2011年11月8日火曜日

宝物庫【ほうもつこ】

宝物を大事に保管しておくための建物。貴重な財産の保管庫。

忠節を尽くす【ちゅうせいをつくす】

主に対してあくまでも誠意をもって仕えるさま、変わることのない忠義の念をもって奉仕するさまなどを意味する表現。

政商【せいしょう】

政治に強く絡んだ商売を営む事業者。政策や政治活動の流れの中で利益を上げる事業を営む企業などを指す表現。

ワクワクテカテカ

期待に満ちたわくわくした気持ちにより、肌つやが良くなっているように感じされるさま。インターネットスラングとして用いられる。「ワクテカ」「wktk」などと表記されることが多い。

国産ワイン【こくさんワイン】

日本で製造されたワインの総称。原料は必ずしも国産でなくても良く、外国産ワインをブレンドしたものも国産ワインに該当する。

政治観【せいじかん】

政治に対するものの見方、考え方、などを意味する表現。

既成の事実【きせいのじじつ】

既に事実として成立しているさま。とりわけ、それが実際に起こったということが広く認知されている事柄。「既成事実」とも言う。

夏の盛り【なつのさかり】

夏が一番盛んな時期、最も夏らしい時期、などを意味する表現。

騎士道精神【きしどうせいしん】

西欧にかつて存在した騎士の階級において規範として育まれた精神。勇敢で、名誉を重んじ、レディファーストを守る、などの要素が特徴的と言える。騎士道の精神は武士道としばしば対比される。

身の毛もよだつ【みのけもよだつ】

恐怖のあまり、毛が逆立つような思いがするさま。ぞくぞくするさま。「身の毛がよだつ」あるいは「身の毛立つ」とも言う。

各回【かくかい】

回数が複数あるうちの、それぞれの回。ひとつひとつの回。

大しけ【おおしけ】

海がおおいに荒れているさま。暴風や高波などが発生しているさま。

時事的【じじてき】

世間・社会においてごく最近起きた出来事、または目下問題・話題となっている事柄などに関するさま。「時事的な問題」などのように言う。「時事的な問題」は単に「時事問題」とも言う。

先見の目

「先見の明」の誤り。「先見の明」とは、将来の事柄について見通す力や見識の力量などを意味する表現。

生理学的【せいりがくてき】

生理学において扱われるさま。生理学に基づく概念や用語、機能、部位などに関する様子。または、単に生命活動に関わることを意味する場合もある。

慢心相違

「満身創痍」(まんしんそうい)の誤記。「満身創痍」とは、全身傷だらけであるさま、ひどく攻撃を受けて痛めつけられたさまなどを意味する表現。

誠実さ【せいじつさ】

嘘いつわりがなく、心の底から思って事に当たるさま。実直でまじめなさま。または、その度合い。

脆く【もろく】

壊れやすく、軽い力でも欠けたり砕けたりする様子を意味する表現。「脆くも」の形で用いることも多い。

太古の【たいこの】

たいへん古いさま。歴史が遡れないほど古い時期を指す表現。「太古の昔」の言い方で用いる場合が多い。

お教え下さい【おおしえください】お教えください

相手に教えて欲しいと願い出る際の言い方。丁寧に相手に依頼する表現。「ご教示下さい」などのような表現も多く用いられる。

金属塊【きんぞくかい】

金属の塊。金属でできた、得体の知れないものなどを言い表す際に用いられることが多い。インゴットの意味でも用いられる。

厭わず【いとわず】

いやな感じがするとか不快だとかいって避けようとしないさま。辛いことでも進んで行うさま。「妻のためとなれば苦労を厭わず」などのように言う。

格段に【かくだんに】

程度が明確に異なるさま、段階が異なるほど違いのあるさま、などを意味する表現。