2011年11月2日水曜日

かぎのを

「を」の字を、鉤形に曲がっている形に特徴づけて言う表現。口頭で指し示す際に「お」との混同を避けるために用いる言い方。

用心棒代【ようじんぼうだい】

護衛の対価。用心棒を引き受けた代金。

宛がわれる【あてがわれる】

「あてがう」の受身形。適当・適切なものとして対応を任される、などの意味の表現。

分かち合い【わかちあい】分ち合い

分け合うこと。互いに共有すること。主に痛みや苦しみなどについて用いることが多い表現。

等幅【とうはば】

幅が一定であること。特にフォントについて、プロポーショナルフォントに対して言う表現。

一歩ずつ【いっぽずつ】1歩ずつ

足運びをひとつずつ進めていくさま。転じて物事を少しずつではあるが着実に進めていくさまなどを意味する表現。一足飛びにではなく地道に進めていくさま。

言い掛かりをつける【いいがかりをつける】言いがかりをつける

物事に対して難癖を付ける、難を申し立てる、といった意味の表現。「つける」は「言い掛かり」について用いる一般的な動詞。

民衆蜂起【みんしゅうほうき】

行政への不満を契機として一般の人々がいっせいに抗議行動を起こすこと。民衆が蜂起すること。

良きに計らえ【よきにはからえ】

普通、「良いように処理しておけ」といった意味合いの表現。いちいち詳細を指示しないから、任せるから、やっておくようにと言う場合の言い回し。

ご面倒お掛けします【ごめんどうおかけします】ご面倒おかけします,御面倒お掛けします

相手に面倒な思いをさせることを断り、謝意を示す表現。「ご面倒お掛けし恐縮です」といった意味合いを背景に持った言い回し。「お手数をお掛けします」も同様の意味で用いられる。

お気に召す【おきにめす】御気に召す

気に入る、の尊敬表現。

気に召す【きにめす】

気に入ることを意味する尊敬表現「お気に召す」から丁寧の「お」(御)を除いた形。普通は「お気に召す」で一つの言い回しとして用い、「気に召す」では使用しない。

時めき【ときめき】

(1)時流に乗ってもてはやされる、という意味の「時めく」の連用形。
(2)賑やかに騒ぐこと。現代ではあまり用いられない。
(3)期待などで胸が高鳴る「ときめく」の連用形。普通「時めき」とは表記しない。

駄々っ子【だだっこ】駄駄っ児,駄駄っこ

聞き分けのない子。駄々をこねるわがままな子。