、などの意味の表現。

始業時間【しぎょうじかん】

業務または授業を開始する時間。始業する時刻。

帰り際【かえりぎわ】帰りぎわ

もう帰ろうとしているその段階。直前の時点。帰る間際。

立身弁

「りっしんべん」(立心偏)の誤記か。りっしんべんは「憤」などの字における部首。

自己抑制【じこよくせい】

我慢すること。欲望や感情などを抑制して制御するさま。

高めあう【たかめあう】高め合う

互いに刺激し合って互いの品格や能力を向上させるさまなどを示す表現。切磋琢磨すること。

行動範囲【こうどうはんい】

物事を行う対象となっている程度や区域などを指す表現。その中に限り行動を起こすという限度。

金属製品【きんぞくせいひん】

金属でできている品物。金属製の製品。例として刃物や工具、真鍮の食器、スチール家具など。

押しっぱなし【おしっぱなし】押しっ放し

押した状態を維持し続けるさま。手や指などで対象を押して、そのまま手を離さずにおく様子。

応用がきく【おうようがきく】応用が利く

既存の知識や道具を場合に応じて他の物事に適用させることが可能であるさま、何かと使いでのあるさま、などを意味する表現。

素質がある【そしつがある】

物事を成し遂げたり大成したりすることが見込まれるさま、見込みのあるさまなどを意味する表現。目的を成すために将来必要となる能力などを備えているさま。

捜査官【そうさかん】

捜査機関に所属し捜査に当たる官庁職員。警察などにおいて捜査を行う職務の人。

初期段階【しょきだんかい】

物事の一連の流れの中で最初のうち。初期。初期の段階。

吐精

俗に精通・射精すること。「抜く」などとも表現する。

大量発注【たいりょうはっちゅう】

非常に多くの注文をすること。大量の商品を発注すること。特に株などの金融商品を市場で大量に注文することなどを指す表現。

予行練習

普通は「予行演習」(よこうえんしゅう)と言う。あらかじめ、本番と同様の規模・環境で実施する練習を意味する表現。

飽きられる【あきられる】

人がそれについてもはや面白みを感じなくなるさま。芸が陳腐化するなどして、見向きもされなくなるさま。

苦虫を噛みつぶす【にがむしをかみつぶす】苦虫をかみつぶす,苦虫を噛み潰す

いかにも苦そうな虫を歯で噛んで潰したような状況。「苦虫を噛みつぶしたよう」で、不愉快極まりない表情などを形容する表現。

道義的責任【どうぎてきせきにん】

道徳や人として行うべき道理などから生じる、任務を行うべきであるということ、あるいは、任務を行わなかったことによる責めなどを意味する表現。

目を皿のようにして【めをさらのようにして】

目を丸く大きく見ひらいた様子を指す表現。「目を皿にして」などとも言う。

蜜月関係【みつげつかんけい】

非常に親密な関係であるさま、大変仲良しであるさま、などを意味する表現。

また従兄弟【またいとこ】又従兄弟

従兄弟どうしの子。両親が従兄弟の間柄である子供同士の親類関係を指す表現。

自分らしく【じぶんらしく】

自分の特徴や性質を十分に発揮するさま、意識して抑制するのではなくあるがままの姿でいるさま、などを意味する表現。

梱包材【こんぽうざい】

梱包に用いる紙やダンボールなどの素材。包装材などとも言う。

鉄は熱いうちに【てつはあついうちに】鉄は熱い内に

「鉄は熱いうちに打て」で、物事は早めに対処せよ、柔軟に対応できる間に適切に対応を施せ、などを意味する言い回し。

誤認識【ごにんしき】

物事を取り違えて判断・認識するさま。物事をそうであると認め判断した、その内容が誤っているさま。誤認とも言う。

狒々爺【ひひじじい】狒々じじい

好色でいけすかない老人。色好みの爺。

行き掛けの駄賃【いきがけのだちん】行きがけの駄賃,いきがけの駄賃

事のついでに他の事をするさまを意味する表現。

千葉県出身【ちばけんしゅっしん】

千葉県に生まれ育った、ということ。出身が千葉県であること。

使用数【しようすう】

何事かを行うために使った数。費やした数。もしくは、これから必要となる数。

アヘ顔ダブルピース【アヘがおダブルピース】

性的快楽により放心したいわゆる「アヘ顔」で、両手でピースサインをしているポーズ。二次元ポルノの決めポーズの一つとして同人誌などで描かれることがある。