2011年10月31日月曜日

居心地よい【いごこちよい】

「居心地が良い」の助詞を省略した表現。あるいは、「心地よい」と混同した表現か。「居心地が良い」は特定の場所に居るときの気分が良いさまなどを意味する表現。

居心地が良い【いごこちがよい】居心地がよい

その場にいることで良い気分になるさま。窮屈な感じがせずに安楽でいられるさま、楽しんでいられるさま。「居心地が悪い」に対する表現。

居心地が悪い【いごこちがわるい】居心地がわるい

その場に留まっていて良い感じのしないさま。窮屈さや決まりの悪さ、苦痛などを感じているさま。場所の他に地位・役職などについて言う場合もある。

悪品【あくひん】

粗悪な品、といった意味合いで用いられる語。「良品」に対して用いられる場合がある。

風雲急【ふううんきゅう】

「風雲急を告げる」の言い回しで用い、何か大事が起こりそうな不穏な気配がすることなどを表す表現。「風雲」は世の流れ・情勢などを意味する語。「風雲」が「急を告げる」のであって「風雲急」という単語があるわけではない。

ご許可【ごきょか】御許可

「許可」に丁寧の「御」をつけた表現。相手の許可を得る際などに「ご許可いただけますか」のように用いられる。

上澄み液【うわずみえき】上澄液

容器などの中にある物の上側に出てきた澄んだ液体。乳製品については「乳清」(ホエー)とも言う。

貴大学【きだいがく】

大学をうやまって言う表現。「貴学」と言う場合も多い。中学高校などでは「貴校」ということが多い。

要不要【ようふよう】

必要であることと不要であること。必要か不要かのどちらか、必要か否か。「条件の要不要を議論する」などのように用いる。

補足性の原理【ほそくせいのげんり】

生活保護における主要な原理・原則の一つで、生活保はあくまで補足として適用されるものであり、生活困難者は自分でできることは全て行い、それでも自律が難しい場合に初めて保護を適用するという原則のこと。

補足性【ほそくせい】

補足に関するものであること。または、補足であるという性質。生活保護法における「補足性の原理」「保護の補足性」などで用いられる表現。

手続補足書【てつづきほそくしょ】

電子手続・電子申請を行う場合に、オンラインでの手続きでは対応できない事柄に関して、書面の郵送や持参などによって別途提出される書類。電子的手続きを補足するための書類。

補足資料【ほそくしりょう】

情報の不足や説明不足を補うために追加されている資料。補足のために用意された資料。試験の具体的な結果などが補足資料となることが多い。

補足説明【ほそくせつめい】

説明の十分でない箇所について追加で説明すること。説明を加えて補うこと。物事の背景や事情、経緯、その他の参考情報などが補足説明として言及されることが多い。

闇ユッケ【やみユッケ】

監視者の目を盗むようにして提供されるユッケ。食中毒事件で飲食店におけるユッケの提供が禁止されたことを背景に、表向きはユッケを置かず、常連客など特定の客にのみひそかに出されるようになったものを指すことが多い。他の料理を装うが実質的にはユッケであるというような料理の場合もある。

キャットファイト

女性同士が互いにつかみ合いの喧嘩をすること。女の取っ組み合いの喧嘩。

デカ目【デカめ】

「大きな目」を意味する語。でかい目。女性ファッション誌などで多く用いられる表記。

王蟲【おうむ】オーム

マンガおよびアニメ作品「風の谷のナウシカ」に登場する架空の生き物。節足動物に似た形をしており、甲殻や複数の大きな目などが特徴。同作に登場する「蟲」の代表的な存在として描かれている。

膣口【ちつこう】

膣の入り口付近を指す語。処女膜などがあるとされる部分。処女膜再生手術などは一般的に膣口のヒダを寄せて集めて処女膜を再現する。

処女膜【しょじょまく】

女性器の膣口あたりにあるヒダ。処女が持っており、性交などよって破壊され失われるという通俗的見解があるが、必ずしもそうとは限らない。形状は個人差が大きい。敢えて処女であることを装うために処女膜再生が望まれ、処女膜再生手術が行われる場合もある。

処女膜再生手術【しょじょまくさいせいしゅじゅつ】

処女膜を再生するために行う手術。一般的に、膣口のヒダをより合わせて処女膜を再現する方法がとられる。処女膜再生は、多くの場合、処女なら処女膜があって初めての経験では多少出血するものだ、といった通俗的な見解に敢えて合わせるために行われる。

処女膜再生【しょじょまくさいせい】

通説として処女であることの象徴のようになっている処女膜を、手術などによって再生すること。処女膜とは、膣口(膣の入り口)にある粘膜のヒダ。処女膜再生を行う手術を「処女膜再生手術」などという。