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11月 7, 2011の投稿を表示しています

捨て【すて】

(1)捨てること。「捨て札」などのように言う。
(2)捨てられること。「捨て猫」などのように言う。

趣味性【しゅみせい】

趣味に関するさま。またはその度合い。「実用性」との対比で、役立つかどうかでなく楽しめるかどうかが評価基準となる物事、といった意味合いで用いられることが多い。

ちゃんちゃら

「ちゃんちゃらおかしい」で、思わず笑ってしまうくらい可笑しい、笑える、といった表現。嘲笑の意味で用いる。

途端に【とたんに】

ある物事が起こると同時に、多くの場合はそれが起こったことを起因として、急に他の何らかの物事が起こること。誰かが何かをした拍子にほかの物事が起きること。

運転中【うんてんちゅう】

運転している最中であること。自動車に乗り込んで走行している、または工場などにおいて機械装置を稼動させている状態、などを指す表現。

そもそもの

物事の一番初めであるさま、最初であるさま。名詞「そもそも」を副詞的に用いた表現。

心許

「心許ない」で一つの形容詞を成し、物事がはっきりせずに不安だ、もどかしい、などの意味を表す言い方。

添附

「添付」(てんぷ)の異表記。「附」が本来は「付」の意味の字であるが、現代の漢字遣いではもっぱら「添付」と書く。

一堂に介する

「一堂に会する」の誤記。「会する」は集まる・集合するといった意味であり、「介する」は仲立ちする、気にとめる、といった意味合いの語。

ずたぼろ,ズタボロ

ずたずたのぼろぼろ、を略した表現。切れ切れに切り裂かれてどうしようもなく壊れた様子などを意味する表現。心象などについても用いられる。

細毛【ほそげ】

毛髪が細っていること。細くてコシのない毛。抜け毛、薄毛などと共に髪の悩みの原因となる。

双光章【そうこうしょう】

勲章のうち、小綬章に次ぐ勲等のもの。改正前の栄典制度における勲五等。「双光旭日章」や「瑞宝双光章」がある。一つ下位の勲等に「単光章」がある。

重光章【じゅうこうしょう】

大綬章に次ぐ、改正前の栄典制度において「勲二等」に該当する勲章。「旭日重光章」、「瑞宝重光章」などがある。重光章の授賞式は宮中において行われ、内閣総理大臣によって勲章・勲記が手交される。なお、栄典制度の改正より、勲一等が「大綬章」、勲三等は「中綬章」、勲四等が「小綬章」と呼ばれている。

大綬章【だいじゅしょう】

大綬のついた勲章。大綬とは大きな飾り紐のこと。大綬章の名を冠する勲章として、「旭日大綬章」「桐花大綬章」「瑞宝大綬章」などがある。大綬章は改正前の栄典制度における勲一等に相当するもの。勲二等は「重光章」で、勲三等が「中綬章」、勲四等に「小綬章」と続く。

大綬【だいじゅ】

飾り紐を意味する「綬」のうち最も大きな、または位の高いもの。大綬のついた勲章は「大綬章」という。具体的には、旭日大綬章、桐花大綬章、瑞宝大綬章などがある。大綬章は改正前の栄典制度における「勲一等」に相当する位。

この頃【このころ】

ある時点を指す際の表現。他の物事や具体的な時期を示し、それと同時期の物事であることを意味することが多い。

やらずぼったくり

物事を実行せずに、実行するための代金だけは徴収する、ぼったくりの手口。実施すれば正当であるのに、実施しないことでぼったくりになっている状態。

眠れぬ【ねむれぬ】

うまく眠ることができない様子を意味する語。「眠れない」をやや文語的に表す表現で、「眠れぬ夜」などと言うことが多い。興奮や不安などを原因とする場合が多い。

これまでの

過去から現在に至るまでの経過を顧みる際などに用いる表現。「これまでの対応方法は十分とはいえなかった」などのように用いる。

慚愧に耐えない

「慚愧に堪えない」の誤記。「慚愧に堪えない」は自分の行いを残念で恥ずかしく思うことなどを意味する表現。「堪えない」は特に感情をこらえきれないといった意味で用いられる字。

せかっく

「せっかく」の誤記。「せっかく」は、苦労・努力をしたのにそれが報われず無駄になった様子などを表現する言い方。

本戦【ほんせん】

競技などにおいて、勝敗を決めたり優劣の評価を行ったりする実際の戦い。練習戦などに対して用いられる語。