2011年10月30日日曜日

サノバビッチ

雌犬の子(son of a bitch)と言う意味で、強い罵りの意味を含む英語の言い回し。相手を罵倒する文句として用いられる。多く男性に対して用いる表現で、女性に対しては「ビッチ」(bitch)という。

ビッチ

もともとはメス犬を指す英語。主に女性を強く罵る意味で用いられる語。品行の悪い女、淫蕩な女、売女、といった意味で用いられることがある。

ずべ公【ずべこう】ズベ公

品行の悪い女性。だらしのない、素行の悪い女。「ずべら」に罵りの意味を込めて「公」をつけた表現。「売女」や「ビッチ」「スベタ」などと同様、女性を強く罵る意味で用いられる語。

ずべた,ズベタ

(1)「スベタ」が変化した表現。スベタは不美人な女性を罵っていう語。「売女」のように女性を罵る意味で用いられる語。
(2)「ズベ公」と「スベタ」が混ざって認識された表現。「ズベ公」は「ずべら」に由来する語で、品行の悪い不良少女などを指す表現。

すべた,スベタ

不美人な女性を罵っていう語。一説にはスペイン語「espada」に由来するという。ちなみに品行のよくない女を言う「ずべ公」は、「ずべら」に由来するとされる。「売女」や「ビッチ」などのように女性を強く罵る意味で用いられる語。

あば擦れ【あばずれ】阿婆擦れ

品行が悪い女性、不貞な女性を罵っていう語。売女。スベタ。

売女【ばいた】

売春婦のこと。春をひさぐ女。転じて、不貞な女。強いののしりの意味を込めて用いる表現。

畏まった【かしこまった】

態度や表情などが硬く、つつしんでいるさま。「畏まった態度」などのように用いる。

患者背景【かんじゃはいけい】

医療における患者の特徴や諸性質。患者が背景としてもつ特質。年齢・性別・合併症の有無などで、試験の際の条件などとして参照される。

背景画像【はいけいがぞう】

イラストやウェブページなどにおいて背景として使用する画像。背景イメージ。単色で表現する場合は「背景色」と言うことが多い。

背景色【はいけいしょく】

イラストやページの背景として使用する色。地の色として使用する色。

裏事情【うらじじょう】ウラ事情

物事の背後に潜んでいる経緯や理由、原因、背景などを意味する表現。表立って言えない事情、裏の事情などを意味する場合も多い。

背景【はいけい】

(1)主題の後ろに位置する景色、景観、光景。
(2)物事の陰に潜む事情や経緯。裏事情。

立ち食いそば【たちぐいそば】立ち食い蕎麦

立ち食いを基本とする蕎麦屋のこと。駅構内などに多く見られる。うどんを提供する店もある。

蕎麦つゆ【そばつゆ】ソバつゆ

蕎麦を食べる際に調味として用いる汁。多くの場合は蕎麦を一度ひたして口に運ぶ。

そば屋【そばや】蕎麦屋,ソバ屋

蕎麦を提供する店。年の瀬には年越し蕎麦を持ち帰りで販売する店も多い。

年切り蕎麦【としきりそば】年切りそば

「年越しそば」の異称。その年の災厄を切って新年に持ち越さない、といった縁起を担ぐ名前。年の瀬の風物詩。

年取り蕎麦【としとりそば】年取りそば,年取りソバ

年越し蕎麦の異称。大晦日の晩に行う「年取り」行事としての呼び名。年の瀬の風物詩の一つ。

大晦日蕎麦【おおみそかそば】大晦日そば

大晦日に縁起を担いで食べる蕎麦。日本の年の瀬の風物詩となっている。元は「晦日蕎麦」や「つごもり蕎麦」といい、月末にも食べる習わしがあったとされる。

晦蕎麦【つごもりそば】つごもり蕎麦,晦そば

月末もしくは歳末に食べる蕎麦。月の終わりに縁起をかついて食べる習わしに基づく。「晦日蕎麦」とも言う。現代では年越し蕎麦の異称として年の瀬の風物詩になっている。

みそか蕎麦【みそかそば】晦日蕎麦,晦日そば

月末や歳末に食べる蕎麦。「三十日蕎麦」とも言う。現代では「年越し蕎麦」の異称であり、大晦日の晩に食べる蕎麦を指す。年越し蕎麦は日本全国で年の瀬の風物詩となっている。

年越し蕎麦【としこしそば】年越しソバ

大晦日の夜に食べる蕎麦。由来には諸説あるが、細く長くとの縁起をかつぐという説が一般的。大掃除などと共に、年の瀬の風物詩になっている。

年の瀬マラソン【としのせマラソン】

歳末・年の暮れの時期に開催されるマラソン大会。十二月の終わり頃に行われることが多い。年の瀬の風物詩になっていることもある。

歳末時【さいまつじ】

年末・歳末の頃。一年の終わりと新年が間近に迫っている時期。年の瀬。単に「歳末」とも言う。

年の暮れ【としのくれ】

一年の終わり頃。歳末、年末。「年の瀬」とも言う。

年の瀬【としのせ】

年末。歳末。年の暮れ。「瀬」とは、川の流れが速くなっている所を指し、歳末の慌しさや年越しの大変さを喩えた表現とされる。

ポックリ死ぬ

急に死ぬこと。特に、大きな病気の兆候などなく突然死ぬこと。急逝すること。

如何とも【いかんとも】

多く「如何ともしがたい」の言い回しで用いられ、どのようにしても、どうにも、といった意味を示す表現。「如何」は不明な内容を意味する表現。

急死【きゅうし】

急に死ぬこと、突然死ぬこと、急逝。

如何ともしがたい【いかんともしがたい】如何ともし難い

どうにもできない、どのように対処するとしても困難がある、などの意味の表現。対応に困った状況を言い表す際などに用いる。「如何」は不明な内容を意味し、どのような内容であれ、といった意味合いにも用いられる。

如何しました【どうしました】

相手に何事かあったのかと尋ねる際の表現。具合が悪そうな、困っていそうな、奇異なそぶりを見せている場合などに、事情などを尋ねる言い方。「如何」は不明な内容を指す表現。

騅逝かず【すいゆかず】

命運が尽きてしまい、ものごとがどうにも上手く行かない状態のこと。

楚漢戦争最後の戦いである「垓下の戦い」において、楚軍の形勢が不利となって、別れの宴席において項羽が愛妾だった「虞美人」に贈った詩『垓下の歌』の一節「時不利兮 騅不逝 (時利あらず 騅逝かず)」に由来する表現。「騅」は項羽の愛馬の名前。

ご機嫌如何【ごきげんいかが】御機嫌如何,ご機嫌いかが,御機嫌いかが

気分の良し悪しや体調、息災か否か、といった状況を尋ねる際の表現。挨拶の文句としても用いられる。「ご機嫌は如何でしょうか」の意。

内容如何【ないよういかん】

物事の内容がどのような様子であったか、どういった内容であるか、などの意味の表現。「内容如何によっては採用を見送る」などのように用いられる。「如何」は不定の内容を指す表現。

結果如何【けっかいかん】

結果の内容。物事の結果がどのようであるか、どんな結果であったか、などの意味の表現。「結果如何によっては別の方法も考える」などのように用いる。「如何」は不定の内容を指す表現。

急逝【きゅうせい】

突然死ぬこと、急に死ぬこと、などを意味する表現。「逝」は音読みとして「セイ」「セツ」の二種があり、主に「死ぬ」などの意味で用いられる漢字である。「逝」という漢字が含まれる表現としては、「急逝」の他にも、「夭逝」「善逝」「薨逝」「遠逝」「長逝」「永逝」などがある。

如何【いかが・いかん・どう】

物事の成り行きや状態、不明な内容などを示す表現。「いかん」は「内容如何」「結果如何」などのように言い、「いかが」は「ご機嫌如何」のように、また「どう」は「如何しました」などのように用いられる。

粗化【そか】

粗くなること。細かさがなくなること。

はまり込む【はまりこむ】嵌まり込む,ハマり込む

(1)くぼみなどにすっぽり入るさま。すっぽり入って、容易に出られなくなるさま。
(2)物事に魅了されたり深く関与したりして、抜け出せなくなるさま。時間や資金などをつぎ込むことなども含むことが多い。

お化けカボチャ【おばけかぼちゃ】おばけカボチャ,おばけかぼちゃ,お化けかぼちゃ

ハロウィンなどで用いられる、カボチャなどの中をくりぬいて作られたロウソク立ての通称。「ジャック・オー・ランタン」などとも呼ばれる。

余計な心配【よけいなしんぱい】

心配する必要のない物事について心配していること。あるいは、困っていると考え無用な手助けをすること。

迎える正月【むかえるしょうがつ】

(1)次の正月。次に訪れる正月。
(2)多く「~で迎える正月」で、正月をどこかの場所で過ごすということを意味する表現。「田舎で迎えるお正月」などのように用いる。

ジャック・オー・ランタン,ジャック・オ・ランタン,ジャックランタン

ハロウィンなどにおいて用いられる、カボチャを刳り抜いて作られた提灯のようなもの。英語では「Jack-o'-lantern」などと表記される。

トリック・オア・トリート

ハロウィンの際に子供たちが近所の家を訪問してお菓子をもらう習慣、またはその際に掛ける掛け声のこと。英語の表記としては「Trick or Treat!」で、直接的には「何かくれ、さもないといたずらするぞ」などの意味合いとなる。

通って【とおって・かよって】

経由する、通過する、行き来する、などの意味の表現。

縞状【しまじょう】

縞になっている様子。縞模様、縞々な状態。鉱物が幾重にも層をなしている様子などを表すことが多い。

入会金【にゅうかいきん】

組織や会合などに参加するために支払う金。入会費とも言う。

匿名希望【とくめいきぼう】

名を伏せておくことを希望する、名前を公表して欲しくない、などの意味の表現。投書の差出人名などに用いられる言い方。

感応性【かんのうせい】

物事を知ったり関与したりして心が動かされる性質。またはその度合い。

お早めに【おはやめに】

物事を決まった時刻や期限よりも早い時点で行うように促す表現。「お申し込みはお早めに」などのように言う。

早めに【はやめに】

早く、どちらかと言えば早く、決まった時間よりも早く、などの意味の表現。「め」は性質や傾向を表す接尾辞。「早くするように」を柔らかく表現する場合などに用いることが多い。

文化多元主義【ぶんかたげんしゅぎ】

多種多様な文化が共存するあり方。多元的な文化要素が互いに反発しあわず平和的に存続するようなあり方を指す表現。それぞれの文化のアイデンティティを保証するという点で「多文化主義」とは異なるとされる。

芳志【ほうし】

相手の気遣い、心遣いをうやまっていう語。お気遣い。自分の気遣いはへりくだって「寸志」などという。

簿謝

「薄謝」の誤り。謝礼をへりくだっていう表現。わずかばかりの謝礼。「寸志」などとも言う。

使節団【しせつだん】

ある目的において国の代表として外国を訪れる団体。外国に派遣された使節の一団。

アニソン

「アニメソング」の略。アニメの主題歌などとして利用される曲の総称。

アニメソング

アニメーション作品で主題歌や挿入歌として用いられる歌。アニメのテーマ曲。一つのジャンルとして扱われる場合もある。

筍生活【たけのこせいかつ】タケノコ生活

生活のために、手持ちの家財道具や衣料品などをその都度売って生活費をまかなうような暮らしかたを指す表現。「タケノコ剥ぎ」と同様、筍の皮が1枚1枚剥げるさまにたとえた表現。

薬物反応【やくぶつはんのう】

特定の薬物を摂取したと判断できる結果がでること。薬物検査における陽性反応。

薬物検査【やくぶつけんさ】

使用が禁止されている薬物を摂取していないかどうかを検査すること。法で禁じられている大麻や、競技の規定で禁じられているドーピング薬剤などの有無を調べる。薬物検査の方法としては、尿や血液を採取して薬物反応が陽性か否かを見る方法などがある。

棒引きにする【ぼうひきにする】

借金の貸し借りなどを帳消しにすること。「棒引き」は帳面の項目に線を引いて消すことを意味する表現。

ノー・ズロース

ズロース(女性用の下着・ショーツ)を身に着けていない状態のことを意味する表現。比喩的に、無防備な状態を指す場合もある。略して、「ノーズロ」「ノンズロ」などという表現も用いられる。

ノーズロ

ズロース(女性用の下着・ショーツ)を身に着けていない状態のことを意味する表現。「ノー・ズロース」の略。比喩的に、無防備な状態を指す場合もある。また、ゴルフなどにおいて俗に「チップイン」のことを指す表現として使われることもある。

ノンズロ

ズロース(女性用の下着・ショーツ)を身に着けていない状態のことを意味する表現。「ノン・ズロース」の略。また、ゴルフなどにおいて俗に「チップイン」のことを指す表現として使われることもある。