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10月 29, 2011の投稿を表示しています

遺留掌紋【いりゅうしょうもん】

素手で触れられた物に付着した掌紋(手のひらの隆紋のもよう)の跡。犯罪捜査などでは現場に残された掌紋を利用して、あらかじめ採取して押捺掌紋との対照により掌紋識別を行い、容疑者の識別を行う。

掌紋識別【しょうもんしきべつ】

手のひらの隆線が形成する「掌紋」を、その模様の特徴を手がかりとし、誰の掌紋か、同じ掌紋かを見分けること。犯罪捜査などでは、現場に残された遺留掌紋を利用した掌紋識別が捜査方法の一つとして採用されている。

掌紋【しょうもん】

手のひらの細かい模様、紋。手のひらから掌紋を採取してデータ化したものを指す場合もある。掌紋は指紋と同様、個人により異なり、遺伝により形成されるため生涯にわたって変わらないという特徴がある。そのため、犯罪捜査における個人の鑑別などに用いられている。